2013/01/31

バカな事やってる?

って思われてるかもね、いい年したおっさんがさ。

でもね、これ見てよ。


これだけ見たらアルプスの雪山でも通用する。
そして、私は雪を見たら興奮する性質でね(笑)。

でも、そんな中でも、ちゃんと春を待っていてくれる。
ね、芽吹きの準備をしてるから。

なにより、それが嬉しいね。



2013/01/30

高賀山 2

濡れたまま境内をうろついて、初めて本殿まで上がっていった。


当日の様子ね。

お参りをして裏の本殿を見たりしてたんだけど、あるんだね。
ちゃんと絵馬が奉納されていた。歩きたくなかったから、一つ一つを確認はしてないんだけど。
今の時期だから合格祈願とかがあるんだろうな。



そうそう、うちの下の子が受験生だった。
お守りでも、って思ったけど、神主さんは店をしまってるし、代わりにオヤジが滑って冷たい思いをしたんだからこれ以上のことはない、って思って買うのを止めておいた。

下に下りようと思ったら、こんないいご夫婦が上がってこられた。
きっと近くに住まれる方なんだろうけど、ちょっと足が不自由そうに見えたおばあちゃんも階段を上がってこられるし。


下りられる時に気をつけてね、って優しい私は声をかけて、じれったいから階段を抜かして下りて行ったよ。

そして早速靴を替えて、Tシャツくらいは持ってるけど流石に温泉セットがないから靴下はなく、素足に靴で家まで戻っていった。

冷たかったけどね、雪歩きは楽しかったよ。
スノーシューで平原を歩くツアーをよく見かけるけど、その楽しさを垣間見た気がしたわ。
また行こう。
雪山と雪歩きの練習にはもってこいだからね。

2013/01/29

高賀神社

さて、私はいったいどうなったんでしょ?

そう、皆が想像しているように、橋に出来た雪庇を踏み抜いて谷に落ちましたよ。幸い身体を反転させて足から落ちたので足先だけ濡れただけだったけど。でも靴の中はビショビショ。
それはいいんだけど、おもいっきりカメラを雪の中に落した状態になってしまって、濡れてないかを谷水の中に立ったまま確認してた。


レンズが雪だらけで、大慌てで雪を払ってるのが写ってる(笑)。

スノーシューを履いたまま1m位の段差を登るのには骨がおれたけど、そのまま神社まで戻ってきて、シューだけ外して濡れた靴のまま写真を撮ってた。カメラの作動を確認する意味もあって。

定番の龍の手洗い?
氷が見えるでしょ、それくらい寒かったんだよね。

そして本殿まで階段を上がり駐車料金代わりのおさい銭を。
ポケットにはいろんな硬化があったんだけど、せこいのは5円玉を投げ入れた事。
その上、願い事までしてくるんだし、図々しいったらありゃしない。

こんなことでは、今後高賀山で遊ばせてもらえないかな?

2013/01/28

高賀山雪遊び

林道を下りて行ったのよ、1年ぶりにスノーシューを履いて。
こんなラッセルの趾を残しながら。


ね、気持ち良さそうでしょ?
実際そうなんだよ。
で下りた先にはこんな綺麗な谷があってね。


アマゴが居ないかなって覗きながら、目の前の橋を渡って散策道にはいる事にした。


うん、渡るのには問題のない幅があるし、対岸には獣のか足跡があるよね。
楽しそうだなと思って渡っていったのよ。

そのトレースを見て。


私の足跡はどうなってる?
少なくとも対岸には渡っていないよね。
そう渡らずして戻ってきた。
さて、私の運命は?

写真を見て想像してくださいな(笑)。


2013/01/27

遠かった高賀山

雪が降った。
今日は晴れ。
そりゃ雪山に行かなきゃってことで、いそいそと高賀山へ。

道路はとにかくずっと圧雪状態だったけど、ひたすら高賀神社に向かって車を進めました。
そしてやっと着いて神社の前を通り過ぎて登山口へと思うと、こんな状態。


たまたま神社の神主さんが除雪作業をしてられたから、話をします。
神社の駐車場に停めてもいいって言ってもらえたから停めて、しばらく考えました。
この神主さんは、たつくんのお友だちのはずだから、そんな話もしながらいて。
まぁ、来たんだからとにかく歩こうと、カンジキを履いてリュックを背負い林道に入ります。なんだか、一人ラッセル状態になってきて。積雪は50センチくらいで、私の膝くらいまで雪があります。林道のショートカット道を歩いてると、前方に高賀山が見えました。


まだまだはるか彼方で遠いです。
このまま進んでも、登山口に30分以上かかりそうだし、登っても3時間以上かかりそうです。とすると、山頂には2時近くになりそうなんで、帰れなくなる恐れもあるし、陽が上ってきたので、あちこちでこんな風景が見られて。


間違いなく始めの樹林帯で濡れ鼠になります。
基本的に樹林帯だから雪崩の起きる山ではないので心配はしてないんだけど、でも何があるかわからないしで、林道を歩いて戻りました。
こんな時にしか練習が出来ないから、車に戻ってカンジキからスノーシューに替えて、もう一度林道を歩きます。
気持ちいい雪遊びです。
乾雪なので、しっかり沈み込みますけど、クランポンも効いて滑らないし。
そして、遊歩道があるはずなので、そちらに向かって林道から下りていきます。

そもそも、このスケベ根性が間違いの元だったんだね…。

2013/01/26

雪山?

よく降ったね、明け方から。

そんな中、一刀斎さんの忠告を胸に会社の子を連れて追間山に。
今年2回も下見してるんだから、全く問題ないだろうと思って出かけた。
ただ、今回は山に初めて連れてくる子がいたからちょっと心配してたんだけど。

自然遺産の森に着いたとき、待ち合わせてた子が着てないから道中を心配してたんだけど、朝雪を見て断念ってことで、今日は4人のパーティーに。
クモの丘方面の多目的広場から健脚の道へ入っていったのが10時近く。
今日はコンパスの使い方を教える目的もあったから、車の中でセットしてたんだけど、彼のコンパスの調子が良くなくて、再度ここの東屋でセットして。
そしてクライムオン!

樹林帯の中を歩くので、雪が舞ってるのは気にはならないんだけど、気温がマイナスってだけで寒いって感じ。
でも、道には雪も少なくて良い感じだったよ。
30分しないうちに2階だての東屋に着いて、呼吸を調えながら展望を。
でも雪で遠望が効かない。
ってことで、5分位で再び歩き、分岐を経て追間山に。
ここで12時だったから、雪を浴びながらお昼にして。
お湯を沸かしてカップ麺。
僕の分がなかったけど、コーンスープと僕が用意したインスタント甘酒で暖をとって。
雪がひどくて大変だったけど、楽しみにしてた展望がまったく×。


右の彼女は、私のダウン着てニット帽を被ってるよ。
二人のポールは私のだし。

お腹もふくれたから、まずは天狗さんに会いに。
下りて登れば会えます。
そしてお参りをして、私は無事の下山をお祈りしましたよ。
そしてまず明王山頂へ。
林道を歩いて着いたんだけど、やっぱり展望はなく、風も出てきたから早々に後にして金比羅山を目指します。
登山道を歩いてたら、彼女が雪で滑ってこけたから林道を歩く事にして。
5分も歩かない頃に分岐について山道に入って。
すぐに金比羅山頂に着きました。
ここは関南アルプスハイキングコースの中で珍しく三角点のある場所で、二等だったけど、それにタッチして、今年初の三角点に気分を良くしました。


そうして、来た道を滑らないようにひたすら下りて、駐車場に戻って無事山行は終りました。
そう言えば、追間不動で、参杯に来られたお年寄りに、こんな日に山に登ったのかって驚かれながら聞かれたな。
ええ、変わり者ですからって答えたら笑われたけどね。

確かに、こんな日に好きで上るのはまず居ないだろうし、実際2組6人にあっただけだからね。
でも、おかげでバージンスノーを踏めたし、楽しかったからいい山行だったよ。

今日で皆3座登ったことになるし、私はこれで10座になるね。

さて、明日はどこに行こうかな?


2013/01/25

必死ぶりに郡上で雪が降ってるよ。
しんしんと、とは行かないけど、そこそこ。

娘が八幡に務めてるから雪積んで帰ってきてないかなって思ったけど、私と変らなかったよ、不思議だね。

これだけ降って、明日も降るのなら、高賀山は相当だね。
でも、日曜には高賀山に登ろうかなって思ってるんだよね。

たぶん新雪が30センチとかで、トレースが無いかもしれないけど。
それはそれで楽しいから。

スノーシューとアイゼンを持って、冬山装備でもちろん登るから。
ここいらで鍛えておかないとね、来月の雪山に行けないもんな。

いいよ、雪山は。
だいいち綺麗だから。
そんな写真が撮れたら載せるね。


2013/01/24

古刹 普門寺2

本当に時間があったらゆっくりしたかったくらいのお寺だった。
ここには豊橋市文化財指定の大杉があって、樹齢400年以上だとか。


幹周り6mにも満たないから、それほどでもないと思えるんだけど、見上げると真っすぐに18mほど伸びていて、見事だったよ。


灯籠と比べたらわかるかな?

何より驚いたのは、ここはチェーンで囲ってあるから入れないんだけど、根の部分がコンクリートで保護されてるんだって。


奥に露出した根があるんだけど、わかるかな、緑色の部分がコンクリート。
ここまでするか?って思えたけど、かえって蒸れないかなとかね。
まぁ、樹木医がやったんだろうから間違ってはないだろうけど。

三河から日本統一と言う時代を見てきたお寺のシンボルなんだから、これからもずっと大切にされていったらいいなと思った次第です。


2013/01/23

古刹 普門寺

船形城址から下りて、普門寺ハイキングコースを下りて着いたのが普門寺。
高野山真言宗だとか。
行基上人が建立したお寺だそうで、そりゃ立派だったな。


山門。
どこにでもあるけど、阿吽の像があって。
そしてその奥には釣鐘堂。


ゆっくり見たわけではないから見なかったけど、国文の木造の阿弥陀如来像があるんだとか。
それだけでも歴史がわかるよね。
一度修行僧があつまる寺になって栄えたんだけど、天台宗の僧との争いの火で全て焼けたとか。それをまた再興したのが、頼朝の舎弟といわれている化積上人なんだとか。化積上人は平家追討をこの地で祈願したんだって。それから後は源氏の世になるんだし、この寺が保護されたのは疑う余地もないよね。

歴史もあり本当に古刹と呼ぶにふさわしいお寺さんだったな。

2013/01/22

湖西連峰 3

神石山から座談山への途中でルートロスをしてウロウロしたんだけど、何とか正規ルートにのって、向かったんだよね。

途中に結構急な道があってあえぎながら登ると、開けた所に出てそこには鉄塔が建っていた。船形山のピーク。
ここにはこんな案内が建ててあった。


船形山城址って読めるかな?

このお城、元々は今川家の家臣の物だったそうなんだけど、(築城は今川家臣の多米又三郎だとか)それを今川方の戸田宗光が奪い取って、彼はそのまま今川氏の家督問題につけ込んで静岡に進出しようとたくらんでたんだとか。
でも、多勢に武勢で、今川氏が安定してきたら逆に滅ぼされてしまったんたとか。
後に桶狭間で今川義元が敗れると、徳川氏が岡崎から出てきてここを家臣に治めさせたんだとか。
つまり、この辺りは血塗られた土地ってことになるよね。
岐阜の山城を歩くと信長の臭いがするんだけど、やっぱり三河だけあって今川、徳川という大きな流れに飲み込まれている。

勉強不足で歩いてる時は知らずにいて、戻って知って感慨深く思い出してる自分が情けないね。

でも、こう言った土地をあるけただけで、意味のある山行だったよ。

満足満足!

2013/01/21

湖西連峰 2

嵩山(すやま)の展望地を後にして下りて登って。市民に愛されてる散策路なんだろうね、沢山の人に会ったよ。
どこから来たの?って皆に聞かれて、岐阜と名古屋ですって答えると驚かれてた。
十人を超す団体には会わないのかもしれないね。
皆若いね、って嬉しい事を言ってくれる人もいたし(笑)。

そして仏岩に。
岩があって、そこに上ると多少展望が良くなるんだとか。


そんな岩に登って景観を楽しむお友だちたち。
でも、あいにく霞んでいて富士山までは見れなかったな。
たまたま通ったおばさんが、一昨日は見れたのにね〜って言いながら通られてった。

そこを過ぎて次のお山に。


低山だからって舐めてたけど、それが意外に急登もあって、汗ダクダクになって着いたのが神石山。
相変わらず、風が強かったけど。

でもね、一等三角点があったから喜んでしまったな。


そうして、そこを後にして次の山に向かったんだけど、ルートロスして。
また戻ったりしながらコンパスをセットして向かったんだけど、すごい薮の中。
30分くらいウロウロしてて元の神石山に戻って、そこでやっと正式なルートに乗れて、向かう先は座談山。

明日は、少し歴史に触れながら、血塗られた土地を案内するからね。

2013/01/20

湖西から豊橋に

今日はいつもの山の会で湖西から豊橋にまたがる山陵を縦走してきたよ。

朝は湖西市の梅田親水公園から上がったんだよね。

それはいいけど、非常に風が強くて、皆顔を覆って歩き始めたんだよね。


私だけこの池をウォーミングアップで歩いてみた。
バスが入れてないんだね、釣り人は一人も居なかったから。
まずは分岐を右にとって展望地へ。

浜名湖から海が見渡せたね。
でも、富士山までは霞んでいてダメだった。


綺麗な展望を堪能して、来た道を戻ります。


道はいかにも山道って感じで良かったね。
それより、遮るものがなくて風が強かったから、いささかこの先が心配になってきてた。
でも、山道には地元の小学生が素焼きした像が置かれていて、それに癒されながら歩いたかな。


2013/01/19

かくれ老化 について

ちょっと面白そうな記事を見つけたので、見てみた。

かくれ老化なんて聞いた事なかったけど、こんなんだって。

「かくれ老化」とは、30代までは気にならなかった、体のさまざまな部位に現れる
変化のことを指している。同プロジェクトの調査では、40代から50代の約75%が「
かくれ老化」の該当者だったとのこと。
そこで、40代から50代を対象に「眠れない日があるか」「睡眠が浅くなったと感じ
るか」と尋ねたところ、「あてはまる」あるいは「ややあてはまる」と回答した人
は、健康な人が30%、「かくれ老化」該当者が52.2%。
このことから、「かくれ老化」該当者では、良質な睡眠が得られていない人が健康
な人と比べ1.7倍以上も多く、睡眠にも問題を抱えやすくなることが明らかになっ
た。
『かくれ老化?』とは、細胞や組織の劣化から体の内部で静かに老化が進行してい
くこと。自覚症状が少ない分、放っておかれがちだが、30代までは気にならなかっ
たカラダのさまざまな部位に現れ、10年後20年後の身体に確実に変化を表す。

さて、皆はどうかな?
このチェックしてみて、そしたら恐ろしい現実が見えるかもよ(笑)。

ここのぺージのかくれ老化度チェックをやってみてね。

http://www.kakurerouka.com/mechanism

2013/01/18

遭難事故

山に登るものとしては、どうしても見てしまう遭難事故のニュース。

荒島岳という、今年には登ろうと思ってる山でも起きた。福井県だから、雪山の状態で大変だったんだろうけど、登った人は冬山の装備はしていたらしい。
ただ、登り始めた頃既に雪で、この辺の判断の甘さが言われるかもしれないね。

雪が吹雪いていて、視界が限られた中では、やっぱりコンパスを頼りに歩かなければいけないなって思った。
去年講習を受けたんだけど、すごいよコンパス。使い方を間違えなかったら、武器になる。もう一度、復習を兼ねて百年公園のオリエンテーリングコースを歩いてこようかな。

アルプスのような、整備された道でも救助要請の大半が道迷いだとか。

身近でこんなことがあった。
会社の子がアベックで美濃の天王山に登ったのよ。
倉木林道からのAコースからあがりDコースを下りる予定でね。

多少時間がかかったにしろ、無事山頂について昼食をとって下山。ここまでは間違いない。でも、彼が下山ルートを間違ったようで、まったく違う道を下りて行ったんだと。途中で僕が教えた道と違ってるとは思ったようだけど。
で、彼女はそのコースを私と泣きながら下りてきてるんだけど、全く気付かなかったと言うか、おかしいなとは思いながら下りたそうで。
そうして、大矢田神社に下りて間違ったことに初めて気付いたんだと。

彼はその神社すら知らないから困ってしまって、登り返して車をとって迎えに来ると下りてきた道を戻っていって。彼女はその時点で私に電話してきた、どうしたらいいって。

私としても、そのコースを紹介した責任もあるから心配になって、迎えに行く事にした。
神社には彼女が一人待ってたけど、彼はもうすぐ下りてくるって言うからしばらく待ってると無事下りてきてくれた。
そんな二人を林道の駐車場まで送り届けて無事に戻れたんだけど。

でもやっぱり、どっちも山のルートを調べておくべきだったね。
これが雪山だったら、アルプスだったら、間違いなく新聞沙汰になってるもんな。

で考えた。
コンパスを使った読図を教えておかないといけないなってね。

彼はそれでも山には登ると言うけど、彼女は懲りたのか山には登らないと言う。
まぁ、トレーニングコースの金華山で我慢していれば間違いは起きないけど、一人で登るなんて言ったら、心配でたまらないね。

まぁとにかく、山は自然の一部なんだけど、機嫌を損ねたら危険だからね。
何事も自己責任だよね。
そう思うわ。



2013/01/17

追間 奥の院

一刀斎さんも、こんな風景は見た事ないでしょ?
僕も当然ないよ。


どこの方々かわからないけど、○X講って団体の人なんだろうね。
皆が熱心に読経をあげてられた。

ずっと不思議に思ってたんだけど、ここは神社かお寺か?
つまり、2礼2拍手1礼で参るのか、はたまた般若心経を唱えればいいのかってこと。
講ってことだから宗教だろうし、とすると般若心経のお寺式かな?

わからないまま手を合わせて願い事をしてきたから、届かなかったかな?
いやいや、毛色が違うって歓迎されたかもしれないな。

近々ここへはまた行くから、それまでにすっきりさせてお願いをしてこよう。

そう思ったら、ちょっと気が楽になったな(笑)。

2013/01/16

済法寺 2

この済法寺って、もともと木造の木造の木造十一面観音立像(県文化財)(平安時代後期ヒノキの一木造)があったんかな?

昨日も書いたけど、伊勢の漁師が光があって漁ができないとこぼしてたのは、仏像の目の光だとか。

だから麓に下ろした。

このお寺は天台宗の寺として開祖されて、下ろされて無人になった後に臨済宗に改宗したんだって。

ありがちな話なんだけどね。

どうして木造の眼が光るのかが???なんだけど、それだけ眼光鋭くだったのかな。

今のお寺には行ってないんだけど、ちょっと興味があるね。

でも、皆は今のお寺に行く前に、この如来ヶ岳に登ってみてね。

40分でお寺跡には着くから楽なもんだよ。

2013/01/15

済法寺

済法寺跡地を土曜に見た。
それは書いた通りで。


このお寺、案内板によれば醍醐天王の時代の建立で、当時は当然密教寺だね。
岐阜市の文化財に指定されてる木造十一面観音像が祀られてる。

これって木造なんだけど、一節には伊勢の漁師が夜漁をしようとしても、北からのあかりで海が照されて仕事にならなかったんだとか。それで、その元を見つけたってのがこの寺で。それでいつしか山麓に移されたのが今の始まりだとか。
笑ってしまうような話だけど、当時としては普通の話だったのかもしれないね。


それが本当かどうかわからないけど、とにかくこの寺はこの山中を離れて麓に移されたってこと。
無人の寺だったからか、いつしか臨済宗に改宗されて現在に至ってるようだね。
とにかく如来ヶ岳の山中には、跡地のみが残されてるだけだったから。
でもね、この如来ヶ岳の北には、大桑の古城山があって、斉藤氏の最後の居城だから、彼の為には重要な拠点だったのかもしれないよね。

と言う事は、大桑の古城山にも登らないとダメかな?

考えとくわ。


2013/01/14

追間不動

追間山、明王山を降りて向かった先が追間不動。
ばあちゃんが姉さん夫婦に誘われてたけど、行けなかったところだね。

いつもは通り過ぎるだけなんだけど、今日は奥の院を覗いてみた。

こんな滝の側の洞窟を入っていくと、



奥の院になって。
洞窟の中に無理やり部屋を作った感じで、祈祷場は小さな小屋のようだった。
その奥には、御神体の鏡が飾られていて、沢山の祈祷用のロウソクの炎が揺らめいていた。



それなりに厳粛なんだろうけど、私にはロウソクと線香の燃えた匂いと空気で酸欠になりそうだったな。
でも、熱心に手を合わせられてるお年寄りはみえたし。

酸欠にならないようにか、ロウソクが消えないようにかわからないけど、空調機が外気を送り込んではいたけどね。

ここを後にして、出たところにある摩利支天にも手を合わせた。

願うのは下の息子の大学合格だけ。
夫婦でお願いしたから、神様たちも混乱したかもしれないけど、そこはお祈りしたからという自己満足で終らせて。

気分良く駐車場まで戻りましたよ。


2013/01/13

行ってきたよ

行ってきた、追間山周遊。

自然遺産の森から9時過ぎに登り始めて、まずは追間城趾を目指して。
10時半頃に着いてしまって。
早いけどここで昼食って決めてたからオニギリとカップ麺を食べて。
展望はそうだね、あまりよくなかった。
晴れてはいたんだけど、霞んでいたから。
かろうじて中央アルプスは見れたって程度でね。
そして、天狗の神社にお参りして明王山へ。
展望はぴか一なんだけど、今日はツインタワーは見れなかったからね。

少し先に足を延してみたけど、どこもご来光には絶好の場所だなって思ったし。

そして戻って、追間神社への林道を歩いて。
そこで見つけたもの。


あちこちで馬酔木を見かけたけど、それとは違うし。
先週は見かけなかったもんね。
よく観察してみると、これが何れこうなるらしい。


赤い実が愛らしい。
ちょっと寄って見るとこんな感じで。


で、これが何かわからない。
調べてみて、クロガネモチかタラヨウかなって思ったんだけど、実が密集してないんだよね。
摘んで食べてみればよかったね(笑)。

そんなことを考えながら追間不動に降り着きました。
なんか天狗さんの横では講の人達が読経あげてたし、今日はにぎやかだった。
いつもは通り過ぎるだけなんだけど、今日は初めてあたりをうろついてみた。

まぁとにかく、いろんな神仏が混在してる所だったね。
摩利支天もあったくらいで。
よくわからない所だったけど、その辺の写真は明日にでも。

2013/01/12

如来ヶ岳

今日は休みだったんだけど、急ぎの仕事が入ったんで、朝だけ会社にでて。それで帰るのも味気ないからと、岐阜の粟野にある如来ヶ岳に登ってきた。
十六銀行研修所下の駐車場に着いたのが10時半過ぎ。
オニギリ1個とお茶を持って準備して、小さなリュックで45分頃出発!


こんな田園風景の中を歩いて着いたのが、


この登山口。
見た事あるって?
そうだね、去年の8月に登ろうとして途中敗退のこと書いたはず。

ここから山に取りつくと、すぐにこんな気持ちの良い道に。


立派な孟宗竹の竹林を歩きます。
そして普通の山道になって、10分過ぎた頃には秋葉神社に着いて、今日の山頂をお願いをして。


そのまま見覚えのある風景を見ながら登ると111番鉄塔に。
ここからが少しだけど展望があります。
南には眉山と金華山。東には遠くに御岳山、そして美濃の山々。
眼下には、産廃不法投棄で有名な善商の復旧現場。ここの作業上の重機の音がずっと聞こえて嫌だったね。
そこを過ぎて10分程で、前回真夏で暑くてたまらなくて引き返したピークあたりに着いて。
そこを過ぎる(降りる)とすぐにこんな看板が。



どうやらこの当りに昔はお寺があったようで、案内されるまま下りていくとそれらしい開けたところがあった。
これについては、後日また書くね。

この看板から10分も歩くと、八幡神社ルートとの分岐があってそこを左にとって少し登ると三角点のある山頂へ。



この隣には、地元の小学生が登るのか、寄せ書風のプレートがあったな。

どうしてこんな270mそこそこの里山低山に登るのか。遠くは関西からも人が来るとか。
その理由は三角点にある。
これ一等三角点。
岐阜県に17しかない貴重なもの(全国には1,000程あるとか)。
三角点ハンターにはよだれの出るような所って事になるね。

私はこれで5つ目だから、あと12を今年の目標にしてみようかな。
とは言え、遠いところばかりだから大変だけどね。

でも、登り50分、下り40分だから、ちょっとした運動にはなったかな。
展望が全くない山頂だったけど、これがあったからいい山行になったよ。

明日はかみさん孝行で、追間山に行くね。
明後日は、雨でなかったら高賀山かな?
雪がないから面白くないけど。

2013/01/11

何もないけど…

話題がない。
山も尽きた。

でもね、この時間に色んな人のブログを訪問しても今朝のまま。
みなこれから深夜に向けて活動するんだろうね。
私はおりこうさんなので、早寝早起き…(笑)。

追間城跡の下で見かけた。


葉っぱを見る限りイワカガミに見えるんだけど、どうなんだろ?
植物には疎いからわからないんだけど。

ってことは、春にここまで来て見なきゃわからないってことかな。

もし、もしこれがイワカガミだったら、可愛い花が咲くよ。
本当に。

なんだかさ、自分で自分に宿題を与えたみたい。

わかった、春まで待とう!

2013/01/10

各務原アルプス 5

明王山を降りて、追間不動に向かった。


こんな電波塔の脇を通ってね。
常連さんはここに数回登ったんだって自慢してたよ(笑)。

あとは、アスファルトの林道を歩いただけだけどね。
追間不動の洞窟の上が工事されてるのかブルーシートがしてあったな。
このお不動さんは、とにかく石像の数が多い。普通の石仏だったら拝まれるようなものも、無造作においてある感じがするんだよね。

そんな中で見た一つ。
綺麗なおベベが着せられてたよ。


ね、生地が今風だからか、とっても斬新に思えたもんね。

その後は、新年だからお不動さんにお参りして、お守りを買って静々と駐車場まで歩いて戻って。

でも、いい山行だったよ。
でも気持ち良かったのが一番、展望がよかったのが二番かな。

皆も、気まぐれで山に行くといいよ。
そりゃ爽快、リフレッシュ出来るからね。



2013/01/09

各務原アルプス 4

明王山の展望。
まずは北に眼をやると右に瓢ヶ岳、そして高賀山。もしかしたら、その左は蕪山かな?


綺麗だね。
そして東には、






御岳山だね。

南にはこんなのが見えたよ。



名古屋のツインタワーあたりだね。
遠くには伊勢湾が見えるって常連さんが言ってたよ。

そうそう、明王山の山頂はこんな風。



この展望地は有名で、いつも人が居るんだとか。
にぎやかだったね、確かに。
駐車場から歩いて40分でこの景色が見えるのなら、それもわかるよ。

でも、本来は歩くべし。
歩いて見れるから感動度もまた違うんだもんね。