2013/02/28

普通に戻って

今日は普通に戻ろうと思う。
雪山はまた日曜に登るんだけどね(笑)。
今度こそは天気がそこそこのようだから、楽しみなんだよね。

今日はお粗末な話を二つほど。
まずは中国4000年の末裔の話。
あぁ18禁だからね…。


http://a.mag2.jp/9HT9 ≪ロケットニュース24≫

これを見て、アホやなと思ったのは私だけではないだろう。
そう、OTSURUさんがまず食いついたはず。
一度身近な人でお試し下さい。

そして、彼女の住む関西人のノリなのかな?

http://a.mag2.jp/9HTy ≪YOMIURI ONLINE≫


きっとそうなんだろうね、関西って土地は。
彼女もそれに染まってるから、きっと気付かなかったお客さんの一人だったかもね(笑)。


2013/02/27

結局

ホワイトアウトの冬山訓練にはなったのよ。
で、下山したんだけど、さっき歩いた道の足跡がないんだよね。
それは乾雪だから風で飛ぶし、吹きつける雪が足跡を消すってことで。

でも、今回のリーダーは疑う事なく道を進んでくれて、支尾根に下ります。
下りたところで風景がおかしいと気付いて、ルートロス。
つまり道迷い状態。
それで基本に戻り迷ったら戻るってことでね、また上り返したんだよね。これは貴重な体験だった。
日頃から会社の子には話してたんだけど、まさに自分がそんな状況に置かれてたってことだね。
で、何とか登って正規のルートにリーダーさんが戻してくれた。


リュックにさされてるポールを残さなかったからね。
とは、本人の弁なんだけど。

つまり装備も重要なんだけど、それを使わなかったら意味がないってことだ。

そういう勉強ができた、楽しい山行だったよ。

2013/02/26

類は友を呼ぶ!?

類は友を呼ぶとは良く言ったもので。
日曜に登ってると先行者の姿が拝める。


真ん中のあたりに糸のように人影が続いてるでしょ。
これが先行者。

山頂で見かけてわかったんだけど、全員がBCスキーのツアーだったようで。
我々がついた頃には、北面に滑り降りられていったんだけど、どこに行かれたんかな?
そっちは石徹白方面になるんだけど。

とは言え、彼らのラッセルのおかげで我々は楽が出来たんだけど。

でもね、山頂派強風の吹雪模様。
早々に食事もしないで引き上げたけど、それでも20分前に自分たちがしっかり残したトレースが無くなっていて、一面雪原状態。
そう、ホワイトアウトしてるし、トレースはないしで、あと起こり得る事と言えば、そうだね。
あなた、正解だよ!

雪山訓練2

雪は確かにすごかったし、それでも楽しかったんだけど。

大阪から2名さんかされてて、彼が一番はしゃいでたよ。
雪が積もることないようで、大阪市は。


雪面にダイブしてたもんな。
楽しいのはわかるけど。

まぁサングラスしてるからいいだろうけど、彼の顔の写真。

これダイブする前から変らないけど、もみ上げを見てあげてね。
本当に氷になってぶら下がってたんだから。
すごかったよ、その位雪はね。


けっしてダイブした時についたんやないからね。


2013/02/24

そこに山があるから

類は友を呼ぶとは良く言ったもので。
日曜に登ってると先行者の姿が拝める。


真ん中のあたりに糸のように人影が続いてるでしょ。
これが先行者。

山頂で見かけてわかったんだけど、全員がBCスキーのツアーだったようで。
我々がついた頃には、北面に滑り降りられていったんだけど、どこに行かれたんかな?
そっちは石徹白方面になるんだけど。

とは言え、彼らのラッセルのおかげで我々は楽が出来たんだけど。

でもね、山頂派強風の吹雪模様。
早々に食事もしないで引き上げたけど、それでも20分前に自分たちがしっかり残したトレースが無くなっていて、一面雪原状態。
そう、ホワイトアウトしてるし、トレースはないしで、あと起こり得る事と言えば、そうだね。

2013/02/23

今日は天王山に

今日は会社の子を連れて天王山に行ったのよ。
もちろん、昨夜の雪は残ってたけどたいした事なくて。
そのかわりに、上から雪が落ちてきて冷たかったな。
天王山でも一番ノンビリ歩けるコースをたどって2時間で山頂まで。まずまず予定通りでね。
そしてお決まりの昼食。

いつもはカップ麺とオニギリってスタイルなんだけど、今日はちょっと趣を変えてリゾットに。
山仲間のレシピを参考にして、買ったのはトマトジュースとオニギリ。

まずは家にあるシーチキンをフライパンで炒めて、そこにトマトジュースを1本入れて。グツグツ煮立ったところでコンソメを一つ入れて、そしてオニギリを投入。
本当は最後にとろけるチーズを入れるといいんだけど、忘れてきたのでそのまま食べたよ。



物足りなさ感はあったけど、まぁいいでしょってことで。
寒い山頂にはもってこいだったね。
家ご飯でもいけるから、皆さんお試しあれ!

でも、こんなこと楽しみにしてたら、毎週山に行かなきゃいけなくなるよね。

って、登ってるのも事実だけど。


明日は雪山のレポの予定だからね、お楽しみに。

2013/02/22

M お終い

さて、いよいよ無くなってきたよ、写真も話題も。
いま雪が降ってる郡上です。
その雪でこんな姿にされたキンカンです。


まるでじゅくそうのように、白くなってしまった実。
もちろん食べないけど、食べなくてもわかる味だね。
まだ本当は緑色してるはずなんだけど、これまでに降った雪と霜のせいだね。
普通は霜がおりると例え柚子でさえ甘くなるって言うから、同じ柑橘系だから美味しいかな?
とは言え、私には食べる勇気はありません…。


2013/02/21

M その後

花がないからね、自然の。
だから玄関先の寄せ植えを撮ってみた。


これと、これね。
目立ったのは。


これくらいしか無いんだよね。
それじゃつまんないってことで、裏山に行った。
咲いてるのは知ってたけど、唯一自然の花だね。


ビワの花。
綺麗でもなんでもないんだけど、貴重だよ(笑)。
何れもMとタムロンのマクロの組み合わせだよ。

明日は何にしようかな…。
こまったな(笑)。

2013/02/20

M 2

昨日のスイバは雑草。
今日は?

この時期花がないからダメなのよね。

でもめげずに、これでどうかな?


裏庭に一人生えのごとく咲く椿。

好きなんだけど、木を手入れしてないからダメだね。
皆下向いてるから(笑)。
私と同じで頭が低いんだね、きっと。

一刀斎さんなら、丸ボケがどうとかって言うんだろうけど、私は意識してないから言えないよ。

でも、この時期の好きな花だね。

2013/02/19

Mその後

Mを持って家の周りを歩いてみても、今は花の時期ではないし。
裏で見つけたスイバ。
これ、単なる雑草なんだけど、実はテンプラにすると美味。
文字通り酸味があるけど、いいよ。



とは言え、初めて食べたのは美山の道の駅で蕎麦を食べた時にテンプラとして出てきて。不思議だったからオバサンに聞いたの。
その味に驚きながらも、まだ家で食してはいない。

ここの読者?は、ほとんどが田舎人だから、きっと目にしてると思うよ。
なんで、一度お試しあれ。

そう、春の味だからね。

2013/02/18

寒かったけど

寒かったけど、昨日初めてMにマウントアダプターをつけて50Dのレンズを使ってみた。
とは言えCanonの純正レンズでなくタムロンのマクロを着けてみたんだけど、オートは反応が遅くて使えないなって思ったよ。
なんで、マニュアルフォーカスで使ってみた。

表の庭のちょっと凹んだところ。
お昼前だと言うのに、群生してるし。


決してモグラの穴でなくて、これ霜柱。
土やら石を持ち上げてる。自然の造形美。



ね、すごいでしょ。
でも、こう言うのをマクロで撮るなら、50D使った方がいいなって思ったよ。
描写はまずまずなんだけど、使い辛い。
だいたいファインダーを覗かないでライブビューでピンを合わせるのに違和感を覚える。もちろん拡大表記できるから、今までのようにマクロコンバーターかな、を使う必要はないけどね。

私の中では、ミラーレスはコンデジの延長だなって結論に至りそうだよ。
まだ使い込んでないから結論には早いけど。

でも、描画の感じはなかなか気に入ったな。

2013/02/17

寒かったよ

今朝の寒いって、強烈だったよ。
この部屋でストーブ炊いてても、足先が冷たくてたまらなかったもんな。

それもそのはず、外の水道はお昼前でも凍ってるし。


氷柱のまま、今日一日過したんじゃないかな?

そんな中、今日は山にも出かけないでゴロゴロと。
でも、出かけなかったのは地区行事があったから。
前にもここに載せた事あるけど、山の神をお祭りする行事で。
タイと柱聯縄をもって山の神の祠に行って。
私は山に行くからよくよくお願いをしてきたよ。
これが11月と2月の行事でね。
寒かったけど、まぁこんなもんでしょ。
さて、今週はブログネタに困りそうな週だな(笑)。

2013/02/16

それから…。


きと言ってもたいしたことなくて、写真もないよ(笑)。

城趾を後にして向かった先は願成寺古墳群。
ここは120位の古墳群で、全国でも珍しいとか。

とは言え、石室も見れるってことだったから、道案内に従って進んだんだけど、どこがそれなのかわからないんだよね。
道中で数個の盛り上がりを見たから、それがそうなんだろうけど。

とにかく3時近くなってきてて、私は昼ご飯食べてないからお腹が空いててあるく気力もないから、早々に家に戻る事にしたんだよね。
もちろんお昼は、途中の王将で食べましたよ。
ニンニクたっぷりのラーメンとギョウザをね。

2013/02/15

いやはや…。

仕方ないですよね、夜歳には勝てず(笑)。
とうとう私めも、ここの読者同様52歳を迎えてしまいましたわ。
親父が朽ちたのが62歳だったから、あと10年は最低頑張らねばと思ってますよ。
昨日がバレンタイン、今日が誕生日となっては、女性陣には経済的負担が高まるようで。

楽しみに帰ってきたのに、家は誰も居ない。
一人で飲みながら寂しく夕げでね。

でも、今日はなにがあっても許せる日だし、いいんですこれで。

来年の今日も細々とこんなブログをアップ出来たらいいなと思う、今日この頃ですわ(笑)。

2013/02/14

池田山を降りて

結局お昼ご飯も食べないで降りてきて。
そして向かう先は、決めてあったのよ。
ここ。


車で5分くらいかな?
それくらい走れば着く先。小寺城(別名池田山城)。
近くの駐車場に車を停めて、向かいます。
入り口脇にはこんな看板が。


春日局のゆかりの地だとか。
彼女って、もともと武芸川とかの家の近くって思いがあったから、思いがけない物に出会った気分だったよ。
そして登っていった、林道を。


山はこれだろうなと検討が付いていたから、それに取りつくにはここを渡らないとダメだなと、素直にここを渡りましたよ。落ちないようにだけ気をつけてね。

渡った先には何も案内もないから、かすかな踏み跡を踏みながら山に取りついてみた。
そして少し登ってみても、こんな風景しか出てこないし。


登ればもちろん登れるし、何も危険でもないんだけど。
とにかくお腹が空いてたから、今日のところはここでやめておいた。
帰って調べても、山頂に平地があるだけのようだから、つまんないしね。

この小寺城とはいかなるものかってことなんだけど。
稲葉家の祖・稲葉塩塵に守護土岐成頼が西美濃の守りを固めるため築城させた。塩塵は四国の名族・河野氏の血を引き、この地に稲葉家を興し、本郷城の国枝氏を凌ぐ勢力を持った。大永5年(1525)牧田合戦に子息通則以下「局」の母「安」の父道明等の一族の多くは、戦死の大打撃を受けた。この時、稲葉一鉄が家督を継ぎ、三代目城主となった。天文3年(1534)一鉄は曽我城へ移ったため、小寺城は廃城となったんだと。
一鉄とは稲葉一鉄。頑固一徹の語源になったくらいの、武将で、美濃三人衆といわれるほどの武将だったようで。道三、信長、秀吉に仕えたようだね。
家康とリンクしてる時もあるようだけど。
稲葉家の六男なんだけど、牧田合戦で親父と兄5人を亡くしたもんだから、出家してたのを現生に戻して小寺城主になったようだね。それからは道三、信長と時流の人に使えてその名をとどろかしたような武将ってことらしくて。それがこんな田舎?に関わってるってことだけでも、ワクワクするよね。

また折りを見てここには出かけるつもりだけど、誰か城趾まで一緒に登ってくれる奇特な人はいないかな?
ただいま募集中!


2013/02/13

焼石神社

池田の森から下る事少しで、焼石神社に着いて、いつものように参拝。


なかなか整備されてる神社のようだね。
脇にはこんな祠もあるし。


そこを下りると鳥居になるんだけど、その横にひっそりとあったのが例の龍のもの。
見ればわかるよ。


普通は手洗い場にある龍だよね。
でも後ろの石には龍神木と刻まれている。
その後ろの松を見上げると、ほら。


確かに、龍が天に登る様が表現されてるようだね。
右の枝なんて、足に見えるもんな。

で、この神社の由来書がしたためられてたから読んでみた。


なんでも、この池田山山頂に古来焼石と呼ばれる巨石があり、人々からあがめられてきたそうで、願い人の願望を叶えてくれる神様として名が売れ近隣のみならず遠来からも人が絶えなっかったそうな。
池田の森の開設の際に社殿を改築して今に至るんだと。
祭神は智白竜神だとか。
元は雨ごいの神なんだそうで。

でもね、不思議なのは岐阜県の神社庁には登録されてないんだよね。
どうしてかな?
誰か教えて!

2013/02/12

池田山 3

焼石神社を過ぎて上を見ると避難小屋が見えてきて。
そこに向かって林道を歩きます。正直林道歩きは好きでないから、この時点で気分はかなりめげていた。
でも、まずはそこまでってことで避難小屋に行くと、誰もはいった様子はなく、雪が30センチくらい積もってた。だから覗きもしなかったし。


そして、そこから先に見えたのが池田の森公園。


先行者のトレースはここから上に向かって行ってたけど。
気持ちは萎えてるし、靴の選択を誤ったから足先は冷たくて霜焼けになるかなと思えたくらいだし。12時過ぎてるのに、ストーブ出してお湯を沸かすところも見当たらないから、決めた。
このまま撤退。この先は、次に譲ろうって思ったんだわ。
あと1時間もかからないうちに山頂につけるとはおもったけど、気持ちが乗らないとダメだね。
公園の前でUターンして、焼石神社に参拝に向かったのよ。

2013/02/11

池田山 2

途中休憩しながら1時間半くらいで着いたのが分岐。
林道を横切るらしいところ。
ここの東屋で一息入れて、11時半だし雪が多くなってきたなと思ってた次第で。
積雪は5センチほど、新雪だったけど。

でも、トイレもあるしいいかなと林道を横切ってその脇から登山道に。


そしたら5分も行かないうちにこれだよな。


通せんぼしてるから、僕を歓迎してくれてないんだってヘソ曲げながらくぐって上を目指します。すぐにテーブルとイスがあるけど、無視して焼石神社を目指します。

ここで反省。
この日は雪の想定してないから、靴は春〜秋の3シーズン用で冷たい。
その上スパッツしてないから、ズボンの裾が濡れてくるし。

でもせっかく着たんだからって上をひたすら目指したんだよね。



焼石神社の近くの風景。
積雪10センチ。
池田から岐阜への平地が綺麗だったね。


2013/02/10

はしご…

今日は池田山はお休みしておいて。

あまりお墓なんて撮るもんじゃないけど。


うちの墓地の一角。この右に墓標と墓石があるんだけど、後ろ側も含めて70平米以上ある。
今朝はまずここにお参りをして、それからかみさんとこのお墓にお参りをしてきた。
彼岸でないのにお墓参りのはしごをしたのは、今日2月10日は親父の21回目の命日で、お袋さんの10回目の命日だから。同じ日なんだよね、奇遇にも。
毎年この日はこうしてるんだけど、今日は上の息子が帰ってきてたから下の息子とかみさんと4人でね。
今夜は夕食後に般若心経でも仏壇に唱えようかなと思ってる。
私にとっては、忘れられない特別な日なんだよね。

2013/02/09

池田山

今日は池田山に。
出かけるのが少し遅くなって、池田温泉の道の駅に着いたのが10時過ぎてて。
お茶を買って霞間ヶ渓(かまがたに)の登山口を目指します。
着いて準備して登山口へ。
にぎやかな登山口だったよ。




まぁ、クマはこの時期おねんねだからいいかなと思いながら山道に入ります。
階段上の道を上がり、踊り場のような平地を過ぎると、本格的な登山道になります。
ここは遊歩道になってるので、よく整備された広い道です。
でも、明け方に雪が降ったのかな、少しだけ雪道になってました。


2013/02/08

身近な話題で

まだ終末でないのに、いや週末だな。
高賀山を昨日下りてしまったから今日は困った。
明日から三連休と言うのに、デートの予定はない…(泪)

で今日は少し嬉しい話題。
下の息子が受験生で、いろいろ頑張ってるんだけど。
本人はしょげてるから周りまでピリピリしてて。

でも、そんな彼にも、今日桜咲くの便りが届いたってことで。
そりゃこの時期だから、滑り止めってことだし、しごく当然だとは思うんだけど。本人にとっては死活問題。
まぁとにかく、卒業して無職浪人って事態は避けれそうだわ。
そりゃさ、親として、代わりに先日滑って谷に落ちたんだから、当然だよね(笑)。

でも本命はこれから。
どっちにしても親同様東京志向はないようだからそれは安心なんだけど。
でも、しばらくはこっちも振り回されるよ。

2013/02/07

高賀山 4

高賀山の山頂までは到達出来たけど、まだ下りてきてないから。
お腹もいっぱいになって、展望も楽しんで、そのまま下りて行って。
滑らないようにコケないように注意しながら岩屋まで。

時間にして1時間半くらいだから2時過ぎだね。
朝はそれなりにあった雪も消え始めてたな。


てな感じでね。
だからかな、谷の水量がやたらに多いのよ。
もちろん前日の雨のおかげもあるんだろうけど、普通は減るよ。でも減らないのは雪解け水のおかげかもね。


夏なんかだと、ここなんてションベン小僧のオシッコくらいだからね。
おかげでこの先の谷が地下を流れてていい感じの私の好きなヒーリングポイントがやかましかったもんな。
そして、垢取場。


これだけの水量だと、座って足を伸してゆっくり首までつかれるね。
って、寒いから当然しないけど。
ここまで来れば下山も同然。登山口の東屋まで5分でたどり着いて、そのまま林道を下りていったよ。

最後に楽しませてくれてありがとうって、お礼をお山にして、山行終了でした。

うん、満足満足。

2013/02/06

東京

今日は大雪が降るって言われてた東京へ。
ニュースなんかで大雪と行ってる割に、品川に着いても雪はない。
でも町田の方は降ってたのかも?
とにかく着いたものの、JRは間引き運転で本数が少ないし、おまけに山の手線で人身事故とかで運休。
私は東京駅から池袋までどうやって行けばいいんだって、困ってしまってた(笑)。
いつものように中央線で行きましょってことで乗って新宿まで行こうって思ったけど、どうやらダメっぽいんで地下鉄に乗り換えて。
そしたら、ついさっき来た道を戻ることになって、お金と時間を多いにロスしてしまった。
それでも何とか池袋に着いて、展示会場へ向かいます。


池袋の駅前の様子。
みぞれっぽい雨って感じだったね。
でもサンシャインに着くと、こんな風景が見れた。


成人式の時の雪に懲りたのか、皆準備万端で。
だってさ、バスがチェーン着けて走ってるんだよ、アスファルトの道路を(笑)。

そして、いつもの展示会はいつものようで、もう7年くらい毎年来てるから面白くもない。
んで、早々に切り上げて、6時半の指定席を取ってたんだけど、3時半の新幹線で帰ってきた。

新幹線の車窓から。


雨に煙る高層ビル街。
がね、静岡まで来ると晴れてるんだよね。
浜名湖あたりは快晴。


つくづく日本は広いなって思った次第で(笑)。

招待券をもらった取引先の人にも会えたし、昔のうちの担当営業さんとも話が出来たし、まずまずだったってことにしておこう。

さて、明日は嘘八百の報告書を書かなきゃいけないね(笑)。


2013/02/05

高賀山3

御坂峠を越えいよいよ山頂に。
時は12時近く、数名の人が下りて行かれるようで立ち止まって話をした。
そのうちの一人が、私が入ってる山の会の人だったようで、昨夜驚いた。
まだ一緒に登った事がないから面識がなくて、立ち話だけだったけど。

そしてやっと着いた山頂には、展望が待っていてくれた。

登った者しか味わえない風景。
まさに絶景。

お腹が空いたからいつものようにお湯を沸かして、この日はカレーヌードル。
オニギリは一つだけで、これをおかずに食べたんだよね。


遠くに見える御岳山。
いいね、本当に。
山頂の雑木を洞戸の人が切ってくれたから見れた風景。
本当に感謝!

そして、その北にはアルプスが見え、真北には白山が見えたよ。
白山って、いつ見ても白いから白山って名がついたんだけど、まさにまっ白だったな。
今年は登るからね。


ちょっと加工してみた。
どうかな?

本当はこれ、ジオラマ風にしたら面白いと思うんだけど、まだPhotoshopの最新バージョンがよくわからないから、こんな感じにね。

何れにしても、楽しかったよ。
一人だったのがダメだったけどね。


2013/02/04

高賀山2



岩屋でこんな風景を見ながら一息ついて、そのまま夏道を歩きます。先行者のラッセルのおかげで歩けるのですが、よく見ると、先行者の足跡の底は凍っています。今日はとにかく一人ですし、危険を極力避けなきゃってことで、ここでアイゼンをつけます。


最近新調したこの冬のアルプスでもヒマラヤでも登れるアイゼンを試したくて登ったってこともあるから、よけいにね。
ここいらまで来ると雪が締まっていてアイゼンが効くんだよね。でも、歩き慣れてないからか、今日は太ももが筋肉痛で(笑)。
夏道と少し違うルートにトレースが着いていて???って思いながら、御坂峠への急登に取りつきます。あえぎながら、熊笹をつかんでやっとの思いで御坂峠にたどり着きます。


ここまで来ると、登山は終りに近くなってきます。
稜線をあと山頂まで30分歩くだけですし、右手には御岳、乗鞍、北、中央アルプスの山々が垣間見れます。

これがあるから、こんな思いをしてまでも登るんだよね。
風は心地いいし、お日様はぬくいし。
何も言うことのない気分だったね。

でも、山頂になかなか着かないのよ(笑)。

2013/02/03

高賀山

楽しかった、高賀山リベンジ。
9時頃には神社に到着して、そのまま先週通れなかった林道を上がっていって。
さすが4WDだね、滑らないで登れるし。
で、上の駐車場に着いたのが9時過ぎ、大急ぎで準備して登り始めたのが9:15頃。
今日の目標は12時半に山頂。
雪がある事が予測されるからね、それで余裕を見て。
それを越しそうだったら、帰りもあるのでその場で引き返すって決めて登り始めました。
登山口までのアクセス林道には雪はさほどなく、私の体調もそこそこで20分で登山口の東屋に着いて、暑かったので上着を脱いで取りつきます。
雪のない道を歩いて垢取場に着いて丸太橋を渡ります。


登る前に想像してたんだけど、ここを過ぎると雪が多くなってきます。それでも、ツボ足でいいだろうとそのまま進んで。
そして、唯一ある渡渉場。


雪解け水で谷の水量は多いんだけど、ここは少なく難なく越します。
そして、そこ先は意外に雪が残っていて。

雪よりも霜柱が綺麗だったね。




ここを過ぎるとこんな感じだったんだけど、何とか最初の休憩場所の岩屋に到着!