2012/11/30

タマネギ

タマネギも順調に根付いたようで。
ちょっと立ってきたよ。
今年はいつもと違う品種も植えてみたから、楽しみだね。
そろそろ液肥でもやらないとこの冬を乗り切れないかな。
今年はそれで全て枯れてしまったからね。
だから、ちょっと過保護に育てようかなって思ってるのよ。

でも、オニオンスライスが好きだから、採れたてのタマネギで食べたいしね。
食い意地が最近張ってきてるから、きっと上手く出来るんじゃないかなって思ってる。

早く春がこないかな。
そしたら安心だから(笑)。




2012/11/29

ゆず

裏庭のゆず。
今年は柑橘系の裏年なのか、ミカンがならなかったんだよね。
でも、このゆずだけは例年の倍以上の数がなってる。


本当に驚くくらい。
この木が実を付けるようになって、最高の数だろうね。

もうすでにやられてたけど、もう少し霜にあたるとゆずも甘味が出てくるようで、猿の餌になってしまうかもしれない。
酸っぱいと先入観を持ってるのは人間様だけで、彼らはちゃんとその時を知ってる。
とは言え、食べられるのは腹立たしいから、今夜はゆず湯に浸かってゆっくりすることにするわ。
風邪ひきかけてるから、暖まって寝たら治るかもしれないしね。

さて、そろそろ家に戻るかな…。

2012/11/28

蕪山 4

山頂で煮込みラーメンとオニギリを食べて、昼寝がしたいくらいだったけど、諦めて降りて行ったんだよね。
でも、展望がいいからどうしても後ろ髪を引かれる思いなんだって。

こんな道をね、テクテク歩いてたよ。


どうしてか手前にゴーストと言うかニュートリングのような現象が起きてる。
それが気に入らないけど、道は大好き。
そして、途中には登る時にも見たんだけど。


時間にしたら2時近いよ。一日で一番気温が高い時間なのに、まだこんな状態でね。
そして、分岐に着き、帰りは野鳥観察コースを降りて行った。
ここは急な道だから登りたくないなって話ながら、降りるだけだからスピードを上げてね。それでも、山頂にいた人達に追いつかれてたな。
そうして、林道が見えた頃に見つけた。


冬イチゴ。
先日の天王山でも見かけたから、同行した子に食べてご覧って薦めたけど食べなかったよ(笑)。
実際は、ちょっと酸味があるだけでまったく美味しくないのよ。
だから、猿も食べないんだから。
そうして、アスファルトの林道を歩いて駐車場に着いた。
この林道歩きが一番嫌いだな。

駐車場では、こんなオブジェが迎えてくれたし。



蕪山山行記はこれでお終い。
でも、近くの低山でこれだけ楽しい山行が出来るのっていいよね。
そう感じながら、車を温泉に向けて走らせてた。

今週末も、白山を見れないかなって、美濃から低山に登る予定。

そろそろ、この当りも雪が降るからね。
今がチャンスかもしれないな。

2012/11/27

蕪山 3

やっとのおもいで着いた山頂。

正面には白山が。


ふりかえると高賀山。


そのまま東に目を向けていくと…、御岳山。


そして、その北には、乗鞍岳から北アルプスの絶景!


もう、お昼ご飯を作る事を止めて、双眼鏡を取り出してそれぞれを眺めましたよ。
何も言う事のない世界。
たかだか1000mを越えた山頂から眺められる風景。これはそこにいる者にしか許されない絶景。

たまらんかったな。
空は青いし、景色はいいし。
これで、ここの近くの日永岳、平家岳も冠雪してたら、もう言葉も出ないな。
とにかく美しい景色が360度展望出来た。

汗をかきながら登った甲斐があったと言うもんだ。
これがあるから、山に登るんだもんな。
でも、残念ながら登れば見れるって言うものでない世界。
偶然が重ならないと見れないから、また懲りずに登ってしまうんだよね。

我に返ったら、急にお腹が減っていることに気付いて、大急ぎで昼食の準備にかかったわ。

2012/11/26

蕪山 2

そんな谷を渡渉して歩いて歩いて着いた先がこれ。


明確な休憩地のない山だから、これはこれでありがたいんだけど。
これだけ歩いたのに、まだまだなんだね。
見たとたんに、木に座り込んでしまったよ(笑)。

10分ほど休憩をして、またまた歩き始めます。
でも、ここからがきつい登りで大変だったな。
同行してくれた家人も、さすがにここで足に疲労が来てたくらいで、その後歩みがのろくなってきてたし。
そして、登り切った先に見える山頂は、まだまだ遠いよ。


あそこまで歩かないと、お昼ご飯が食べられないんだって考えただけで、気持ちが萎えてきたくらいで。
でも、歩かないと、歩いていれば着くからと言い聞かせながら、歩き通します。
ピークを越えて降り始めると怒れる怒れる。
せっかく登ったのに、降りなくてもいいやんなってね。

そう言いながらも、ちゃんと山頂には到達出来るわけで、ゼイゼイ言いながら着いたよ。


前に来た時と違って、山頂は大きく切り開かれていて、360度どこを見ても展望が開けていた。
そんな写真は明日にするけど、そりゃ見事という他ない。
これがあるから、苦しいけど登り続けるってことなんだよな。

でも、ガス欠で一杯一杯だったよ(笑)。

2012/11/25

蕪山

今日のお山は蕪山。
たつくんと去年の7月に登ってるんだけど、かみさんがどうしても登りたいって言うからここへね。

蕪山と言えば、間違いなく株杉。
見事だもんね。


今日は幸いにも晴れてたからダメだけど、ここに霧でもかかっていたらそりゃ幻想的な風景になるなって思って見てた。
そして、そのまま登山道を歩きます。
石の階段上の道をね。
1時間くらい歩いたところで最初の休憩。
ここは谷を何度か渡渉するから、2つ目くらいだったかな。
切り立った岩の上で休止。


垂直にキレ立ってるから、落ちたら痛いよ。
3mくらいあったから。

休憩を終えて登り続けます。
林道脇の登山口から4キロあるようだから、ここの道は長いね。
でも、登山道自体は綺麗に整備されてるから問題は全くないし。

でもね、途中の沢ではこんな風景が癒してくれるし。


いいでしょ。
赤い紅葉がワンポイントで。
落ち葉になってるように、紅葉としては遅かったね。
でも、気持ちのいい山登りだったよ。

明日に続く…。

2012/11/24

天王山2

そして着いたよ。
この日の核心部、立岩に。


こんなとこを登らせてるんだって、同行してくれた親さんが知ったら、私は怒られるかもしれないね。
でも、ロープを張る必要もなく二人ともヒョイヒョイって登っていったよ。タマにはこのくらいの遊びがないとね、面白くないもんな。

そして程なくして山頂に着いて、定番のラーメンとオニギリの昼食。2時間近くかかったかな?

麓の大矢田神社ではひんここ祭りが行われたようで、にぎやかな音が聞こえてたな。
知ってたら、もっと早く登ってきて、違う道を下山して見てみたかったな。


そして、ここは展望はいいから、あちこち山を眺めていた。
山頂にいた常連さんから、別の展望地を教えてもらったりしてね。


御岳、北アルプス方面。
かろうじて御岳山が見えるよね。
南には、百々ヶ峰と金華山が確認出来たから、双眼鏡を取り出して二人で見てたんだよね。

ここは展望がいいのが救いだよね。

そうしてると12時のチャイムがなったから、早々に下山することにして。
反射板の脇からDコースへ降りていった。

でもね、結構楽しい山行だったよ。
本当は娘さんが数人加わるはずだったんだけど、天気予報が悪いからってキャンセルだったし。

ここへはまた登らなきゃな。

そうそう、1月1日のくらいうちから登って、ご来光ってのもいいね。
マジにそうしようかな。

明日は違う山に登ってくるね。

2012/11/23

天王山

天王山と言っても、美濃の山だけどね。
今日はそこへ会社の娘たちを連れていく予定だったんだけど、天気予報が悪かったから皆キャンセル。

仕方がないから唯一つき合ってくれると言う青年と天王山に登ってきた。
本当は隣の誕生山から縦走する予定だったんだけど、そこは道を知らないし雨で滑るかなと止めておいた。
それが正解だったかもしれないね。
君子危うきに近寄らずでね。

私の見立通り、集合時間には雨もあがっていて、自分の予測に納得してたんだけど、彼が遅れてきたからちょっとだけ心配してた。
そのまま登山口に着いて、準備を済ませて Aコースに。

確かに最初から急登だから戸惑ったようだけど、それでも無事尾根に登って。
でも途中は霧が出てて幻想的だったな。


こんな山道を上っていったんだけど。
そして、尾根からはいい展望が見れたしね。


瓢ヶ岳、高賀山方面。
いい感じでガスがかかってるでしょ。
これだけは、登らないと味わえない世界なんだよね。
天王山は、大矢田神社の裏山だから、紅葉もそこそこいいね。


こんな風景を楽しみながら、遠くに見える山頂を目指しましたよ。


2012/11/22

勤労感謝

明日は勤労感謝の日で、休日。

うちの会社は、それを記念して組合からケーキが支給されるんだよね。
私はとうの昔に組合員でなくなってるんだけど、お情けでもらえるんだわ。

だから今日もらって帰ってきた。
ケーキはショートケーキが8個だったかな。
娘に聞くと、一つ300円はするとか。とすると2,400円。それが200人とすると計算出来るよね?

相当そのケーキ屋さんの売り上げに貢献してるってことになる。

私はケーキが食べれない方だから、結局明日の朝食になるだけなんだけど。
でもさ、申し訳ないけど、私は米の方がいいんだよね。

パティシエの娘曰く、美味しかったって言ってたから、まずまずのケーキってことだよね。

2012/11/21

キンドル


いよいよキンドルが上陸した。
これで主立ったデバイスが揃った事になるね。

私が持ってるデバイスと言えばipadの初期の物だけ。
あ、スマフォもあるけど。

さて、これからいよいよ電子書籍が本格化していく。
教科書もそれを使う時代がすぐそこにまで来てるよ。

どう学校で使っていくのかまだわからないけど、教育現場にも、電子機器の使えないような化石化した先生は要らないってことになるね。

文科省のおおきな過ちであるゆとり教育が生み出した現状を、これで打破できるんだろうか?

でもね正直、電子書籍で読めるのは、やっぱり漫画だと思うよ。
あれで勉強が出来るとは思えないな。
と言うか、そうなったら商売上がったりになるもんな…。

2012/11/20

娘の友達が…

娘の大学時代のバイト仲間が今日来てた。

若い娘がいるだけで、オジサンドキドキしてるし(笑)。

今は自分の部屋で遊んでる。
今夜はここの隣の部屋で寝るんだと。

寒くないかなと、ちょっと心配。


いいけどね、自分で何とかするのが大人だから。


話題がなくて困って書いたけど、今日はちょっと珍しい花を一つ。


そいう、ひいらぎに冬咲く花だけど、私自身今回が初めて。
このひいらぎはうちに数十年あるものなんだけどね。
一眼で真面目に撮れる時だったら良かったんだけど、時間がなくてね。
こんな写真ですいません!

2012/11/19

そりゃね

そりゃね、ミーホが言うように楽しかったよ。
中学の同級生は、全く利害がないからね。

でも、僕が良かったって思ったのは、ゴルフ場から見える北の山並み。
大好きな高賀山、瓢ヶ岳はもちろん見えたし、天王山もねしっかりと。
それ以上に目を引いたのが、この当りの山の姿とは違う、はっきりした三角すいの富士山のような山があって。それが武芸川の権現山だとわかった事だね。
ここには登ろうと思ってたんだけど、今は狩猟の時期になったから、知らない里山はちょっとなって思えて、登らないでいるんだけど。
でも、山姿はすごく美しい。だから、何れここに登る事は決めた。
それが最大の収穫だったよ。

もうじき雪が降ると、里山と言えども登り辛くなるから来春になるかもしれないけど。間違いなくここでレポを報告すると思う。
アルプスにはアルプスの良さがあるけど、里山にはまた違った感じを受けるんだよね。道がわからないまま歩き始めて、案内板もない道を自分を信じて歩き続けて、やっと山頂に着いた時の喜びは、登らない人にはわからないだろうけど、そりゃ違うよ。
達成感が違うし、そこにそれなりの展望があれば言うことないもんな。

一刀斎さんに案内してもらった、追間城趾から眺めた関市南部の風景は実に良かった。それをおかずに食べたオニギリの美味しかったこと。
だから、えらくても山に登るんだろうね。
そこに、気の置けない仲間がいてくれたら言うことない。
連れていった人が、風景に見とれてる姿を見るのが、この上ない幸せだね。

そう思うよ。

2012/11/18

今日は…

今日の天気が昨日だったらなって思った。

でも、今日は同窓会のゴルフでね、天気で良かったんだけど。
高桑のゴルフ場だから、少し遠かったけど。
ここはよく行くコースだから、僕的には良かったけどね。
このところ2回ほど行けてなかったんだけど、久しぶりに皆に再会して。一つ上の人と合同だったんだけど、ワイワイガヤガヤ楽しかったよ。

でも、たまに皆に会うと、いろんな情報が入ってくる。
酔っぱらってコップで腕を切って、指が曲らなくなって2ヶ月休職してる下田のK君とか。根村のSKなんかは、コンビニやってたけど潰して、今はアル中だとかね。
嬉しかったのは、半在の電気屋さんが元気にゴルフ出来た事だね。

いいね、友達って、同級生って。

そうそう、来年あたりに同窓会が開かれると思うわ。
幹事のF君に電気屋さんが言ってたから。

食べ過ぎて飲み過ぎてお腹がえらいけど、楽しい一日が送れたよ。
今日も元気に活動出来た事に感謝だね。

2012/11/17

新しい仲間

桂昌寺にあったあたらしい仲間。


牛の像。
どうしてここにこれが鎮座してるのか、住職に聞けなかったけど。
昔と言っても昭和初期の頃まで、この寺の隣に牛の屠殺場があったらしいんだけど。
その霊を今さら弔うんじゃないだろうにね。

また寺に行った時に聞いてみるけど。

このオブジェが、牡丹の咲く頃にどう映えるのかを見てみたいね。
それは来春のお楽しみってことになるね。


2012/11/16

ふゆ?

冬になったような一日だったな。

山の会の人達が、こんど石徹白の銚子ヶ峰に登る予定だから、調べてたら、現地は50センチくらい降ってるもんな。
ってなことを書き込んだら、大騒ぎになってた。

確かにね、今朝は伊吹山も養老山脈も白かったから。
会社の屋上から見た納郷白山も白かったな。
つまり県境の山には雪が降ったってことだわ。
幸い、大好きな高賀山は雪はない模様で、それが一つの救われた点だな。

でも、明日は雨のようだから高地はわからないよね。
山登りの予定だったのに、予報が悪いから止めておいた。
そう、山は逃げないから、雨の中でなくて晴れた日に上るのが一番だしね。

天気が一日ずれてくれてたらなって、今日は思ったよ。

来週晴れてくれないかな。
晴れないと山もそうだけど、農業がかたずかないからね。

2012/11/15

円空岩

少し前の写真だけど。
瓢ヶ岳の登山道に、川干林道コースがあることを知ったから、その林道に下見に行ったんだよね。
車が通れないよなって道を登っていって。結局見つからなかったんだけど。

でも途中で円空岩を見てこれたよ。


洞の奥には円空仏が祀られてるね。
円空さんは昔、この洞で修業していて、仏像を彫っていたんだけど、気に入らないのは目の前の川干谷に流したんだとか。
それを見た下流域の人達は、早速円空さんの元に食事を届けたんだって。
すごい話だよね、地元民に愛されてるって。
それを考えると、やっぱり円空さんは美並の出生で、決して羽島辺りではないって思えるよね。

すごいよ、円空さんって。
その半生を大河ドラマで取り上げたら、今年の清盛よりは視聴率が稼げたんじゃないかな?


2012/11/14

桂昌寺 4

桂昌寺といえば、やっぱり牡丹だよね。
知る人ぞ知るってことで。

毎年年末に一眼持って行ってるんだけど、今年はもう咲いてたよ。


いつもだと、僕が行った奉仕作業の間にコモがけしてるんだけど、今年はまだだった。
木が大きいからかもしれないけど。

春のような大輪ではなかったけど、そりゃ美しかった。

花のアップ。



これ一輪しか咲いてなかったから同じ花ってことになるけど。
でも、他の木には蕾があったから、もう少ししたら咲くと思うわ。

でも、コモかけしてないから、霜に花がやられてしまうかもしれないな。
見に行かれるのなら、タイミングが必要かもしれないね。

私は、来月時間を作って行く予定です。

2012/11/13

桂昌寺 3

そりゃね、桜には驚いたよ。
でもタマにはあるからそれはそれとして、もっと驚いたのが桜の下のアジサイ。


家で回転させたり反転したりして見たけど、どう見てもアジサイだよな。
でも、本来の色が出ていないかなと。

しっかし、おかしいよ。
今は11月、初冬だよ、寒いからストーブ炊いてるっていうのに、アジサイはないよね。


まぁ、何はともあれ、地球が壊れたってことかもね。
確かに、飛騨でコスモスとアジサイを見てるけど、それに匹敵するね。

今すぐ地球が壊れたら寝れなくなるから、さっさと寝るかな。

2012/11/12

桂昌寺 2

ここのお寺は、いつ来ても写真の画材があるんだよね。
花もそうだけど、それ以外にも。

昨日の桜の木にまとわるツル植物。
こだだって画になるんだよね。
これって、一刀斎さんが好きな画だよね。

私も好きなんだけど、その気持ちが画に現れてないんだよね。
難しいよ、写真って。
直感的には、風景を切り取るだけって思うんだけど、ところが違うんだよね。
だからさ、どっかベストポイントになると、皆携帯を撮りだしてパシャパシャやってるけど、あれって嫌いなんだよな。

私は常時デジカメは携帯してるから、まずないかな。
あるとしたら、その場で写メを送る時だけだね。


2012/11/11

桂昌寺

今日は午前中お寺の奉仕作業。
天気は降らない程度でまずまず、だけど3人だったから。

言われたことを粛々とこなして、11時頃に終ろうかってことになって。
そのとたんに雨が落ちてきたよ。

3人だけだったから忙しくて、他のところを見てる余裕がなかったんだけど。
でも、花だけは見てきたよ。

椿とか咲いてたね。
そして、私の好きな紫式部。


もう盛りは過ぎてるけど、まずまずかな。

そして何と、桜が咲いてた。


もちろん仕事に行ってるんだから持ってるのはコンデジだけ。
だからそれなりの写真でしかないけど。
でもね、二度咲き桜って、そこそこの桜が咲いてたな。

でもね、同じ肌寒くても、夏に向かうって春と今とではやっぱり違うね。
こんな寒くなる時期に咲いて気の毒にって思ったもん(笑)

2012/11/10

ちょっと早いけど

ちょっと早いな、やっぱり。
うちの南天。


この写真、補正をしてるからあれだけど、現物は綺麗じゃないのよ。
本当は、雪と南天、ってテーマで写真に収まるんだけどね、毎年。

色が何故か白茶けてるのよ、赤さがないって言うのかな。
もう少し冷え込めば変るのかな?
そんなこと意識して見てないからわからないけど、まぁ様子を窺う事にして。

来週には寒波が来るとか。
そしたら雪が降るね。
高賀山に雪が降ったら、いの一番に出かけるもんね。
気持ちいいよ、雪の中を歩くのって。

あ、アイゼン買わなきゃ。
今年使ったのは、軽アイゼンだったから、本格的な雪山には向かないなって思ったからね。
でも、この軽アイゼン、乗鞍も白馬岳も行ってるから、活躍はしてくれたよ。
その意味では僕の身を守ってくれたんだなって思ってる。

雪、早く降らないかな。

あ、でもまだ、タイヤ替えてないから平日はダメよ(笑)。

2012/11/09

不動明王

再び天王山のことね。

天王山を降りて林道を駐車場まで歩いてる時に見つけた。


道の脇にこんな灯籠があるから??って思って当りを見渡してみると、その奥のちょっとした岩の上にあったんだよね。


お不動さまはこの近辺は多いからさほど気にもしなかったけど、どうしてって場所だったし、さしてお祭りされてるようでもないからね。
不動さんだから、密教の関係かな。大日如来なんかもその類いだけど。
どっちにしても、大矢田神社が関連してるのかな?
昔は寺と神社が一緒になってたからね、高賀六社の高賀神社、星宮神社もそうだし。それが明治だったかの神仏分離で乖離されたようだから。

この辺の話になってくると、やっぱり歴史学者のたつくんに登場してもらわないとね。
私にはわからない世界だわ。
あとはよろしくね。

2012/11/08

冬野菜

あれこれしてる間に、冬野菜が大きくなってきてた。
今年は白菜がダメだったけど、大根は生長してたな。


首が青いし青首大根だね。
漬物にしようと、今年は沢山作ったんだよね。
で、これは間引かれる運命の大根。

でも、捨てないから。
このまま浅着にするか、煮て食べるからね。

こういう楽しみがあるのが、家庭菜園だね。
まだまだ畑は余ってるから、何を作ろうかなって思うんだけど、これから冬だからもうダメだね。

来年は、もっと一杯野菜を作る事にするわ。

2012/11/07

菊2

今日の菊はピンク。


白と交配したのかな、花びらに白が混じってるけど。
これも小さな花なんだけど、好きなんだよね。
菊って大輪ってイメージだけど、小菊はこれでいい味出してるし。

でもね、これを見ると深秋だなって思うんだよね。

雪虫も見たし、白菜や大根が畑を賑わしてきたし。
良かった、ことしは物悲しい秋を過さないまま冬を迎えれそうだわ。

それが一番だね。

2012/11/06

秋になると、畑の隅に菊が咲くんだよね。
白とピンク?

これはその白。


これを見てて、大きな菊の写真を撮りたいって思って、苗から育てたことあったけど、菊は難しいね。ダメだったもんな。
盆栽に似通ってるのか、手間ひまかけないとダメなようだし。
何れまた挑戦しようかなとは思ってる。

でも、いいね。
見てるだけで和むよ。
好きなんだな、この純白の菊って。
ばあちゃんがどこからかもらってきたもののはずなんだけど。
詳しくは知らないな。

2012/11/05

タマネギ

昨日はとにかく、田仕事中心の私だったから、畑にまで手が回らなかった。
なんで、タマネギを植えてとかみさんに頼んだものの、どこに植えていいかわからないというから、畑にまず堆肥をまいておまじないの米糠を撒いてある程度の位置を示しておいた。そしたら、ちゃんと200本植えてくれてた。
穴あきマルチを買ってきたおかげでもあるんだけどね。



これは本当に大助かり。
畑は前に石灰を入れて準備してあったから良かったけど。
で、今年は昔からのOPの他にターボって品種を買ってきてた。
まぁ、植えた後に水やってるし、今夜雨のようだからかれる事はないな。
今年は植え時を逸したもんだから、雪にやられて何も獲れなかったけど、そんなことはないだろうしね。
腰が悪いのに自分で植えたから、獲れたあとも大事に使ってくれるかもしれないし。

何はともあれ、畑はだいたい終えれたから、後は休耕田のしまつと、草刈だけだね。
とは言え、それが大仕事なんだけどな。

あぁ、一日山に逃げたくなってきた。

2012/11/04

農業三昧

今日は朝から農業三昧。

田の秋起こし。
まず肥料(今年は微生物が発生するように堆肥にしたけど)を田全面に蒔いて。
これが大変だった。
田と言っても、1000坪程度だからそんなに広くはないんだけど、歩くと広さを感じるね。
そして、トラクターにのって深耕。
この間が暇なんだけど、何もできないし。
結局5時間トラクターに乗ってたかな。
でも、何とか田起こしは終えれたから、一安心。
あとは、休耕田の草刈を終えたところを起こさないとね。
これは再来週の仕事になるな。

春の田作業も忙しいけど、秋もそれなりに忙しい。
つるべ落としじゃないけど、陽が落ちるととたんに寒くなるし。

何はともあれ終えれたから、一安心だわ。

2012/11/03

下見に

今日は午前中大慌てで、農作業のすべき事を片づけて。
午後から会社の子を連れて登る天王山に下見に行ってきた。足を先日の銚子ヶ峰で痛めたからインソールを改善したので、その具合をみる事を兼ねて。

今回は大矢田の半道のAコースを登る予定をしてるから、駐車場からそのコースへのエスケープルートを上がっていった。少し登るとトラバースルートになって、こんな道を歩いていった。


そりゃ天王山といえども、山だから、こういうシーンには出くわすわな。私的には何の問題もなくクリアして本来のAコースのルートと合流して尾根道を歩いていった。


1つ目のピークを越え2つ目にさしかかった頃、こんなルートが現れてきた。


どこにでもある、根っこの階段。でも意外に急な道だったね。
山なんだから、この程度は当たり前やんな。
そして2つ目のピークを越えたところには、岩のルートが。


ここも、飛び降りれば問題ないんだけど、足を痛めるからそんなことはせず、ちゃんと降りました。

そして、展望地の立岩へやってきました。
ここも登山道の一部のようで、喜んで登りました。久しぶりの岩登りです。


岩の少しの凹みに足をかけ、三点支持で登ります。
今日はザックが軽いので、もうスイスイと登れます。
登り切ると、天気がよければアルプスも見えるそうなんですが、今日は遠望がきかず、近くの山を見ただけでした。でも、乗鞍岳は見えましたよ。まだ冠雪してないので、わかりにくかったけどね。
そして、降りるルートには鎖場があって、まるでアルプスやんって思いながら。


さほど危険ではないんですけど、あるに越した事はないなって程度で。
郡上八幡の東殿山の鎖場と同じですね。

この先は、尾根道が続き、何度かピークを越しながら歩きます。縦走気味で気持ち良かったですわ。
そして、誕生山からの縦走路と合流し、大矢田神社ルートと合流し山頂に着きました。

ゆっくり歩いた割には、2時間のルートを1時間半くらいで登ったことになります。
時間が午後でしたので、にぎやかな山頂には1組のアベックがいただけで、静かで良かったです。


2012/11/02

こんなのもね

こんなのもいいね。
って、自画自賛(笑)。


単なるコケなんだけど。
水もしたたるいいコケちゃん!
かな?

でも、今日のように寒い日が続くと、これらも活力を失っていくね。
だいたい水が凍るから。

でも、きっと来年には、また新しい顔を見せてくれる。
それが輪廻転生かな?

老いた者はさり、若きものが出てくる。
そうやって自然界は生き続けてる。
人もそうなんかな?
老兵は静かに去る。
これは胆に命じておかないといけないね。

2012/11/01

紅葉

今年は黄葉を早くから見てるからいいんだけど。
でも、一刀斎さんが里の紅葉をアップしてくれててる。
なんで、私も身近な紅葉をね。


見ても何の葉かわからないだろうけどね。
鋭い一刀斎さんは気付いただろうね。

そう、家の庭のブルーべーリー。
これって、花も好きだし、実はもちろんだし、そして紅葉もね。

ブルーベリー畑を見たことないからだめだけど、きっと美しいんだろうね。
どこかにそれが見れるところがあるといいんだけどね。