2013/08/31

郡上徘徊

今日は台風の影響で雨としてたから、山の予定も入れなかったんだけど。
入れてもよかったかなって感じで一日終れたね。

なんで今日は、久しぶりにカメラ持って出かけた。一刀斎さんのように凝った物は撮れないから気になっていた風景を撮りに。
朝ゆっくり起きて一路石徹白まで。
向かった先は石徹白の桧峠まで行かないうちの正ヶ洞地区。
目的はこれ。


棚田を見にね。
うちのあたりでそろそろ稲刈りだから、奥はもう黄金色だろうって思ってたんだけど、全然だった。よく山の帰りに見かけた看板が気になったからなんだけど、まずはその看板の所から山に入りこの看板までね。
で、そこから遠望できる風景がこれ。


確かに棚田の風景だね。
でもまだ青々としてるし。
岐阜棚田100選に選ばれている風景だそうで。

そんな詳細は明日に。

2013/08/30

野菜

猛暑も、台風のおかげかいくぶん和らいできてる。
畑の野菜はどうかなって思えば、私の畑は草に負けて全滅状態。また里芋がダメだったな。
で、かみさんの畑は、まだそこそこ元気。
もう食べ飽きたくらいのこれ。


立派に育ってるし、その向うに小さなのがなってる。
でも、もう食べたくないよ(笑)。でも、沖縄人が長生きなのはこれのおかげかもしれないから、そう考えると食べなきゃいけないかな?

そして、モシャモシャな状態になってる。


真ん中の枯れたのは違うけど、もしゃもしゃの葉っぱはアスパラガス。
土が合わないのか、太いアスパラになったことないけどね。でも、こっちなら食べるよ。

そんなことで、そろそろ畑も冬野菜の準備にはいらないとね。
まずは白菜をポットに蒔いて、苗を作っておかないと。
冬の鍋料理には欠かせない野菜だからね、沢山作らないと。

その前に、私の畑の草の処理をしないといけないな。
これは大仕事だ(笑)。

2013/08/29

園芸種

今日は近所の庭に咲く黄花コスモスだよ。
うちの本物のコスモスは終焉を迎えてるね。それなりに楽しみはしたんだけど。
そして、その頃に咲くのがこの黄花コスモス。


このオレンジ色が何とも言えなくていいな。
これが終ると、一気に花が無くなってくし、それが哀しい。

週末は台風で雨のようだけど、山に隙間を縫って行こうかな。
さて、どこがいいかな?
天王山、百々ヶ峰、金華山…。
裏山?
そっか、桃尻山がいいな。

2013/08/28

今日は野菜?

ichigoさん、本当に昭和一桁の産まれじゃないのかな?
葛の根がおやつで、昨日のミョウガがわかるなんて、若い女性じゃないね。
もしそうだとしたら、クソ田舎の行けず後家さんかしら?

って、失礼しました。

今日はこれね。


まだまだ咲き始めなんだけど、これはニラの花。
どうして畑に植わっているのか、それも毎年あるから。
かみさんの畑なんでわからないけど、ニラの花。

まぁ、田舎だからウロウロすれば何かが咲いてるわけで。
園芸種であっても、数年咲き続けてるとかね(笑)。
木槿がそれなんだけど、木がボサボサになってきたから、そろそろ剪定しないとね。


話変って、今日は娘の誕生日で。
まだまだ嫁に行きそうにないから、安心なようなそうでないような複雑ではあるんだけど。
初めてかもしれないけど、プレゼントを買ってきて渡したよ。
照れ臭くてダメなんだけど、貴金属店でブレスレットを選んで。
まぁ、喜んでくれたからよしとして。
その風景を見てたかみさんの目が輝いてたな。
まぁ来年だからそれまでには忘れるだろうけど、ちょっとそれが怖かったかも…。

2013/08/27

雑草 ではないかな

ichigoさん こんばんわ。
家の近くの雑草にありますか、葛。
でも、大正解ですよ。
本当はね、河原とか山際によく見かけますね。

あ、もしかしてichigoさんって戦中の産まれなのかな?だとしたら、オヤツ代わりに根を齧ってたかもしれないですね(笑)。
根のデンプンを使ったのが葛餅とか葛きりの原料だね。
そして、花はまさしく葛の花。
この植物って利口でね、葉っぱが三枚で一対なんだけど、その葉が微妙にしか重なってないんだよね。つまり効率良く光合成を行うために光を出来るだけ受けようとしてるってこと。
見かけたらそんなところを見てもらうと楽しいですね。

さて、今日の花がichigoさんにわかるかな?
まず見た事ないだろうけど、夏の食卓に上がるかもしれないね。
子供の頃、と言うか今も好きなんだけど、これを食べ過ぎるとバカになるってよく言われたよ。
生で食べるのもよし、素麺なんかの薬味にするのもよし、万能だね。

茎が写ってるから昨日の葛より優しいでしょ?

これね。


2013/08/26

雑草

あまりにも蓼科関連を引っ張ったもんだから、暫く写真を撮ってなかったよ。
家の周りは見慣れたありふれた雑草だしね。
その中の1枚がこれね。


前にもどこかで載せた気がするんだけど、覚えてないし(笑)。

これ何の花かわかるかな?
ヒントとしては、雑草、草刈の大敵。
一番のヒントとしては、これの根をつかってお菓子が作れるよ。
だからね、昔の我々の親の世代は、お菓子なんてないから、この根を掘って齧ったんだとか。甘い汁を吸うためにね。
あと、このツルでカゴを編んだりしたそうな。わかるけど、私は嫌いです。

わかった人はコメ残しておいてね。

あぁ、最後のヒント。
秋の七草なんだとか。

2013/08/25

まきぼう

今日は午前中に、ばあちゃんとに寄ってきた。
10時過ぎに着いて、爪を切ってあげたりして11時半頃に施設を出て、昼ご飯に。

美濃に着いたのが12時少し前だったから、前から気になっていたまきぼうに行ってみた。
ここは蕎麦屋さん、それもお昼しか営業してないから今まで行き損ねてたんだけど。
入って座ったら店内は満席状態で、いつものようにビールと天ざる蕎麦を注文して。

料理が届いた時のテンプラのエビの大きい事、まずはそれに驚かされましたね。
私は一刀斎さんと違って、ちゃんと食べる前に写真を撮りますから(笑)。
これね。


そして、味は美味しかったよ。不思議だったのは、ご飯がないのに漬物漬物がついていたこと(笑)。
でもね、テンプラが多いからご飯がなくても満腹になったな。
コッテリラーメンもいいけど、和蕎麦もいいね。

まきぼうは、美濃の道の駅の南側にあるよ。
一度どうぞ!

2013/08/24

車山神社

前日の蓼科山も山全体が神仏信仰の対象になっていて奥の院があったけど、ここ車山の山頂にも祠があったよ。そこそこ立派なね。


ほら立派過ぎて、鳥居が入り切っていないもんな(笑)。
車山神社。
謂れはここを見て。


御柱祭と言うと諏訪大社のが有名で、死者が出るほどのものだよね。それがこの神社でも行われてるんだとか。
変ってるのが、諏訪大社なんかは柱を下ろすんだけど、ここはここまで引き上げるとか。登るのだけでも大変なのに、きっと勇壮なお祭りで大切に残されてきてるんだろうね。
「奥山の大木 里に下りて 神となる」が普通の御柱祭で、ここだけが「頂に登りつめて神となる」となるらしい。
一般の人も参加出来るそうだから、心ある人はどうぞ。ただし、7年に一度で、次は平成28年頃らしいよ。

この車山湿原は、最初に載せたこの写真のように、実に美しい場所だよ。


アプローチも楽だし、山登りでなくてハイキング気分で山頂を極めれるし、リフトを使えばもっと楽に山頂に着けるからお勧め。
一度信州に行く機会があったら、是非時間を作ってあの絶景を目にしてもらいたいなって思うよ。

霧ケ峰の一部ってことでこの山を選んだんだけど、これで私の百名山6つ目になるね。

2013/08/23

霧ケ峰の花 2

ニッコウキスゲが目当てだったんだけど、ない…。
かわりに昨日のような高山植物を見れたんだけど。

も一つ。


シロバナニガナだね。

ガッカリしながら山頂を後にして、駐車場上の草原に行くと。
何とかキスゲが咲いてたよ。


そりゃ、これが草原全体に咲いていたら圧巻だよなって思った。
意外に美しいし。

でもね、悲しい現実が。


かろうじて咲いてはいるけど、寂しい限りでね。
それ以上に、線が走ってるでしょ。これ電気柵。
結局ここのニッコウキスゲは、鹿の食害にあって減っているらしい。だから電気柵で防御してるようで。

正直、観光地にあるまじき風景だなってキスゲを見れた感激がどっかに飛んでいってしまったくらいだったよ。

でも、これが日本の現実なわけで。
悲しいね。

2013/08/22

霧ケ峰の花

さてさて、6つ目の百名山になる霧ケ峰の夏の花だよ。
一気に吐き出すね(笑)。


これはオトギリソウ、この辺の野にもあるそうだね。
血止めの薬草だとか。



これは蓼科山でも見かけたよ。
ホタルブクロの仲間だね。


あ、これ意外に沢山合って感動したよ。
カワラナデシコ。


ツリガネニンジンかな?


ヤナギランかも?


全く花の名はわからないね。
でも、これは間違いないよ、自然観察員のお姉さんの説明をちゃんと聞いてたから。
マツムシソウ。

群生とは言わないけど、珍しい花があったね。
さすが湿地帯だなって思った。

本音を言うとね、7月に盛りを迎えるニッコウキスゲが残ってるのを期待してたんだけど…。
その様子は明日ね。

2013/08/21

百名山 2−3

さて、いよいよ山頂に着きます。駐車場から30分もかからない程度でね。


このドームの建物は、車山気象レーダー観測所。そしてその右後方には、前日登った蓼科山が。
わからないかな?
これならどうかしら。


なかなかいい山容してるでしょ。別名諏訪富士。
で、この車山が百名山でなくてね、ここいら一帯を霧ケ峰といって高原状なんだけど、ここを深田さんは百名山に任命してる。いくつかピークはあるからここで無くてもよかったんだけど、ここが霧ケ峰の中では一番高いから登ったんだよね。


じつはドームの向うにも山頂表示があったんだけど、どっちも同じ標高になってる。こっちの方が少しだけ高いから、こっちをピークにしたんだよね、私的には。

そして、本邦初公開じゃないかな、このブログに自分の姿をさらしたのって。あ、一度西穂独標でさらしてたかも(笑)。

あれが蓼科山だよ、おっかさん の図

ここで食事するつもりもないから、お気に入りのサブザックに水分とタオルを入れて登ってる。楽だね、荷物がないと。

でもね、ドームの反対側に回るとこんな風景が見れる。



これリフトの終点。つまり山頂までリフトで上がってこれるんだよ。
当然私がそんな選択をするわけないし、もしかしたらニッコウキスゲが咲いてないかなって期待してたから、歩きながら探してきてた。

無かったけど(笑)。

でもね、少しは高山植物が足下で見られたんだよね。
それは明日にでも。

2013/08/20

百名山 2−2

登山道から見上げると、笹の草原なんだが横を見れば八ケ岳連峰に南アルプス。




そして、山頂のドームが見えてきましたよ。


ここが山頂、もうすぐだね。
かみさんが面白い事をしてたから獲ってみたけど、もう少しだったね。



こんなことをしながら、駐車場から20分ほどで、車山山頂に着きます。
1925m、さほどでもないね。

山頂の様子は明日に。

2013/08/19

百名山 2−1

ペンションで朝食をとり、二日目の目的地に向かいます。
車山高原にね。

ナビに従って走る事20分くらいかな、車山の下の駐車場につきました。


そこから見上げる風景はこんな風で、一面草原って感じでね。いい感じだったね。

登山口の看板。


なにやら蘊蓄が書かれてるから、じっくり読んでみて。

空は青いし空気は澄んでるし、申し分ない朝だったね。

そして、この人達のあとをテクテクと歩いて行きます。


2013/08/18

蓼科高原 泊2



これは夕食後に外を歩いての写真。

エアコンがなくて心配してたけど、意外とぐっすり寝れたね。
3時頃だったかな、ちょっと小寒くて起きたくらいで、エアコンがない理由がわかったわ。これが高原のすがすがしさなんだろうね。
起きてロフトに上がって空を見上げてみたけど、さほどの星が見えるんでなく。
そのまま二度寝の世界に。

朝は半袖と短パンでは少し寒いかもって感じだったけど、朝食前に散歩してみた。



なかなかいい感じの風景だったね。
じっくり歩きたかったけど、朝ご飯の時間になるし、その前にもう一度温泉に入りたかったんで、早々に切り上げて。

木立の中に陽が差し込んでる。
これ見てるだけで心が洗われるようだったから。


2013/08/17

蓼科高原 泊

山を下りたのが5時前だったかな。
いつもだったら大急ぎで家に向かうんだけど、この日は蓼科高原のペンションを予約してあるから余裕だね(笑)。

登山口から車を走らせる事20分位かな、ナビがなかったら着けなかったけど、チェックインして。
部屋に入るとまず目につくのがロフト。


天窓があって、そこから夜中に星空を見るんだとか。
ふ〜ん、って思いながら見渡してみての第一声。
この部屋エアコンがない…。

本当はお風呂にすぐに入りたかったんだけど、部屋ごとの貸し切り露天風呂ってことで、食事の後にすることにして。
暫く待っていると食事の時間になって、ダイニングに行きました。

各テーブルに置かれてる前菜はこんなの。


カメラの色鉛筆モードで撮ってみた。
何を食べたのかわからないよね(笑)。今思い出せないし。

美味しかったよ。

そして、鯛の何とか。


なかなかおしゃれな食事だったね。
もちろんビール飲んでるし、かみさんはワインのハーフボトル。
私が半分飲んだんだけど。

メインデュッシュは、牛タンの煮た物だったかな。



美味かったし、お腹空いてるからご飯のお代わりまでしてしまったよ。

そして、温泉に入って汗を流して、星空なんていいからもう寝るしかない。

世界陸上で福士ちゃんが銅メダルを取ったってのをBGMにして深い眠りにつきましたとさ。

2013/08/16

百名山1−5

さてさて、お昼ご飯を食べて体力も戻ったからそろそろ下山に入ります。雲行きも怪しかったしね。


まずは山頂にあるヒュッテに寄って、お土産のピンバッチをゲットして。
またまた、岩の上を下りて行きます。
同じルートを下りるだけなんでつまんないんだけど、登りの時には見えなかった風景が見れるんだよね、余裕が出来てるから。

一番のお気に入りがこの風景だね。


そして、本当なら今はまだ花の時期なんだけど、この山って花が少なくてね。
ギンリョウソウは見たけど、その程度。
でもね、秋に近づいてるからキノコが沢山見れたね。





全然名前はわからないし、食用出来るのか否かもわからない。
まぁ、基本的に獲ってはダメだと思ってるから手をだしはしないんだけどね。

そうして、やっと笹原に戻ってきて一安心。

2013/08/15

百名山1−4

蓼科山の頂上は、噂通りだったね。
広いんだけど、岩ゴロゴロだし。


本当に、山頂で物を落したら取れないって聞いてたけど、その通りだった。
登った反対側に山座固定碑があったから見てきたんだけど。


ここまでそこそこの距離はあるんだけど、私はスイスイ歩いてたけど、他の人は結構辛そうだったね。私は渓流釣りなんかで、岩の上を歩くのは慣れてるからね。

そして山頂の中央には、こんな鳥居が。


これって、蓼科神社の奥社ってことらしい。つまりね、この蓼科山全体が蓼科神社ってことになるのかな。実際、今回は選ばなかったけど、一番最短のコースは7合目にある蓼科神社の鳥居からってことらしいから。
そして、展望は霞んでて見えない。八ケ岳の峰々がシルエットで確認出来るくらいだし。
これで私の百名山4つ目になるかな。