2010/09/29

知らないかも

昨日のアズキ菜だけど、一刀斎さんはおっかさんに、otsuruちゃんはおかあさんに聞いたら多分知ってはると思うわ。田舎人だからね(笑)。
今日の写真は、そのアズキ菜の隣にあった葉っぱの写真。
何かが載ってるよね。
バッタの子? コオロギかも。
わからないけど、葉っぱのゆりかごの上で、お昼寝状態だったようよ。
僕がレンズ近づけても、動きもしなかったもん。

僕は誰でしょ
ところで、昨日帰り道にイノシシが遊んでいて、僕の車見て河原へ逃げていった。カメラ出してる間にいなくなったから撮れなかったし。
今日は用意したんだけど、いなかったW。
実は近所の人が一昨年だったかにここで、イノシシはねて。
結局クラウンの修理代が90万円かかっただけで、損をしたって言ってられた。
僕の車に突進はしてこなかったけど、きっとここが通り道なんだろうね。
イノシシは川を泳いで来るそうだから。

まぁいいや、今日は何事もなかったから寝よっと。

2010/09/28

春が秋になると

この花、何かわかるかな?









これは、知る人ぞ知る、『アズキ菜』に咲く花。
このアズキ菜は、ここには載せなかったかな、春の珍味として田舎人の舌を喜ばせてくれてる。ゆがいて和え物にして食べるんだけど、そりゃ一口目には香ばしいって感じる。僕はいやしいから、これをテンプラにしてその頃のタラの芽なんかと一緒にいただいてるんだけど。
その花が、また僕の好きな紫色で。
舌と目を楽しませてくれるのよ。
















家の目の前に毎年生えてくれるんだよね。
裏庭にも一株植えてあるから、きっと同じ状態で花が咲いてるんじゃないかなって思う。

今年の異常気象は別にして。
こうやって輪廻転生、巡り巡って時は流れていくんだね。
そして、その度に人に恵みを与えながら。

いいな、この自然って。

2010/09/27

寂しい晩餐!?

土曜日のこと。
一人お葬式から戻ったら誰もいない。
息子は塾のはずだから、かみさんは送りがてら買い物と称する息抜きの様子。
ならばと、私めは一人、網を持って眼下の長良川へ。
鮎が産卵のために川を下る“落ち”の状態なら絶好のコンディションなんだけど、どうも様子はそうでなく、まだまだ夏の川の感じ。
仕方がないから、夕食を食べにくる鮎を狙ってみることに。
前ここに写真をアップした頃は、そこそこ獲れたんだけど、この日はダメね。
ちょうどウチの晩のおかずになる程度の数だけだった。
あたりが暗くなってきたし、風が出て波けがたってきたから川が見えなくなってきたので止めて家に戻ったけど、まだかみさんは戻らず。
どうせ暇やし、ってことで、たまには炭火で塩焼きしようかなと、my七輪を出してきて炭火をおこし始めたのよ。 火がおきる間に竹串を作って。

My七輪。めったに登場しないけどね(笑)。


と言うのは、何度も鮎BBQを一緒にした一刀斎さんなら知ってると思うけど、鮎は鮮度がいいと焼くと曲がってしまうのね。だからそれを串で抑えるために、なんだけど。

痩せてるでしょ。とても落ち鮎で抱卵とは言えないから、まだまだ若いよ、魚体は。






そこまでしてても帰ってこないから、焼酎の水割り片手に焼き始めましたがね。
どうして晩ご飯の準備しないかんのやろ?って思いながらもね。
そして、ちょっと焼き過ぎたけど。

でも、この焦げ目がおいしそうでしょ?






ここまで待ったけど来ないし、炭火の煙の匂いをかいでたら、肉が食べたくなってきて。
それなら柳屋のとんちゃんの炭火焼きって思ってしまったから、携帯メールで買ってきてもらえるようにお願いをして。
そして届いたとんちゃんをチマチマ焼きながらチビチビ飲んでました。

おいしそうでしょ?

ホントは鉄板でニンニクをたっぷり入れて焼いた方がおいしいかも。


















ちょっと飲みすぎたので、ここの更新もせず燻された状態で朝を迎えました(笑)。

そりゃ朝に、手が焼き肉臭くてたまらんかったもん。

ということで、おばさんとお別れした日の、ちょっと寂しい晩餐の様子でした(爆)。

2010/09/26

大根

先週にプランター栽培をしようと蒔いた大根の芽が出てきてた。
畑に蒔いたのも同じような状態。
ただプランターは庭先にあるから、水だけはやってあるから多少違ってくるかもしれない。
とは言え、このプランター20センチ位だから、この先に土盛りをして深さを作ってやらなきゃいけないかな。
 ただ、この大根はプランター栽培用の短い品種だからどうなることやら。
















まだまだ2センチとかのレベルだから、これからどうなるかわからないけど。
とは言え、種は3〜5粒は蒔いてるから、次の候補もこうやって芽を持ち上げてきてるから。

ヨッコイショ。プランターの土だから軽くていいけど…






でも、何れ抜かれる運命ではあるんだよね。
全部育ててもいい大根にはならないし。
簡単だから、花を育てるつもりで一つ挑戦してみてよ。
今度は青虫にやられないように注意してなきゃね。

2010/09/24

いろいろ、ね。

僕が題材にすることのなかった物体なんだけど。
まずこれ、ちょっと見ると、ワニが目だけを出して獲物を狙ってる感じに見えない?
そう僕には思えたから撮ったんだけど。
















あまりわからないかも。
でも、同じ石なんだけど、それぞれに模様があって美しさがあるなって思った。
















これなんていいやんね。
寄せ集めの混ぜご飯的で(笑)。
















ね、意外にマジマジ眺めてみると面白いよ。
これが自然ってことかな。

2010/09/23

太古の昔からのいい伝え
















これは道の駅373の少し下流の左岸側にある岩。後ろの波ヶが長良川。
で、そいつはその岩のてっぺんの赤い⇩の所にあるのよ。
それがこれ。

















まずもって不思議なのが、こんな流れの縁にある岩に、どうしてこんな丸い穴が開いたのかってこと。そして、この穴はこともあろうか2メートル位の深さがあるんよ。直径は50センチかな。
そして、それを地元では(地獄の)釜の口と呼んでいる。だからここいらは通称「釜の口」で通ってる。
こんな川のそばだから、ちょっと増水すると冠水して絶えず水が入った状態なんのね。だからなんだろうけど、ここの水を全部汲み出して中で火を焚くという雨ごいの神事を行う。僕はここに生まれ育って50年、その雨ごいを見たのはたった一度だけ、数年前の大渇水の時にそれは行われた。
太鼓を打ち鳴らし火を焚いて神に祈ってた。で、ちゃんとかなえられたんやったかな、夕方にはゴロゴロ鳴ってパラパラとした記憶がある。とにかく今年のように暑くて、本当に水不足の年だったからね。
アユ釣りしてても、ぬるめのお風呂に入ってる感じがするくらいだったから。

こんないい伝え、今の子に話した所で鼻で笑う程度かなと。
でも、伝承していくのが大人の責務。
しかし、正式に僕も聞いたことないから、僕の上の世代がサボってるってことになるかな(笑)。

2010/09/22

そうなんよ

はい、確かに昨日のは桔梗ですね、失礼しました…。

今日は帰ったら、まず中秋の名月を撮ってここにのっけようと、随分前からたくらんでたのに。一刀斎さんが言うように、すごい雷雨で。
でもね、一瞬だけ岐阜市内で月が見れたんよ。だから計画実行って思ってたんだけど、田舎は今も雲だらけで。
切れ間から何とか覗いてみてもこんな程度。
とてもうさぎさんの姿は拝めませんでした。
まあ、七夕の時に他人のベッドを覗くんじゃないからいいんだけど、この程度で。
















名月って範疇じゃないよな。
もっとピンが入ったのがこれなんだけど、この程度で。
















はい、これは正直資金力の差ですな。
私めは300ミリ、一刀斎さんは倍の600ミリやもん。
こんなレンズで写真撮られたら、もう毛穴まで写されるからね。
で、どうして師匠がこのレンズを買ったのかと言うと、このレンズでポートレートを撮れば、ブラウスを通り越してブラの中味まで写るって信じてたからよ。
ね、師匠!?

本当はね、今日はこの写真の予定だったのよ。
撮りたかった「マルバルコウソウ」ね。


2010/09/21

僕の好きな色は

僕の好きな色は、まさしくこんな感じ。
これはリンドウだけど。
















これは旧村の体育館やらホールやらがある施設に併設されてる薬草園に咲いてるリンドウ。
ここへは、四季それぞれに何かあると思ってカメラを持って出かけるんだけど。
いろいろ撮ったよ、この施設周辺では。
一刀斎さんはそれを見てくれてるんだけどね。
ホントはこの敷地の外にラベンダー畑があるから、ラベンダーを撮りに出かけたんだけど、知らないウチに草畑になってて、ラベンダーところじゃなかったのよ。
だからしかたなく薬草園までやってきたってことでね。
ただ、どの花も旬は過ぎてるからあまりキレイじゃなくて。
また枯れた秋に登場するかもしれないけど、ね。

2010/09/20

曼珠沙華

今日の昼かのNHKのニュースで、高山で曼珠沙華が咲き始めたと言ってたのよ。
ここは高山じゃないけど、先日草刈したとこの畔に、ちゃんと咲いてるよって思って撮ってきたのがこれ。
















普通は彼岸花と言ってるよね。
去年は、これの白花を撮ってたんだけど、今年はまだ咲いていないし。
咲いても、きっと撮ろうとは思わないけど。

この花は、なんでも最低気温が20℃を切らないと咲かないようで。
ってことは、ウチの周りは朝方20℃を切るくらいってことになるんかな。
昨日だったか、いつものように布団をはいで寝てたから、明け方に寒かったし。
こうやって、まだまだ次が芽吹いてるからこれからが盛りになるよね。

















「悲しい思い出」とかというあまりお目出度くない花言葉だから、積極的に撮りたいとは思わないんだけど、でも毎年必ず1枚は撮ってるし。
不思議な花なんだよね。

2010/09/19

道草…

文字通り、今日かみさんと出かけた帰りにここへ寄ったの。
かみさんの買い物に付き合って。
こんな公園の名なんて初めて知ったし(笑)。





































ここは山野草の苗を売ってる時があるから、たまに寄りはするんだけど。
僕は買わないけど、野菜も安いようだしね。
ここにね、こんな物を売ってたのよ。

















そう、アメリカザリガニ。
320円なり。
こんなの、高校の弓道場の横のドブ川にいっぱいいて、1匹手で捕まえてそれの殻をはぎ取って糸で縛ってドブ川へ入れてやると、どれだけでも釣れたけどな。今ならいい小遣い稼ぎになったかもしれない(笑)。
何でもいいけど、全てお金で解決するってことだよね。
何でも買えば済むと思わざるを得ないわな。
ちょっと割り切れないところがあるけど。

2010/09/18

油断もスキも…

気付いてたのよ、木曜くらいから。
ちょっと葉っぱが無くなってきてるって。
ほらね。
















双葉の一番大切な部分がキレイに無くなってるから。
猿がどうのこうのって以前の問題だよね。
犯人はこいつら。


















確かに去年は寒冷紗をかけてたよなってこと思い出して。
ばあちゃんもずっとそうしてたって。
これは霜とかの対策でなくて、きっとチョウチョの対策だったんだなって思い出して。
だから諦めて、今日新しい種を買ってきてポットに蒔き直した。
早く畑に預けないとキレイに巻かなくなってしまうからちょっと焦り気味なんだけど。
で、ちゃんと今度は、芽が出たら寒冷紗の屋根を作って卵産まれないようにするもんね。
しかし、とんだ仕事を作ってくれたことだし。
全くに…。

2010/09/17

明日は何しよ…?

明日は休みだと言うのに、デートの約束もあるわけじゃないし。
さて、何して暮らそうかな。
先週撮れなかった写真、明日こそ撮らなきゃ。
だから、カメラ持ってちょっと出かけてと。
で、来週がゴルフなんで、ちょっと練習に行ってこなきゃね。
そして、先々週に蒔いた白菜が、かなり青虫に食べられちゃったから、青虫退治して間引きしなきゃ。あとは、大根の種も蒔かなきゃね。
たぶんきっと、間違いなく、明日もそこそこ忙しいようね。

あ、草刈もあるんだったわ…(涙)

ヘクソカズラ

この写真自体は、とっても変哲のないつまんない物なんだよね。
ヘクソカズラって花のようなんだけど、草むらに咲いていた。
同じ5枚の釣鐘のような花で、オレンジ色の花も今は咲いている。
本当はこっちを撮りたかったんだけど、数年前に撮ってはいるものの。
それは、マルバルコウソウって花。
この連休に撮ってみるけどね。
本当は撮りたいテーマがあるんだけど、なかなか思うように花の方がなってくれないから。
でも、時間はあるから何とかなるような気もしてる。
しばらくまじめに写真撮ってないから、師匠までとは行かないにしろ、そこそこ見られる写真をね、ここに乗っけられたらなって思うから。

ほな。

2010/09/15

flying アサガオ

僕の場合は、単に無精だからぶら下がって咲いているだけのこと。
作られた美はないわ。
この絵柄、修正に意外に時間がかかりそうだから。
 閻魔さまのお気に入りになるまではね。

2010/09/14

今の姿

先週に稲刈りをした田の近くに、イノシシが出没してるようで。
ウチの土地に大きな掘った後を残してる。
全くに困ったもんね…。

その田んぼの今の姿と言えば、こんな感じ。

















もう少しすると、遠めには緑の平面に映るかもしれない。
つまり切り株から、温かいから次の葉が出てきてるだけのこと。
ほらね。






















これをしばらくほっておくと、小さな穂が出来るのよ。
それを猿やイノシシやカラスが食べに来るの。
だから、その前に田の秋起こしをするんでね。
そうね、23日頃に肥料を入れて次の日曜には田起こしをしようかな。
とにかく地熱が温かいうち(つまりは気温が高いうちに)藁を漉き込まないと腐らないし。
ってことは、来年の素肥にはならないからね。
全ては、痩せた土地を肥沃にするための施策ってことで。

しかし、かあちゃんたちは、こんなに手をかけないでもみるみる肥えていくのに、な。
自然界がちょっとだけ壊れてきたんかな?
な、ミーホにちとちゃん!?
(もしかして、僕は地雷を踏んじゃったかも………)
(合掌!!)

2010/09/13

それぞれ理由があって

昨日草刈をした畔、別に草刈するほどのことでもないんだけど。
そりゃモグラ引っ越し作戦は必要だけど、それ以外ないし。
でもね、もう少しすると写真にのっけたあたりに、彼岸花が咲くんだわ。真っ赤なね。
いつもは、それを避けながら草刈するなんて、面倒なことしてたから。

そして、草のジャングルにポツンと。
全くに、ちょっと間を空けるとこのくらい草がはびこってくるんだわ。
除草剤蒔きたいくらいなんだけど、それって野菜も一緒に枯れるし、その野菜は僕が食べるんだから、な…。

いつぞや、8月の頭に剪定したって写真を載せたナスたちは、これくらい立派なのがなるようになってきたのよ。
ちょっとだけ、昨日肥料をやっておいたから、もう少しの間楽しませてもらえるかな。
でも、雨が降ってないせいか、皮が異様に固かったわ。

2010/09/12

結局…

想像通り、昨日思った仕事の半分も出来なかったわ。
今日出来たのは、畑をもう一度耕したのと、ついでに畝を立てて大根の種を蒔いたことくらい。
あと、田の畔草も少しは刈ったけど。

ほらね。

















そして、夕方ちょっとイタズラ的なことをして。
これはモグラの穴と花火の写真。
















何をするかって言うと、どうしてかウチの田の畔はモグラが多くて。
つまりそれは、ミミズが多いってことで、ひいては肥沃だってことなんだけど。
ただこのモグラのせいで、田から水が漏るんだわ。
だから、こうやってモグラの穴に花火(と言っても煙幕花火だけど)を仕掛けて、穴全体を花火の匂いで充満させてやると、二度とその穴にはいられないから出て行くって作戦で。
草刈してると穴をいくつも見つけるから、その後にはこうやってやるんだけど。
















遊んでるようだけど、多少は効果があるようで。
先日やった時は、入り口に花火を挿したままにしておいたんだけど、後で花火のカスが穴から外されてたから、きっと逃げ出したんだと思う。
よその土地へ行ってくれれば言うことないんだけど。
って、まだこの先も草刈はするから花火もしなきゃいけないってことになるよね。
そしてシーズンオフには、別のモグラの嫌がる音を出す機械を設置して、と。

そうそう、今日農協から通知がきて、今年のウチの米は1級だったようで。
これでとりあえず一番の高値で買い入れてもらえることだけは決まったね、まずは一安心。

2010/09/11

今日は…

今日は土曜だと言うのに仕事で。
訳のわからん説明会なるものに出させられるし、全くに…。
本当は農業オジンをしたかったんだけどね。
白菜の苗もいじらなきゃいけないし、大根の種も蒔かなきゃいけないし。
その前に、最後の田の畔草を刈らなきゃいけないし。
もちろん、畑を土を起こして作らなきゃいけないし。
って、指折り数えたら指が足りなくなるくらいヤン。
それを全部明日しようとしたら、そりゃとっても大変やし。
でも2/3はやらないとダメやし、写真も撮っておかないとここの材料がなくなってくるもんな。一刀斎さんなんて、そりゃ楽しげに写真をアップしてくれてるし。
あ、鮎子さんとデートもしないかんしな。
そして、明日はまずライスセンターヘ行ってもみ殻をもらってこなきゃ。
これからの時期、畑に蒔いて保温させなきゃいけないからね。
土に混ぜれば、何れ肥料になるし。

あ〜、忙しいそがし…。

2010/09/10

大丈夫かな、と…

これはウチの側から見た風景。
何やら、間伐材を使ってベンチとかその類いを作るとかで地権者が伐採したそうな。

かみさんの実家近くの、ウナギを食べない地区の林業関係の村一番の大金持ちの会社の持ち山だったんだけど。
















見ての通り丸裸って感じでね。
こういう山はサバ土と言って、石とパサパサの土のがれきのような土壌だから大雨が降った時に大丈夫かなと。
幸い、この下には民家はないから、それで埋まるとかっていう心配はないんだけど。
きっと来春には植林するんだろうけど、夏になっても木は育たないと思うよ。
植林した苗木(檜)は、全て鹿に葉を食べられてしまうんだろうね。
もともと針葉樹林だったから、落ち葉で腐葉土も出来ないから土が肥えないのに。
素人が単純に考えてもさ、上の岩の部分の岩に伝って水が地中に流れ込んで、岩と土の間に空洞が出来て、そこから崩れるって思えるんだよね。

そうならないことを祈ってるわ。
そうなったら、まさしく人災ってことだよね。

2010/09/09

占い

乙女たちは、何故か占いが好きなようで。
先日は夫婦の倦怠期度の占いだったけど、今日は自分の占いをしてみて。

http://www.jba-net.com/

僕、自分をしてみたけど、そりゃそりゃ…、な。
まるで血液型占いの結果を読んでるようだったし。
そこの『注意すべき点』に書かれてたこと。

クールな性格で孤独が苦にならないため、自分からコミュニケーションをとりにいきません。
特に初対面では、冷淡で尊大な印象を与えがちです。
他人には無関心で、人の言うことにはほとんど耳を貸さない頑固者。
他人に悩みを打ち明けたり、弱音を吐いたりするのが苦手。
内にこもりがちで夢想家的な傾向もあります。
自分ひとりで物事を決めてしまう傾向が強く、その先端的な考え方や個性的な行動が、
時として周囲から理解されず、変人扱いされて、孤立し易くなるので注意。

いちいちごもっともって、納得して読んでたわ。

それがさ、もちろん誕生日も血液型もまったく違うかみさんをしてみたら、同じ結果なんだって。そんなハズないヤンね。
夫婦は似てくるとは言うけど、ちょっとそれとは違うな、やっぱり。

2010/09/08

台風は

被害はなかったね。
お昼前に福井に上陸して、この辺も通りながら恵那から長野へ抜けたハズなんだけど。
確かに雨はそこそこ降ったのかもしれないけど、風が強くふいた風でもなく被害ってほどのことはなかったよう。確かに、からからの畑には恵みの雨ではあったろうけど。
これで里芋が少しは生き返ったかもしれない。

本当はね、稲刈りは黄金色にするために今週とか来週にって思ってたのよ。
でも、先週の天気図で熱低が出来てたから、それが危なさそうな気がして無理に先週済ませたのね。って言うのは、風雨にさらされて倒れた稲刈りほど大変な物はないのを知ってるから。現に今朝も、普通だったら今ごろ怒ってるだろうねって話をしてたくらいで。
稲刈りしてなかったら、そりゃ怒ってたって。
前日の雷雨でも、家に帰ると当たり散らすくらいだったからね。

近所で1枚だけ稲刈りが終わってない田があるんだけど、どんな様子かは今は暗いからわからないけど。
でも、今朝よりは倒れてるだろうね、たぶん。

















これは別に花ではないけど、毎年庭先の固い土のところに律義に生えてくれるケイトウ。
本当にツルハシでないと掘れないくらいの固いところなんだけど。
これ自体美しいわけじゃないけど、その律義さに頭が下るからね。
このままほっておけば、きっと来年も生えてくれるはず。
といってほかってある、スズランがこの近くにあるのよ。
これはどっかに、本当に移植しなきゃって思ってるんだけどね。

2010/09/07

止まらないね(笑)

仕方ないよね、これだけ背が高いと風に影響されちゃうから。
もっといろんな色の花が咲く予定だったんだけど、全くダメ。
いつぞや美濃加茂で撮ったコスモスの方がよほどキレイだったな。
マクロを手持ちでもそこそこ止まってくれたし。
これなんて、全く補正もしてない素の状態。
手ブレじゃなくて被写体ぶれかな。
シベが全く識別出来ないし。
















色はコスモス的でいいんだけど。
で、これを少しだけ補正したのがこっち。
多少コントラストがついてマシになったかなと思うけど。
















全体に濃度が上がってきてるよね。
だからコントラストがつきやすいってことも、言えなくは無いけどね。

コスモスか…。
ある意味、僕と一刀斎さんの原点でかも。
って言うか、僕にしたら本当にいろんな意味での原点だわ。
このおかげで、どれだけ勉強させてもらったことやら…。

2010/09/06

かいわれ大根じゃなくて

これぱっと見たら、そりゃかいわれ大根の類いに見えるよね。
確かに。
大根じゃないから辛くはないだろうけど、同じようにサラダで食べられるわな。





















何かわかるかな?
そりゃ無理か(笑)。
これはね、先週だったかな、ポットに蒔いた白菜の芽が出てこんなんになっちゃったのよ。
2日後には土が盛り上がってたから不思議に思ってたんだけど、そりゃすごい生命力だわ。

何故かここのメーカー(タキイだったかな?)の種はイタリア産が多くて、その国民性から全部芽がでないだろうってタカをっくくってたから大目に蒔いたんだけど、ちょっと大目に蒔きすぎたようで。
これを最終的には1本立ちにして畑に植え替えるんだけど…。
このほとんどが捨てられる運命にあるってことになるよね。
植え替えてもいいんだけど、今で30ポットあるから、つまり30本の苗が出来るってことで、それは最終的に30個の白菜になるってことだから。
そりゃ一昨日、酸性に傾いた土壌をアルカリに戻すべく石灰をふって畑を耕して準備はしてあるから、そのくらいは植えられるだろうけど、30も出来たら結局腐らせちゃうだろうし。
でも、ここからが貧乏人の子だくさんで、芽を出したんだしもったいないって思うからあちこちに植えてみるんだろうね。
今年はプランターでちゃんと最後まで作ってみるわ。
意外に簡単だから、白菜って。
さて、どうなるか、今後にご期待あれ。

2010/09/05

そうだったんよ…

otsuruちゃんが書いてくれてるように、昨日の日本での最高気温は郡上市八幡町とか。
その八幡町と言えば、昨日の夜が盆踊りの踊り収めだったようで。
このくそ暑い時にご苦労さんなこって(笑)。
きっとパンツまでずくずくやわ、もちろん、浴衣の帯の下は汗疹でね。

そんな暑い最中、隣町に済む私目は、稲刈りを。
とにかく半端じゃなかったよ。
先日のゴルフどころの騒ぎじゃなかったから。

































これは弟がコンバインに乗ってくれてる風景なんだけど。
こういう機械のおかげで、何とか昨日のような天候の下でも病人を出すことなく終えれたし。
この下の絵を見て機械がわかる人は、なかなかの昔の稲刈りを知ってる”ツウ”かもしれない。


















バインダーといって、稲を刈りながら束ねて縛ってくれる機械。
これのおかげで、どれだけ稲刈りが省力化出来たことやら。
で、この機械はまだはさ掛けしてた頃の名残だから、30年間現役で毎年活躍してくれてる代物。今はははさ掛けはしないけど、野菜作りにどうしても藁がいるから、こうやって一番畔際だけこれで刈って藁として使うようにしている。

てなことで、昨日は終わってビールを飲んだらもうグロッキーでここの更新ところでなくて…。

これが稲刈りを終えたうちの田んぼの今日の風景。
正面のとその左のでおおよそ1,000坪。これだけ刈り取るだけで9時半から7時半までかかったんだわ。



もう何も生えてないし。
そりゃ探せば、落ち穂は一杯あるよ。
だから、鳩やカラスが遊びに来るんだし。
そして夕方農協から電話があって、米が出来たよって。
それを自己保有米だけ引き取ってきた。







15袋と半端20キロだから、470キロになる。
完璧な過積載。
そして、この半端の20キロを精米してきて、今夜の夕食においしくいただきました。
そりゃもちろん新米だもん、ご飯の艶が違うし、口に入れて噛みしめた時の香ばしさが違うから、とってもおいしかった。
これだけは農家に許される贅沢かなと、毎年米をもらってきた日の贅沢としてるのよ。

収穫量は昨日刈り取った時点で、例年より少し多いかなって思ったけど、現実としてもそんな感じかな。
いいかなと思ってたけど、意外に株がはってなくて。
どっちにしても、コメ農家の損益分岐点には届かずってとこ。
うちの辺の平均かなと。
さて、今年の生産者米価はいかほどかしら。
それによって、わが家の農業所得の赤字額が決まるんだし。
これが現実、兼業農家の姿よ。
とは言えせっかく作るのに少ないと腹立たしいから、肥料も一杯買ってあるし、秋の土づくりから真面目にやらなきゃね。

2010/09/03

ごとばづる

とこの辺では言うんだけど。
ちょっと油断すると、どこでも空き地には生えてるのを見かける。
花はこんな感じで、秋の七草。















正式名称は葛。
その名の通り、葛餅とかの材料だよね。
この蔓が全部これに使えるんならいいんだけど、そうはいかなくて。
実際の葛粉に出来るのは蔓として地上を伸びていかないで、木とかに絡まって伸びていった茎の太くなったものしかダメだとか。だから、数は少ないと。
僕は試したことないけど、これの根っこをかじると、ほんのり甘いらしいわ。
きっとでんぷん質だからだと思うけどね。
葉っぱの写真。

















これってどの葉っぱもこうやって3枚なんだけど、それぞれが絶対に重ならないように生えてる。それだけ光を受けて光合成を出来るようにとの、先人の知恵といったところかな。
でもね、実際はこれが草刈のジャマになるし、これだけ迷惑な植物はないよ。
電信棒を伝って登っていって、ショートさせたりっていうイタズラもするしね。
だから電柱の支えとなってるワイヤーには、必ず草止めの覆いがあるでしょ。
お椀を伏せたようなやつなんだけど。
すごい繁殖力なんだから。

2010/09/02

稲の具合

稲刈りをしなきゃいけないことは、ばあちゃんとこに今書いた。
それほど待ってて歓迎すべき行事ではないけど、今年も稲刈りがやってきた。
台風って言葉を聞く度に、ドキってしながらネットで気象庁のHPを眺めてる。それが毎年の繰り返し。
逸れてくれたから良かったけど。
いつだったか、ちょっと油断したら雨にやられて大幅に予定が遅れたことあったから、今年は少し早いような気もするけど、今週末は稲刈りすることに決めて農協のライスセンターの予約をした。
稲の感じはこんなとこ。
正直、こんな天気続きだから出穂後の平均気温の積算が1,000℃は超えてるだろうから時期的には問題なんだけどね。


















黄金色とはいかないかも…。
でも、しっかり身は締まってるから。病害虫にもやられなかったし、そこそこ糖度の高い米になったと思ってる。
それもこれも、7月が天候不順だったけど8月以降がきちがい沙汰の晴天続きだから、作況が戻ったって感じかなと。
実は、日曜にちょっと農作業をサボったから、畔の草刈が済んでないんだわ。

そんなんはほっといてもいいけど、とにかく雷雨も含めた雨が気になるとこで。稲は水をやってないから欲しいだろうけど、それは刈り取り前一週間はご法度だからね。
とにかく、無事晴天が日曜まで続いて、稲刈りが順調に終わることを祈ってるわ。
これが終わると、待っていた落ち鮎シーズンになるから。

と言いながら、田舎人は実りの秋を迎えるのでした。
いつもと何も変わりなく同じように…。
ってとこかな。

2010/09/01

今日はね…

今日はちょっと花の写真を一枚。
一刀斎さんは、別のとこで朝から見てるハズだけど。

















さてこの花の名は?
なんてクイズ出そうもんなら、一刀斎さんから怒りの三連発くらいのコメントが入りそうだからやめといて。
何を隠そう、先日27日にもうすぐ咲くから模様のある葉っぱをここにのっけたんだけど、その花がさいたから29日に撮ってみたの。
派手派手の色だから、これはマクロレンズでって思ってたから定番の90ミリマクロでパシャリと。
カメラに撮ってもらったって思ってたんだけど、手厳しい師匠は絞りをf22まで上げたのは自分なんだから、そうではない!とピシャリ。
まぁいいけど、これは去年の秋にかみさんが勤務先の花壇から抜かれて捨てられる運命にあったのを貰ってきて、ウチの畑に植えた物なんだわ。
で茎が枯れてあまりにみすぼらしいから僕が冬に切ったもんだから、なかなか新しい茎も伸びてこないしで、もう終わったのかなって思ってたらちゃんと咲いてくれたから。
僕はずっとダリヤと思ってたけど、実はカンナだったそうで。
花はたいしたことないけど、色は良かったよ。
本当は葉っぱを入れた全景が撮れると良かったんだけどね。
それはまた何れ。



そしてotsuruちゃんのM発言を再び読んで。
禁煙ね。
簡単なようで難しかったな。
という僕も4年前は愛煙家だったから。
とは言え、ほとんどこの離れのベランダだけだったけど、許されてたのは。
お友達の一刀斎さんもそうで、彼は病気を機に辞めれたんだけど。
僕もいろんな病気が見つかってきて、これはダメねって思ったから止めようと決めたんだけど。
まず簡潔性跛行で足の血管年齢が60代って診断だったからショックを受けて。つまり足の血管は動脈硬化で詰まりかけてるってことだし、それが血栓になったら大変だなと人事のように思ってた。そして、冬に風邪をこじらせて軽い肺炎で発熱して病院にかかった時に、レントゲンを撮ったら、当然肺炎はしっかり写ってたけど、それに加えて肺気腫があるって主治医の先生に言われたから、これはタバコ止めないかんなと真剣に思うようになってた。もともとその1年前には1年位は禁煙してたんだけど、僕自身が40本は吸うヘビースモーカーだったからおいそれとは止められなくて。
そんな時にラジオショッピングで聞いた名前が耳から離れなくて、ネットで調べてたどり着いたのがこれ。
http://www.nst21.com/goods/d_smoke/
禁煙パイプの親戚のようなもんなんだけど。
これは吸いながらニコチン中毒を緩和していってくれるから、本当に突然吸わなくなれる。僕もそうだったし、これを紹介した友だちも高校時代からの愛煙家なのに、ピタって止めたから。

そりゃ僕は今でも、飲んだ時なんかは人にもらって吸ってるけど、それでも自分で買って吸おうとは思わなくなったから。
一つ騙されたと思って、プレゼントしてあげて下さいな。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&tag=googhydr-22&index=aps&field-adult-product=0&hvadid=5606744409&ref=pd_sl_4b6vbk9azt_b
こうやってAMAZONでも買えるから。
AMAZONのいい所は、当然着払いが出来ることは最低条件なんだけど、ウチのような環境の場合受け取る人もいないから、僕は近くのローソンを受け取り場所にしてて、そこで着払いにしてる。これが本当に便利。
知ってるウチでもAmazonだけだから、このサービスは。