2015/09/30

鷲ヶ岳 花

秋だしな、花なんてないもんな。
確かに、ススキはきれいやったよ。


これ自信ないんだよな。
秋のキリンソウかな?

そして、ハクサンフウロ。


これ夏の花なんだけど、高山との標高差かもな。

そして、これは高賀山にもあるんだけど、僕は見たことないんだよね。
ホトトギスの仲間かな?


アケボノソウだと思うよ。

ま、この時期にこれだけ見れたらいいわ。
定番のトリカブトなかったしな。山頂への道ではあるのかもしれないけど、山頂には冬になる前に行かないとな。

2015/09/29

鷲ヶ岳 4

とにかくここで大休止。


これは看板を置いてみた図だけどね。
ここの祠の前に座って昼食。11時半過ぎてたかな?
12時には引き返すと決めてたから、私的にはここで帰ろうと思ってたよ。

三角点にも会えたしね。


これで十分ヤン。

見上げると鷲ヶ岳がそびえてる。


ここから遠いから、往復1時間半かなって思ってた。
だから、ここからは素直に降りていくよ。

だって、山は逃げないから。平安の時代からここの鷲ヶ岳があって、鷲を退治したのがここで、動かないんだから、またこればいいしね。私はこの祠が見れただけで十分。
この山なら冬はダメでも残雪期なら問題ないよ。
そう考えて、撤収!

2015/09/28

鷲ヶ岳 鷲見氏

まずは鷲見氏の家系図。


いかに複雑かってことがわかるかな?
高鷲村史と白鳥町史ではすこし違ってる。つまり、記録がないってことやね。鷲見氏らしいけど。

大鷲を退治して始まった郡上鷲見氏。表舞台に登場するのは頼保の子重保(郡上太郎)からになる。ただ父より先に没したためその子家保(郡上三郎)が跡を継ぎ、承久の乱で幕府軍として活躍したために鷲見郷の地頭を安堵され、郡上での確かな基盤を築いた。その子孫たちも尊氏に仕え従軍するなどし、領地を広げひるがののみならず白鳥町の北部、越前の一部を有する豪族となっていった。向鷲見城(ひるがの)を居城としていたが、東氏に使えるようになると阿千葉城(大和町剣)に移り、貞保の時代、篠脇城主東常慶に攻められ貞保は自害し、子の千代丸は家臣の餌取広綱と共に落ち延びたと言われている。関東から移ってきた東氏(千葉氏)としては元々の地場の武将であり土岐氏とつながりの深い鷲見氏が邪魔だったのかもしれないね。この頃から、鷲見氏はあちこちへ散らばっている。土岐氏、斎藤氏の争い、斎藤氏内の争いに巻き込まれ、北野城(山県市)主だった鷲見氏は土岐頼芸に仕え紆余曲折の後頼芸が道三に攻められた時大桑城(高富古城山城)に援軍に向かったがそこで頼芸ともども討死をしている。一方落ち延びた千代丸(兵助)は西牧谷(美濃市)で成人を迎え、元老臣餌取広綱とともに信長に家の再興を願い出て、信長は八幡城主遠藤盛数に保護を命じたため、兵助は郡上に招かれ大嶋村(白鳥)を所領させたようです。こんなのを聞くと、衰退の一途をたどって勢力も失って、ましてや保護した鷲見氏を信長が恐れる必要があったのかなと、たつくんの説にいささかの疑問を持たないわけにはいかない。史実に残っていない何かがあったのかもしれないけど…? 考えられるのは、斎藤氏の有力武将だったって点かな、斎藤氏を孤立させる意味で信長が弾圧したのかもしれないが、それは北野あたりの鷲見氏ではないのかな。北野鷲見氏の流れが板取鷲見氏に繋がってるのかしら?
こうやって日本が戦国となった時代、干保があまりに武勇にすぐれていた(幕府にも期待されていたほど)ためか、岐阜の地の地頭の土岐、斉藤氏のいざこざに巻き込まれた鷲見氏。下って直保の従弟鷲見新藤治忠直が鷲見家を継ぎ、北野城に入った。忠直は一時山県郡木田に住んだが、斎藤道三に迎えられて北野城に還ったらしい。斎藤道三とその子の義竜が戦った「弘治の乱」の時、道三は一時北野城に籠ったが、のちに城を出て長良川辺で戦い討死した。このとき忠直もまた討死した。鷲見直保の弟保光はこの戦に際しては義竜に従って稲葉山城に在った。
義竜の死後は竜興に仕えて美作守を称したが、永禄十年(1567)八月、稲葉山城は信長に落され、斎藤竜興は長島に退去し、保光および一族は、郡上に帰っていった。こうして、中世領主としての鷲見氏の歴史は幕を閉じたんだとか。

ということで、郡上と岐阜の歴史に名を残した鷲見氏、武将としてでなく農民として後世を過してその子孫が今やその所領してた土地土地に残っているんだね。

深くて楽しいね、歴史は。
次は鷲見氏の最初の居城である、鷲見城趾を訪ねなきゃならないな。


2015/09/27

瓢ケ岳 3

着いた先は、


一ぷく平というところ。昨日の写真のように祠があって、何か祀られてる。


藤原頼保という人らしい。


高鷲村の名の由来になってるそうで。

祠の中を覗いてみると、


写り込みがひどいけど、弓を引く武将だね。でも、どうして左利き?

この藤原頼保って人は、藤原氏北家房前の五男魚名の十二世の孫にあたる人だそうで、この地に大鷲がいて人々を困らせてるって聞いた時の天皇が退治に派遣したとか。
彼がここでその大鷲を退治して子を天皇に献上すると、賞として鷲見姓を賜り、美濃国芥見荘鷲見郷を永代下賜されたんだって。これが郡上武将の鷲見家の始まりで、郡上の歴史には度々名が出てくる。だから、高鷲、白鳥には鷲見姓が多いし、板取とか牧谷にも子孫が移住したりしてるから鷲見姓があるんだよね。

鷲見氏の話は長くなるので、明日書くね。

2015/09/26

鷲ヶ岳 2

そのまま山道を進んで。
気持ちいいよ、こんな道って。



これがわからないなんて、気の毒かもな。

そして暫く進むと、


えっちらほっちら登ったよ、これで林道に出れるってね。
そしたら出たよ。この林道まで車で来ようと考えてたんだけど、入り口がわからなかったもん。
それを知らなかったら、ショックを受けるシーンだよ。
でも、楽しみにしてたものがない…。
そのまま登山道を上がると、林道の続きにあったわさ。


ここの詳細は明日ね。


2015/09/25

鷲ヶ岳

チャリダーと高賀山の間の日、つまり22日には高鷲の鷲ヶ岳に散歩に行ってたんだよ。
自分としてはトレーニングでね。
出遅れて、登山道がわからなくてウロウロしたけど、わからないのならそのまま上がれってことで、こんな林道を走っていった。


林業関係者が入ってるのか、途中で迂回路とか標示があったけど無視する状態でひたすら20分ほど上がっていったよ。終点には登山者駐車場って場所があって、数台止まってたわ。
本当はとなりの林道に行く予定だったけど、目的地がナビででなくてね。一般的な林道を上がったってことで。


準備して、おおよそ車は通れないと思われる林道を歩いて行ったよ。

林道歩きはつまらないから嫌いなんだけど、ここしか進めないし意外に登山道のような風景もあったから、汗ダラダラになりながら上がっていった。
少し期待してた紅葉はまだまだで、こんなのがたまに散見出来る程度だったよ。


二次林が多かったけど、上はブナがあってもう少ししたらいいなって思ってたけど。
また登らなきゃいけないから、11月早々に行こうかな???

迷ったりしたからスタートが遅くて、12時にはどこにいても引き換えそうと決めて登っていったんだわ。

2015/09/24

チャリダー 3

チャリダーに戻るよ。

円空峠の先行者はこんな文明の利器の持ち主だったよ。


もう立派なサイドカー付きのハーレー。かっこいいね。
おっちゃんはここで何をしてるかって言うと、


店を広げてバイクの修理。
話を聞くと、家だと西日が当るし風は通らないしで暑いから、ここで修理しようって走ってきたんだとか。
それもアリなんや。確かに通行止めだから車が来ることはないし、来るのは私のような代わりもんだからね(笑)。
1600cc、値段が聞かなかったけど、大衆車なら買えるだろうね。

ま、見ててもきりがないから、寅柵を越えて美並へ降りていくことにしたよ。
200mも進むと、交通止めの意味がわかったわさ。


これを修理しようとしたら、また余計な税金使うことになるから、このままほっておけばいいわ。そのうち全部クズれるから。
さすがにここは自転車押して通り過ぎたよ。
ここからはすいすい、崩落地もなく、美並のフォレストパークに降りていけたわ。

さて、ここから家まで10キロあるし、自転車で帰るしかないわな。
大人しく帰っていったよ。

2015/09/23

高賀山 観測

今日はチャリダーお休みね。

シルバーウィーク最終日、天気予報はいいから高賀山に。
今日は秋分の日だもんね。お日様が重要なんで、ちょっと遅めにスタート。
上の登山口をさて、出発。でも、お日様はご機嫌斜め。


ここからゆっくり上がります。でも、後ろを10人程の団体さんが追ってきてるから、やや焦り気味…?
垢取り場に。


前も書いたけど、ここかなり老朽化してきてる。揺れ方もすごいし。
と言うか、登山道全体が荒れぎみだったな。


歩きにくくなってた。
もっとも、今日は登山靴でなくて、トレランのソールの柔らかい靴だったからかもしれないけど。

岩屋についたけど、お日様はかくれんぼしてる。30分くらい待って、後続の人達に抜かれたから、諦めて暇つぶしに山頂に。

山頂はそのせいでおお賑わい。おばさま方のうるさいこと…。
ご飯食べて、空が明るくなってきたから降りていって、途中で日が差してきたから慌てて岩屋まで。
でも、着くと曇るし…。
これは持久戦だなと、暫く待つと日が差してきたから、早速中に入って。


でも、今日はこれが限界だったかな。
団体さんにも抜かれたから、諦めて下山。すると晴れてくるし。
でも、そのまま降りていって。

気になったのは、岩屋下100m位のところにある石柱が倒れてた。
何の石柱か知らないけど、ちょっと悲しかったね。
大好きな高賀山、これ以上荒れないで欲しいよ。


来月かいつかわからないけど、また行くよ。
もちろん、積雪後には間違いなく。
その前に、岩屋のところにロープを張るつもり。たつくん達が作った看板脇から、谷筋を雪の時期には直登する人が多いんだよ。ここは雪が吹き込むから、こけるともぐるし。
実際今年の初めの雪の時にそこを登ってきた人と話をしたんだけど、途中でコケて潜り込んで同行者に引き上げられるまで起き上がれなかったって言ってたし。
下手したら、そこで冷たくなってしまうからね。
正直どうしてここを上がってくのか不思議なんだけど、わかる気もするから。
遭難者を大好きなこの山で出したくないから。
それくらいは許されるよね、他人所有の山でも?


2015/09/22

チャリダー 2

見上げたところから少し登っていくと、この道のピークに到達。


そろそろ目的地だなって、嬉しくなってそのまま下っていったわさ。
着いたのは、


円空峠。美並町が村だったころの最後の散財だね。意味ないもん。
なんでも円空にすればいいと思ってたんだな、知恵の無い役場。

円空堂にいる像は円空さんとはほど遠い感じだし。


ね、クビかしげてるでしょ。私はここにいていいのって、ずっと考えてるんだろうね。
気に毒に。

ここから先の美並へのルートは通行止めの寅柵がしてあるし、どうしようかなって考えてたんだけど、先客がおられたので少し話をしてたんだよね。
最下点で抜かされましたけど、って話すと笑ってられたわ。
第一声が下から自転車で来たんかいだってからね。


2015/09/21

チャリダー 1

今日は山の予定だったけど、寝坊したから自転車旅に。

いつものように家から周回とします。
15分も走ると、



隣の集落の先にあるんだよ。何度も通ってるんだけど、初めてのんでみたわ。

黒地歩l岐の延命水。ほんの少しだけ寿命が伸びたかもな?
これをペットボトルに入れて進みます。
そして、温泉の前を通って登り降りて分岐を右に。大原谷に沿って上がって行って。


板山番所跡のところで休憩。
家から30分経過。
休んでここでヘルメット装着、そしたら、でかいハーレーに乗った人が通っていった。
かっこいいし、バイクだったらこの先楽だろうなって思ったよ。

そこから休憩したり自転車押したりしながら最初の目的地に到着。


二回目の馬越峠、ここまで1時間半、前より少し早くなったね。
大休止してここから武儀町へ降りていくんだよ。漕がなくていいから楽なんだけど、スピードが出ると怖いからね。30キロを越さないようにずっと後ろのブレーキは握ったまま。
そして降りて分岐をまた登ります。
最初はなだらかな登りだったけど、だんだんきつくなってきて、どんどん標高を稼いでいきます。5分前には見上げてたんだけど、見下ろすとこんな感じ。


下に林道が見えるよね。
この辺りがいちばんきつかったかもしれないね。
ここの標高は350m程度、金華山より高いもん!


2015/09/20

秋です

秋ですね、朝夕の気温といい雰囲気といい。

わが家の質素な夕げです。


サンマとみそ汁が写ってないけど、あとご飯。

このご飯、新米です。
香ばしくて旨かったよ。
お代りはしなかったけど、してもいい気分だったね。
この米を1年食べ続けますわ。

…痩せれないな…(笑)。

2015/09/19

ゼフィランサス

この花好きなんだよね。
凝ったときがあって、これの種を採っておいて翌年に発芽させてあちこちに植えたんだわ。
だから、家の周りのあちこちにあるんだよ。今盛りで咲いてる。
これは白だからタマスダレだと思うけど、家に昔から自生のように咲いてるのがあって、それの子孫になるかな。
純白で可憐で、見てて飽きないよ。


2015/09/18

乗り鉄の旅 5

さ、いよいよお終い。
最寄り駅に着いたよ。


右側は国道156号線。
降りて、列車を見ると、イタ車だねまるで(笑)。


外から見て、この窓に自分の顔があったら、爆笑だな。
うん、私には似合わないわ。

2015/09/17

乗り鉄の旅 4

さ鶴形山まで来たから、そろそろ降りなきゃ。

トンネルを抜けると、そこは想い出の地でした。


ここからまっすぐ登っていって、右の丸いところの奥に母野洞という三角点のあるところがあるんだよ。途中まで行って戻ってきたことあるけど、ここは歩かないと。
これを超えて降りて行くと片知に出るんよ。三角点にはそこから登られてるのがほとんどなんだけどね。でも昔は、片知の人達は、この山越えをして、当時の越美南線に乗って岐阜とかに出かけたんだとか。今なら車で済ましちゃうけど。
そう考えると、昔の人のパワーってすごいね。

この駅は今は母野という。僕が高校の時ここを毎日使ってたけど、当時は木尾といった。隣の須原駅もなかったから、ここが折り返し地点で駅舎もあって立派な駅だったそうな。
引き込み線もあったもん。

と感慨にふけってたら、動き出してしまった…。


あ、ここは友達の家の近くだ。
さ、そろそろ乗り鉄の旅も終りだね。

2015/09/16

乗り鉄の旅 3

美濃市駅を過ぎると、やっぱり目が行ってしまうね。


我が母校。
上の息子の参観で入ってから入ってないな。
もう十数年前だな。
きれいになってるよ。

そして、列車は進んで下車駅が近づいてきました。



鶴形山です。
ここにも近いうちに登らなきゃ、って計画はしてるんだよね。
って、長野まで行かないでも、山があるよな、こんな近くに…(笑)。

2015/09/15

乗り鉄の旅 2

動き出したよ、ほら。
そりゃ当たり前やし…。


車窓から。

そして開けたところに出ると。


真ん中の一番高い山は誕生山だね。
暫く登ってないけど、そろそろ入山禁止になるな。
12月になったら登ろう。

そして、あっという間に着いちゃった。


でも、まだまだ旅は続くよ。

2015/09/14

乗り鉄の旅 

昨日乗り鉄してきたよ。
と言っても、したくてしたんじゃなくて。
稲刈りが前日終ったしゴロゴロしてたんだけど、かみさんが出かけて昼ご飯どうしようって考えてたら、目が回ってもいいから寿司食べたいって思って、上の子の車で寿司食べに行ったんだって。
すぐには座れなかったけど、食べ始めて暫くすると息子が、「2時から岐阜で人に会うから」と言い出して。時間まで食べて行けばいいよって、私としては言うわな。
そして時間になって彼は出ていって、私は2杯目のビールを飲み干して満足!

さて、どうやって帰ろうって思ってると、駅まで歩くって結論に至って歩いたわさ。意外に暑かったけど(笑)。

そしてここに着いた。


そう長良川鉄道の駅。ここから家の近くまでこれに乗って帰るんだよ。

少し待つと列車が到着するようだったから、暴れないでホームで静かに待ってた。


こっちからくるのに乗ればいいな、って、頭は生きてたね…。

ちゃんと切符は買ったから乗る時に回数券を忘れないように、って言い聞かせて着た列車に乗り込んだよ。すごいね、1両編成で、そのせいで人は3割は座ってた。
空いてる席に座り込んで、携帯見ながらカメラの電源を入れて、さて、出発進行!

2015/09/13

今日の田

昨日の稲刈りが終った後の様子ね。


今日の時点でも水がわかるでしょ。田全体に水が残っていて大変だったよ。
水が抜けるように春までに手を入れないとね。

そしてもう1枚。


一番奥にまだ稲が残ってるんだよ。
刈り残したところ。ここは猪が入って稲を倒したりしてたから、棄てるところ。でも、まだ1俵くらいは残ってるから、米の欲しい人は刈り取っていってくれてもいいよ。
来月にはトラクターで漉き込むからそれまでにね。

終ったのはいいけど、また秋起しやら草刈やら作業は残ってるんだよな。
これが農業だね、終りがあって終らない。終りが始まりってことやし。

2015/09/12

ひと言

今日はひと言だけ。
疲れたよ、でも稲刈り終了。
これで1年食べていけるよ。

疲れたんで、今日は寝るよ。

でも、NHKのsongsに浜省が出るから、これは見なきゃ。
11時半、起きてないな…(笑)。

2015/09/11

悩むね…

アップル

実に悩むね。
今週だったかな、発表は。毎年この時期に何かをしてくれるのがappleだから、事前にそういう噂があるのは知ってたけど、待ってたよ。
もう30年近いapple教の信者だからね、私は。
幸い?私のスマフォは3年は経過してるはずだから、代えても問題ないけど。でも、10万円は痛いな。
明日から予約なんだけど、予約はしないな。
買いたい時に売り切れてたら、諦めるよ。

だいたいやね、DoCoMoがキャリアになったのが遅いんだよな。
孫さんなんて、やっぱり違うよ。
この差は大きいね、今はちょっと苦戦してるけど。
でも、すごい人だよ。

2015/09/10

今年も…

今日は晴れた。稲が乾いたかなって思ってたんだけど。
どうやら、近所の2軒が稲刈りをしたようで。といっても、自分でするのではなく営農に頼んだようで。
また今年も私がドベになったようだね。
いいけど、実が熟すから、まだ熟し過ぎってことはないだろうし。

天気予報では、明日も降らないようだし、土曜は一日晴れのようだから、これで終れそうだね。
終ったら、ご褒美で北アに登ってこようかな。
一人ではダメだから、だれか付き合ってくれないかな?

2015/09/09

意外にすんなり

言われるほどでなく、台風が岐阜を通り過ぎていってくれた。
お昼頃岐阜市近辺にいたんじゃないかな?
わからないけど、午後からは青空も見えてたしな。

家にドキドキしながら帰ってきて、暗闇の中をサーチライトを持って見てきたよ。
確かになびいてはいるけど、倒れてはいない。
とっても顔がほころんだ瞬間だったな…(笑)。

で、昨日はここを早々に切り上げてサッカーを見てた。久しぶりに安心して見れてたね。
前半で2点リードしてたから。でも、安心してハーフタイムに寝てしまって、起きたら6:0になってたし。
でも、その後のニュースなんか見てても、まずまずの試合だったようだね。主力が得点してるし、何と言っても、予選をまだ失点していないってことが大きいよ。
アジア予選ってのは、毎回苦戦してるんだよね。
ドーハの悲劇ってのがその最たるもんで、ロスタイムあと数分で出場権を逃してしまったし。
加茂監督なんて、予選の途中で解雇されたもんな。

だから、今回監督のハリルさんは相当ナーバスになってた。そのために、欧州で活躍してる選手を呼んでるんだもん。でも、得点を積み重ねた後半には、いつも立ってる人がベンチに座ってたし。
きっと、これで解任されないで済んだって思ってたんじゃないかな?

でも、どっちにしても次のシリア(グループ1位)との対戦が鍵だね。
敵地で戦うわけだし、どうなるかな。
来月に試合があるよ。

2015/09/08

大雨警報

台風のおかげかな、岐阜県中濃地方に大雨警報が出たから返ってきたワサ。
家に着くと降ってないし、あれれ???って思いながら田の様子を見に行って。
と言っても、暗がりだからサーチライトを照して。
稲は倒れてなかった、一安心。
でも、田は一面水浸し。田植え出来そうだな。

道路のいちばん対面に猪が入っていて、稲を食べてたからそこへ向けて花火を1発。
ここはもう棄てる気でいるからいいんだけど、他を歩かないで欲しいな。
じっくりみると、そこら中歩いた後があるもんな。

何でもいいけど、雨は許すとして風が吹いたら倒れるよ。
タワワに実ってるから頭が重いもんな。

2015/09/07

気になる…

位山に登ったんだけど、どうしても両面宿儺(りょうめんすくな)との関係が気になっているんだよね。一説にはここを拠点としていたとか、彼が神の使いだとか。
時は古墳時代で、天皇も十数代目ってことだから、正味黎明期なんだよね。岐阜の飛騨と言われる辺鄙な地に大和朝廷を無視した国があったと言われてるようだけど、本当かなって思うよ。

でも、一つだけ思うのは、朝廷は両面宿儺を成敗するために、難波根子武振熊(なにわのねこのたけふるくま)という将軍を遣わし、やっとのことで退治したということらしい。それほどまでに一流の将軍を派遣しなければいけない理由としては、宿儺がそれだけの力を誇っていたからと思うしかないのかもな。
これといい、位山ピラミッド説といい、不思議な山だな。
また登るよ。

2015/09/06

良く降ることで、毎年この時期は秋雨前線のおかげでね。

降るのはいいんだけど、おかげで今日やろうと思ってた稲刈りが中止。来週に先送り。
これが終らないと落ち着かないし、また今週毎日20回づつくらい天気予報をみなきゃいけない、今週も天気悪いし。
遙か東の海上には台風があるし、南方にはその予備軍がいるから、やつらが来る前に終らせたい。
正味ストレス週間になってしまう。痩せそう!?

何でもいいから、稲刈りだけさせてね、お天道さま。

2015/09/05

神宿る位山 8

調べれば調べるほど、神秘的な山だね。
一説には富山県の尖山とピラミッドネットワークを形成していたとか。そのために巨石が存在(置かれて)いるとか言われてるような。
真意はわからんけど。

それと神社だね。山が御神体であるのは前にも書いたけど、水無神社の奥宮とか。この水無神社は大原騒動という農民一揆の舞台として歴史に登場しているそうな。

ま、いずれにしても、この山が神秘的であるのは間違いなく、分水嶺だってことからもわかるように、北陸と飛騨の境界で重要な意味があったんだろう。ってことは、金森氏も関わってきてるね、きっと。
それと両面スクナの伝説もあるだろう。
何よりも、開山が遅く、地元民は大蛇がいると言うことで登らなかったとか。

あとは、岐阜県の木であるイチイの原生林があるようで、天ちゃんが即位する時に、ここのイチイで笏を献上しているんだって。

ま、いい山を覚えれたよ。
誰か登る?

2015/09/04

神宿る位山 7

広場を後にして山頂へ。


6分ほどで着きます。
1529m 大日ヶ岳、銚子ヶ峰より少し低いかな。その程度の山だね。ここからの展望はなし。そのまま正面へ降りて行きます。向った先は、


天の泉。
本当に山頂から15分も歩いてないから、標高としたら50m程度下っただけで、どうしてこう脈々と流れ出てるんだろ、それが不思議。たつくんに聞くと高賀にも稚児神社下にあるそうだから、一度案内してもらわないとな。
軟水で美味しかったよ。
そして、山頂に戻ります。って言うか、時間も早いので広場でまったり昼食です。
この水場近くにトイレも完備されてるから、意外に穴場かもしれないね。女性を連れて登る時には。正直テントを張って一晩過すのもいいかなって思ったよ。

山道脇には、ツルリンドウが咲いてたよ。


なかなか可憐でいいね。