2012/08/31

焼岳 6


ハイドレーションを咥えているがごとく、水分を補給し続けます。そして、2つ目の塩飴を口に放り込んで歩きます。登りほど筋肉にくることはないですが、それでもザレテますからスリップしないように踏ん張ります。足の親指の爪が痛くなってきます。もう少ししっかり下山用に靴紐を締めるべきでした。

ハイドロレーションの水は、家に戻ると500m程度しか残っていませんでした。
1.5l飲んだことになるんだね。

そして、樹林帯に入り直射日光からは逃げれました。が、風が相変わらずなく蒸し暑くてたまりませんでした。時折吹く気まぐれな風が、心地いいのっといったら、天国のようでした。


せっかく稜線の風で乾いたシャツも、また汗で濡れます。

この樹林帯が、異様に長く感じます。疲れがそうさせてるんでしょうが、緑が癒してくれているはずですが、感じられません。
それでも、1時半頃には登山口に到着しました。

そこから舗装された林道を歩きます。
実にこれが、わからないだろうけど、山から下りた後は味気ないんですよね。


とぼとぼと、本当に足を前に出すという作業を繰り返して、なんとか車までたどり着きました。

2012/08/30

焼岳 5


もう少しガスがなければ、もっと絶景が堪能できるんでしょう。
そして、先ほどの稜線まで降りて早いですが昼食とします。今日はストーブも持ってきておらず、オニギリだけの質素な昼食です。本当は水筒にお湯を入れて持ってきたのですが、カップ麺を買うのを忘れて車においてきたんですよね。よくあるんですわ、こういう盆ミスが。歳かなと思いながら情けなくなってきます…。

そして、南峰への稜線には、


イタドリの花ですね。
家の近所だと1mくらいに伸びるんですけど、ここはそうではなく。
えっと、これは富士山でも見ました。
どうしてこんな3000mに近い山で会うんでしょうかね?

ガスはどんどん上空へ登り、積乱雲が北アルプスに形成されてきます。
雷雨にあいたくないので、早々に下山することにします。
先ほどのざれた道を降りるだけですが、単調でつまんない状態でしたね。時間は12時半頃。暑さはピークです。

少し下ったところで焼岳を見上げます。
もちろん、サヨナラと言いながら、合わせて、また来るねと。


こんなにいい天気なのに、雷雨?って思いながらも、降りるしかないです。
しかし、せっかくシャツが風で乾いたのに、汗で濡れてきます。
ハイドロレーションをくわえながら、下りるだけです。
樹林帯に入り、とにかくこの直射日光を避けるということだけを考えて、ですけど。
樹林帯は蒸して暑いんですけど、

2012/08/29

焼岳 4


その上には、今も噴煙をあげている火口があります。その一段上の噴火口の下を通り山頂に向かいます。
まず着いた稜線は、山頂への道と、上高地側の登山道の合流点になっていました。
そこから山頂へ登ります。
ここは北峰(2393m)。焼岳の最高点は、2,455mの南峰なんですが、現在立入禁止で北峰が最高点となっています。噴火口が近くにあるために、とても硫黄の匂いがきつかったですね。


そして、南峰。


登れそうに思えるんだけど、崩落が危険ってことで、立ち入り禁止。

山頂直下はこんな岩。


本当にマグマが噴火で出て固まったって感じだよね。
もろそうな岩だったな。

ガスが一瞬晴れた時に、ですけど、360度の展望があり、眼下には上高地、梓川が見れます。北にはどこでしょうか、笠ケ岳あたりでしょうか。東には前穂から霞沢岳、そして西南には乗鞍岳ですね。
アルプスの山々が展望出来ます。
そうそう、一瞬でしたけど、憧れの槍ケ岳も拝めましたよ。
やっぱりこの山は北アルプスの1座なんだと、認識出来ました。


2012/08/28

焼岳 3


登山道にはダケカンバとナナカマドが沢山自生していて、もう少し先になると黄色と赤のコントラストが美しい紅葉が見えるんではないかなと思われます。
1時間ほど経過すると、一旦上がった登山道を少し下がったところがちょっとした広場に着きます。一休みをしてそこからまた登り始めます。
その頃になると、目指す山頂が少しだけ樹間から見れるようになりました。


まだまだ山頂は遥か彼方です。
2時間くらいかかりそうな感じがしますね。

そうして歩いているうちに、森林限界点を越えて山頂への稜線が見えるようになってきました。
そこからは、ざれた石の道を九十九折に上がっていきます。


道自体はアルプスにしては、問題になるような岩とかがあるわけでなく、直下の道が意外に急登で、暑いしなかなか山頂に着きません。それでも10時過ぎ、登山口から3時間かけてやっと山頂下の稜線に着きました。


稜線下には、過去の噴火口がカルデラ湖になって水をたたえています。
ここは立ち入り禁止区域で、これ以上近寄れなかったですけど、本当は近くに寄って見たかったですね。
火山ですから、やっぱり。
なかなか体験出来ることじゃないし。
このカルデラ湖の上には、噴煙を上げている噴火口があるんですからね。


2012/08/27

お山 2


.美濃を5時に出て7時過ぎには登山口に着いたものの、登山道付近の駐車場には、既に車がいっぱいで停められません。仕方なく、少し離れた道路の膨らみに車を停めます。
急ぎ準備をしますが、既に暑いです。
気温は20度そこそこなんでしょうが、風がなく空気が重いです。


今日は熱中症と雷雨に注意しての山行となります。
ザックに2リットルの水をしのばせ、腰には500mlのペットをぶら下げてというスタイルです。
もちろん、塩飴も持っています。
登山道の標高は1500m程、標高差900m弱といったところでしょうか。
登山道では皆元気です。

草の門のようなところから、登山道に入ります。


しばらくは樹林帯が続きますので、直射日光にさらされることはありません。
が、風がなく汗が吹き出してきます。


最初から体力を消耗するわけにいかないので、30分程度で休憩をとります。

このあたりの樹林帯は、それなりに気持ちのいい道でしたよ。
里山の道のように。

2012/08/26

今日のお山

このところ、お山が多すぎるなと反省しながらも、また今日出かけてきた。
いつもの山の会の企画なんだけど。

朝美濃を5時に出て高山で降りて平湯に。
いつもだと左折する、正面に笠ケ岳が見える平湯の信号を右折して有料道路経由で長野県に。
北アルプスの一つで、岐阜県側からも登れるんだけど、時間がかかるとこの暑さで熱中症も心配しなきゃいけないし、午後の雷も心配だしで。
一番短い行程で、3時間くらいで山頂に行けるルートを長野側から登っていった。
正式なレポは明日以降にあげるけど、暑くて大変な山行だったな。

その山頂の様子。

てっぺんに人が居るのがわかるでしょ。
その足下の噴火口からは、今も噴煙が絶えず上がってる。
そう、今日は活火山に。
噴火口から100m以上離れたところでお昼ご飯だったんだけど、風向きによっては硫黄の臭いがプンプン漂うし、臭い飯を食べてきたよ(笑)。

もうわかるよね、このお山がどこかは。

答えは今後のレポで判明するはずよ。

2012/08/25

今日は…

今日は朝から会社のゴルフ会。

しっかし暑かった〜。
日焼けしたもん。
今も時計の後だけ左腕は白いし。
明日焼いて消さなきゃね。

なんで、早く出て香りの森公園に寄ってみた。
真夏だから、花らしいのはなかったけど。

でも、唯一僕の好きな花があった。
紫色のリンドウ。


デジ一でマクロで撮れたらもっといいんだろうけど、今日はコンデジしか持ってなかったからね。上側の水滴がもっとクローズアップ出来たら言う事ないんだけど。
ま、そこは無い物ねだり。

先月から遊んでばかりいて、明日も遊びの予定があるから。
戻ってきて3時間田の草刈してたよ。
お利口でしょ?

稲穂を見ると、来週にでも稲刈りが出来そうなんだけど、コンバインのオーバーホールがいつ終るわからないし、再来週にする予定。
そうしたら、すぐに新米が手に入るんだけど、うちの米庫には、まだ4俵くらい残ってるんだよな。
これも食べなきゃいけないし、と言って新米も食べたいし。
究極の選択をしなきゃいけないな〜(笑)。


2012/08/24

知らない…

うちの庭先の花壇にある花。
名前は知らない。
この花壇、かみさんのなんだから聞いてみたけど、名前は出てこなかった(笑)。


このくそ暑い時でさえも、ちゃぁんと花はみずみずしいし、今が盛りと言ったとこかな。

まぁ疑問は多いに残ったけど、目の保養は出来たかな。

それでいいやんね、花は。

2012/08/23

7月から山ばっかりで遊んでたから、家庭菜園がお留守でね。
とどのつまりが、畑で野菜作ってなくて雑草を育ててるんか?って人に言われるしまつ(笑)。
全くに、なさけなや。

何で土曜に草だけ刈ってやったんだけど、それでも畑は緑一色。
ついでに肥料をやってなかったから、田の肥料の残りをばらまいておいたら、ナスが大きくなったって、今日の夕げに登場してたよ。
正直だね。

その時に見つけた。
たしか2個実は見てるのよ。
ほっておいたらこのありさま。


去年たつくんもアップしてたけど、何かわかる?
これ、種なんだけど、落ちると芽が出てくるよ。
でも気温が下るからしらない間に絶えちゃうけど。

肌を見ればわかるやんな。
ゴーヤの成れの果てよ。

でも、他の一つはちゃんと昨日食べたから。

これらの夏野菜が終ったら、一度トラクターで起こして、秋野菜と言うか、ジャガイモと大根を蒔かなきゃいけないね。

当分山はお預けかな?
でも、きっと出かけるんだろうな…。


2012/08/22

結局…

結局金華山も、市民ハイキングコースなんやって思いを強くしたな。
登り甲斐は、馬の背ならそこそこだけど、瞑想は普通の里山。
それ以外のルートを知らないから多くは語れないけど、わざわざ出かけるまでもないなって。
これなら、美濃市のハイキングコースの天王山の方が随分面白い。
(と言いながら、滑落したけどね)

天王山は、8コースは最低あるから、全部歩いてみたいって思うんだよね。
それも、出来たら年内に。
そのためには、1日2往復もありってことで。
たかだか500m越えの山やし、その位の事は出来るからね。

でもこれで、確か28座くらいになったはず。
今年の目標は40座だから、何とかなりそうだね。
最悪は、関南アルプス(各務原アルプス)を坂祝から桐谷坂まで縦走すれば、5つは山頂を極めた事になるから、そこを目指そう。

誰か付き合ってくれる?

2012/08/21

金華山 2

山頂に上がると、やっぱり岐阜城。


見ての通り、空が曇ってる。
雷が心配だなって思いながら見上げてた。

その前には、三角点だと思うんだけど。


これを見ながら、同じ所にある神社にお参り、家内安全をね。


御利益があるかもな。

そして、展望台横から瞑想のコースで下山していった。
こっちは展望がいいってことだったけど、見えるのは岐阜の街。
いかにその意味では防御しやすい城だったかがわかるよね。



2012/08/20

金華山



前からね、岐阜に住むなら金華山くらい登らなきゃって思ってた。
そしたら、一刀斎さんが登ったってこと書いてたから、そりゃ是非にって思ってたのよ。

しかし、私はここ未踏の山。
かみさんもしかりだったから、聞くといいよって言うから、それならばってことで、昨日登ってみた。
私にしたら珍しく正面からってことで、岐阜公園の駐車場に車を止めてロープウェイ脇の登山道から入りましたよ。8時過ぎだったかな。
普通の山道を10分も歩かないうちに分岐へ。伊奈波神社の跡地。
道三だったと思うけど、岐阜城を改築する時に、ここの伊奈波神社を下に移築したんだとか。


この烏帽子岩を正面に見ながら、当然右手の参道に入ります。
そこは馬の背という、そこそこきつい登山道のようで。
でも、きついって言っても、岩を直登するからだけのようでね。


足の置き場を間違えなきゃ、何てことない岩場。
20分くらい、そんなとこを上がっていった。
途中には、金華山らしく根の階段もあって、そこそこ楽しめるコースかなって思ってた。


でも、それだけだったな。
ここを下山に使うのはちょっとなって思うくらいだったから、登ってる間に数人の下山者に合った程度だったから。

でも、意外にあっけなく山頂に着いたよ。
一番きつかったのは、山頂下の階段だったかもしれないな(笑)。

でも、さすが整備されてて、危険な所もないし。
やっぱり、市民のハイキングコースだね。

2012/08/19

眉山2

その扉を開けて入ると、やっと山道になった。


やっぱりこうでなくちゃ。
でも、5分も歩くと山頂に着いてしまうし(笑)。


ここにあるのは、これ以外に小さな祠。


と、三角点(三等)。


でも、どうしてこんな小さな山に登る気になったかって言うと。


この山頂全体が古墳のようだから。
鎧塚古墳だって。
江戸時代だったかに掘って見たら、鎧が出てきたからそう呼ばれてるようなんだけど。
確かに、山頂は少し盛り上がってて、それらしく見えてたけど。
実は麓にも古墳があるんだけど、そこはどこから入るのかわからなかったから行けなかったんだよね。
この北にある大桑の古城山なんてのは、国取物語の舞台になってるから、ここもその関係かもしれない。
でも、古墳と言うより、山城があってもいいような山だったけどな…。

2012/08/18

眉山

今日は一人で眉山へ。
眉山ってどこにあるかって言うと、畜産センターの東側にある山。

隣の如来ヶ岳の登山道から見た眉山


手前のいかにも丸い山がそれ。

江戸時代に頼山陽がこの地を訪れた際に、この山が低く丸くて眉毛に似てるからと名付けられたとか。
山頂にはNTTのアンテナが建ってるんだよね。

畜産センターのある椿洞から、佐賀峠を粟野に向かった途中に、このNTTの施設に行く林道があって、そこを山頂まで登って行った。


こんな舗装道路とダートな道が交互に現れてるへんてこな林道だったけど、汗をかきかきひたすら登るだけ。
30分あるかないうちに、山頂らしいところに着くと、アンテナなんかがあった。


立派な建物なんだけど、こんなとこに建てなくてもなって、思ったわ。

そして、ここの手前にはこんな扉があって。


ここをくぐっていくと、どうやら山頂へ行く道のようだった。

んで、そこへ堂々と入っていったのよ。

続く…。

2012/08/17

エビネかな?

玄関先のかみさんの花壇に咲く花。


山野草の一種だね。
もしかしたら、去年もあげてたかもしれない。
散歩してないからダメだけど、道路沿いにも咲いてるんだよね。
白が可憐で、花が一杯で好きなんだよね。

でもね、道端のは、道路管理の草刈で無残に刈られてしまうから、それが辛いんだよね。
宿根草は、それでも来年生きててくれるからいいんだけど。
とは言え、花壇のは、それはそれで寂しい気もするな。

2012/08/16

稲 その後

一昨日に稲の様子を載せたけど、順調ではある。
けど、実際は、こんなところもあるのよ。


奥の方は問題ないんだけど、手前の稲がなびいてて、倒れかけてるでしょ。
まだ時期的には起き上がれるんだけど、実がしっかり入って重くなるとそのまま倒れる。
そうしたら、稲刈りは大変だし。
前に経験したのは、倒れた稲が地面に着くから、そこから根が出てるのよ。
刈り取る時にバリバリって音がするし。
当然味も落ちるよ。
(でも一等米だったことは内緒ね)

これからの時期は、倒れるのが心配でね。
台風なら諦めもつくけど、強烈な雷雨でも倒れるのよ。

毎日会社に居ながら、天候をみてドキドキしてる。
本当にここから数週間は、イライラする時期になるんだよね。
それ考えると、米作るの辞めようかなって思うんだけど、このお盆もそうだったけど、弟達が喜んで持っていってくれるから、それ見てると、やっぱり辞めれないなって思う。

でも、機械は高いし。
さっきも農協から電話があったんだけど、コンバインのメンテに30万円位部品代がかかるけどって。
たまらんよね。
交換したら、あと10年は使えるけど、その間の肥料代とか考えると買った方が安いもん。

これが小規模農家の現状だね。
草だらけの田に出来ないから、相続した以上。
だから、皆稲を作ってると言ってもいいもんな…。

2012/08/15

送り火

お盆とは、ご先祖様の霊を悼む行事。
だから、迷わないように迎え火を13日に焚いてお迎えして、今日15日に送り火を焚いて送りだす。
今日は午前中に和尚さんが読経をあげに来てくれるんだけど、それだけで十分だよね。かみさんが仕事だったから、義妹に世話かける事になってしまったけど。

そして夕方送り火に。
それぞれの地域で違うんだろうけど、うちの方はもっぱらこんな感じでね。
藁に火をつけて、ロウソクと線香をともして、そして色んなものを川に流すの。



手前のお盆の上に置いてあるけど、今年は桐の葉っぱの上に、今朝仏壇にお供えしたご飯とサツマイモのテンプラと、ナスなんかの夏野菜の煮物を載せて、葛の葉には、塩と味噌とご飯と山椒の実が包んであって。帰りは早く戻れるようにナスで馬が作ってある。
それをお祈りをしてから川に流す。葛の葉の中味は、極楽に戻るまでの食事なわけで。
また来年までゆっくりお過ごし下さいって願ってね。

子達も見てるし、弟達もこれを待って戻っていったから、それぞれ重要だという認識はしてるんだろうね。
こうやって、風習が繋げていける事って、大切だよね。

そう感じた今日でした。

2012/08/14

作柄順調

稲の話。
連休明けに田植えした稲の生育は順調で。
花盛りはおわって、後は色づくのを待つだけ。


まだまだ青々としてるけど、来月9日頃には稲刈りになるね。
そしたら、一安心の状態になる。
ここまで病気も出てないし、虫にもやられてない。
いたって順調ね。

このまま台風も来ずにいてくれればいいんだけど、そうでないと倒れそうだし。
そうなったら、稲刈りも悲惨なんだよな。
来月半ばには、今年の新米が食べれるよ。
でも、去年の米がまだ随分残ってるから、年内は去年の言うなれば古米をたべることになるかも…。
古米になっても家の米は美味しいからね。
それだけが自慢かな(笑)。

2012/08/13

さっきから

さっきから雷。
今家の電気が落ちてパソコンが強制終了になった。

なんで、ブログを早くアップして母屋に戻らないと…。

今日はゴルフ。
最後に強烈な雨にあったけど、それ以外はまずまずの天気だったよ。
久しぶりにキャディーさん付きのゴルフで、気分良く出来たかな。
結果は、いつも通り。

で、戻ってきて迎え火を焚いてご先祖様をお迎えして。
いよいよお盆って感じだよね。
弟達も来たし、あとは上の息子だけだね。

何れにしろ、しばらくにぎやかな家になるよ。
それも供養だね。
こんなに家族がいて安泰ですって知ってもらえるから。
 

2012/08/12

お盆だと言うのに

昨日からお盆休み。
というのに、暑い暑い。
それは普通のことなんだけど、家でゴロゴロしてるわけに行かず、一人働いてる家人を見てると寝てたら𠮟られそうで。
なんで、草刈をしてた。
裏庭が酷い状態なんで、仕方がなしに。
でも、ちゃんときれいにしたから。
そして畑の草刈りをして。
7月に遊び過ぎてるから、畑が草畑になっていて、夏野菜が負けてたな。
明日にでも、ちょっと手入れをしないとダメになってしまうし。

とは言え、明日は朝からゴルフに行くし、夕方は迎え火だからダメかも(笑)。

まぁ、その翌日でもいいわな。

と言いながら、何もしないで休みが終るきもするな…。

しかし、暑いよ、日中は。

2012/08/11

今日の収穫

今日は一日フリー。
病院に行って戻ってきてから草刈りして、田に薬撒いて。

夕方暑いから涼みに川に行ってきた。
先日は3匹だったけど、今日は1時間でこれだけ。



12匹だったかな、まずまずだね。

かみさんが今年はまだ食べてなかったから、今日の夕げに塩焼きにして食べましたよ。
明後日くらいから上の息子やら弟家族が来るはずなんで、また明日も捕っておかなきゃね。
お盆の定番のバーベキューで焼いて食べなきゃ。
やっぱり炭火は美味しいからね。


2012/08/10

お盆

お盆とは、先祖供養の儀式などのことを言うらしいね。

明日から、私はお盆休み。
なんで、ご先祖様を供養しなきゃいないよね。
それは毎年やってる事だから、改めて何をってことはないけど。
でも、13日の迎え火と15日の送り火だけは欠かせない行事。
それだけで2日間拘束されるわけだし。
でも、嫌じゃないのよ。
何せ私は十代目。
なんで、沢山のご先祖様が戻ってらっしゃるから。
いつか自分も、帰る身になるんだし、そのために子供たちに伝えておかないとね。

でも、親父が戻ってきても、ばあちゃんの顔がない事にイラってしないかな。それが心配だね…。

2012/08/09

小御嶽神社2

この神社、パワースポットなんだとか。
とにかく富士山が出来る前からあるとかないとか…?
凡人の私では、境内に入っても感じなかったけど、何かあるんやろか。
まぁいいけど。

それと天狗にまつわるとか。
天狗といえば、鞍馬山の義経しか浮かばへんけど、ここにもあるんやね。

そう言えば、関南アルプスの追間山には天狗のお地蔵さんがいてはるな。そして、西山麓には天狗にまつわる古墳だったかがあったはず。

天狗様か。
どういう関係があるのか知らんけど、何かあるような気がしてきたな。

誰か知ってたら教えて!?

2012/08/08

小御嶽神社

小御嶽神社(こみたけじんじゃ)とは、山梨県にある神社なんだけど。
どこにあるかと言うと、富士山の登山口5合目にあった神社。
だいたい富士山って、日本三霊山なわけだし、あとは白山、立山かな。
山岳信仰の拠点なんだから神社なんてって思ったんだよね。



赤い鳥居をくぐると、こんな参道になってる。
でも、意外にも登山者の姿は見かけなかったね。

でもね、由緒正しき神社のようだよ。

承平7年(937年)の創建と伝えられ、往古は太郎坊正真または石尊大権現と呼ばれたが、明治初年神仏分離令の施行に伴い小御岳神社と公称、戦後富士山小御岳神社の社名となった。

なんだと。
平安末期ってことになるかな。
今は年間100万人以上が訪れる神社だとか。
東京の明治神宮でもここまでの人が参拝するんかな?
よくわからんけど。
明日までに詳しく調べてみるわ。


2012/08/07

富士山

暑いね、毎日。
でも、今日から秋なんだね、立秋。

先週の富士山のレポートが、やっとまとまりました。
ご笑読下さいね。

富士山


2012/08/06

瓢ケ岳

瓢、土曜の様子ね。
ここは小学校と中学の時の秋の遠足で登ってるんだけど、全く記憶がないのよ。
そりゃ、今の一般的な片知からのルートじゃなくて美並からのルートだったからね。

骨ヶ平。


片知と美並釜ヶ滝ルートの分岐点(合流点)だね。
藤原高光が鬼を退治した時に、ここに首を埋めたとか焼いたとか言われてる所。
ちょっとした広場になっていて、木陰もあるし、いい休憩場所。ここ意外には休憩場所ってところがないからね。

ただ瓢の難点は、ここから先が笹の道なこと。
晴れてればいいけど、雨だったら濡れ鼠で悲惨な事になる。
(なったことがある)

そこを一緒にいった二人は果敢に攻めてます。


前を行くのは彼女なんだけど、成長してるよ。半年前だったら、絶対に来なかっただろうから。
それに、今流行ってるようだけど、ヘルメットをしてるんだよね。本人はお守りって言ってるけど、この姿勢がいいんだよ。
自分を守りつつ、自然に同化して山を楽しもうって姿勢が感じられるから。
人の身長くらいある笹道を越えると、やっと山頂。

そこから見える高賀山。


ここから見る度に悲しくなるんだよね。
誰が決めたんだろ、あんなに山腹を削って林道を造ろうなんて。
木を切りだしたところで、利益がでないのが今の林業なんだから、ここまでする必要ないやんな。
ある意味、人間のエゴの象徴ととらえてる姿なんだよね。

嫌だね、人間って。

2012/08/05

暑かった…

暑いって言っても、山でなくてね。
今日は地区の地域美化の日で、ご近所さんお誘い合わせの上、草刈。
例年通り7:30スタート。
この時点でもう暑い。
うちの前の家が空き家になってるんだけど、そこの田が草ぼうぼうだから、まずはそこの草刈から。
田だから平地で楽なんだけど、ススキがいたるところに生えてるから刈るのは大変。おまけに超晴れだから暑いの何のって(笑)。
20分草刈して30分木陰で休憩のような感じで、何とかやり切りましたよ。
そして違う田を刈って、11時に終了。
熱中症によくならなかったなってのが実感。

終ってからは、エアコンの効いた部屋で扇風機にあたって脱力感一杯だったな。
同じ汗かくのなら、山に登ってた方がどれだけ楽な事やら。

お盆が来るから、裏庭の草刈やら、まだまだする事が山ほどあるな…。

辛いな…。

でも、夕方涼みがてら川に行って、鮎を網で獲ってきて。
夕飯に食べたけど、美味かったな。
それだけだな、今日の良かった事は。

2012/08/04

休み

昨日までは白馬だっただけど、今日からは違うから。

で、今日は瓢ヶ岳に登ってみた。
先日はお不動様までは行けたんだけど、そのあと敗退だったから。

今日は暑かったけど、普通の道を歩いたからね、
先日渡れなかった沢も渇水で渡れたし。

でもね、普通の登山道でも歩きづらかったんだけど、今日は普通だったね。

初心者でも、道が見つかる程度だったからね。




2012/08/03

白馬岳 お終い

林道を歩く事40分くらいかな。


こんな碑が建ってたよ。

そしてこのあたりに、秘湯中の秘湯という白馬槍温泉への登山道があったし。

やっとやっと着いたんだよ、目的地の猿倉。



前日の栂池から十数キロ踏破かな。
ここからタクシーで栂池の駐車場に向かって、車に乗って帰路に着きます。
もちろん、温泉入って食事をしたからね。

本当に疲れる山行だったな。
そして、山小屋に初めて泊まって。雰囲気もわかったから、これからはプライベートでもそんな山行もありだなって思ったわ。

2012/08/02

白馬岳 10

大雪渓を降りると、あとは山道を白馬尻小屋まで歩きます。
この道沿いには、こんな花が咲き乱れてます。群生もあってきれいだったよ。


籾糠山でも見た衣笠草です。
いい頃合いでした。
そして白馬尻小屋に着き、休憩です。
ここは泊まる事も出来るので、宿の主人?さんがまき割りをしてました。


私の方が、いくぶん上手に思えましたけど、声もかける事もせずじっと見てました。

ここには、こんな面白い物があります。


今下ってきた雪渓を名物にしてるんでしょうね。
そりゃアルプス三大雪渓の一つですから、ここの雪渓は。
わかります、気持ちは。

一休みして我々は降ります。
終点の猿倉にタクシーが予約してあるためなんですけど。

登山道が終ると林道になります。
未舗装のダートな林道を、話をしながら降りるだけです。


何の危険もない、降りるだけの行脚です。

そして、目的の猿倉には、もうすぐ着きます。
やっと白馬が終えられそうです(笑)。