2010/03/31

う〜ん

ショウジョウバカマを本当は乗せたかったのよ。
でも、先を越されたからこっちにしておいて。
昨日アップすれば良かったんだけど、まったくPCに向かう気にもならなかったから。
更新しない日に限って、カウンターが進んだして。
わからないもんだね(笑)。



2010/03/29

少しはね

ちょっとだけタマネギらしくなりつつあるかなと。
そりゃまだまだ、丸くはなっていないけど。
ラッキョ程度にはなってるし(笑)。
今は極端に冷えてるからダメだけど、桜が咲いて散って暖かくなれば、すくすく育つはずだし。
そしたら、おいしい新玉のスライスが食べられるわ。
もう、血液サラサラなんだから…(爆)。



2010/03/28

全然気付かず…

今までここの道に、これだけのツクシが出ることを全く知らなかった。
前は草むらの中から何とか探し出して、そして写真を撮ってたくらいなのにね。
これだけあるのなら、もっと若いうちなら卵とじかなにかにして、春を味わうことが出来たかもしれないよね。
春の味は個人的には好きだけど、正直ツクシを食べたことないんだわ。
どっちかと言うと、フキノトウやらもう少し先のタラの芽の方が好きだから。


2010/03/27

けなげにも…

何の因果か知らないけど、本当にご苦労さんって思ったのよ。
これだけ見ると、単に水路に草が根付いて花を咲かせただけなんだけどね

















でもね、本当はこういう姿なのよ。
90度回転させて正しい位置にすると意味がわかってもらえるはず。
大雨降ったらどうするんだろ?
ここって、落石防止ネットから山水を川へ逃がす滝のようなところなんだけど。
ほぼ垂直のい近いくらいのね。



2010/03/26

もう一つついでに…

これもわかんないんだよね。
道端で妙に気になったから撮ってみたんだけど。
ここに彼女がいてくれたらな、きっと友だちとのを含めた3つのうち2つは答えてくれただろうに…。
とは言え、自分で調べるしか、今は手だてがないからね。

がんばんべ!


2010/03/25

春になるとね

春になると、やっぱりいろんな植物が芽吹き花をつける。
これなんかも、実際には名前を知らない。
田舎人のくせに知らなさすぎるのが最大の要因なんだろうけど、それはそれとして。
個人的に紫系の花色が大好きだから、正直気にはなってるんだけど。
はてさて、あなたのお名前なんて言うの?


2010/03/24

ボケ… 木瓜かな?

ボケの花が咲き始めた。
まずは白からね。















咲きはじめはキレイなんだけど、すぐ変色してくるからきたない花に成り下がってしまうのよ。
でも、桜とかと違って、花が密集していて、それはそれでまた違った趣があるんだけどね。















今少し寒いからとどまるだろうけど、もう少し暖かくなったら一気に咲くと思うわ。
そして、これとは別のちょっと赤身のかかったボケも遅れながらも咲くはずだし。
そんな頃は、ここいらでも桜が咲き始めるから、かわいそうだけど見向きもされないんだって。

しかし、どうして2本も植わってるんかな?

2010/03/23

雨の前には…

天気予報通り、今日は雨模様。
雨の前日には、決まって招か猿客が降りてくるのよ。
天気予報なんて見てないはずなんだけど、必ずいと言っていいほどでね。



















これって、車の中から撮ったんだけど。
手前の田にレンゲが生えてるから、どうしても集まってくるのね。
道路の真ん中に堂々と…。
他の小さなのは、裏の林の中に隠れてるから。

そしてこれが午後から見かけた風景。
上の場所から少しだけ離れてるけど、薮の中の姿がわかるかな?
小さなのが一杯林の中に消えた後、いつまでもこっちをにらんでた。
これがボスなんかな?
わからないけど、上のもこれも、カメラのフラッシュを焚いたら一目散に逃げていったし。



2010/03/22

久しぶりの…

久しぶりに農作業の話。
と言うか、やっと春の農作業の季節になったってことなんだけど。
それで、今日はジャガイモを植えたのよ。




















これは畝の下に鶏糞を入れて種芋を入れる準備段階。
全体の元肥は、2週間前に入れてこまめちゃんで起してあるからね。

















これは男爵って種類の種芋。
これで3Kg分なんだけど、一つ一つがちょっと大きめだから縦方向に半分に切ってある。
以前は切り口に草木灰をつけるのが当たり前だったから、僕は去年まで藁の灰をつけていたけど。
JAの本にはあまり効果がないからつけない方がいいって書かれてたから、今年は止めてみた。たぶんいいとは思うけど、ダメでもJAが責任とってはくれないしな…。
そりゃもちろん、切った面を下に向けて土に預けたよ。
そうでないと腐っちゃうもんな。














こうやって種芋を土に預けて、その上にまた土を被せて植え付け完了。
手前の少し離してある畝には、メークイーンという違う品種の種芋を1Kg預けてみた。
今年初めて作る品種なんだ。


そしてついでに、スナックエンドウも植えてみた。
本当はちょっと遅いんだけど、種から育てようとしたけどなかなかうまいこといかなくて、市販の苗を昨日買ってきたんだわ。
でも今日種を見たらいくつかが少しだけ芽を出していたし、2週間後には植えられるかもしれない。
意外に楽しいのよ、こうやってごちゃごちゃやってる分にはね。
出荷するんじゃないから、いつ食べれるようになっても問題にはならないからね。


2010/03/21

黄砂

黄砂が全国的にひどかったようね、今日は。
ご多分にもれず、こんな田舎でもひどかったよ。
午前中は、だけど。
僕自身は幸いにも、黄砂も花粉症も関係ないから気にもならないんだけど、花粉症の人はもとより、そうでない人も黄砂でくしゃみが多発してるんだと。
そう言われると、僕も最近くしゃみしてるな…?


朝の散歩の時の風景。
冬なら雪が舞ってきたってことなんだけど、最初何の春霞なのかわからなかった。
遠くの山が霞んで見えるもんね。
普通なら、雨上がりですっきりしてるはずなのに。


















同じ尾根つたいを違うアングルで。


2010/03/20

同窓会

 同窓会。
45歳の時にしたよ。

それが5年経って、50歳を機にしようってことになってるのよ。
それはそれで楽しいんだしいいことだよね。
今回は盆正月を避けて普通の時にするようだけど。
何でもいいけど、どうあれ誰かが都合が悪くなるのは仕方がないんだけど。
それでも、出来るだけたくさんの人が参加してくれると嬉しいよね。
僕の場合だけなんだろうけど、正直こうやって中学の同窓会は出かけたいなって思う。
でも、高校のそれは、間違っても参加しないだろうなって思ってるのよ。
不思議なんだけど。
それだけ、高校3年のクラスは、どうでもよくて最悪だったってことだけど。

でもさ、それが終わったら、ほんとにこの中学の同窓会用に僕が開設したBBSは必要ないかもしれないね。

2010/03/19

もう春だよね

もう春になるんだよね。
桜の開花も例年より10日も早いとか。
この週末に暖かかったら、もしかしたらこのあたりでも開花宣言が出されるかもしれない。
家の周りはまだまだ。
蕾も固そうだし。
春一番じゃないけど、むちゃくちゃ風の強い日があった。
杉葉もいっぱい落ちてたけど、だから花粉も落ちたと思うけど。
それよりも、まるで初冬のような風景。
何故か物悲しいよね。


2010/03/18

再びマンサク

再びマンサク。
これは絞り優先(f3.2)で1/1250というシャッタースピードで。
確かに、キレイな青空一面だよね。
だからどうした、フィルター使えばいいやん、って言われるかもね。
でも、悲しいかな、持ってないんです…(笑)。


2010/03/17

桜の時期に(笑)

ちまたでは桜の開花の頼りが聞かれるようになったけど。
昨日のマンサクと同じ時に撮った梅を見ていて、ちょっとだけ気に入ったのがあったからアップするね。
梅を何気にマクロで撮っただけなんだけど、何となくいいなって気に入ったの。
見てみてよ。


2010/03/16

マンサク

マンサクです。
先日ここにアップした徳山の移築民家のところに植えられてたもの。
一番先に咲く花と言われるんだけど、あまり見かけることないんだよね。
花が小さいから、よほど大きな木でないと山の中では見つからないのかもしれないかも。















意外に小さくて可憐かもね。
もっと小さいのは、生け花で見たことあるけれど。
















ま、こんな感じで、そこそこ絵になる風景ではあったのは事実だし。


2010/03/15

彼女は…

一昨日ここに彼女との密会を書いた。
その時は写真のように、純白で美しい彼女だった。
でも今日は、僕としては好みの色ではあるけど、ちょっと頬を赤らめたようにはみかみながらまた会う日までと言い残して、僕の元を去っていった。
そうね、来年はもっと大きな株で一杯花が咲かせられるようにこれから可愛がってあげるからね。
了解したわ…♡。


2010/03/14

伐採

家の周りの木は、家より高くしたらよくないってことが昔から言われてるの。
この辺ではね。
で、前にも書いたと思うけど、うちのキンモクセイは30年くらい前のものなんだけど、異様に背が高くなってて、となりの柿が枯れてしまったくらいで。






















だから、昨日伐採をしたのよ。
2時間後の姿がこれで。




















このあとに、立ち枯れてる柿も伐採しておいた。
ちょっと見晴らしがよくなってしまったから、何かまた木を植えなきゃいけないかな。
今度は椿くらいにしよっと。


2010/03/12

彼女の来訪

彼女、今年は来てくれたのよ。
うれしいね、本当に。

去年は一昨年の秋に分株したから咲いてくれなかったのよ。
そして、別けた一鉢が根腐れで枯れてしまったから、元気なのを 昨秋に地植えにしたのよ。
もちろんそのままほっておいたんだけど、そしたら彼女、律義にうちの庭で咲いてくれたわ。
このまま置いておけば、もう根腐れする心配はないし。
来年もきっと僕のところへ訪れてくれるよね。
本人にはなかなか会えないけど…(笑)。

















でもね、このまま残しておけば、きっと繁殖すると思うんだよね。
来年は無理にしろ、5年後にはある程度の数がまとまってるかもしれないよね。
そうなったら、苗をくれた本人を招待しなきゃね…。

2010/03/11

今日で最後

今日で最後ね。
面白かったよ、昔の道具を並べて。
これは今もうちにあるよ。
使わないから外にほってあるし、錆だらけだけど(笑)。
田の草取りで使ってたのかな。













そして、いよいよ最後。
農業とは全く関係ないけど、僕が生まれた頃の物かもしれないね。
フジのカメラかしら。





うちにもあるんだよね、少し古いカメラ。
昭和40年代。
今は無きYASHICAのカメラが…。

2010/03/10

かご

そして今日は、かご。
つまり、昔のハイヤーってことだよね。
しかし何でもいいけど、どうしてこんな道具が普通の家に残ってるんかなと。
そりゃ歴史的価値はあるにしろ、価値を感じない時代に燃やすなりの処分をされて当たり前なんだろうに。
その先見の妙と言うか鋭い眼光と言うか、単なるケチと言うか…。














こんな小さな物に乗って…、歩くよりマシってことなんかな。





















こんな小さなとこに座っても、落ち着かないと思うんだけど。
でもさ、時代劇のかごって、お姫さまは正座してなかったかな?
とすると、これは結構後の時代ってことになるのかもね。

2010/03/09

3月だから

別に3月だからってことじゃないだろうけど、土雛も展示されていた。
僕の親の年代の人が、生まれた時なんかのお祝いにもらってたようね。
昔はうちにもあって、名書きを見ると、親父やおじさんが生まれた祝いに贈られたような感じだから。



よく見た雛だけど。

そして、男のお祝いって思えるのは、こういう人形が多かったから。
これは正直、今の雛飾りにはないでしょ?
うちにもあるんだけど、実際じっくり見たことないんだわ。
怒られちゃうけどね(笑)。

2010/03/08

もっと古い道具

昨日の脱穀機を遡ること30年?
耕耘機の時代はまだまだ、農耕牛を使った頃の道具まで置いてあった。
こんなの、みるからに邪魔やん、僕ならすぐ燃しちゃうもん。

 

これを牛に引かせて土を起してたんだろうね。
正面からみたらこんな感じ。

 

でも、これじゃ土が起きるだけだから、この後備中で細かく起して足で踏みながら代かきしたんかな。
のんびりした昔だから出来ただけで、そんなの、とってもかなわんわ。
でも、昔のことだから、稲も野生に近くて、今のようなトロトロの田にしなくても育ったのかもしれないよね。
今はとにかく、農業は収穫高だけを追求してるからね…。


2010/03/07

懐かしい物

昨日に続いて…。
この脱穀機は、小学校の時に近所で壊れたのを見た記憶があるんだわ。
その頃うちは、ディーゼル動力を使った鉄製の脱穀機を使ってたけど、これは足踏み式。





そして、この籾摺り機も選別するのも、木製でなくて鉄製だった。
でも動力付だから、脱穀機よりは少し新しい時代のものにはなるけれど。

 

どっちにしても、この頃の稲刈りは大変な重労働だったから、これだけでも画期的な発明品だったんだろうし。
僕が高校くらいまでは、まだまだコンバインなんて使ってなかったから、とっても重労働だった。
はさに稲を一週間以上干して、脱穀に2日、籾摺りに1日とかかかってたから、いつまでも手伝わされたし。
正直嫌でたまらんかった。

今は、それでもちゃんと田の稲作りは続けてるけよ。
機械化が進んでるから、ほとんど僕一人で出来なくはないけどね。

2010/03/06

疑問解消!

先日の縄をなう機械は、たぶんそれで間違いないんだろうけど。
こことは別に、今田舎の昔の道具を展示してる催しがあって、今日覗いてきたのよ。
そしたら、ちゃんと縄をなう機械が置いてあって、実際に動かしてみることが出来たんだわ。
それがこれ。

 

実際は足踏み式。
まず右側に藁を2ヶ所入れるところがあって、その先のギアになってる部分で、最初のひねりを加えて、



 それをその先の巻き取るドラムの部分自体が回転して2本のヨリをかけた藁を再度ひねって1本の縄にしていく。

  

確かに、手でなうのと同じことをしてる。
これだったら手が疲れることないし、しっかりした縄になるよね。
それに、最初の回転を逆にしてやれば、神事に使う左縄をなうことも出来るハズ。
写真を撮ってもよかったから気にせず他の道具も撮ってきた。
しばらくこの話題でここにアップしてくね。

2010/03/05

芸術がわからない…

これなんか、ストーンオブジェクトなのか、芸術なのか。
正直僕にはわからないのよ。
オブジェクトの重量は、多分数トンあるだろうから、適当なことではここに置けないから。
とは言え、作者の名前すら展示されてなかったのよ。

ま、これだけの物を捨てはしないだろうし、そこそここれからコマーシャルしてくんでしょ。それなら安心だし。
でも、本当のテーマってなんなんかな?

2010/03/04

公園って言っても

ここはね、プロ野球の二軍戦とは言え開催出来る野球場や、Jリーグのサテライトの試合を行うことの出来るサッカー場がある、どっちかって言うと、スポーツ施設になるよね。
子どものサッカーの試合がよく、ここのサブグランドで行われてたから、頻繁に来てたのよ、以前は。
それに5年くらい前までは、この池にオニバスが繁殖していて、見事な花を撮影しに来たことがあったのよ。
今は何故か絶えてしまってるけど。

 

そして、ご多分に漏れず、昔はヘラ釣りのメッカだったけど、今は外来種の釣り場になってるようで。
昨年の秋に干してたから、今はそれほどいないと思うんだよね。

  
(この岬の先なんて、ヘラもバスも最高のシチュエーションだよね)

とは言え40ヘクタールの面積があって28万㎥の貯水量だから、規模としては大きいはずなんだよ。
だから、この池の下には、池の何倍もの田が広がってる。
そこの農家の人から、実は去年の秋にコシヒカリの新米をもらったのよ。
炊いて食べてみた…。
実に申し訳ない表現をすると、うちの古米程度の味しかしないんだよ。
パサパサでね。
申し訳ないけど、とても新米とは思えなかったし、二度と食べたいと思わなかったわ。
後でその人の話を聞く限り、このあたりの農家の人たちも中池の水ではうまい米が出来ないことはわかってるようでね。
長良川の水を直接引いている郡上米には、到底勝ち目がないって。
水によって、こんなに味が違うものかってあらためて認識したんだけど。
小さい頃から、当たり前のように僕はその米を食べてたから、家の米が普通の味だと思ってたし、そう言われることが不思議だったんだよね。


2010/03/03

偶然にも

友だちのブログににも、どういう訳か徳山の移築住宅の話が書かれてたのよ。
その写真を見る限り、僕の方が古くてオンボロ(笑)。
でも、昨日載せた梁は、きっと移築の時に新たに入れたのかもしれない。
意外に新しいからね。
で、その家の前に、昔の農機具が置かれてた。

 

これは『とうみ』で、脱穀した米なんかのもみ殻を風の力を利用して選別する機械。
これに近い形で、脱穀機は見たことあるんだけど、これは初めて。
お袋は竹箕にいれて、風を利用して選別してたわ。

そしてこれ。
正直見たことがないんだけど…。
ムシロを外して撮れば良かったよなと反省したんだけど、たぶんこれは、縄をなう機械だと思うよ。
きっと冬の雪に閉ざされた家の土間で、この機械を使って縄をなって、藁草履なんかを作ってたんだろうなって、そんなこと想像しながら眺めてたんだよね。
僕自身が右縄も左縄もなうことは出来るけど、この機械でどうやってなうのか、とっても興味あるわ。

 

2010/03/02

思いがけない その2

徳山の民家は昨日書いた通りで、ゾクゾクするほど良かったよ。
第一、この写真は屋根の垂木(根太)を撮ったものなんだけど、雪深いせいかな、意外に太い材が使われてるよね。
それも檜。

 

ね、今の建て売りじゃ考えられないような、贅沢な材。
でもそれが、見ての通り縄で縛られてるだけにしか思いえないのよ。
そりゃ確かに、見た感じ10〜15センチの太さだから、そんな釘がないよな。
それ以上に、錐とかでもんでやらないと、例えば20センチの釘があったとしても無用の長物になっちゃうんもんな。
それとも、見えないところでは、しっかり鎹が使われてるのかもね(笑)。
まず、それはないと思うよ。


2010/03/01

思いがけない

一昨日背景の写真を撮ろうと、カメラを持って出かけた。
年に何度か行く公園があって、そこで撮りたい花を撮影できたらなって、あまり深く考えないで寄ってみた。
初めて知ったんだけど、そこにダムに沈んだ徳山村の民家が移築されてたのよ。
中に入っていいのかわからなかったから、この日は外観だけ撮影しただけにしたんだけど。
僕が生まれた頃の自宅は、ご多分にもれず茅葺き屋根の家だった。4歳の時に今の家を建てたようだから、ほとんど記憶にないんだけど。

 

生活するには、すきま風で寒かったりプライバシーもあるのかどうかわからないような感じで、暮らすには不便きわまりないだろうけど。
でも、日本家屋って感じで、茅葺きと水車って好きなんだよな(笑)。
ここが空気抜きの窓なんだろうね。
囲炉裏で起きた煙が、柱やら縄やらをいぶしてからここを境に外界へ出ていったんだろうけど。
けむいけど、薪が燃える匂いって僕は好きなんだよね。










 しかし、この屋根の苔むした感じ、ゾクゾクするほどいいよね。