2017/05/30

納古山 4

天空岩が健在なのはわかる。
うれしかったのがこのオブジェが健在だった事。


峠の地蔵さんならぬ、陶器のオブジェ。
前は十円玉が置かれてたんだけど、誰が持って行った???

もしかして、あのピンクの服の年配の人かな?

いいけど、これが健在なら。
峠だからあと少しだよってわかるからね。

2017/05/29

納古山 3

登山道は荒れてはないけど、前日の雨のせいか渡渉が多かった。こんなに谷を渡る認識してなかったからね。


当たり前だけど、天空岩も健在だよ。
垂直で楽しかったね。

そして、


唯一の花だね、ミツバツツジかヤマツツジ。

綺麗だったけど、これも終盤戦。

4月に登らないとダメだね、ここの花は。

2017/05/28

納古山 2

整備された登山道を歩いて、いや登って最初の展望地へ着くと、


山しか見えないけどいい風景。

朝早くはなかったけど、それでも誰にも会わない静かな登山。
もう暑くなったからかな、わからないけど、そのくらい静かな登りだったね。

2017/05/27

納古山

昨日は撃沈して更新も出来なかったよ。

で、今日は会社の娘さんと納古山に行ったよ。

もう花の時期は終ってるからダメだったけど、山歩きとしてはまずまずだね。

もう一度登りたくなる山と言われるだけの事はあるね。
僕は5回目かな???
覚えてないけど、そのくらいだよ。

実にいい山だったわ。


2017/05/25

眠いね…

今日は帰る時に少し時間があったから、遊びたかったんだけど。
それも出来ずまっすぐ戻ってきたよ。
今日あたりは雨のおかげで過しやすかったけど、週末の晴れ以降また暑くなるんだそうな。

水ぬるむ…ではないけど、すごいね。

これは本気で保護してもらわないとな。

すごいね

2017/05/24

さすがだね

いつも見ているブログより。

奥穂の穂高岳山荘の小屋番さん。
映像作家でもあるんだけど、さすがだね。

この時期の北アなんてのは、いつ雪崩れが起きるかわからないもんね。

おみそれしました。
さすが数十年山で生きてこられた事はあるなって、感心してましたよ。

でも、アズキ沢の斜面は登りたくないですね。

ぼちぼち さん

2017/05/23

無題

田植えが終り、夏野菜を畑に植えたし。
まぁ平穏に時が過ぎていってるね。

それはいいけど、話題がないよ…(笑)。

少ししたら、田の草対策に翻弄されるかもしれないけど、今のところ除草剤が効いてるからいいかな。

山に行きたいよ。
今週末には低山で足慣らししてくるけど、さぁ今年は3000m越えれるかな。そのためのトレーニングなんだけど。

気晴らしに自転車で走ってくるかな。

日曜は関の自転車のイベントにエントリーしてたけど、近所の法要が入ってきて断念したんだよな。

そうだね、久々に40キロくらい走ってこよっと。それに限るね。

まずはタラガ峠越えだな。

2017/05/22

大川入山 8

山頂から。


西の恵那山方面。
この恵那山にも登らないとね。

そして、東に目を向けると、駐車地点が見えてる。


あの寺部坂峠のスキー場の駐車場まで戻るんだよ。
遠かったけど、こうやって見ると本当に遠いんだよね。

でも、あそこまで戻らなきゃ帰れないから、淡々と下りていくよ。

2017/05/21

大川入山 7


そして、歩いていればやがて着くんだよ。

1908mそこそこの標高があるね。
山頂からは、中アとかの風景が見られる。
と言いながら、ここも中アの一座だもんな。

山頂にはたくさんの人がそれぞれ昼食をとってられたよ。
私もお湯沸かしてカップめんとおにぎりね。
これでもご馳走なんだよね、山っていいね。

2017/05/20

大川入山 6

1時間歩いても標高は50m程度しか上がらない、これがこの山のきつい所だね。

2時間のプレートを見てがく然としながら歩いて行くと、こんな風景が見えてきた。



一面の笹原。
見る以上に本物はいいね。


見上げると山頂が見えてきた。
見える山頂とか山小屋はなかなかつかないんだよね。ここものそ通りでね。

でも、疲れてきてるけど、気持ちよかったよ。

2017/05/19

大川入山 5

横岳からが本番。それはどう言う事かというと、ここを過ぎると一端最低コルまで高度を下げる。そして歩くのはきつくはないけど、1時間程歩いても50m程度しか高度があがっていない。
つまり、横岳からの1時間は水平移動。これがショックでね。


この高度だとまだ新緑に至ってないようで、潅木になっていて見通しはいい。
だから、こうやって山頂が拝める。

でも、見るからに遠そうだから、きっと違う山じゃないって思いながら歩いていく。
これが地味にきつい。

そして、追い討ちをかけるような情景がこれね。


2キロってのは2000mだよね。
僕らのルートを見る時には、1000m=1時間って計算するから、まだ2時間かかるんだってことで、がく然としたよ。

実際はそこまでかからないんだけど、でも、正直がっかり疲れたプレートだったね。

2017/05/18

大川入山 4

そんな風景を見ながら登るとここに。


途中の横岳。標識がないと、単なる通過点になるな。
でも三角点あるんだわさ。

ここで1/3が終了、まだまだここからが本番だよ。

少し進むと、


樹間から中央アルプスが見れたし。
そこそこ標高が上がった証拠だよ。

そして足下には、今年の初お目見え。


さして感動するほどの花でないんだけど、ショウジョウバカマ。
でも、苦しい時はこれすら愛おしく感じるんだよね。

2017/05/17

大川入山 3

根っこの道を30分以上歩いたかな、いい加減飽きてきた頃に出てきた。


イワウチワ。
可憐でいいんだよ。



ほらね、そう思うでしょ?

これのおかげで元気が出てきたんだよね。
何か花があると期待してたんだけど、あちこちにこれが群生していて、期待を裏切ってくれたよ。


そして、東の展望がいいところに立つと、南アルプスが一望。
これが実にいい。
遠いからあれだけど、でもアルプスが見えるのってがぜん元気になるね。
これ、マジな話。

2017/05/16

大川入山 2

登山口から歩いて、谷を橋で越えるとそこからは登り一辺倒になる。


登山口ね。

そして、ボチボチ歩いていると、突然急登になるんだよな。


この登山道の名物かも、根の階段ルート。登りやすいんだけど、間違うと滑ってコケるから結構気を使うんだよな。
これが延々30分くらい続くかな。
結構足にくるんだわ。

2017/05/15

大川入山

ウォーキングに時間がかかったから今日からここね。

朝7時前に治部坂峠の駐車場へ。


大川入山です。

蛇峠山の麓の治部坂峠の入り口から上がるんだよ。

それが意外にきつくてね。
私は2度目の登山になるんだわ。


2017/05/14

今日はここ

長い事ウォーキングで終ってしまってた。

でも、ちゃんと毎日生きてるよ。

で、今日はここね。


やっと田植えが終ったよ。
苦行が始まったって言った方がいいかもな。

何れにしろ、明日から毎日の水管理と雑草対策をしなきゃ。

美味しい米を食べるためだから仕方ないかな。

2017/05/13

ウォーキング 12

光雲寺を出て県道から山道へ。


栗の古木ってのは、あまり聞かないね。


天然記念物じゃなきゃ、切られてるよ。
見るからにお年寄りだもんね。

そこから遊歩道のような道を歩くと公園に着いた。



貴船神社って京都って感じだよね。
でも、貴船神社なんだって。


拝殿前は結構広い。
ここで白鳥の盆踊りの拝殿踊りが行われるんだね。
今は3ヶ所くらいしか行われないハズだけど、白鳥の方が八幡よりテンポが速くていいって聞くね。
どうあれ、私は踊れないけどね…。

2017/05/12

ウォーキング 11

白山神社を出て下へ歩いて行った。

実にのどかな田園風景。
歩く足下には、ミズバショウ。



これが家の前で見れるなんて、実にうらやましいな。


そして、光雲寺に着いた。



ここは、六つ城の猪俣氏が建立した菩提寺だとか。
もちろん大谷派。




でも今は檀家が少ないし、住職が亡くなって子供は東京とかでお庫裏さんが一人居られるだけだとか。廃寺に近いね、由緒はしっかりしてるのに。

ここの鐘楼すごいし。柱の四隅に獅子?



この彫刻みただけで、この寺の謂れというか歴史がわかるね。

こういうのを大切にしなきゃダメなんだよね。


2017/05/11

ウォーキング 10

さて善勝寺を後にして帰ります。

次はここね。
この六丿里って地区は、文字通り6つの地区が合併したような土地らしくて、神社が多いそうな。


白山神社なんだから泰澄さんだね。

って言うか、この地のお山は白尾山、スキー場があるところ。
白尾山は昔はどこかに祠があって、信仰登山の山だったようでね、その関係で神社が多いのかもしれないな。

小さな集落の割に大きな神社だったね。

本殿だと思うよ。



2017/05/10

ウォーキング 9

ここの花ももが不思議でね。


1本の木から濃い色と淡い色の2種類の花が咲いてるんだよね。
見たことないわ、正直今まで。
それが、あちこちで見られたんだよね。


ね、そうでしょ?

2017/05/09

ウォーキング 8

この善菖時さんには、宝暦義民の墓標が並べられている。


こういう地元の篤志家のお陰だね。



本当に35柱あるのか数えてないけど、そんなことはどうでもいいんだよ。
歴史に残っている史実をこうして伝えてるってことが重要だもんな。

ちなみに探したよ。
僕のハンドルネームの元になった定次郎さん。

ちゃんとござったわ。


2017/05/08

ウォーキング 7

昨日は代かきを一日してて、疲れて寝てしまって更新できなかった。
見に来てくれた人、すいません。

で善勝寺に着いて昼食。
おにぎりを食べてカップめんって思ったけど、ちょうど桜祭ってことで屋台が出てたから、そこでお好み焼きを買って食べた。

この古木の江戸彼岸桜、県の天然記念物なのだそうだが、樹齢400年以上とか。
この雪深い地で折れず生き長らえてるのってすごいよね。江戸の前の時代に藩主の遠藤氏が植えさせたものだとか。



この寺はもともと天台宗の祠が起源だそうで、それが改宗して大谷派の寺となったようだね。郡上もここまでくると浄土真宗がほとんどとなってくる。

本堂も立派。


屋根は銅かな?わからないけど、切妻でなく寄棟造り。これも雪が多いためかもね。
中には入らなかったけど、宗派が違うからってことで。でも見るからに立派だよ。真宗ってのはだいたい派手だけどね、仏壇がそうでしょ。

それはいいけど、左端の奥に親鸞上人の像がある。これが真宗の証拠そのものだね。

お寺だけでも一見の価値はあるよ。

2017/05/06

ウォーキング 6

神社から歩いて(登って)やっと善勝寺に到着。


やっと昼ご飯。

山同様ストーブとヤカン持ってきたけど、火気厳禁かなって思って使わなかった。
おにぎり食べて、ちょうど桜祭のイベント中だったから、お好み焼き買って食べたよ。

桂昌寺にバスで来る人達は、郡上の花のミステリーツアーってことのようで、ここの桜もルートに入ってるみたいだから聞いたことはあったけど。
県だったかの天然記念物だからわかるような気がするね。
江戸彼岸桜だからおくてになるんだけど、見事だったよ。


2017/05/05

ウォーキング 5

白山神社より歩いたよ。

そして着いたのが、秋葉神社。


どんな謂れがあるのかは、まだ調べてないよ。
でも、大きな神社だね。

そして、楽でない上り道を歩きにあるいたよ。


この棚田の左橋が、棚田アートとして使われてるよ。
その時期にはいい風景なんだけど、まだ植わってないからダメね。


2017/05/04

ウォーキング 4

搦手を下りてまたテクテクと。
次に着いたのは秋葉神社。


普通の神社だし、疲れてたから休んでただけ。
でも、拝殿は立派だったな。


ここまでは上がらないで下から頭を垂れてお終い。

さ、折り返し点の善勝寺へ向います。

その前に、

2017/05/03

ウォーキング 3

大手筋から六つ城を攻めるのを止め、向ったのは搦手道にある白山神社。
この神社の上の尾根伝いに六つ城へ行けるらしく、本来はこの道を通ってここへ来る予定だったとか。


この家の脇を通り山道へ。
九十九折りを登っていくと祠が祀られている。


山の中なので拝殿なんかは当然なく祠だけ。隅には狛犬だね、最初キツネでお稲荷さんかと思った…(笑)。

でもね、良く見ると奥の大岩の下に小さな社が。
案内の人に聞くと、これが本来のご神体だとか。
山岳信仰って言うか、大岩とかを神体としてたから、それなんだろうね。
でも白山神社ってことは、泰澄さんが絡んでる?
そこまではわからなかった。
神社庁のHPで調べてみるわ。

2017/05/02

ウォーキング 2

この六つ城ってのは、猪俣氏の居城だったらしい。
東氏が関東から移ってきた時に一緒に郡上へ来たんだとか。
とは言え、僕は今まで知らない人だったからな。

越前朝倉氏が郡上へ攻め込んだ際に、活躍して朝倉氏を追い返したってことらしい。
後に秀吉の配下となって、池田信輝に従軍して長久手の戦いで戦死したそうな。
いろいろな逸話があるようで、なかなか面白そうだよ。

城趾と言っても、今は石積みが残っている程度らしいけど、やっぱりこの目で見てこなきゃ。
郡上を語る為には必要みたいだね。

誰か一緒にどう?


2017/05/01

ウォーキング

白尾の道の駅に集合して9時スタート。

まずは10分歩いて六つ城趾へ。
でも、ここは歩かないから残念。
地元の人の話を聞いた。
この白東氏とともに関東から移り住んだ猪俣氏の居城だとか。
城趾まではそんなに時間がかからないようなんだけど、今日の参加者は90名以上。この人達が歩いて石でも落としたら怪我するからって説明だったけど、それは納得。
結構急なんだそうな。
遺構が明瞭だそうだから、これは登らないとね。