2010/10/31

山野草

















今日のは山野草でしょ。
今朝ブログを読んでからカメラ持ってうろついて。
そん時に見つけたの、ウチの庭にたたずんでるのをね。

ヒメツルソバ

















冬野菜の種を蒔いたから、その話題にしようと思ってたんだけど、そっちの撮影はしてないし。だからこれね。



午後から、息子の自転車を僕の出た高校近くの塾に持って行きなさいって言い残して出かけた人がいたから、お昼にビールを飲んだ私としてはは車でなく現物の自転車で出かけるしかなく、40分かけて高校近くまで届けましたがね。正直とっても大変だったけど、現役のころに比べたら10分よけいにかかったし…、それはそれとして。
とは言え、まだまだ自転車で移動が出来るってわかったわ。
実は、いい自転車買ってサイクリングに凝ろうかなって、前から思ってたからね。
さて、どうしようかな(笑)。

2010/10/30

う〜ん、難しい選択!?

う〜ん、一刀斎さんに、今年も撮るよねって言われて、はいまさしくその通りと言うほど、へそが真っすぐに座ってないのが私のようで。
なかなか難しい話だわ。
もし撮りに出かけて、去年と同じアングルで撮っても、ちっとも面白くなかったら、私は一年間無駄飯を食べてたことになるヤン。
それはちょっと辛い話だし。
本音は、今年は違うとこで紅葉を撮りたいなって頭の中にはあるんよ。
去年は一刀斎さんに先越されたとこ。
だから、そっち優先かも。

去年の噂の画像ね。
オリジナルがみつからなかったんよ。
こんなんですいません。



2010/10/29

台風

本当に来るんかな、台風。
来るって言うから、家の周りに置いてあるプランターなんかは片したけど。
とは言え、まだまだ風がまじめに吹いたら飛んでいくような物が、いくらでもあるから。
稲刈りが終わっていれば、風は気にならんからいいけど、雨は勘弁して欲しいな。
週末にしなきゃいけないことが山積してるんだよね、本当は。
それこそ、写真なんて撮っている暇がないくらいにね。
でもまぁ、どれだけでもいいから東へずれてくれることを願ってる。
それっきゃないし、とどのつまりは。

2010/10/28

コスモス 定番

コスモスと言えば、やっぱりこういう逆光気味に撮るのが定番かなと。
いろいろな種類のコスモスが私の周りにはないので、こうやって遊ぶしかなく。


















本当は晴れてもう少し青空で、もっとしっかりした逆光にすべきなんだけど。
とは言え、私はそこまで気長でないんで…。
そして、これはコスモスの前に咲く花。
秋先のサルビアなんかな?
よくわからん、実際は。

















しかし、何でもいいけど、昨日から寒いわ。
とうとうファンヒーターが登場したもん、うち。
僕のこの部屋のは、今年の冬からずっと鎮座してて今日から活動を始めたようよ。
まだ冬には早いから、焦らないでな。

2010/10/26

変化

へんげ。
たぶんだけど、この花が最終的に変化するんだと思うんだよね。

名は知らない、花。

そして、それが枯れるとこんなの?

面白くない?

ホントになんて花なのか知らない。
コスモスかなって近寄って行ったくらいだったから。
でも枯れた白い花びらが印象的だったんだよね。
シベの部分はたぶんそのままじゃないかな?
ちょっと修正はしたけど、合成はしてないから、正真正銘の花の前後だからね。

2010/10/25

意外に好きなのよ

これって、何を隠そう(隠す必要ないけど)、この時期の紅葉。
そして、僕は意外にもこの葉っぱの紅葉が好きなのよ。


桜の葉なんです…

どうしてもこの葉は虫に食われてるのよ。

で、僕が京都へ仕事で足しげく通ってた頃、春とこの時期には必ず通る道があって。
それが鴨川沿い(正式には高野川だけど)の川端通りの桜並木。
桜としても古木で、その下を車で通るさまは、そりゃいいって。
わき見運転そのものなんだけど(笑)。

何か、久しぶりに彼女に会いに京都へ出かけたくなってきたわ。

2010/10/24

秋はまだまだ…

その移築住宅の前の芝生の中に1本だけポツンとモミジが。
まだまだ紅葉にはほど遠く。
もう少し朝冷えるようになると、それなりにキレイになってくるんだろうけど。



ところで今日は、富加町でゴルフ。
ちょうど今日、各務原の航空自衛隊の航空ショーだったようで、朝からブルーインパルスがランデブー飛行してた。
そう言えば前の会社の娘が、この日は家の屋上にブラも外して素っ裸で甲羅干ししながら頭上を飛ぶインパルスを見るんだって言ってたなと、思い出してた。
とは言え彼女も御年四十?歳。
もうさすがにしてないでしょ。
そして、ちょうど真上を通っていったけど、その爆音はやっぱりうるさいわ。
これが毎日なんだから沖縄では。
そりゃ基地反対って運動もおきるわな。
とは言え、今日の飛行で億近い経費を使ってるんじゃないだろうか?
こんなお金使っても景気刺激になるわけじゃないし、毎年こんなことする必要があるんかな?

2010/10/23

今日ね

今日は2ヶ月に一度の通院の日なんで、あさから出かけて。
ついでにインフルエンザの予防接種も済ませておおよそ40分かな。
まだ家に戻るにはって思ったから、そのまま中池公園に。
先日一刀斎さんが移築住宅をブログにアップしてくれてたけど、そもそもそのまんさくがどうなってるんかなって気になったんで。
残念ながら、今日は玄関に鍵がかけてあって中へは入れなかった…。

裏からの風景

ちゃんとまんさくも葉っぱを出して光合成をしてたわ。
それみて一安心。
そして、そこを出たところにある、文字通りの中池は、池干しの真っ最中だった。
そりゃこの時期にしか出来ないからね。稲刈りが終わって来春までは水は必要ないわけだから。
2009年にも干したんだって

これだけ見事に干せば、悪名高き外来魚(ブラックバス)の駆除も出来るよね。
それが一番かなって思うよ。
だいたいため池の水を使った稲作なんて、味は落ちるし。
この池の下の田でとれたコシヒカリをもらって食べたことあるけど、そりゃ申し訳ないけど、大学の生協の古々米を蒸したまずいご飯と同じ味だったし。
これを何万円も出して買って食べてる人って、やっぱりある意味不幸だなって思うよ。
やっぱり米の味は、水の味なんだって。

2010/10/22

枯れた味

枯れた物には枯れた味があると思う。
その一つが枯れ葉かなと。
でも今日は、これ。
まだ赤いホオズキもあるんだけど、枯れると意外にまた楽しめるのよ。













去年の写真
これなんて、去年撮った僕的には傑作の一枚。
一人だけかな、最初からホオズキって当てたの。
会社の子だったけどね。
今年はまだ、ここまでのホオズキにはなってないから。
もう少し待ってみるわ。

2010/10/21

これも秋の

これは背高泡立ち草。
空き地と言う空き地に、この時期に咲いてるんじゃないかな?
黄色でなかなかいい具合なんだけど。
でも、これは輸入種。
草刈のジャマになるだけなんだけど、息子が高校時代に生物かの実験に使ってたわ。
どうしてかは知らないけど(笑)。

2010/10/20

今年も、咲いてる


今年も律義に咲いてくれてる。
何も手入れしてないし、それどころか、隣の紅葉が大きな顔して枝を延ばして葉っぱをくゆらせてるから光が足りなくて、ちょっと勢力が衰えてきてるなって思ってるところ。



ホトトギス「満天の星」

これは幸いにも宿根草のようだから、このまま花が終わったら掘り起こして移植しようかなと。
誰か欲しかったら一株あげるよ。
いつ掘るかわからないけど(爆)

ケバイでしょ?

この色のコントラストがこてこてしてて、意外に好きなんだわ。
だから、本当はもっと大きな株にして咲き誇らせたいなと。
うちの庭の秋の風物詩になってきてる。でも正直、写真撮るようになるまで気にもしなかったわ。

2010/10/19

この時期には…、

この時期ににつかわない花かな。
意外に可憐で、とは言え自己主張が強そうで。
何の花かって言うと、ジャガイモなのよ。
秋植えの芋を植えた話は、ここに書いた通りだけど。
それがいよいよ花をつけたってことかな。
年末までには掘る予定だけど。
その前に、里芋の収穫が待ってるし、タマネギをそろそろ植えなきゃいけないしな。
忙しいな、正直。

ジャガイモ(きたあかり?)開花!

2010/10/18

マムシとマツタケ

昨日の絵が、今も思い浮かぶし。
ちょっと、まずいんじゃない?

昨日も書いたけど、マムシについては2度目なのよ。
最初はね、僕が小学校の頃だから40年ほど前のことになるけど。
その時も、昨日同様マツタケを探しに山に入ったのよ。
オヤジと分家の叔父さん、そして小学生の僕。
僕にしたら、山で育ってきたオヤジたち二人にかなうわけないし、はぐれないように付いていくのが精いっぱいの状態で。
その日もマツタケは見つからなくて、三人で急いで山を下りていってた。
そして、もうすぐ道路に出るってあたりで、目の前の枯れ葉が動いたように思えた。
そいつは図々しくも山道の真ん中に鎮座してた。
それを先頭をいくオヤジがまたいで、叔父さんがご丁寧に頭を踏んづけたもんだから、ヤツはたまらなくなってかま首を持ち上げたのよ。そこを僕が偶然目にしたってことで。
それに気付かず僕が通ったとしたら、彼(彼女?)は間違いなく僕に噛みついてた。
そして僕は、今はこの世にいなかったかもな。
でも、冷静沈着で賢い僕はそれを見つけて三歩後ずさりながら言った。「これってマムシじゃない」
それを聞いた叔父さんは、木の枝でそいつの首根っこを抑えて素手でつまんでいた。そして、腰の鉈でそいつの息を絶えさせて素早く皮を剥いでいた。その途中で目が取れてきたら、すかさずそのまま生で飲み込んでいた。マムシは人の身体の弱いとこを飲むと聞くそうな。
だからかな、この叔父さん、御年84歳なんだけど、今も落ち鮎は一番最初に見つけるくらい目が効く。

と言うことで、僕にとってマツタケはあまりいい思い出はないのよ。
そして、マムシどころか、僕は蛇が苦手だから。


また写真だけ貼付するね。

イヌタデ 

誰かに怒られたことある。
雑草という名の植物はこの世に実在しないと。
全て名があるんだってね。
このイヌタデ、今の時期だと草むらにピンク色のワンポイントになってるかも。
意外に密集して咲いてる(存在してる)からね。

2010/10/17

もう少しで…

今日はさして予定もなく、川の具合もそれほどでなかったから、ちょっとこのところ運動不足を感じてたから、裏山へ登った。
と言うのは、先日一刀斎さんが『今年のマツタケは豊作』なんてこと書いてたから、ちょっとスケベ心を出したからなんだけど。
オヤジの遺産の山用のスパイク付きの地下足袋はいて鉈を研いで、完全山登りスタイルで登坂。
いつも登ってるウチの山水の取水場へまず行って、その近くの松のあるところへ移動。
途中

もしかしたらシメジだったかな?

猿の腰かけの子分かな?


なんてコケの写真撮りながらね。
崖の上を移動してる時、掴んだ木が枯れ木で折れてもう少しで滑落しそうになりながら、松のところへたどり着いた。でも何もなかったからトボトボ帰り、10年くらい前にマツタケを採ったところへ行ってみようと、道なき道を薮漕ぎしながらすすんだんだけど、それらしい場所には出なくて、汗かいたし帰ろうと思って植林されている檜林を降りていった。こういうところは、草木を持ちながら飛び降りるように進むと楽なんで当然そうしてたんだけど、あるところで降りようとしたところに変な物を見つけたのよ。


それはこの真ん中に鎮座してるし…


よく見つけたなって、ほっと胸をなで下ろして後から思ったけど。
この写真でわからない人は、この時期に山に入ったらダメね。

拡大してあげるわ。

これならわかるよね?

もう一つ、
模様が独特で美しいよね



今写真見てもその足をおろすのを止めて戻った時の恐怖心がよみがえってくるけど、汗が冷や汗に変るのを感じながら、そこから5メートルくらい離れたところに座り込んでた。
もしか間違いが起きてたら、今日が僕の命日になってるところだった。
これが人生2度目、マムシで怖い思いしたのは。

結局

やっぱり、とどのつまりは安らげる場所に戻っていくんです。
それが家庭であるか否かは、それぞれってことだけで。
どこかで道を誤ったのかもしれないけど、それはそれとして…。
先日の続報です。

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1287251084

2010/10/16

黄花コスモス

隣家の庭に咲いているコスモス。
以前家人の留守を狙ってカメラを構えてたら、ちょうど帰って見えてとっても恥ずかしい思いをしたわ。

きばなコスモス クレストオレンジ  です(たぶん)



コスモスの可憐さとは違う、ちょっとした気品すら感じるんだよね、僕は。
明日にはもう一度じっくり見てみるつもり。
しかし、花っていいよね。
全てが自然で作られたとこがないし、あるがままだから。

人もそうありたいよね。
いつもあるがままの姿で…。

腰痛

僕が腰に持病があって腰痛持ちだってことは、このブログを始めた頃に書いた。そして、その腰痛は今も変らずあって、疲れたりすると強烈な腰痛になって現れる。
ここ数週間そんな状態で、腰痛がたまらんくらい痛かった。
特に夕方になるとしびれてくるぐらいでつらかったので、テレビで見た腰痛ベルトなるものを買ってみた。
それがこれ。

945ベルトって言います


それが12日に届いたから、昨日から使ってる。
でどうよ、ってことなんだけど、実にいい。
ここ2日間は痛みが現れない。
単に腰に巻いているだけ、なんだけど、これは巻いた時に骨盤に力がかかって腰が決まった状態になるようで。コルセットもあるんだけど、意外に面倒で大変なのよね。だからこれは、かみさんは疑いの目を向けてたけど、なんて言われても思われてもいいけど、手離せないアイテムになる予感がするわ。

もし身の回りに腰痛持ちの方が見えたら、勧めてもらってもいいかなって思うよ。
うん、間違いないから、たぶん。

2010/10/14

チリの救出劇

すごいね、チリの落盤事故の救出作業。
現代の科学の推移を集めた結果かなと。
だいたい2ヶ月以上暗い洞窟に閉じこめられててもおかしくならない精神状態が不思議だし。映画化されるようだけど、その辺の心理状態をどう描くかちょっと興味あるな。
で、その実況を今朝見てて笑えたこと。
笑ったことは不謹慎なんだけど、何故って、救出を出迎えに来たのが妻でなく愛人だってことを報道してた。立場がどうあれ、生きて帰ったことを祝うのは地上の人の勤め。
それを、よほど腹にすえかねてるのか、最初から妻は出迎えの地に出向くことすら拒否したとか。そんなことしたら、ワイドショーネタになるって、やっぱりわからなかったんだね。
チリの女性だったんじゃなかったっけ、青森県の職員かに2億円かを横領させ貢がせた女性って。
そう考えると男って性は実に弱いよね。
そして♀はどれだけ逞しくて強いかわかるよね。
さて、僕がそうなったら、いったい誰が迎えに来てくれるかな?

そんな殺伐な思いの中で、一輪の可憐な花をあげるわ。
名前知らず…。





2010/10/13

おすそ分け

友だちから夕方写メが届いた。
今日咲いたって言って、月下美人の花の画像だった。
僕は見たこともない花で、大学の頃に聴いていた門あさ美の代表曲だから知ってるってことなんだけどね。
コンサートもしないテレビにも出ないくせに、アルバム出すとそこそこ売れていて、ホントに不思議なアーティストだったな。
花が咲くことをもっと早く教えてくれてるんなら、カメラ持って出かけたのにって思いながらも、来年まで待つ楽しみも出来たし。
たった一夜しか咲かない珍しい花なんだし。
携帯の画像なんでそれなりですけど、こんな花だそうで。


2010/10/12

白菜

ちょっと遅くなったけど、昨日白菜を畑に預けた。
もう少し本音を言えば苗を大きくしたかったけど、まぁ仕方ないかなって。
草対策にマルチをひいて、それなりに過保護にね。
本当は白い寒冷紗を虫よけにかけてあげたかったんだけど、時間切れで断念。
来週までに青虫にたたられないように祈ってる。

ちょっと水分不足でしおれてるんだわ…



根付けばきっと、青々としてくるはず。
昨日の夜には、水分補給を兼ねて液肥をやったし。
ここの隣には大根が青々と育ってる。













間引きしたから、このまま大きく育ってくれればいいんだけど。
僕は大根の関東煮が好きだから、それに向いた品種。
食べたい時は自分で大根抜いてきて、煮物作ってお酒のあてにして。
だから昨今、アル中って言われてるんかもしれないな。
γGTPの数値が良くなかったって言うのにね、全く懲りないヤツ。

2010/10/11

私もコスモスを…

一刀斎さんが、大好きなコスモスをアップしてはるから、僕も裏に咲くコスモスを。
しかし、珍しくフォギー調にしてるけど、ちょっとカーブ下げすぎたんじゃない?
エレメンツのどんな機能を使ってるのかわからないけど、普通はトーンカーブのMAXを70%とかに下げるんだけどね。
僕のは濃い色のコスモスをごくごくノーマルで。
すこしだけUSM処理はしてるけど。

シベの部分が美しいから


一刀斎さんがコスモス好きなのは知ってるから、昔から。
だからバンド名もコスモスだったんだしね(笑)。
僕も嫌いじゃないけど、背が高い花だから風の影響をまともに受けて揺れるから被写体ととしては…、かなと。
この時期僕が一番好きな花はこれ。
和名「玉すだれ」、「ゼフィランサス」とも言うね。


前にもここにアップしたよね?


白くて可憐なんだけど。
この花の難点は、見ての通りシベの黄色い花粉がすぐに飛び散って花を汚すところ。
ところで、これは90ミリマクロで撮ったんだけど、やっぱり白い部分は飛び気味だね。色情報が全くないもん。
Tv(シャッター速度)    1/640
Av(絞り数値)    6.3
で撮ったんだけど…。
このカメラにこのレンズは、白い被写体には注意ってことね。
了解!!

2010/10/10

刃物祭り2

昨日アップ出来なかった分ね。
同じくフェザーミュージアムで見つけたポスター。
確かに、こんなのあったかもって気にはなるけど。

若いね、堺正章

確かにね、この会社の下請けの会社の息子の結婚式に出たことあるんだけど、ここのカミソリはホテルの8割とかのシュアだとか。
地毛では大きな会社ってことになるけど。

同じ展示場にこんなオブジェが展示してあった。
これもコマーシャルに使ったのかも?


あれ、実物はバスタオルで胸を隠してたんだけどな…。




















えっと、この石像っていうか、このシュチエーション、正直すごいエロチズムを感じてしまう。
今頃一刀斎さん、鼻血出しながら卒倒してるわ。
それがわかる僕は、もっとエロチストなんかな?

2010/10/09

今日は…

昨日は、僕が営業時代にお世話になった担当常務の引退の送別会だったから、帰りが遅くなったしで更新しなかった。
で、今日は待っていた隣接する関市の刃物祭りへ、朝から一人で出かけたわ。















去年ここに、多治見の茶わん祭りの様子を載っけてたと思うけど、それとそんなに変らない風景。唯一違うのは、僕が一人でうろうろしてたこととと、雨が朝から降っていたってこと。
で、ちゃんと、念願の出刃包丁の少しだけ長いのを買ってこれた。今あるのは刃長が少し短くて使いにくかったのよ。
かみさんには文化包丁とペティーナイフを。
僕はちゃんと包丁研ぐから、これで当分は使っていけそうね。
でも逆に、この出刃包丁を使うような大きな魚を釣ってこないといけないよな。
う〜ん、これが一番問題かも。
そして併設されてたフェザーカミソリという会社のミュージアムにも顔を出してきた。
そこで撮った写真。

万華鏡をコンデジで撮ってみた


フムフムと納得する展示がしてあったから、そこそこ楽しめたわ。
ここの様子は明日にでもまた。

2010/10/07

これも自然?

裏にタラノキが植えてある、春を味わいたいから。
植えて5年くらい経つのかな。
今は正直ジャングル状態。
こんな実のような物まで付けてる始末で。
















なになんか、じっくり観察したわけじゃないからわからないけど、全ての木に付いてるから実なんかなって思う。
そして、







こんな感じで、足下には陽も当らなくて。
それでも草刈りするほど草は生えるんだけどな…。
これの唯一のメリットが、植えて10年近く実を付けなかったユズが結実するようになったこと。これは去年ここにもアップしたように、去年からなるようになった。
モモ・クリ…、ユズは大馬鹿18年って言うくらい時間のかかる植物なようなんだけど、その間もあまり肥料はやったらダメとか聞いたことがある。栄養があるから子孫を増やす必要がないって判断して花を咲かせないとかね。
今がジャングルのようだから、自分の身も危ないって思ったのかもしれないよね。
だからちゃんと今年も十数個なってる。
ありがたいわ、寒冷蕁麻疹持ちの僕にとってユズ風呂でビタミン補給が出来るのはね

2010/10/06

雑草

誰かに言われたのよ、雑草っていう名の植物はないって。
だから、十羽ひとからげにしたらダメだってね。
確かに。

この花は稲穂を撮った田で撮影した花。
僕の好きな青紫で。
これは昔、僕がデジカメを買った当時に見て田に腹ばいになってミニ三脚立てて撮影した記憶のある花。
正直数年見てなかった。
と言うのは、これは田の稲にとったらそれこそ雑草で、処分されるべき対象だから花をつけることはないのでね。
名をコナギって言う。
水草の一種かな、でも水田では雑草の代表格。
キレイだから咲いてても許すけど。
ってのは、本当は若い娘に言うセリフなんだけど…。

2010/10/05

先日お館さまからは、田を起耕してもいいとのお達しがあったよ。
でもね、これ見てよ。

















ね、普通の稲穂やん。
ってとこは、これが育てば二毛作になるってこと。
今年のような暑い夏になるってわかってたら、対応もとれただろなって思うけど。
こうなったらちょっと無理だよね。
だから、早めに秋起こしをしようなかって思うだけで。

2010/10/04

彼岸花2


昨日の写真は、撮るべきだって思って撮ったんだけど。
仕上がりは別にしてね。
これは去年撮った彼岸花で、僕の中では珍しい白い曼珠沙華が嬉しくてわざに出かけて撮ったんだわ。

赤が鮮やか





これもそうなんだけど。
コントラストがつけやすくなるっておもうんだけど?

白(クリーム)が珍しいと思うんだよな。





そして、これも去年の画像。
調べてみると、園芸種ってことだから、わざにここいらに植えられた物なんだね。
この時僕は、未知との遭遇で新種発見ってくらいドキドキしてたんだわ。
花びらの先端の紫がいいやんね。
って、僕はそう思ってるんだけど。

厶ラサキキツネノカミソリと言うそうな…

2010/10/03

今日の一日

やっぱり、こういう状況を見てしまうと撮ってしまう不思議な花。かみさんからも、写真撮ったの?なんて聞かれる始末で(笑)。
















師匠が今検証してるタムロン90ミリにて撮影したけど。
本当は、今日は写真撮って過ごそうと思ってたんだけど、そうもいかず。
朝の7時から川へ入ってこんなことしてた。
















今の長良川水系を郡上から下ってくるといたる所で見られる風景。
これは僕の家の下の風景。
板取川にもあったね、先々週洞戸へ行った時に見かけたわ。
これは何かというと“そじ”と僕らは呼んでいる。
もう少し冷えると鮎が抱卵して下っていくんだけど、それが何百匹って集団で下るから、それをとどめるための仕掛け。この綱が水面を打つ音に驚いてUたーんさせて、それを網で獲るためのもの。この仕掛けが川にかかると、僕の土日の住所は長良川になる。
ただね、今年は酷暑だったせいでまだまだ鮎が若いのよ。
もう少し冷え込まないと群れないし、抱卵もすすまないわ。
それが証拠に、夕方30分くらい川に立って晩のおかずに15匹くらい鮎獲ってきたけど、やっと抱卵が始まったって程度だったし。まだまだ、スイカの匂いがぷんぷんするから娘になった程度かなと。
でも、これから冷え込むのが楽しみだわ。

2010/10/02

これも白飛び?

師匠んとこに、レンズによって白飛びするって書かれてたから、同じレンズで撮った白い花を載せてみる。
といっても、撮影条件が全く違うしで、参考になるかどうかわからないけど。
何せこっちは、単純な順光で手持ちだし。
花が小さすぎるかな。
でも飛んで見えるね…・・。
オオバって言うか、青シソの花なんだけど。
こんな所にもミツバチは足しげく通ってるようで。
とは言え、彼女はかわいそうなくらい痩せて見えたけどな。





正直蜜なんてあると思えないんだけど。
でも、あるんだろうね、蜂が飛来するってことは。
まぁ、ここんとこ蚊が多いようだけど、蚊もミツバチも秋になって越冬をにらんでの行動なんだろうから。
昨日の一言じゃないけど、やっぱり『秋』だね。