2010/10/21

これも秋の

これは背高泡立ち草。
空き地と言う空き地に、この時期に咲いてるんじゃないかな?
黄色でなかなかいい具合なんだけど。
でも、これは輸入種。
草刈のジャマになるだけなんだけど、息子が高校時代に生物かの実験に使ってたわ。
どうしてかは知らないけど(笑)。

2 件のコメント:

  1. 昨日のホトトギスも含め、大きくなるようになったね。
    逆に、右のサイドカラムに被る大きさのまま載ってしまうこともあったから、そのへんが調子悪いようだね。

    セイタカアワダチソウって、うちの坊はこいつのアレルギーだと思っていたら、それは濡れ衣なんだってね。
    ブタクサの花粉症はあるけど、セイタカの花粉は風では飛ばないんだってさ。

    虫媒花か風媒花か、花粉を顕微鏡で見て観察実験してらしたんじゃないの?息子さん。

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  2. 本人談
    セイタカアワダチソウから分泌される、他植物の成長阻害物質の検証実験。
    だと。
    ようわからんけど、アワダチソウは他の植物が繁殖しないような物質を出して、それが土に溜まり過ぎると自らも成長出来なくなるようだけど(笑)。
    そんな話は聞いたことあるわ。
    実際私の通勤途上の鳥羽川の堤防下に、3年くらい前まではススキだけだったのに、今ではアワダチソウが一面黄色く咲き誇ってるところがあるから、これのことね。

    今なら大学の農学部だからこの研究もありだけど、これを実際やったのは高校の科学部でだし。
    そこそこのことしてたんかな?
    何かの研究発表でどっかの大学へ行ってたし、地元の文化会館に伝次郎さんの公開実験があったときも、助手としてステージに上がったようだし。
    まぁ、楽しい高校生活だったかもしれないな。

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