2015/02/28

ブログ

このブログ開設して何年かなって考えてた。
最初の投稿が2009年のようだから6年経過してるか。それで、今のアクセス数が22568
これが多いか少ないかはわからないけど、結構続いてるね。ほとんど毎日更新してるもん。
そして、去年3つ目のブログを立ち上げた。気付いてる人がいるようにも思うけど、『里山大好き』ってとこ。
ここにもリンク先を開設した時から貼ってるし。

読み返してみると、ちょうど1年前の大日ヶ岳からスタートしてる。
で、カウンターは先日20000アクセスを越えた。すごいね。
こっちは山専用って決めてるから更新はその都度。ここの読者にとったら読んだものなんだから見たくもないだろうけど(笑)。

でもね、こんんあカウンター機能をつけたもんだから、私の一つの励みになってるのは事実。
毎日記録してるからね。
ちなみに、昨日の今ごろ更新したんだけど、24時間で350アクセスがあったことになるよ。そりゃカウンターが進むよね。
ま、末長くボケ防止にお付き合い下さいな。

2015/02/27

大日ヶ岳7

こんな登って来たところを素直に下りて行きました。まだまだ登る人がいるから、ルートははっきりしてるし。


この尾根を伝って歩きます。
尾根上だから雪崩れの心配はないし、足跡をたどるだけ。
西を見ると鎌ヶ峰がおいでおいでって言ってる。


ここには、この日曜に登る予定してたんだけど、雨の予報だから明日に前倒し。でも私は仕事だから断念。
でも見ると、雪庇は発達してるしクラックの跡も見えるから、ちょっと危険だね。
大日に比べられないくらいきつい山だよ。
ま、夏にここを通って大日に登ろう。

最後の分岐を間違えたけど、無事山頂駅に下山。
あとは空中散歩。


正面上部は駐車場。満車状態だね。
センターハウスに寄って下山報告して、後は帰るだけ。まだ早かったから高速も混まなかったし楽しい雪山でした。
また行こう。

大日ヶ岳6

これは昨日の分。
アップしたつもりだったけど、下書きのママだったわ。
確認したんだけど、変な気分。


アイゼン効くし降りるのは早いよ。

てなわけにはいかず、とにかく降りて行きます。
途中急傾斜は尻セードでね。つまりすべり台よ。
これ、楽なんだけどアイゼン付けてる時は注意しないとね。
足をあげておかないと、適当なスピードの時に足を雪についてアイゼンが効くと足が折れる。わかるかな、身体の進行方向と逆に足が行ってしまうから180度曲ってしまうんだよ。
幸い雪が軽いから適当な重しになってスピードは出なかったけど、楽しかったな。
もっと滑れば、ピッケルで滑落停止訓練しようと思ってたんだけど、止めておいたよ。

コルに下り立って、最後の登りをこなすとポポロが見えてきたから下山近し。
でも、最後のトラバース道がわかりにくいからって注意してると、思った通り間違えて尾根伝いに歩いてた。
って言うかスキーヤーが通ってるからダメなんよ。
でも、気付いて戻って無事ポポロに付いて、下山完了。

ここで、アイゼン外して装備をセットし直して、あとはゴンドラで空中散歩。

4時間もかかっていない雪山を満喫出来たなって思いながら、下へ降りていきました。

でも、ゲレンデ見てると久しぶりにスキーがしたくなったよ。
でも、怪我するだろうからしないけどね。

2015/02/25

大日ヶ岳5


山頂からひるがのルートを見てみた。
雪があるから、結構楽そうに見えるけど、ない時期はブナ林で展望がなくて歩き始めて4時間〜5時間かかるからきついコースだよ。
いつか雪の時に歩いてみたいね。今回のコースのように人が歩いてないからよけいにきついか…。

下りのスノーシューの歩き方を知らないから、アイゼンに替えて立ち上がって。


南東方面。ひるがのが見えるよ、正面はひるがのスキー場じゃないかな。

さて、腹減ったし寒いからボチボチ帰るかってことで重い腰をあげたよ。
僕が属してる山の会の面々も入山してるんだけど、隣の天狗岳に行ったんだろうな。
気持ちいいけどね、スキーヤーもはいらないパウダーの世界だから。
それはまた次の機会に行くとして、まずはポポロを目指します。

2015/02/24

大日ヶ岳4

山頂で本当はまったりコーヒーでも飲んでるつもりだった。
こんな風景を見ながらね。


これ隣の鎌ヶ峰。石徹白の檜峠から登ってくると通るところ。今年は夏に歩かないと。
ホント言うと今週日曜に予定されてるんだけど、天気が天気だからダメかもな。
ここ、大日に登るよりきついよ、特に雪の時期なんて。

マッタリしなかったのは、風が強くて寒くて居れなかったから。
これって、イスラムの戦士でなくて私です。


眼だし帽っていうか、雪山用のバラクラバをして顔を保護してるのよ。
この日はなくても何とかなったけど、冬の吹雪だとしたら、これしてないと顔が凍傷になってしまうんだよね。鼻がもげるとせっかくの色男が台無しやからな…(爆)。
でも、おかげで寒さはしのげたけど、メガネが雲って大変だったわ。

2015/02/23

大日ヶ岳3

そうそう、前大日に登るところから見えてはいたけど、やっぱり山頂からでないとね。


大日から続く稜線。
正面下に天狗岳、そして銚子ヶ峰から続く美濃禅定道、そして別山、白山。
この時期だけは歩けるような気がするんだよね。実際にはここから2泊は最低必要だけど(笑)。

その本峰白山。


去年、一昨年と雨でフラレタから、今年は登るよ。
だから待っててな。

そうつぶやいてたよ。


2015/02/22

大日ヶ岳2

1650ピークから降りかえると。


御岳山。まだ右肩に噴煙が見えるよね。寒いからね。

乗鞍から穂高方面。


天気に恵まれないと、ここまでは見れないね。それに、10時までがリミット。だって、山頂からは雲の中で見えなかったもん!

潅木越しに穂高から剣方面。
いつか行くから待っててね、ってつぶやいてたよ。


一刀斎さんが言ってくれたけど、写真集にして残すような写真はないよ。
もっともっと登って、絶景を納めてからだね。山を覚えて気に入った所には何度も通わなきゃね。
そのためには、ちょっとトレーニングしなきゃいけないな。

2015/02/21

大日ヶ岳 オープンバーンの世界に!

今年も行ってしまった(笑)。

今日はオープンバーンの白銀の世界の大日ヶ岳に。

早起きして高鷲スノーパークへ、そこのゴンドラに乗って1600mの世界に。既にここから御嶽、乗鞍、北アの面々が挨拶してくれてたな。

私は今日はスノーシューで登りました。出会った多くの登山者の8割がBCの人達だった。

山頂駅脇から、尾根に上がります。そして、尾根を歩き1650mピークに。
もう白銀一色の世界です。


ここの斜度が意外にあるんだよね、何度も立ち止まりながらはいずり上がります。

こんな風景が見れるよ、隣の尾根の様子だけど。


ね、すごいでしょ、誰も歩いてない世界。
遠くに見えるのは、福井の山々。一番高いのが百名山荒島岳。ここも行くよ。

どうしてそんなところに登るのかって。
その答えは明日かな。

2015/02/20

花はないけど

花はまったく見られなかったけど、こういうの大好き。


八ケ岳に行くと見れるんだけどね、こういう苔むした風景。
好きだな、ホントに。
たまに歩くといいこともあるんだね。
これで満足。

でもね、一番のお気に入りは、これだな。



2015/02/19

春まだ遠し

日曜に久しぶりに犬ちゃんの散歩に出かけたよ。
一刀斎さんは花の咲くところを知ってるから羨ましいけど、私ゃ知らんから周りをうろつくしかない。
そして、花はやっぱりないよ。
2キロくらい歩いて戻ってきたけど、ないもんな。
あったのは、毎年沢山冬イチゴがあるところに、ホンの少しだけイチゴが残ってただけで。


正味食べてもぱさぱさで美味くないんだけど、食料難なのかな、食べた後かこの程度しかなかったし。
そりゃまだ2月だもん、郡上は冬だからって自分を納得させたけどね。
雪も好きだけど、春の自然の花が咲くのはやっぱりいいね。
粥川の奥のニリンソウの群生地を今年も観に行くもんな。
いいんだから、天然って。

誰か一緒に行く?

2015/02/18

2月15日

今年もこの日が無事に過ぎてくれた。

何を待ってるかって言うと、誕生日でなく狩猟禁猟の日。
つまり、どこの里山に登ってもいいってことやんな。
わなはもう少し時間があるかもしれないけど、猟はたまらんもんな。
間違って鉄砲で撃たれる心配はしてないけど、猟には勢子犬が付き物だから、こいつらがたまらんのよ。噛みつきはしないけど、うっとうしいし。
犬が嫌いやないからいいんだけど、猟犬はストレスを感じてたら何するかわからないし、熊鈴の音にも寄ってくるだろうし。
そんなこと思ってるから、里山に近づけないんだよね。
でも、これで大手を降って登れるね。

何が嬉しいかっていうと、これ以外ないよな…(笑)。

と先日も書いたけど、重複するくらい嬉しいってことをわかってくれればいいね。

2015/02/17

ジャガイモ

ホームセンターなんかで、ジャガイモの種芋が少なくなってきてたから、慌てて買ってきたよ。中には、もう畑に預けてる人がいるかもしれないけど、私はノンビリ(笑)。

ダンシャクを3キロとメークイーンを1キロ買ってきた。
もう芽が出始めてきたから、慌ててカット。
昔は切り口に草の灰をつけてたけど、今はそんなことしないで干してる。
半分に切ってるんだけど、ちゃんと芽の出るところは確認してるからね。


こうやって暫く置いておくと、切り口が乾くから問題なくそれを畑に預けてる。
もう少し芽がのびたら預けるけど、暫くは寒気にさらされてて生きることを学びなさい。
そう思ってる。

さて、これは3月になったら畑に埋めなきゃね。
秋に畑は起してるから、外気に土がさらされてるから大丈夫だね。
あとは基肥だけかな。


2015/02/16

昨日

昨日2月15日は、そう何を隠そう私の誕生日である。
そして、考えてみれば、岐阜県の狩猟期間の終りの日でもある。
やった! これで里山を堂々と歩ける。

別に山を歩いていて猪と間違えられて撃たれるほど肥えてないし、服装もわざと目立つようにしてるから問題はないけど。問題なのは猟犬だね。これに山で寄ってこられたあかつきには、逃げることも出来ない。
私は子供のころからの犬族で犬好きだから怖くはないけど、面倒なんだよね。
尻を2,3回噛まれたら終るだろうけど、痛いの嫌だし。
だから、待ってたよ。
これで待望のあそことここに登れるわ。
雪山だけでなくて、里山にね。

猟師にとったら雪があった方がいいから、今年なんて最高の年だろうね。でも、もうお終いだからね。
大人しく、11月15日を待っててね!

2015/02/15

今日

54年前のこの日の朝私は生まれたよ。
何でも雪が降っていたそうな。今朝も舞ってたね。
そのせいかどうかわからないけど、雪を見ると興奮するんだよな。
だからって訳でもないけど、午前中は天気悪かったし結局一日ゴロゴロしてたな。

facebookやらラインやらで沢山のおめでとうと言われて、嬉しいやら。
まだまだ生きられそうだから、頑張って山に行こう。それだけだね。
パティシエの娘作のケーキ。
ほとんど娘とかみさんのお腹に入りましたとさ…。



2015/02/14

冬山装備

長々と書いてきたけど、瓢は冬山の範疇。明日行ったらもっと本格的。
この日の装備を少しだけ。


私の後ろ姿。
ザックが見えないくらいいろいろくくり着けてあるでしょ。
まず斜めになってしまってるけど、大なのがスノーシュー。西洋カンジキと言うんだけど、フカフカ雪の上を歩く時に足が沈まないように使うもの。幸いこの日は使わなかったけど、新雪をラッセルする時なんかは重宝するよ。
でも、重いし雪の抵抗が大きいから体力が必要。正直まだ2,3度しか使ったことがないよ。
和かんじきでいいんだけど、軽いから。でも、これは沈み込みがあるんだよね。北アなんかに予備で持っていくならカンジキがいいかもね。このおかげで、この日のザックは15キロくらいはあったからね。

そしてこれは必携。


そうアイゼン。
圧雪とか、アイスバーン状態の雪ではこれがないと歩けない。実際に歩くと爪が効くのがわかるよ。
それだけで安心。これは何度も使ってる。
短爪のアイゼンも持ってるけど、軽アイゼン代わりと思ってる。

そして、スパッツで見えないけど靴。これ厳冬期用の本格登山靴。

以上三点は冬山必携。
値段は三点で8万円程、高いけど仕方がない。
自分の身を守るためだとしたら、安いと思うけどな。

冬山なんて危険なこと、って思われるかもしれないけど、こういう低山で歩き方を学んで道具の使い方と危険性を知って、本格的な山に備えると思ってるよ。
好んで雪山行くけど、全てトレーニングなんだから。
だから、まだまだ登るよ。

2015/02/13

瓢7

結局下山出来たのは4時過ぎてた。2時間程だね。

でも、楽しかった。これだから雪山はいいんだよな。

今回ラッキーだったのは、この林道除雪されないけど、駐車場まで上がれたこと。今週初めの降雪で11日は4WDでも上がれなかったそうな。
楽しい一つなんだけど、ここの山は渡渉しないといけないところが多いから、間違うと大変。ルートを見極める必要がある。
なんてことがわかるのも、夏に何度も歩いてるから。
でなきゃ、目印を持って行かなきゃいけないからね。先週に作ってあるからいつでもOKなんだけど(笑)。

奥瓢ですれ違った人は、どうしたんかなって心配にもなる。下山口はあるけど、分岐を見誤ると星宮神社に降りてしまうし、ここの渡渉は大変だから。
中美濃林道に降りれても、そこまで車が入ってるのならいいけど、歩くと大変だもん。
駐車場に車はなかったから、どうなったかわからないけど。
でも、真寄勢林道から高賀神社って手もあるけど。

あとは車で走ってたら、歩いてる人がいて、声をかけたら、散歩がてら歩きますって言って乗ろうとしなかった。
でも、ずいぶん下に車が置かれてたから、1時間以上歩いたんじゃないかな?
いいけど、自己責任だから。

また雪がふったから行きたいな。
一人は寂しいし、誰か行かないかな?

2015/02/12

瓢6

降りるとなったら早いよ。
スタコラサッサと、日が暮れないうちに降りなきゃね。

でもさ、明確な足跡を追っていってたら、降りて登ってってとこで風景がさっきと違うんだよな。
おかしいなって思いながら進むから遭難するんだね。
急に南側の展望が開けたから、あれれって思ったんだけど。そして辺りを見渡すと、どうやら奥瓢岳に着いたようだよ。ここを降りて間違えなきゃ林道に出る。でも1時間林道歩きをしないと駐車場には着かない。
てなことで、戻ったわさ。
途中で山頂で出会った人に会ったからあれれ?って思ったけど、すれ違っただけだった。
彼、無事に下山出来たかな?

って戻ると、分岐の吹きだまりに着いて、ここが問題なんだってわかったよ。

そこを右折して降りて行くと、朝の道に載ったことがわかった。


こんな明確な道があるのを見落とすなんてダメだね。
でも、これが里山。

ここを素直に降りて骨ヶ平から登山口へ。朝の道とは違う一般道に降りていきます。


2015/02/11

瓢5

あまり広くない山頂だけど、独占するには、、、な。


納郷白山だと思う。ここもいい山だよ、きついけど。
今年は行こうかな、カタクリが咲き乱れるし、夏にはニッコウキスゲの花畑だから。

ご飯作って食べるのに必死で、あんまり写真撮れなかったんだよね。


粥川一里会が建てた山頂プレート。一里会の重鎮にお願いしておかなきゃ。川干ルートを復活させようって。その時には、義弟の代わりに私が参加するよ。

写真撮らなかったけど、今日は味噌煮込みを作ったよ。スガキヤのインスタントだけど、ちゃんと肉とネギを家で準備していったから、寒い時には一番だね。
ってマッタリしてたら、2時近くなって。
慌てて腰を上げた。目標4時下山と決めて、降りることにした。

2015/02/10

瓢4

分岐から5分で山頂に。途中で何人かの下山される方に会ったから、山頂独り占めっておもってたんだけど、その通りでね。
着いたよ、山頂に。
でも、イスもないし、あるのは半分埋もれた山頂標示。


リュックをもたせ掛けてるものって、本当は私の胸の高さくらいあるはずだから。
80センチ位かな?

展望は期待してなかったけど、高賀山は見える。


今の時期だから一段とわかる林道。これが実に痛々しい。

他には白山は雲の中だし、納郷白山が見えたくらいで。
北ア方面も見えたけど、山座固定するほどでもなかったよ。だいたい乗鞍がよくわからなかったから。
こういう厳冬期って景色はいいんだけど、やっぱり10時頃までに登らないとダメだね。
そう思うから、次の大日ヶ岳は早く行動する予定なんだけど、その前に天気がどうかな?って感じだし。
展望は期待しないで、パウダースノーのラッセルを楽しむことにするわ。
その様子は後日ね。

しかし、いいね、雪山は楽しい!

2015/02/09

瓢3

急登を登ると、骨ヶ平に着く。


前にも書いたけど、この山は明確な休憩地がないだよね。だからここであえて休むことにしてる。
でも、藤原高光が魔物を射落として、その身体をここで焼いたと言われてるところだから、何かがとりつくかもしれないね。
何度もここを通ってるけど、私はその心配がないから平気な顔してたよ。って言うか、山頂が風が強くて寒かったら、ここで昼ご飯って考えてたくらいだしね。

身体が冷える前に歩き始めて、いったん下って登ります。
倒木を覚えてたから、間違いないなって確認をしました。

そして、登り切ると、夏道だと階段になってて、嫌いな道なんだけど、全て雪が隠してくれてます。ありがたや…。

そして、突き当たりの分岐に。



ここってもしかしたら吹きだまりかもな。分岐には1m程度の積雪があって、プレートは隠れてたもん。
いったん登って右に。
すると5分で山頂に着くよ!

2015/02/08

瓢2

このルート下山に2度使ってるんだけど、ほとんど記憶がないんだよな。
正味遠いなって思いながら歩いてた。でも、下で人の声を聞いた時は、正直ホッとしたな。
一番記憶になかったのが渡渉回数が多かったこと。最後の渡渉だけは覚えてるんだけど、そこは水がほとんどなかったし。


ここは一番大きな渡渉場所。
何となく、瓢の美並(釜ヶ谷)ルートに似てる気がした。

そして、やっと分岐に着いて、こんなのを見上げます。



はい、二次林のバーコードの林です。
どう見ても、雪が途切れることがなさそうなので、ここでアイゼンを装着しました。
雪は締まっていてアイゼンがよく効くのがわかるね。
軽快に赤テープを広いながら歩きます。途中の巨石を見て、一安心です。やっぱり夏道を歩いて、目印を記憶しておく必要があるね。
ここでも何度か渡渉して、坂を登り切ると、やっと休憩場所の骨ヶ平に到着です。

2015/02/07

今日は瓢ヶ岳に行ったよ。
例年だと、雪の季節は高賀山ってしてるんだけど、ここの雪の季節は知らないからってことでね。
そんなんだから、渡渉する岩が凍ってるとダメだなって思って、四阿(展望)コースから入って行ったよ。
ちょっと山には遅い10時頃にスタートしたんだけど、登山道には雪はない。これならいいなって歩き始めると、やっぱり雪が出てきたし(笑)。



この程度なら問題ないから、靴のまま歩いてた。
でも、高賀山に比べて、動物の足跡がないんだよね。
おなじような条件なのに不思議だったね。

このコースは降りる時に使っただけだから、様子がいまいちわからないし。迷うような道でないから心配はしなかったけど、ひたすら登るだけだったね。


そんな中で一つのピークに立った。南側が開けていた。
この写真の真ん中の真ん丸なピークが、松鞍山だね。
右にふれば誕生山や天王山が見れるよ。

楽しい山になりそうだなって、この時は結構ワクワクしてたな。

2015/02/06

東京へはもう何度も行きましたよ3

展示会場を歩き、喫煙場所のテラスに。
ここからはいつも風景を見てるけど、変ってないなって思ってた。
けど、あれ、遠望にあれがあるやん。


真っ青な空の真ん中の向うには、
スカイツリーやん!

ほれ、見てみ。


ね、これで間違いないよね。
いつだったかな、電車の中からみたことはあるんだけど、池袋から見れるんだね。
そりゃ、場所によっては富士山がみれるのが東京だから、当たり前なんだけど。
でも、私のようなオノボリサンはこれが一番だよ。

遠いから行かないけど、いつか行くよ。
都庁が出来た時にも、東京出張の際に登ったことある。最上階の喫茶店でコーヒーのんだっけかな?
まこれで、富士山は見えなかったけど、東京に来た意味があったってことだね。
まずはよしよし!

2015/02/05

東京へはもう何度も行きましたよ2

バタバタしながらも、何とか東京駅に降り立って、山手線内回りに乗り込みます。
もっと早く着くと思ってたんだけど、山手線は駅が多いから着かない。
池袋に着いて、そのまま地上を歩きます。目指すはサンシャイン。東京で唯一覚えてる道かもしれないな…(笑)。
さすが若者の街、池袋。若者の溢れる雑踏を歩いてやっとサンシャインに。


ここからいったん地下にもぐって、そして地上に出ます。もうなにやら楽しげな店が一杯。女性だったらたどり着けないな、きっと。

そして、地上から上を見上げると、


これがサンシャインです。
ホールもあるし、お店もあるし、水族館もプラネタリウムもあるんだよ。一日まったり遊べそうって思いながら展示会場に入ります。
仕入れ先のブースに立ちよって、やっと千行してくれた部下と合流出来ました。
あぁ、何やら長い一日の予感が…。

まだ疲れがとれない。これは年齢のせいかな?

2015/02/04

東京へはもう何度も行きましたよ

今日は東京へ。

朝6時前に家を出て、7:23の新幹線に。
と思ったんだけど、年度末のせいか、羽島までの堤防道路のあちこちが工事で通行止め。

まず古津で引っかかって、千鳥橋をわたって、道を間違えて(笑)。次は大縄場で間違えて。これで完全に10分はロス。そのまま正しいルートに戻って走ったけど、金華橋から伊自良川までの堤防道路が通行止め。
長良の左岸道路は良かったけど、右岸に入って羽島の試験場のあたりでの左岸道路が進入禁止で、仕方なく信号のある道路に出て一生懸命駅に向かって走っていったら、駅の手前で乗るべき列車が入ってきた。これは悲しかったな…。
慌てても仕方ないから、南口のいつもの駐車場に停めて駅に行ったけど、既に時遅し。出た後だったよ。

1本遅らせて東京へ向かうと、列車は空いてたから自由席でも問題なかったんだけど、東京へ行く時の楽しみの富士山がこんな感じで。


この正面に富士山があることは、知らない人にはわからないだろうね。
って感じで悲しくなった。

熱海を過ぎて小田原にさしかかった時に、後方を見ると、


どうやら、南側だけ雲がジャマしてたようだね、東からは見えてるもん。

ここまできたら30分で東京に着くから、帰りたい気持ちを抑えて降りる準備をしたよ。


2015/02/03

岐阜権現山9

いい加減に降りたいんだけど…。

垂直懸垂する装備してないから、ここは諦めてまた尾根道に戻ったよ。また岩尾根を下りるだけ。でも、きつい。
やっとの思いで地面に着地。どうかな、30分くらい岩にへばりついてたな。
そして、赤テープの方面に進んでも踏み跡は薄い、それでも拾って歩くと明確な道に合流できた。登るとまた槍岩だから下ってみた。そしたら、朝巻いて登った大岩が出現したから、これで道迷いからは抜け出れた。あとは朝の道を拾って歩いて、最初の砂防ダムの堤防に着いた。ここを左折したんだよね、朝は。よく見ると直進ルートもあるようで、試しに登ってみた。すると、見覚えのある岩が出てきて、前回はこのルートを通ったようだね。これで根本的に朝一から道を間違えたことが判明した。
次に来る時は、ここを登るようにとキャパの少なくなった頭にたたき込んで降りて行った。建物と車道が見えてきて、ヤレヤレ、やっと下山出来たよ。
そしてそのまま歩いて車まで。




これは駐車場から見上げた風景。右のてっぺんのアンテナあたりが山頂で、手前から左にかけての尾根の岩を登って降りてって楽しんだってことだね。
う〜ん、間違いなくまた行くね、それも3月までに。そのくらい楽しかった。
今回はストーブと水を持ってなかったからリュックが軽かったから、楽しめた。その辺の装備は考える必要があるね。
そして、今度は誰かと一緒に登ろう。あ、ザイルくらいは持っていかなきゃ。そうすると、降りるのが楽だもんな。
うんうん、これでまた行けそうだな。
だれかどう?

2015/02/02

岐阜権現山8

城趾跡をあとにして、気分よく戻ったんだけど、道がわからない。
途中の岩場に降りる道とおぼしき分岐を降りて行った。結構急でざれていて、落ちないかなって心配しながらね。
でも、見ても見ても槍岩が見えない、これが唯一の目印なんだけど。
おかしいなって思ったところで、一休み。落ち着いて辺りを見渡す。すると、隣の尾根に槍岩が見えるヤン。あれれ、隣の尾根に降りてるんだって理解出来た。ここは年末に垂直懸垂を教えてもらった所だから、降りれることはわかったけど、途中の薮の辺りで道を失いそうな気がして…。
もう一度槍岩を見ると、間違いなく槍岩だった。その下には、洞穴が。


って、岩だらけってわかるでしょ?

ここで思案、よし、戻ろう! 槍岩に続く尾根の上の松を目印にして歩けばいいんだって思って、降りた道を登り返したよ。トラバース道に着いて東に向かい、松の所から降りて行った。確かに枯れ木が横たわっていたから、確信できたし。

槍岩の上の通称ゴンゲンザイデンと呼ばれるとこりに着いて、見下ろすと。


こんなところ。本当に登ったのかなって思えたけど、何とか降りて槍岩に。そこはこんな感じ。


落ちる意外降りられない気がしてきて、でも、前回はここの横を降りたんだけど??

と思って見てもそんな気になれないから、仕方がないので東側を降りてみた。
傾斜はさほどでもないんだけど、岩だらけ。
こういう時にザイルがあればなって思ってた。
やっと一つ目のコルに降りれて、久しぶりに土の上に下り立ったよ。
そして、下へ降りて行くと、太いロープが残置されてた。
あ、ここを降りればいいのね、って思うと、そりゃまた楽しそうなところに遭遇したよ。

2015/02/01

今日は山の講

山の子とよぶこともあるな、男の子がする行事だから。
うちの集落は子供がいないから大人だけでする、飲み会になるんだけど(笑)。
何度かここでも書いてるよね。

11月と2月にある。
2月に山の神を里にお迎えして、五穀豊穰の手助けをしてもらうんだよ。で、11月に山に帰って行ってもらう。だから農作業の始まる前の今にお迎えして、収穫の終った秋に送り出すという行事だね。同じ郡上でも大和あたりは風習がないとか。

神さまの祠にヤマドリと呼んでるんだけど、そういうお飾りを藁で作って飾って、お神酒をまいてイワシを飾って戻ってくる。今年の米はどうかな。

この行事が終ると、組長としての私の任務も終ったようなもんで、あとは3月に引き継ぎをするだけになるよ。ヤレヤレ。

でも、こういう行事って、しなきゃ行けないからするんだけど、謂れとかをどれだけ知ってやるのかなって思うことがあるな。だから、知り得ることを子たちに伝えなきゃいけないなって、最近思うわ。
3月には、息子が戻ってくるから、おいおいこういうことを教えていかなきゃな、って思ってるんだよね。