2018/05/31

芥見権現2

芥見権現の懸垂を載せてなかったね、最初だけで。

前にも会でやってたんだけど、その時は隣の尾根の4m程度の岩場だったからさほどでもなかったんだけど。
との東の尾根の権現槍の岩場を今回下りてみた。


ここの上なんだよね。

最初にザイルのセットをして、経験者から降りてみます。

そして、今回懸垂初めての女性が降ります。正直見てる方が恐かったけど。


でもね、最後にはちゃんと降りてたね。


そしてその途中には、アッセンダーを使って降りたところを登っていくんだよ。


この道具優れもの。
正直山関係なく欲しいなって思ったわ。
だから、今はアマゾンの欲しい物リストに入ってるんだよね。
きっと近いうちに買うと思うな。

2018/05/30

思うこと

連休の頃ニュースで話題になっていた、新潟県での親子遭難事故。
やっと見つかったもようで。

記事

山に登る者としては、痛ましい事故だからずっと気にしてた。メディアは遭難した時は騒ぐけど、その後どうなったのかの説明はほとんどないと言っていい。身近なところでは、石徹白の野伏ヶ岳で東京だったかの人が行方不明になったけど、見つかったのかどうかすらわからない。

父親が山屋でないから知識と経験がなかったってことになるんだけど、僕ならどうしたかな?

山で迷うと地理不安の場合、どうしても下りてしまう。これは人間の心理。それも枯れ谷を下りる傾向にある。それは枯れ谷とは言え、谷だから木々が生えないから。つまり歩きやすいため。そうすると、滝とかに出てしまい最悪滑落する危険が増し戻るにも戻れなくなる場合もある。
今回は折り重なるように見つかったようだから、滑落ではないんだろうが、もともと日帰り予定だから食料も余計に持ってないし疲労と低体温症だと推測する。

この痛ましい事故を教訓にして、山に真摯に向き合いたいと改めて思ったしだいである。

山で迷ったら、まずは戻ること。あと地図とコンパスは必携だということだな。

2018/05/28

参加賞

完走証明とともに参加賞がもらえたよ。


これを肩にして、駐車場まで戻って家に向います。

北道を戻るだけだからたやすいもんだけど、前に自転車で走った御坂峠を越えます。

家で見て見ると、


黒ニンニクの雨とタオルとハモミンのピンバッジ。
タオルは山用だね。

ピンバッジはこんなの。


ま、こいつかわいらしいからいいけど。
中国製には驚いたよ!

2018/05/27

せきサイクル・ツーリング 6

さ、道の駅が最後のチェックポイントだから、あとはゴールの温泉まで。
朝車で通った道なんだけど、なんて思いながらゆっくり走ります。制限時間は3時、今11時過ぎだから問題ないよな、てなこと思いながらね。

ペダルを漕いでいればいずれは着くんだね。

温泉の駐車場までの激坂がきつかったけど、何とか着いたよ。



こうやって係の人に出迎えられながらたどりついて。
最後のチェックをして参加賞もらって終了。

とは言え、駐車場まで3キロ強を戻らなきゃね。

朝走ったコースを戻っていったんだけど、40キロプラス7キロ程走ったかな。

温泉入っても良かったんだけど、面倒だったから家まで大急ぎで戻ってビール飲んで寝たよ。そのくらい疲れてたわ。

でも、秋の板取川にもエントリー予定。
エントリー出来たら、次もショートの51キロだね。

僕はMTBだから、やっぱりきついよ。
てなこと考えると、ロードバイクが欲しくなるんだよね。
だれか買ってくれないかな…?

2018/05/26

せきサイクル・ツーリング 5

そして、最後のチェックポイントの道の駅に。
意外に下るだけだったから良かったかもね。

お駄賃は、


ここのソフトクリーム美味しいんだよ、噂には聞いてたけど、初めて食べれたね。
疲れた顔して並んだら、関係ない人でも食べれたかも知れないね、?

そして、この休憩の後はゴール地点の温泉に。

そこそこの登りで疲れてたね。
なんで、僕は歩道を走ったよ、車道は危険だし、早い人に抜いていってもらえばいいからね。

最後の坂がどうしても上がれなくて、自転車押して歩いたわさ。


2018/05/25

せきサイクル・ツーリング 4

さて、次はここね。


名前は知ってたけど、知らなかった場所だね。

ここでは昼食前のホウバ寿司をよばれたよ


疲れた時には酢飯、これ鉄則。
それより、キュウリの漬物が美味かったね。

これがアルなら、来年の参加もありだよ。

2018/05/24

せきサイクル・ツーリング 3

どうも昨今寝落ちてしまって、更新が出来ない。
今日は頑張る!

スタートして、県道を走ります。


こうやって一列でね。
前を走るおねえちゃんの尻でも眺めて走ろう!って思って漕ぐけど、早くてそのまま離されてしまったよ。
10キロほど走って第一チェックポイント、行合公園に到着。


ここでチェックしてもらって、飲み物をいただきます。
ベンチに腰掛けて飲みながら、高校の時の彼女がこの辺の出身だったなって思いだしてた。

そして、コースに戻り上之保生涯学習センターへ向かいます。ここからは坂を下るコースだったから、比較的楽に到着したね。

そこで、


これをいただいて座って喉を潤します。
ゆず羊羹は翌日会社で食べたわ…(笑)。
まだ半分も走ってないし。
身体がだるかったな、足は大丈夫だったけど。

2018/05/22

せきサイクル・ツーリング 2

昨日はまだ疲れてたんだろうね、夕ご飯食べたら寝落ちてたよ。

てなことで第二段。

受付を済ませて開会式。
関市長の挨拶などを聞いてました。
市長さん若いから途中まで参加されてたし、マラソンにも出られるし、アクティブだね。
いずれ国政に出られるんじゃないかな?


そして8時にロングコースより順にスタートです。


私は、ショートの真ん中辺に並んでたので、8時25分にスタートしました!

2018/05/20

せきサイクル・ツーリング

に、参加してきました!


ロングとショートのコースに別れてるんだけど、さすがにロング100キロは無理なんで、ショートの40キロにエントリー。
ショートでもエイドがあって、そこで地域の特産品を食べれたし、いい輪行だったね。

来年も参加しようかな。
その前に秋の武芸川、洞戸のコースを走る予定。


2018/05/19

岩訓練

今日は今年の夏合宿に備えて岩訓練に。

2年程前にも行ったけど、芥見の権現山で岩訓練。

8時前にはゲレンデに着いて早速訓練。
と言っても、このルートの一番ハードな権現槍の辺りをザイルを使って懸垂下降するだけのこと。
前にやってるからわかってるし、師匠の後2番目に降りて行ったよ。

でも、初めての人もいて、初めてだとこわごわってわかるから、ちょっとハードルが高いかなって思ってた。


彼女本当に初めてだったから、最初は見てる方が恐かったけど、2度目にはすんなり降りれてたね。
適応力がすごいよ。若いっていいね。

このルートを降りたり、登坂機を使って登ったり楽しく過ごしたよ。
正直、こんなことそれを目的にしたクライミングでなきゃすることはないし、うちの会はそれはしないけどね、でも、岩場の山に登るという岩に慣れるには必要なんだろうね。

楽しく過せたよ。

2018/05/18

国見岳 最後

禿山で昼食をとって、そのまま下山。
帰りも目的の花を探したんだけど、なかったな。
今年は花が早いから期待してたんだけど。
失意のまま下山すると、また来なきゃいけないから、前に寄らなかった教如上人の岩屋へ寄り道。

途中踏み後が薄い所があったけど、なんとか到着。

岩屋の奥には祠があっただけだったな。


教如上人とは、
永禄元年9月16日(1558年10月27日[2])、顕如の長男として誕生。永禄13年(1570年)2月、父・顕如のもと13歳で得度。
元亀元年9月12日(1570年10月11日)、織田信長との間で石山合戦が始まる。父・顕如を助けて信長と徹底抗戦する。元亀2年(1571年)6月、朝倉義景の娘である三位殿と婚約。
天正8年(1580年)3月、顕如は正親町天皇の勅使・近衛前久の仲介による講和を受け入れ、石山本願寺から紀伊国鷺森(和歌山県和歌山市)へ退去する。しかし教如は徹底抗戦を主張する。そのため顕如は、教如を義絶[7]する。その後も教如は石山本願寺に籠城する(大坂拘様)が、8月2日、近衛前久の説得に応じ、信長に石山本願寺を明け渡す[8]。 その直後に、石山本願寺は失火により炎上し灰燼に帰した。

と言うように、親鸞上人の浄土真宗が西と東に別れる事になった張本人。
関ヶ原の前に三成に止められたにも係わらず東国へ出向き、追われる身になっていて、美濃まで戻った時にどうしようもなく安八の住民に助けられ、この岩屋に身を隠していたそうな。ちょうどその頃関ヶ原で破れた追う立場の三成は反対側の洞穴に逃げ隠れていたという、まさに背中合わせの運命をたどったようで。


これをみて、少し予定より遅れたけど無事下山した。
そう言えば、国見峠に着いたとたんに、車のナビが「滋賀県に入りました」って言ってたわ。
この日の山行は岐阜と滋賀の県境尾根を歩いた事になるね。


2018/05/17

国見岳 6

大禿山の山頂から北方向。


うっすらと白いのが能郷白山。
ここいい山だから、また登らなきゃな。

肉眼では、能郷の奥に白山が見えてたんだけど、画像ではわからないね。

ここも楽しい山だよ。

ここで昼食をとり展望を楽しみました。

2018/05/16

国見岳 5

昨日は更新出来ず、最近ダメだわ。
でも今日は続きね。

国見岳を後にして縦走路を歩きます。
花はチラホラなんだけど、お目当てには逢えず。

そして着いた頂が大禿山。
最近抜け毛が気になるお年ごろなので、ちょっとこの名はやめてって思ったけど…。


ここからも伊吹山がよく見える。


右側の丸みの方が高いね。だから山頂の食堂や三角点は丸みの上にあるんだよね。

伊吹山、3年ぶりに登ろうかな。
暑いかな、でもいこっと!

2018/05/14

国見岳 4

国見岳のピークから隣へ縦走。
花はパラパラ、もっとあるはずなんだけど。


一つしか花がないから一輪草かな?
わからないけど、綺麗だね。

そしてところどころに黄色い花が咲いてるし。


ツルキジムシロだね、きっと。よくわからないけど、それでいいよね???


まだまだ花はあったよ。

2018/05/13

終りの始り!

今日雨の中田植えが完了。
終ったっていう感覚と、始ってしまったという実感。それが入り乱れている。

明日から毎日の水管理。今日は雨だったから自然に任せていたけど、正直田に水あり過ぎ。

今日から4ヶ月間、あぁだこうだという格闘が始るよ。
考えただけで疲れる。
今年の天候はどうかな?美味しい新米を食べるために頑張ろうか…。


国見岳 3

昨日の分ね。

ヒトリシズカを堪能すると、すぐ山頂。


山頂のプレートが付替えられてる。
前は後ろの朽ちた板だったもん。

ここまで1時間少々、隣の高みを目指す事にします、花に期待しながら…。

2018/05/11

国見岳 2

2年位前に登ってるんだけど、ここから上がります。


この脇から上がって…。
この日はフラワーロードを歩く予定。

でも、スミレがあっただけだったな、最初は。
1時間程歩いて、岩ゴロゴロの急登にさしかかると、ボタンネコノメソウが出てきた。
写真は撮らなかったけど。

そして、これが目的の一つ。


ヒトリシズカ。
名前は知ってるんだけど、今までほとんど見たことがなかったんだよね。
でも見れたから、揖斐まで足をのばして満足!

2018/05/10

国見岳

子供の日に国見岳に行ってきた。

通称伊吹山北尾根縦走路の一部になるんだよね。

本巣から旧春日村へ進み国見岳スキー場の前を通り国見峠に。ゲートがあったけどそれを通ったとたんにナビが、「滋賀県に入りました」ってのたまう。

そう滋賀県と岐阜県との県境になるよな。

駐車地点から伊吹山を見ると。


岐阜から見る姿と違うよね。岐阜からのそれはとんがってるもん。
きっと左のとんがりだけ見えるんかも知れないね。

いずれにしろ、山頂が平な伊吹山、登った人だけわかる姿だよ。

2018/05/09

ウォーキング お終い

昨日は夕ご飯食べて寝落ちたよ。疲れが取れないだよね、歳だな。

でも、このキャンプ地いいでしょ。一刀斎さんなら気に入ると思ったよ。だから、僕がキャンプして報告するよ(笑)。

この油阪桜パークが折り返し点だから、あとは降りていくだけ。道は少し違ったけど。
でも、ここ僕が初めてスキーをした思いでの地になるね。

そう思いながら下り続けると、ループの下を通り、街に入り出発点の白鳥駅に。

ちょうど長鉄のながらが出発するところだったから撮鉄に。



今も予約がとれないようだけど、美味しいもの食べれるのかしら?
このミニチュア版が出来てるから、そっちでもいいから乗ろうかな?

最後の挨拶を聞きながらスマフォを確認。
本日の歩行距離13キロ、24000歩だったね。

歩いた歩いた、足首が痛くなったけど、気持ちよくて良かったね。
また参加しなきゃ。

次は来月ひるがの高原を歩くよ。

2018/05/07

ウォーキング 8

それより僕が気になったのはここだよ。


この上にコテージがあったから泊まれるはず。
ここはテント場だわ。

ここなら快適に寝れそうだね。

一刀斎さんならわかると思うけど、この横にBBQの施設があって、そこに越しかけて昼食したんだけど、このテント場でBBQやったらダメなんだろうか?施設があるんだから、そこでしなきゃダメかな?
当然、機材は持ち込んでね。直火でしようとは思わないんだけど。
それが出来るなら、ここで天泊もありだな…。

2018/05/06

ウォーキング7

番所跡を過ぎて、あとは折り返し点を目指します。
かなり車の量が多い地点を通り過ぎ、ひたすら登り上がると到着です。


油阪さくらパーク。
元油阪スキー場跡地。僕が初めてスキーをはいたところだわ。

ここからはいればいいのに、まだまだ車道を歩くんだって。

そしてやっと着いた休憩地(昼食地)にはこんなのが。


何かわからないけど、全部木ギレで作られてたよ。
すごいなって思いながら、昼ご飯です。

2018/05/05

ウォーキング6

番所の建てやの中。


いろいろ書かれてるんだけど、入れないから読めなかった。弓矢と刀置きは気に入ったな。

隣。


いろいろな武器が置かれてる。抜け人を抑える為のものが目を引くね。

ここは詰め所だとか。
囲炉裏がいい、裏の台所は今のものだよ…(笑)。



詰め所にぶら下げてあった、これが気に入った。


昨日の石畳が加賀街道ということになる。その関所だったわけだ。

今回はこのウォーキング用に特別に開けてもらって見る事が出来た。

こういうのを一般的に見れるようにしてくれたらいいのにな、って思うんだよね。

2018/05/04

ウォーキング5

佐藤さんの碑の奥にあった。

昔の番所跡。


まぁ今で言う関所だね。
当然だな、でも、加賀から何を入れてたんだろ?

この石畳、当時からあるもんだって。

すごいよね。


2018/05/03

ウォーキング4

砂防ダムの前を通り過ぎて、坂道を上がっていきます。

地味にきついのよ、アスファルトの路って。
そして、桜の古木のあるところに着いたんだけど、当然葉桜状態。

でも、古木とは関係ないだろうけど、こんな碑が。


佐藤良二さんという、名金線沿いを桜並木にしようとされた人の記念碑だね。
そう言えば、生家の前を通り過ぎたわ。
この人のしたことは賛否分かれるけど、地元では讃えられてるんだね。


2018/05/02

ウォーキング3

そこから進むと、なにか場違いな建造物が。


ってことだそうで、谷に立派な砂防ダムがあったよ。


こんな田舎にはそぐわないような立派な造り。

正面奥の熊ヶ岳からの土石流がこの地を覆ったそうな。それで犠牲者も出たってことで、こうなったよう。

同じ市内なんだけど、そんな話知らなかったよ。

無知とは恐ろしいね。

2018/05/01

ウォーキング2

体操をして、皆で歩き始めます。
歩くのは嫌いではないけど、アスファルトの道はダメだね。

そう思ってると、最初の地点神明神社に到着です。

この神社、昔は下にあったそうなんだけど、洪水で流されてやむなくここの高台に移されたんだとか。
岐阜の神社庁の説明にもそう書かれていた。

入り口に同じく移設された石碑が。



右八幡、中白鳥、左越前だったかな?
要するに、郡上街道とこれから歩く越前街道の分岐にあったってことだわ。

そして、社殿。


正直立派な神社だよ。
不思議なのは、この長滝神社の近くで白山神社でないってこと。
この地であるなら、泰澄さんの歩いた路なんだろうし、白山神社でもいいような気がするんだけど。
何分、洪水で流されてるから、何も記録が残っていないのが致命的だわ。