2017/03/31

日照岳 5


まずはひっそりと山頂プレート。
葉っぱに隠れてるなんて、家に戻って見るまで気付かなかった…。

そして、


双耳峰に見える白山。御前峰と剣ケ峰かな?


南白山と別山。
まっ白な雪が何とも言えない。
あそこに足跡付けたら気持ちいいだろうな。


最後は去年途中までしか登ってない三方崩山。
右端の肩辺りまでだね、去年は。今年はてっぺん登らなきゃ。

風で寒いけど、絶景。申し分なし。

この感動だけは実際に山頂から見ないと味わえないからな。


2017/03/30

日照岳 4

昨日の写真にも写ってたけど、1本だけダケカンバが立ってるんだよね。ここは南尾根の合流点で、この木が目印になるんだって。シンボルだね。


これが南尾根。こっちからも登れるそうなんだけど、見えてる尾根が細いし危ないね。

ダケカンバを見送って高みを目指します。


平原的なんだけど。
このシュカブラがいいね。


雪庇が張り出した高みしか見えなくなってきた。
ここをこしたところを山頂にしようとひたすら登ります。
師匠達と離れてしまったから、ここまで単独山行のよう、それはそれで楽しかったけど。
登り切った先には高みがない、ここが山頂かな?って思うんだけど、先行されたボーダーが居るだけで師匠達は居ない。
と思ってると、風裏の木の向うで見えなかっただけ。

顔を見て一安心。
遅れた事をこころでわびながらの私の第一声。

これ以上登らなくてもいいですね?

だったな…(笑)。


山頂の風紋。
実に美しかった。
大満足の登頂!

2017/03/29

日照岳 3

登っても平なとこなんでないよ。
本当にな。


来らな丘ってことだったけど、丘でなくて山だよ。
きついし。

二人は張るか先に…。

ここを登って下りた先で小腹を埋めます。

そこから登り上がった展望地からは、北アルプスがね、


劒岳を筆頭にした後ろ立山方面から槍穂高まで。全部見えてたよ。
3月で霞がかかってるけどね。

ここらでゆっくり写真を撮ってたら師匠達はいなくなるし。
気がついたら見えなくなってたよ、

でも、僕はお腹までいたくなってきたから、処理したし。

楽になったからそのまま上がっていったんだけど、見える高みを終点に使用って思って上がっていったよ。


すると見えたのがこのダケカンバ、
このルートのシンボルなんだろうな。

ここの奥のピークを僕の山頂としようと思いながら、登って行ったわさ。

日照岳 2

間違いではないよ。
順調に一つ目の急登を越え二つ目にさしかかった。
ここは六つの急登を越えなきゃ山頂に着かないんだって。
二つ目の前で行きなり前を歩いてた師匠が消えた。


師匠が穴に落ちた。
雪が緩んでるからし方がないけど、この時期は気をつけないとね。
もし単独で歩いていてこの状態になって捻挫でもしたら、大変だからね。

でもさすが師匠、自力ではい上がってきたからな。

ここからは坂をひたすら歩きます。


二つ目を登ったあとに振り返ってみた。
そこそこの坂なんだけど、ここでは普通の坂なんだって。
さて、この先どうなる事やら。

この後は、急登、坂、急登って感じで身体を持ち上げていったよ。
さぁ、別山から派生してる尾根にあがったよ、
斜度30度ほどの急登で、先頭を交代です。


ここを登ると平な地って言うけどどうかしら。
そこで休憩が出来るといいなって思いながら上がっていきます。

2017/03/27

日照岳

天狗は無事下りてきてるからね。
そして翌週には、今シーズンの雪山のメインの日照岳に行ってきた。

って軽く言ってるけど、強烈だったよ。
岐阜百山ではあるけど、この時期しか登れない。白山連峰の別山から東に延びた尾根の最終ピークになって、その尾根は御母衣湖で終ってる。

6時過ぎに登山口近くへ。駐車場がないから退避場に車を停めて準備します。



そしてガードレールの切れ間から登り上がると、前日雪が降ったようで新雪があるんだよな。


だからトレースがない…。
スキーの後が少しだけ残ってたかな。

でも準備完了、クライムオンです。


最初からスノーシューを履いて樹林帯の中に突入!
これが間違いの始まりだったかな?

2017/03/26

東天狗岳 6

天狗に向うと言っても、見ると大変な斜面。夏ならいいけど、雪があるし。
先行者の姿を追うと、左の斜面の脇を上がってるように見えるし。
雪原を通って雪壁に向います。


ここで見る分にはたいした事なさそうだけど、それがね、この状態だとさ。


斜度はきついし雪あるし。それに八ケ岳特有の風に煽られるから、ヒヤヒヤもんだったね。転がったらこの崖を落ちるしかないもんな。


仕方ないよね、噴火口だから。

でもせっせと登って天狗の鼻の岩場をまいて。ここが一番きつかったかな。
足下は足を並べれるかどうかってくらい細いし。

でもね、歩いてると着くんだよ。


紺碧の八ケ岳ブルーに山頂標示。半年ぶりのご対面だね。

本来だと、ここにエビのシッポが出来てるんだろうけど、ないから雪が最近降ってないってことだな。

西天狗を見ながら、下りることにします。

2017/03/25

東天狗岳 5

我々も準備して向います。

テント場を通り過ぎて奥の樹林帯へ。
10分も歩かないうちに中山峠に到着しました。
ここでストックをピッケルに持ち替えて、いざ!

いきなり急登が迎えてくれました。


はいずり上がるように先を目指します。
そして、出た先にはこの風景。


左手は夏に使われる岩陵帯で脇の湿原のようなところを通ります。
正面左は小屋からも見えていた天狗の鼻、東天狗はこの奥で見えない。
でも、右手に西天狗がそびえてるし。
まぁとにかく東天狗へ進みます。

2017/03/24

東天狗岳 4

朝起きると、寒い。
白みかけた頃外に出てみると、


外気は−13℃、そりゃ寒いよね。

そんな中でも朝ご飯食べたと思うけど、テントの人達は早いね。


私は、小屋の玄関でストーブ抱いてたかな???

しかし、女性は大変だよね。
日焼け止めかな?


2017/03/23

東天狗岳 3


ね、こういうのが女性に人気なんだろうね、この山小屋。

晩ご飯を食べてまったりしてると、外は暗くなってきて。


寒いだろうな、テントは。
でも、いつか挑戦しなきゃな。

7時前から布団に入って、良く寝たなって思って起きると8時半。消灯前だった。
電気も消え真っ暗な中星を撮影しようと外に出ると曇ってるし。
風力発電機が回ってる音だけしてたな。

見上げると、雪が舞ってるんだよね。

晴れる予定なんだけど、新雪は好きだけどこの場合は遠慮したいなって思いながら、温みがきえそうな布団に飛び込んだよ。

2017/03/22

東天狗岳 2

樹林帯を抜けると、今宵の宿の黒百合ヒュッテに到着。
写真撮らなかったけど、すごい登山者の数でね。ビックリしたよ。


八ケ岳の中でも女性に人気のある宿なんだよね。どうしてかわからないけど。
でもまぁ有名所だから、抑えておかないとね。

外にはテントが数張。


黄色いのが、ほとんど高校の登山部の春合宿って感じだったね。
下山する人ともすれ違ってたから、ここは定番なのかも?

昼前に到着したから、食堂は混雑していて、我々は部屋に荷物を置き少ししてから下りていくと、混雑はどこへ?って状態でね。
我々もそれぞれ昼食を頼んでお腹を満たしたよ。


屋根に雪がないから積雪が少ないように見えるけど、実際庭は150cm程度らしい。去年よよりは多いんだと。

2017/03/21

東天狗岳

さてここから始まるよ。


渋の湯の駐車場に車を停めて渋川を渡ると急登の始まり。
まだ寝ぼけてる身体を起こすには十分過ぎる登山道です。

我々の今日は山小屋まで、急ぐ旅でないからゆっくり上がっていきます。後ろの登山者を先に行ってもらってマイペースで登っていきます。

途中の唐沢鉱泉からのルートの分岐で一息入れます。


ここまでもこの先もシラビソの樹林帯で風もなくまったりと歩きます。
ちょっと薄暗いかもって思えるような道を歩いていると前方が明るく見えてきます。
そこへたどり着くとまず視界に入るのが右上のこの風景。


天狗の裏庭の斜面です。ここはまだまだ歩けるような所ではないけど、なんだか嬉しくなってくる風景だよね。
こうなると目的地はすぐそこ。


2017/03/20

無事戻りました!

さっき無事家に戻ったよ。
天気は申し分なし、雪質も絶好。楽しかった。

でも、さすが風の八ケ岳。
斜度30度を越す雪面で強風に煽られて身体がぐらついたのには、冷や汗かいた。
慌ててピッケル差し込んで暴風大勢。

写真は晩ご飯食べてから整理するので、明日以降ね。


これは小屋から見た天狗の鼻の岩陵帯。頭の下の雪の部分を歩いてきたんだよ。

2017/03/18

遠征

明日、明後日と八ケ岳に行くよ。
雪山の2800m越え。楽しみだね。
雪は少なくて2mもないくらいだろうけど、心配なのはクラストしてないかどうか。氷のような雪面をアイゼンとは言え歩くのは大変だしね。
滑ったら、下の岩にぶつかってミンチになるまで止まれないからな。

気をつけて行ってくるね。
レポートは火曜から書けると思うよ。

2017/03/17

ワールドカップ

選手が昨日発表された。

裸の王様の本田も選ばれてたね。
ミランでほとんど出場してないのに選ばれた。彼の経験が必要だと監督はのたまう。
そうかんかな?
そうかもしれないけど、とってかわるほどの若手がいないのが実情なんでは???

いつの時代も若手が伸びてこないと沈滞するよ。

さて、UAE戦どうなるかな?

本田は先発はないと思うけど、あったら負けるかもしれないね…。
そしたら監督解任で大騒ぎになるよ。

WBC 訂正

坂本
こき下ろしたけど、日本で最高打率だそうね。
だからヒットは打ってるんだね、でも打点が1なんだよ、だから目立たない。
そりゃ前をうつ筒香中田が打点を稼いでるから仕方ないけどね、ヒット打っても返すべきランナーがいないんだから。
ショートは名手でなきゃいけないんだって。例の菊池の超美技なんてもてはやされてたけど、グラブトスを受けたまでは完璧何だけど、1塁への送球がそれてたもんな。
ま、いいわ。アメリカで目立つ活躍してくれればね。

2017/03/15

WBC

今日のイスラエル戦は4−0だよ、今はね。

昨日も見てたけど内川の打球をキューバの選手が補給して決勝点になった。
見ててすぐ思ったよ、打球はラインドライブがかかってファールゾーンに向っていってるのに、落とせば好いやんって。
スローの映像見ててもファールゾーンでとってるから、こいつら野球を知ってるのかなって思ってたよ。

そしたら、今日のニュースでこの話題が出てたよ。
とらないのが正解ってね。
僕は中学の時野球部の補欠だったからわかるけど、捕るべきでないよな。
タッチアップってのはわかってるからすぐ投げてるし。

これがなきゃ、山田のホー厶ランもでなかったよな。

正直サッカーよりどうでもいいけど、勝つに越した事ないからね。

今まで見てて、ダメなのはジャイアンツのショートだな。今日も活躍してないもん。
それでもレギュラー。
これなら山田くんをショートで使ったほうがいいかもしれないね。

2017/03/14

昔はね…

FACEBOOKで拾った。

昔話

これなんて今なら猛者だよ。
八ケ岳は比較的温厚な山ではあるけど、時期を誤るとそりゃ高山だわサ。

あまり興味がなかったんだけど、去年天狗、硫黄岳と歩き、その前に高見石あたりを歩いたから好きになったね。
入門の山になるかな。

夏道なら山小屋も多いし、誰でも歩けるからいい訓練になるんだけどな。

誰か一緒にどう?

2017/03/13

この時期のボタン

まだまだ春は遠いんだろうね。
今のボタンは葉の芽だけしか出てないから。
堅いとんがったのがあったら、それが花芽。
家のボタンは、肥料をやってるんだけどなかなか。
寒いからだろうね、きっと。
でも、これが4月になると賑やかになってくる。
それを見ながら5月になると花がはっきりわかってくるね。
あじさいもそうだけど、まだまだ葉だけで遠いよ。

ボタンに肥料をあげてない人は、少しだけでもあげた方がいいかもな。
本来は花が終ってお礼肥えをあげて、2月に追加するのがいいだけど…。

今年も綺麗なボタンが観れるといいな。

2017/03/12

今日の桂昌寺

お寺の話題がここに出てくるってことは、春ってことだよ(笑)。
今日は奉仕作業。
ボタンには2月早いけど、整備ってことでね。
年々土地が広がるから、仕事が増えるんだけど、それはそれでいいかもな。
作業は午前中で終れたけど、暇な時にウロウロしてみたけど、花はまだだね。
ショウジョウバカマがないかなって思ってたんだけど、去年観たところに無かったし。
そりゃ、2週間早いかもな、って思ってはいたけどね。

あったのは、これくらいかな。


去年も載せたような気がするけど、ミツマタの花だよ。

何って、和紙の原料ヤンな、そんなこと知らない人がいるんだ。
疲れるね。

2017/03/11

畑作業

うっかりしてたら、もう3月も10日過ぎた。
ジャガイモ植えなきゃってことで、戻ってから畑に直行!
こまめちゃんで起こしたんだけど、土が堅くなってきてるから大変。

それでもなんとかやったんだけど、終ったって思って眺めると、なんと蛙ちゃんが寒そうにしてた。
きっと土の中で寝てたのに、急に起こされて寝ぼけてる状態。そりゃ寒いしね。
だから、全然動かなかったよ。啓蟄は過ぎたからいいんだろうけど。

2時間くらいしてからこまめちゃんを片ずけに行ったんだけど、まだ同じところにいた。
だから土だけ被せておいたけど、明日は本格的に起こすからまた掘り出されるよ。

ま、仕方がないかな。

2017/03/10

荒島岳

別に登ったんじゃないよ、僕が。

日本百名山の一つ、認定した作家深田久弥が最後に選んだ山だね。理由は単に出身地だからってことで。
ここと争ったのが去年登った能郷白山。
百名山だから行きたいんだけど、まだ実現してない。今年は是非行かなきゃな。

ヤマトモが先週に登ってきた。そりゃ福井の山だから雪だよ。
九頭竜を越え福井市に向う途中の勝山スキー場のゲレンデが登山道になってるんだけど、スキー場は閉鎖してるから問題なし。ただゲレンデを登り切らないと上がれないからきついよね。


お友だちたちは、この先は危険ってことでシャクナゲ平ってとこで止めたみたいだけど、この先は山頂まで3つの大きなピークを越える事になる。一番右奥が山頂。
見えるかな、数人のパーティーが山頂直下の坂を歩いてるでしょ?
数年前にこの稜線で遭難死亡事故があったからね、安全第一。これがうちの会のモットーだよ。

2017/03/09

フムフム

これはずいぶん前に見てるんだけど、改めて今日観たよ。
いいね、好きだわ。

車は次はこれにしようかなって思ってる。
高すぎるけどね…(笑)。

トヨタ

2017/03/08

ふ〜む

facebookで拾った話題

ふ〜ん

はてさて、お客様は神様なんだろうか。
文句言うほどの物を提供してるって自信があるのかな?
その辺を探ってみたいね。

これを誰か追尾してくれないかな?

無理か。
こういう店あるよね、間違いなく。
そして、そういう客もね。

2017/03/07

地震

さっき地震があったよな、って思ってた。
どこ見ても情報がないからあれれ??????
って思ってたら、やっぱりあったようだね。
郡上市が震度2だって。

震源地は大和町あたりだから当たり前かな。

って言うか、郡上が震源地ってあまり聞いたこと無いな。

断層はないことはないようだけど。
って言うか、帰雲城の崩落があるからな、あなどれないな…。

さ、寝るに限るね。

2017/03/06

自然村キャンプ場

コテージではないけど、ハウスがある。


6畳くらいの広さしかないかもしれないけど、ここに泊まって南沢から横川、富士見台を経て恵那山まで歩けるね。
それ実行しようかな。もちろん、今はダメだけど初夏あたりにね。

誰も付き合ってくれないんだよね、それが一番の問題かな。

こうなったら単独行だな…。

2017/03/05

親父たち

あい変らず元気だよ、親父たちは。

今日は同級生と一つ上の人達とのゴルフ会、そしてメインの飲み会。


スコアはボロボロだったけど、それなりに楽しかったね。
それが何より。

問題は、この会がいつまで続けられるかってことね。体調がどうとか言って一人かけ二人…、ってこなってくんだろうな。
僕は最後まで残れるように頑張るよ。
そのために毎晩アルコールで消毒する事にしたよ。

南沢山 6

この樹氷がいいね。


本来だと、もっとすごいモンスターになると思うよ。
雪が少ないんだろうな。

今月行く八ケ岳で見てくるね。

2017/03/03

南沢山 5



横川山に登り上がって見渡すと、登った方面には、まず富士見台が。


そして、その奥に恵那山が。
今年は必ず登らないとな…。


そして、さっき見た南アルプスは、全山が見えるよ。


2017/03/02

南沢山 5

横川山に向って歩きます。
左手にはコメツガに樹氷が。風のせいか木々が傾いてるし…(笑)。


綺麗だよね。
そして登り上がると平地へ。
そこの木々の向うには南アルプスが。


これはまだまだ序の口。

一端コルへ降りて再び山頂目指して登り上がります。


スノーシューのクランポンがバッチシ効いてるから登りやすかったね。
樹氷も相変わらず美しい。


2017/03/01

南沢山 4

大岩をすぎると登り勾配はゆるんで歩きやすくなります。
天空にこういう風景を見ながら、


樹氷だね、綺麗だよ。空の色がいいもんな。

見ながら歩いていると、到着です。
阿智7サミットの一つの南沢山に到着しました。


ここでアイゼンを脱ぎスノーシューに履き替えて隣の横川山を目指す事にします。

でも、結構疲れてたんだよな…。