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2013/07/02

蕪山4

山頂に着いた、でも展望はなし。
仕方ないけどね、曇りなんだから。
でも、ちゃんと三角点は待っていてくれたよ。


先客がいるから、ここまでしか撮れなかったんだけど。

定番のお湯を沸かしてカップ麺、そしてオニギリ。その合間に、冷えたコンニャクゼリーを皆に配ります。
まったりくつろいでいると、遠くで雷鳴がします。
雲の様子はさほどでないから問題はないと思いもしたんだけど、念のためにラジオをつけて下山します。
そこからはただひたすら下りるだけ。こんな坂登った記憶がないといいながら下ります。
分岐で違う道に入ってからも、ひたすら下ります。
途中で珍客がお見送りをしてくれました。


ぼけてるけどヒキガエル。

そして下りて2時間弱で下山口まで。そこからはアスファルトの林道を歩いて下ります。



こんなアジサイを眺めながらね。
単品では綺麗なんだけど、全体としては今年はダメな感じがするね。
高木山もそうだったけど、アジサイにとっては空梅雨がダメだったのかもしれないな。


2013/07/01

蕪山3

この岩を巻いた所の様子。



整備はされてるんだけど、ちょっとスリリングでしょ?
ここだけだけどね、こんなところは。
後は、本当に安全な道で。

そうやって中間点を過ぎた辺りまで登り、小休止して息を整えます。
山頂まで1300mを過ぎたあたりから、登りが続ききつくなってきます。
でも、そんな道の真ん中に、今年どうしても見たかったのに会えていない花がありました。


ギンリョウソウです。
花には見えない白いコケって感じなんだけどね。
これに会えただけで、私は大満足。ひたすら歩を進めアップダウンを繰り返しながら、この急登を登り切れば山頂と言うところで、また美しいものに出あってしまったんだよね。


ササユリ。
可憐で美しい。
Mを持ってたらその場に座り込んでただろうけど、雨って予報もあったのでコンデジしか持っていかなかったからね、この程度。
そして山頂にやっと到着。
予想通り3時間弱でした。

2013/06/30

蕪山2

株杉のオオラを眺めなら、登山道を進みます。
そこからは意外に急登で標高を稼ぎます。
でも、それなりに進むと、岩が迎えてくれます。


こんな滝を見た後にね。


地震が何度も合った筈なんだろうけど、それでも崩れてないないて、不思議だよね。

とは言え、我々は登るしかないんです。


こうやってね。
でも、これが気持ちいいんだよね。

2013/06/29

蕪山

今日は言ってたように蕪山に。

でもね、たまたま今日明日がアジサイ祭りってことは知ってた。
ラスティンで待ち合わせて、そのまま21世紀の森公園に。
いつもの駐車場には入れてもらえなくて、板取中のグランドに入れられた。

でもまぁ、それは周知の事実として、駐車場について準備をして上って行きます。
テキ屋さんを見ながら公園内に。


朝日がまぶしい取り付け道沿いのアジサイ達。
この脇を通って、株杉の待つ登山道に。

アプローチで既にそれを目にしてるんだけど、この登山道脇のそれはまた違う。
皆が感嘆の声をあげてます。
でも、その前に道沿いのアジサイだね。



色合いがいいよ。
道中も沢山のアジサイを見てきてるんだけど、まだまだだったし。

そして、その株杉。



こういう形になった経緯を話したんだけど、聞いててくれたかな?

すごい自然が織りなす風景なんだけど、それには人の手が加わってるという悲しい事実もあるわけで。
まず最初に目につく株桧なんて、宿り木もあるし時間の経過も感じられるんだけどね。


2012/11/28

蕪山 4

山頂で煮込みラーメンとオニギリを食べて、昼寝がしたいくらいだったけど、諦めて降りて行ったんだよね。
でも、展望がいいからどうしても後ろ髪を引かれる思いなんだって。

こんな道をね、テクテク歩いてたよ。


どうしてか手前にゴーストと言うかニュートリングのような現象が起きてる。
それが気に入らないけど、道は大好き。
そして、途中には登る時にも見たんだけど。


時間にしたら2時近いよ。一日で一番気温が高い時間なのに、まだこんな状態でね。
そして、分岐に着き、帰りは野鳥観察コースを降りて行った。
ここは急な道だから登りたくないなって話ながら、降りるだけだからスピードを上げてね。それでも、山頂にいた人達に追いつかれてたな。
そうして、林道が見えた頃に見つけた。


冬イチゴ。
先日の天王山でも見かけたから、同行した子に食べてご覧って薦めたけど食べなかったよ(笑)。
実際は、ちょっと酸味があるだけでまったく美味しくないのよ。
だから、猿も食べないんだから。
そうして、アスファルトの林道を歩いて駐車場に着いた。
この林道歩きが一番嫌いだな。

駐車場では、こんなオブジェが迎えてくれたし。



蕪山山行記はこれでお終い。
でも、近くの低山でこれだけ楽しい山行が出来るのっていいよね。
そう感じながら、車を温泉に向けて走らせてた。

今週末も、白山を見れないかなって、美濃から低山に登る予定。

そろそろ、この当りも雪が降るからね。
今がチャンスかもしれないな。

2012/11/27

蕪山 3

やっとのおもいで着いた山頂。

正面には白山が。


ふりかえると高賀山。


そのまま東に目を向けていくと…、御岳山。


そして、その北には、乗鞍岳から北アルプスの絶景!


もう、お昼ご飯を作る事を止めて、双眼鏡を取り出してそれぞれを眺めましたよ。
何も言う事のない世界。
たかだか1000mを越えた山頂から眺められる風景。これはそこにいる者にしか許されない絶景。

たまらんかったな。
空は青いし、景色はいいし。
これで、ここの近くの日永岳、平家岳も冠雪してたら、もう言葉も出ないな。
とにかく美しい景色が360度展望出来た。

汗をかきながら登った甲斐があったと言うもんだ。
これがあるから、山に登るんだもんな。
でも、残念ながら登れば見れるって言うものでない世界。
偶然が重ならないと見れないから、また懲りずに登ってしまうんだよね。

我に返ったら、急にお腹が減っていることに気付いて、大急ぎで昼食の準備にかかったわ。

2012/11/26

蕪山 2

そんな谷を渡渉して歩いて歩いて着いた先がこれ。


明確な休憩地のない山だから、これはこれでありがたいんだけど。
これだけ歩いたのに、まだまだなんだね。
見たとたんに、木に座り込んでしまったよ(笑)。

10分ほど休憩をして、またまた歩き始めます。
でも、ここからがきつい登りで大変だったな。
同行してくれた家人も、さすがにここで足に疲労が来てたくらいで、その後歩みがのろくなってきてたし。
そして、登り切った先に見える山頂は、まだまだ遠いよ。


あそこまで歩かないと、お昼ご飯が食べられないんだって考えただけで、気持ちが萎えてきたくらいで。
でも、歩かないと、歩いていれば着くからと言い聞かせながら、歩き通します。
ピークを越えて降り始めると怒れる怒れる。
せっかく登ったのに、降りなくてもいいやんなってね。

そう言いながらも、ちゃんと山頂には到達出来るわけで、ゼイゼイ言いながら着いたよ。


前に来た時と違って、山頂は大きく切り開かれていて、360度どこを見ても展望が開けていた。
そんな写真は明日にするけど、そりゃ見事という他ない。
これがあるから、苦しいけど登り続けるってことなんだよな。

でも、ガス欠で一杯一杯だったよ(笑)。

2012/11/25

蕪山

今日のお山は蕪山。
たつくんと去年の7月に登ってるんだけど、かみさんがどうしても登りたいって言うからここへね。

蕪山と言えば、間違いなく株杉。
見事だもんね。


今日は幸いにも晴れてたからダメだけど、ここに霧でもかかっていたらそりゃ幻想的な風景になるなって思って見てた。
そして、そのまま登山道を歩きます。
石の階段上の道をね。
1時間くらい歩いたところで最初の休憩。
ここは谷を何度か渡渉するから、2つ目くらいだったかな。
切り立った岩の上で休止。


垂直にキレ立ってるから、落ちたら痛いよ。
3mくらいあったから。

休憩を終えて登り続けます。
林道脇の登山口から4キロあるようだから、ここの道は長いね。
でも、登山道自体は綺麗に整備されてるから問題は全くないし。

でもね、途中の沢ではこんな風景が癒してくれるし。


いいでしょ。
赤い紅葉がワンポイントで。
落ち葉になってるように、紅葉としては遅かったね。
でも、気持ちのいい山登りだったよ。

明日に続く…。