2013/06/15

美濃 古城山

今日は美濃の古城山に。
夏山合宿に向けてのトレーニングに一人で。

今日のテーマは、このところ相性が悪くなってきてる高所縦走用のシューズのインソールを試す事とと、30分以上同じピッチで歩くこと。特にこの山は標準が60分だから、休憩無しで登ればピッチ歩行の練習には持ってこいって事でね。

そんな事を考えながら、弓道場横の道から入ります。9:18です。
まずは谷沿いの道を林道まで歩き、登山口にはいります。ここからは山道なので、ピッチを心がけて足を進めます。1年半ぶりなんだけど、何も変っていないね。蒸し暑くて汗が噴き出してくるけど、構わず北コースを歩き東屋に。ここは夜に登って美濃の花火を撮影したところなんだけど、変ってなかったな。
いつもはここで休憩するんだけど、今日はトレーニングだから休まず進み、ピークを下り見上げると山頂が見えます。ここで今日2人目の人とすれ違い、山頂したの階段道に取りつきます。さすがにくたびれて来たので、止まって汗を拭き歩きます。そして山頂へ。
時間は目標としてた10時、42分かかってます。
リュックを下ろし西の展望を眺めます。


霞んでいて、池田山までしか見えません。右の木の葉越しに誕生山が見えてます。この山も1時間程で登れるのでトレーニングに使おうかな。山頂下の急登が疲れた時のトレーニングになるしね。
10分程休んで、初めて水分補給をして下山に入ります。この靴、下りに足が痛くなる傾向にあるので、そうならないように足を意識して下りていくと、途中のウラジロの群生地あたりで、ガサゴソと音がします。こういう雲った時は、猿が活発に動くのでちょっと注意してみても姿が確認出来ません。今日はリュックを変えてきてるので、熊鈴もなく相手に知らせる術がないので、指笛を鳴らします。と、人が樹間から顔をのぞかせています。
この山で初めてです、作業者に会ったのは。

南コースの東屋も健在でした、ここから自動車道が見えて、結構いい感じなんですよね。



そうして下りて毛鹿洞池への道に進み何とか下りました。35分かかっていますが、足の具合は悪くありません。
この池に菖蒲園という看板があることを知ってますので、その方向に進みますが、菖蒲どころか草だらけでした(笑)。


でも、その奥に、


という看板があるので、そのまんまの状態なのかもね。
看板の裏に山道があるので、一度覗いて見ようと思います。ここからは森林アカデミーの演習林なので、木々にプレートが掲げられていて勉強になるかもしれませんし。

今日は止めておいたけどね。

登り42分、下り35分、まずまずの感じでした。足の調子も悪くはないし。
とは言え、この程度の距離では靴のテストにはならないなと思います。
でも、明日は北アルプスの一座に、登り7時間、下り6時間のトレーニングに行ってきます。初めての地なので、しっかりコンパスと地図を持って地図読みのトレーニングも兼ねてね。
そんなレポは、明日疲れ切ってなかったらここにアップします。

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