2014/05/05

納古山の楽しさ

もう一度登りたくなる山

なるほどって思う。
書いたかな、時間がかからないんだけど、標高差はそこそこあって、と言うことは急登もあり。そして岩場もある。だから楽しいってことだと思うな。

七宗町の道の駅から少し北上して木和谷林道をひたすら上ります。途中アスファルト道でなくなり、乗用車では心配になりますけど、少ししたらまた舗装道になり、ひたすら上がります。林道終点が初級者コースの登山口なんだけど、中級から登りたいので、登山口より少し入ったところに駐車して準備。そのまま下り中級コースの登山口に。
ここからは、そこそこの登りとなるんだけど、二次林の中なので、陽はあたらず涼しいくらいです。でも、杉林、何も花がありません。あるのは終りを迎えた猩猩袴だけでした。最初は谷沿いを歩くので、何度か渡渉しますが、全く問題ありません。やっと花が見えました。チゴユリです。
それを過ぎ塩の道との分岐をやり過ごし、美濃加茂からのルートとの分岐を越えると自然林の中を行くことになります。傾斜はあるんだけど、いい道です。
そして、どんどん急斜面になってくると待望の一つ目の岩場にさしかかります。この岩場、見るからに垂直なんだけど、ちゃんとステップが切ってあるので全く問題ありません。


登り切ると、初めて展望が開けます。でも、まだ300m程度なので、周りの山のほうが高いんだよな。
上から見下ろすと、


ここを過ぎ、岩の道を10分程度歩くとピークを越え、次の岩場が望めます。


これが天空岩です。


見上げると、


取り付き、

テッペン。

ここは斜度60度程度だから、問題ありません。でも楽し!

あとは道なりに進むだけ。
偽ピークで初級コースと合流します。ここにあるこのお地蔵さん、何度見てもシャッターを切ってしまうんだよな(笑)。


ここから少しで山頂に着きます。
登山口から1時間半で到着です。

展望は申し分なし、360度開けています。


おっと、これじゃ面白くないね。
プレート越に御岳山が見えるんだよ。


後は北ア、中ア、白山。下に目をやれば木曽川と町並み。きっと名古屋のツインタワーも条件によっては見えるんじゃないかな?

早いけど昼食にしてコーヒーを飲んで下山です。
分岐から初級コースへ。ここはずっと杉林の中なのでつまんないんだけど、何か花がないかなって下ばかり見てます、そこでイワカガミを見、最後の沢沿いで昨日の花を見つけました。

そうそう、途中でこれは一刀斎さん向きだなって思って撮ったのがある。



切り株が苔むしてて、そこに上杉、下檜の幼木が芽吹いてたんだよな。
これがこの先どうなるのかを見極めるために、毎年登らなきゃいけないかなって思った次第であります(笑)。


2 件のコメント:

  1. 一刀斎5月 05, 2014

    おおー、確かにオラ向きだわ(^^)
    イイやんね。
    大好物なシチュエーション。

    でも今日の写真では、ノコリン越しの御嶽山も好きだじょ。(^O^)

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  2. 東濃に行くと御岳山が大きく見えるからね。
    今日はそれほどでもなかったから。

    でも、ここは登って見たい山だから、今年は登ると思うな。

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