2014/11/22

高賀六社巡り 7

白谷観音で昼ご飯を食べたあとに向かったのは、高賀神社。
ここには何度も来てるし、何が見れるか楽しみだったね。

そして、どうしてか思ってたのは、説明人は彼だなって。
そう、思った通り説明してくれたのは、地元の郷土史研究家のたつくんだったよ。


実に明瞭な説明で、今回の説明人の中でピカイチだったよ。
説明は録音してるから、皆に聞いてもらいたいくらいだったね。

そのあと宝物殿を案内してもらえた。
新宮に劣らないと思われる掛仏はあったけど、壊されてるんだよな。
これも明治政府の神仏毀釈の影響だな。洞戸のみなさんは真面目だったんだね。

この神社の御神体、虚空蔵菩薩像。


でもどうせなら、蓮華峯寺の秘仏も見たかったね。


これが11面観音といわれている仏像?

手が取れてるし惜しいね。

なんてことで高賀神社は終ったけど、宝物見てるとやっぱりここが中心かなって感じたね。
円空さんが書写した経文も残ってるし、すごいよね。
高賀神社は火災で残ってないと言われてるのに、それでもこれだからね。
これを後世に伝えていくのも我々の宿命かもな。

2 件のコメント:

  1. 下手な話をお聞かせしてしまい、お恥ずかしいです。

    実は、前日も同じようなことをしてまして、その日は、円空記念館
    の中で30分ほど話をしていました。

    たつくん

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  2. いやいや、一番良かったよ。
    2日連続ってのは、あなたのブログ見て知ってたから期待してたんだよね。
    今回は各所で御朱印ならぬハンコを捺してきたんだけど高賀神社だけ四角だったね。
    それはまた明日にでも。

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