2013/11/26

真砂岳 雪崩事故に思う

23日だからまだ数日前。富山県にある真砂岳で雪崩事故があって7人もの命が失われた。でもこの人達、その辺で救助要請をするような初心者でなく、超がつくほどのベテラン達。それでも自然は牙をむく。
このあたりの山で遭難死はまず考えられないけど、やっぱり雪山にはあるんだね。そして、時が11月ということ。今の感覚って晩秋だもん、雪にはまだまだって感じだし。だいいちタイヤ替えてないもん。
雪のアルプスは歩いたこともないけど、奥美濃では雪山の一端を経験してるから、きっと素晴らしいんだろうなって想像する。
それはもちろん晴天であれば、なんだけど。
今年の雪山は、大日ヶ岳には登ってるけど、大変だった。雪でホワイトアウトって状況になって、何も見えなかったもんな。そして、雪庇が折れて同行者が挟まれてしまったりとか。その後の野伏ヶ岳では、ホワイトアウトにはならなかったものの、霰が降り注ぎ大変だった。顔が痛かったもん。
それに、自分のウェアリングの失敗で、汗で身体が冷えて、低体温症の寸前になったから。

それでも、今雪が降ったら、早速高賀山に行こうとか考えてるもんな。
そりゃもちろん、最低限の装備はしていくけど、甘く考えてるかもとも思うよ。
そりゃね、雪の中を歩くのは、夏に同じルートを歩く倍くらいの体力が要ると思うけど、それでもいいんだって。
荒れた道も雪が平らな道にしてくれるし、何せ冬は展望がいいからね。空気が澄んでるから。

でもね、こういう事故を事故とせず、戒めだと思って取り組んでいくよ。

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