2016/05/26

姥ヶ岳 10

長い事引っ張ったな。初めてだね。

平家窟の見学も終え、車に戻り温泉を目指します。
細い林道を下りて行くと、朝には気付かなかった滝が見えます。



斜めに見えるけど、ちゃんとまっすぐ撮影してるんよ。
谷倉の滝と言うそうな。
落差60m 案内碑には地元民を癒していたと書かれてたから、きっと平家の落ち武者達も眺めてたんだろうね。
そりゃ、生きていくためには水が必要だから、これがあれば住み着こうと思うもんな。
滝があれば川がある、そこには魚がいる。水があれば植物は育つ、いや育てられる。
生きていけるもんな。

こんな奥地に歴史に彩られた、花の楽園があるとは知らなかった。昔能郷白山に登った時に教えてもらってた山だけど、実に良い山だね。
そこそこ山歩きが出来て花があれば言うことなし。

それもこれも、雪深い岐阜と福井の県境にある秘境だからだろうね。
こんな山ならいつでも登りたいよ、あ、熊は要らないけど…。

0 件のコメント:

コメントを投稿