2016/02/27

大船山古道 6

大船神社の脇には弁慶杉という巨木が立っていた。


案内板によると岐阜県2番目の大杉だとか。
一番はってことになるんだけど、旧環境庁が1991年に刊行した「日本の巨樹・巨木林」によれば、石徹白のスギに次いで岐阜県第2位の幹囲を有することになっているらしい。
でも、これは樹齢2600年って書かれてるから、石徹白の杉より800年も古木ってことになるよ。
幹周りは石徹白に軍配があがるかな?

弁慶っていう名が付いてる以上、あの弁慶が関係するんだろうな。

義経主従が奥州に落ちる際、武蔵坊弁慶が杉の小枝を折って、「願いむなしからずんば、この枝生い栄えよ」と地に挿したのがこの大杉だとする説もあるようだ。

と案内板に書かれてる。
僕の知識では、義経がこのあたりを通ったって思ってないから不思議なんだけど。

いいけどね、歴史にロマンを感じるって意味では。

根元まで行かなかったけど、立派な杉だったよ。
これが見れただけで、いい山行って言えるわ。



0 件のコメント:

コメントを投稿