友だちもブログに載せていたから、オシドリを撮ろうと思って行ったんだけど、それはいなかった。そんな畜産センターを後にしたのが2時過ぎてて。
お腹が空いたなって思って、途中にある高山ラーメンの店でラーメン食べて、私の出勤ルートにある三輪神社に、気まぐれで車を停めて眺めてみた。
車を停めたところから、正面から撮ってみた。
もちろん、この時は超広角レンズを装填してるから。
手前の丸い橋は、罰が当るといけないから登らなかったけど。
これだけ立派だといいよね。
この橋は、用水の上を通ってる。
その用水をみてると、ゴイサギがいた。
それを見てると、飛び立っていった。
見に行ったけど、魚なんていなかったけどな。
何を狙ってたんだろ?
この神社のいわれが書かれてた。
由緒正しい神社のようね。
本殿はこんな感じ。
柱の赤い塗料がはがれてるのはご愛嬌として。
立派だったよ、やっぱり。
でもね、どこ探しても僕の好きな狛犬はいなかったんだわ。
それが唯一残念だった。
…続く…
2011/02/17
畜産センター 2
峠のピークから下りる時も、こんなとってもいい感じの山道。
こんなところだったら、あと何キロも歩けるって思ったもん。
そして、そこを降りると北展望台。
木の展望台ってのがいいわ。
もっと上の展望台は、コンクリートだったから趣もないしで撮らなかったくらいだし。
そして、写真の手前の方へ降りていった。
だってさ、どっちがあっちかあんないないからわからんのやもん。
降りきった所にあるところに、こうやってまっ白になるくらい石灰じゃないんだろうけど、なにやら蒔かれていた。そう言えば前日の小倉山の公園の動物の檻の前も同じだったなって思い出してた。
裏口から入ったからわからなかったけど、この敷地は立ち入り禁止になってた。
どうやら、流行の鳥インフルエンザの予防処置のようで。
確かにここは、鶏やら烏骨鶏やらのすみかだったから、仕方がないんだろうね。
そしてセンターハウスの横の桜がこんな風になっていた。
なんだか、ここからコロボックルでも出てきそうだったからしばらくながめてたんだけど、蟻一つ出てこなかった。
まだ冬だから冬眠なのねって思いながら。
入り口の案内を見ていたら、まだ松尾池に行ってないことに気付いて、もう一度降りてきた道を上っていった。さっきの展望台を逆方向に行った先にあったのが松尾池。そこにはカモがのんびりと泳いでいた。
ここで、それまでの超広角レンズから300ミリの望遠レンズに替えて、一脚を付けて撮って見た。みごとに全敗。まともな写真がなかった。
ダメ、私には鳥の撮影は出来ないって悟ったわ。
そしてふたたび、山道をのんびり歩いてセンターハウスの方へ降りていった。
そこには唯一椿が咲いていた。
なんと言う種類かわからないけど。
そして、
山道が散った花びらで埋め尽くされてた。
うん、意外にキレイだったし。
まぁ、のんびり散歩気分で登るにはもってこいの山だったなって思った。
いい運動にはなったよ。
こんなところだったら、あと何キロも歩けるって思ったもん。
そして、そこを降りると北展望台。
木の展望台ってのがいいわ。
もっと上の展望台は、コンクリートだったから趣もないしで撮らなかったくらいだし。
そして、写真の手前の方へ降りていった。
だってさ、どっちがあっちかあんないないからわからんのやもん。
降りきった所にあるところに、こうやってまっ白になるくらい石灰じゃないんだろうけど、なにやら蒔かれていた。そう言えば前日の小倉山の公園の動物の檻の前も同じだったなって思い出してた。
裏口から入ったからわからなかったけど、この敷地は立ち入り禁止になってた。
どうやら、流行の鳥インフルエンザの予防処置のようで。
確かにここは、鶏やら烏骨鶏やらのすみかだったから、仕方がないんだろうね。
そしてセンターハウスの横の桜がこんな風になっていた。
なんだか、ここからコロボックルでも出てきそうだったからしばらくながめてたんだけど、蟻一つ出てこなかった。
まだ冬だから冬眠なのねって思いながら。
入り口の案内を見ていたら、まだ松尾池に行ってないことに気付いて、もう一度降りてきた道を上っていった。さっきの展望台を逆方向に行った先にあったのが松尾池。そこにはカモがのんびりと泳いでいた。
ここで、それまでの超広角レンズから300ミリの望遠レンズに替えて、一脚を付けて撮って見た。みごとに全敗。まともな写真がなかった。
ダメ、私には鳥の撮影は出来ないって悟ったわ。
そしてふたたび、山道をのんびり歩いてセンターハウスの方へ降りていった。
そこには唯一椿が咲いていた。
なんと言う種類かわからないけど。
そして、
山道が散った花びらで埋め尽くされてた。
うん、意外にキレイだったし。
まぁ、のんびり散歩気分で登るにはもってこいの山だったなって思った。
いい運動にはなったよ。
2011/02/16
畜産センター 1
昨日で11日のお散歩の話はお終い。
今日からは翌12日に出かけた所の話ね。
出かけた先は畜産センターと言って、岐阜市の施設。
ここに裏山へ登る遊歩道があることを知ったから、ちょっと出かけてみた。
センターハウスって建物があって、何やってるのか知らないけど、そこの前に車を停めて北側の芝生広場の方を眺めてて、ひとつ思い出したことがある。
そう言えば大学時代の3年半を一緒に過した(同棲してたんじゃないからね)彼女とここへ来て、喧嘩したことあったなって。それ以上のことは覚えてないけど。
そんなことを思いながらセンターハウスの横から遊歩道へ上がっていった。
そこは、いたる所にロープとネットが張ってあって、何かを防止していた。
うちの方だとイノシシとかシカとかってことになるけど、どうやらそれは違っていて、2本足で歩く動物のようだった。
希少種、ギフチョウの繁殖地なんだろうね。
蝶ばかりじゃなくて、花の自生地もかこってあるようだった。
そして、こんな道を歩いていったのよ。
ね、いいと思わない?
こんな遊歩道って言うか山道、大好きだから私は。
広葉樹の落ち葉が敷き詰められた道を、サクサク言わせながら歩くなんて。
一人じゃなくて、彼女でも横にいたら最高なのにな。
しかし、椿洞って地名が表すように、本当に椿の多い山で。
一つ一つにプレートが掛けてあったんだけど、全部種類が違うんだって。
一月早かったかもしれないな、椿には。
たまに見れる展望を見ながら、とにかく目的もなく上へ上がっていった。
ウラジロかな。こんな群生してるところもあった。
でも、古城山の方がもっと立派やし。
この遊歩道、たくさんルートがあるようで、いろんな道があった。でも、道案内がないからどっちへいっていいのかわからなくて困った。
そのせいかな、低山だからってナメテかかってたから、きついの何のって。
暑くてジャンバー脱いでポロシャツ姿で上がって行った。
途中に中野峠とかいう案内があったから、結構な坂を直登していった。
本当にヘロヘロになって、足が上がらなくなりながらやっと着いた。
峠だからここがピークなんだろうけど、178メートルだから、山としては低山里山って感じ。その割に疲れた。
この先にも進めるようだったけど、どこへ降りるのかわからなかったから、ここで引き返すことにして、お茶を飲んで休憩をした。
続く…
今日からは翌12日に出かけた所の話ね。
出かけた先は畜産センターと言って、岐阜市の施設。
ここに裏山へ登る遊歩道があることを知ったから、ちょっと出かけてみた。
センターハウスって建物があって、何やってるのか知らないけど、そこの前に車を停めて北側の芝生広場の方を眺めてて、ひとつ思い出したことがある。
そう言えば大学時代の3年半を一緒に過した(同棲してたんじゃないからね)彼女とここへ来て、喧嘩したことあったなって。それ以上のことは覚えてないけど。
そんなことを思いながらセンターハウスの横から遊歩道へ上がっていった。
そこは、いたる所にロープとネットが張ってあって、何かを防止していた。
うちの方だとイノシシとかシカとかってことになるけど、どうやらそれは違っていて、2本足で歩く動物のようだった。
希少種、ギフチョウの繁殖地なんだろうね。
蝶ばかりじゃなくて、花の自生地もかこってあるようだった。
そして、こんな道を歩いていったのよ。
ね、いいと思わない?
こんな遊歩道って言うか山道、大好きだから私は。
広葉樹の落ち葉が敷き詰められた道を、サクサク言わせながら歩くなんて。
一人じゃなくて、彼女でも横にいたら最高なのにな。
しかし、椿洞って地名が表すように、本当に椿の多い山で。
一つ一つにプレートが掛けてあったんだけど、全部種類が違うんだって。
一月早かったかもしれないな、椿には。
たまに見れる展望を見ながら、とにかく目的もなく上へ上がっていった。
ウラジロかな。こんな群生してるところもあった。
でも、古城山の方がもっと立派やし。
この遊歩道、たくさんルートがあるようで、いろんな道があった。でも、道案内がないからどっちへいっていいのかわからなくて困った。
そのせいかな、低山だからってナメテかかってたから、きついの何のって。
暑くてジャンバー脱いでポロシャツ姿で上がって行った。
途中に中野峠とかいう案内があったから、結構な坂を直登していった。
本当にヘロヘロになって、足が上がらなくなりながらやっと着いた。
峠だからここがピークなんだろうけど、178メートルだから、山としては低山里山って感じ。その割に疲れた。
この先にも進めるようだったけど、どこへ降りるのかわからなかったから、ここで引き返すことにして、お茶を飲んで休憩をした。
続く…
2011/02/15
小倉山城 2
展望台って言っても、ホントに昨日のように展望なんてありゃしない。
展望台の東方向。
近いうちにまた登ろうと思ってる古城山が正面で雪で霞んでる。
岐阜の金華山より高いから、もっと立派なはずなんだけどな。
そして眼下を見下ろすと。
長良川の脇に、湊町の灯台が見えてる。
これじゃ小さいだろけど。
これって、今でも灯もすんだろうか?
雪は相変わらず降ってるしお腹空いたしで、登戸違う遊歩道を降りていった。
途中に、
かわいそうにもカワをはがれた桧が数本。
きっと神社なんかの桧葺きの屋根に使われたんだろうね。
熊だとここまでは剥がないから。
こういう大岩があるだけで、登山道って気がするから、嬉しくなって撮ってみた。
そして公園まで降りていって、猿を携帯で撮影しながら寒さに震えていた。
まだ買い物は終らないだろうから、うだつの上がる町並みを散策に行った。
写真撮った建物の中に高校の友だちがいたから声をかけようかなと思ったけど、向うから疎遠になっていったんだからって思って、声もかけないで通り過ぎてやった。
その頃電話すると買い物も終ったってことで迎えにきてもらって、家に。
まぁ、何でもいいけど寒かったわ。
だから、帰って早速日本酒をレンジで温めて飲んだ。
暖まっておいしかったし。
って、これって単なるアル中?
展望台の東方向。
近いうちにまた登ろうと思ってる古城山が正面で雪で霞んでる。
岐阜の金華山より高いから、もっと立派なはずなんだけどな。
そして眼下を見下ろすと。
長良川の脇に、湊町の灯台が見えてる。
これじゃ小さいだろけど。
これって、今でも灯もすんだろうか?
雪は相変わらず降ってるしお腹空いたしで、登戸違う遊歩道を降りていった。
途中に、
かわいそうにもカワをはがれた桧が数本。
きっと神社なんかの桧葺きの屋根に使われたんだろうね。
熊だとここまでは剥がないから。
こういう大岩があるだけで、登山道って気がするから、嬉しくなって撮ってみた。
そして公園まで降りていって、猿を携帯で撮影しながら寒さに震えていた。
まだ買い物は終らないだろうから、うだつの上がる町並みを散策に行った。
写真撮った建物の中に高校の友だちがいたから声をかけようかなと思ったけど、向うから疎遠になっていったんだからって思って、声もかけないで通り過ぎてやった。
その頃電話すると買い物も終ったってことで迎えにきてもらって、家に。
まぁ、何でもいいけど寒かったわ。
だから、帰って早速日本酒をレンジで温めて飲んだ。
暖まっておいしかったし。
って、これって単なるアル中?
2011/02/14
小倉山城
昨日アップし忘れてた。
善光寺の脇に、こんな庵があった。
門には弁慶庵と。
中に入って咲いている臘梅の写真撮ってたり、中をのぞいてたら、キレイなお姉さんが「どうぞお入り下さい」と声をかけてくれはった。
よほど入ろうかとも思ったけど、家人も一緒やし、何の学習もしてきてないから恥ずかしくてやめた。
何でも芭蕉十哲の一人であった惟然上人の住まわれた庵で、現在は惟然記念館となってるんだとか。つまり惟然にまつわるものが展示してあるんだろう。そしてキレイなお姉さんは、惟然研究家の方だとか。だからか、パソコンでなにやら書き物をしてはったし。
そして、家人が買い物している間登ってきたのがここ。
この写真は翌日に出かけた帰りに撮った物だけど、山のてっぺんに城のようなものが見えるでしょ。ここまで登ったのよ。
登ったと言っても、たかだか159メートル。きつくもなんともなかったし。
桜の時期に出店になる建物の間の舗装された道路を歩いてたんだけど、途中では写真を撮る気にもならなかった。
着いたところに、頂上の展望台があった。これが城に模してあるってことね。
もともと小倉山城はこんなてっぺんでなくて、今は公園になってるけど、その上の段にあったそうで、だから今でも、当時の石垣が残ってる。
金森長近が築城したんだとか。
この金森長近って、信長、秀吉に仕え、関ヶ原では東軍に参加して、最後は高山藩主になった人物で、私でも知ってる。
郡上の歴史にも登場してくる人物だよね。
これが展望台になってるんやね、
という看板が立てられてた。
で、その展望台に登って見たけど、周りはこんなんだもん。
雪で霞んで、誕生山もはっきり見えないし。
なことで、続きは明日ね。
善光寺の脇に、こんな庵があった。
門には弁慶庵と。
中に入って咲いている臘梅の写真撮ってたり、中をのぞいてたら、キレイなお姉さんが「どうぞお入り下さい」と声をかけてくれはった。
よほど入ろうかとも思ったけど、家人も一緒やし、何の学習もしてきてないから恥ずかしくてやめた。
何でも芭蕉十哲の一人であった惟然上人の住まわれた庵で、現在は惟然記念館となってるんだとか。つまり惟然にまつわるものが展示してあるんだろう。そしてキレイなお姉さんは、惟然研究家の方だとか。だからか、パソコンでなにやら書き物をしてはったし。
そして、家人が買い物している間登ってきたのがここ。
この写真は翌日に出かけた帰りに撮った物だけど、山のてっぺんに城のようなものが見えるでしょ。ここまで登ったのよ。
登ったと言っても、たかだか159メートル。きつくもなんともなかったし。
桜の時期に出店になる建物の間の舗装された道路を歩いてたんだけど、途中では写真を撮る気にもならなかった。
着いたところに、頂上の展望台があった。これが城に模してあるってことね。
もともと小倉山城はこんなてっぺんでなくて、今は公園になってるけど、その上の段にあったそうで、だから今でも、当時の石垣が残ってる。
金森長近が築城したんだとか。
この金森長近って、信長、秀吉に仕え、関ヶ原では東軍に参加して、最後は高山藩主になった人物で、私でも知ってる。
郡上の歴史にも登場してくる人物だよね。
これが展望台になってるんやね、
という看板が立てられてた。
で、その展望台に登って見たけど、周りはこんなんだもん。
雪で霞んで、誕生山もはっきり見えないし。
なことで、続きは明日ね。
2011/02/13
善光寺 3
雪が降ってなくて、一人だったらもっとうろついたんだろうけど。
とにかく寒かったしで、な。
宝冠大日如来
内蔵フラッシュ焚いて撮ってるから、フードの後が影になってる。
でも、美しいって表現がぴったりの仏像さんだった。
1200年前の鋳造だって。
それよりも、天上絵がいいよね。
本堂の脇を奥に行くと、何やらお稲荷さんが祀られてる。
庭園がまたいいんだわ。好きな風景。
奥には、
こんなお社があった。
その横には、
嬉しくなるよな、お稲荷さん。
きつねさんって言った方がいいかな。
そして、その庭園で見つけたもの。
何のオブジェがわからないけど、元気に跳ねてるよね。
本堂へ戻って。
脇に鎮座してるのが「おびんする様」だとか。
仏様の頭を撫でて、自分の患部等、悪いところを撫でると治り、また、自分の頭を撫でると、頭も良くなると言われている。
ってことなんだけど。
頭は確かになぜたし、自分の持病のあたりもなぜたけど、自分の頭まではなぜなかったから、頭は良くならないな、きっと(笑)。
今なでてみたけど、ダメだわな。
まぁ、今さらいいけどな。
その横に、
昔うちにあった、土雛に似てるね。
でも、十王さんだって。
昔は西木戸町に置かれてて、人の往来を見つめてたんだとか。
こんな所かな、善光寺さんは。
また暖かくなって、桜でも咲いたら見に行くわ。
この日は、このあと家人が買い物するって言うから、小倉山で降りて展望台まで登っていった。運動にもならない程度の山道だったからつまんなかったけど。
その様子は明日に。
とにかく寒かったしで、な。
宝冠大日如来
内蔵フラッシュ焚いて撮ってるから、フードの後が影になってる。
でも、美しいって表現がぴったりの仏像さんだった。
1200年前の鋳造だって。
それよりも、天上絵がいいよね。
本堂の脇を奥に行くと、何やらお稲荷さんが祀られてる。
庭園がまたいいんだわ。好きな風景。
奥には、
こんなお社があった。
その横には、
嬉しくなるよな、お稲荷さん。
きつねさんって言った方がいいかな。
そして、その庭園で見つけたもの。
何のオブジェがわからないけど、元気に跳ねてるよね。
本堂へ戻って。
脇に鎮座してるのが「おびんする様」だとか。
仏様の頭を撫でて、自分の患部等、悪いところを撫でると治り、また、自分の頭を撫でると、頭も良くなると言われている。
ってことなんだけど。
頭は確かになぜたし、自分の持病のあたりもなぜたけど、自分の頭まではなぜなかったから、頭は良くならないな、きっと(笑)。
今なでてみたけど、ダメだわな。
まぁ、今さらいいけどな。
その横に、
昔うちにあった、土雛に似てるね。
でも、十王さんだって。
昔は西木戸町に置かれてて、人の往来を見つめてたんだとか。
こんな所かな、善光寺さんは。
また暖かくなって、桜でも咲いたら見に行くわ。
この日は、このあと家人が買い物するって言うから、小倉山で降りて展望台まで登っていった。運動にもならない程度の山道だったからつまんなかったけど。
その様子は明日に。
2011/02/12
善光寺 2
お地蔵さんに見送られながら降りていくと、まずこれがあった。
大梵鐘。
刻銘までは見なかったけど、やっぱり立派なものだった。
なにやら中国製だとか。
今の粗製乱造とは違うから、そこそこいいものなんだろうね。
戦争の時に供出させられなかったのかな?
そして降りきったところにあるのが、
大梵鐘。
刻銘までは見なかったけど、やっぱり立派なものだった。
なにやら中国製だとか。
今の粗製乱造とは違うから、そこそこいいものなんだろうね。
戦争の時に供出させられなかったのかな?
そして降りきったところにあるのが、
![]() |
| 大仏殿 |
2011/02/11
今日は、
今日は朝から雪がちらついてた。
でも、ちゃぁんと、安桜山へ登ってきたよ。
珍しくかみさんが付いてくるって言うから、二人でね。
山道の写真は、前日撮ってるから今日は撮らなかったけど、反対のあさくらトンネルの方から、先日の逆ルートで登ったんだわ。
山頂から北側を見ると、
ちょっと霞んでるけど、正面に中濃病院が見える。
つまり市役所の並びになるね。
途中で通ってない道を見つけたから登りたかったけど、一人でないとこういう時不便ね。
水道山って、もう一つのピークへ行く道だった。
それは断念して降りていったら、お地蔵さんが皆で迎えてくれた。
誰がかけてくれたのか知らないけど、ニット帽を被ってはるし。
そう言えば四国香りの山公園の遊歩道のお地蔵も全員が被ってはったこと思い出してた。
こんな道先日通ってないなって思いながら進むと、
こんな所に出てきた。
これは関善光寺。
ここへ行くつもりしてたんだけど、お金持ってきてなかったから回廊に入れないって話してて、駐車場へ降りるつもりだったんだよね。
とは言え戻るのもなんだから、そのまま入っていった。
長野の善光寺を知らないからダメだけど、いいお寺さんだったわ。
境内の中の写真は、また明日にでも。
でも、ちゃぁんと、安桜山へ登ってきたよ。
珍しくかみさんが付いてくるって言うから、二人でね。
山道の写真は、前日撮ってるから今日は撮らなかったけど、反対のあさくらトンネルの方から、先日の逆ルートで登ったんだわ。
山頂から北側を見ると、
ちょっと霞んでるけど、正面に中濃病院が見える。
つまり市役所の並びになるね。
途中で通ってない道を見つけたから登りたかったけど、一人でないとこういう時不便ね。
水道山って、もう一つのピークへ行く道だった。
それは断念して降りていったら、お地蔵さんが皆で迎えてくれた。
誰がかけてくれたのか知らないけど、ニット帽を被ってはるし。
そう言えば四国香りの山公園の遊歩道のお地蔵も全員が被ってはったこと思い出してた。
こんな道先日通ってないなって思いながら進むと、
こんな所に出てきた。
これは関善光寺。
ここへ行くつもりしてたんだけど、お金持ってきてなかったから回廊に入れないって話してて、駐車場へ降りるつもりだったんだよね。
とは言え戻るのもなんだから、そのまま入っていった。
長野の善光寺を知らないからダメだけど、いいお寺さんだったわ。
境内の中の写真は、また明日にでも。
2011/02/10
2月10日
そう、今日2/10は、私の親父の19回目の命日なんだわ。
だから、今日は帰るなり仏間に入って、下の息子とかみさんと般若心経を唱えた。
好きだったお酒もお供えしてね。
しばらく唱えてなかったから、下手になったわ、お経。
CD持ってるんだから、それかければよかったかなと思いながら。
なんで、このPCのiTunesに入ってる般若心経を後で聴こうと思った。今は借りたCDをかけてるから、その後にでも。
そして、奇しくも今日は、かみさんのおふくろさんの命日でもある。
明日はうちのお墓にお参りしてから、かみさんの実家のお墓にお参りして、それ以来一人暮らしをしてる親父さんと一杯やろうかなって思ってる。にぎやかしにね。
でも、その前にちゃんとカメラ持って歩いて来週のネタ探しはするわ。
トレーニングを兼ねて、里山も登るから。
明後日も、ちょっと歩きにでかけようかなと思ってるくらいだけど。
お友だちを呼び出してね。
しかし、心配なのは寒波と雪。
また降りそうなあんばいだし。
まぁ、なるようにしかならないからね、なんとかなるでしょ(笑)。
だから、今日は帰るなり仏間に入って、下の息子とかみさんと般若心経を唱えた。
好きだったお酒もお供えしてね。
しばらく唱えてなかったから、下手になったわ、お経。
CD持ってるんだから、それかければよかったかなと思いながら。
なんで、このPCのiTunesに入ってる般若心経を後で聴こうと思った。今は借りたCDをかけてるから、その後にでも。
そして、奇しくも今日は、かみさんのおふくろさんの命日でもある。
明日はうちのお墓にお参りしてから、かみさんの実家のお墓にお参りして、それ以来一人暮らしをしてる親父さんと一杯やろうかなって思ってる。にぎやかしにね。
でも、その前にちゃんとカメラ持って歩いて来週のネタ探しはするわ。
トレーニングを兼ねて、里山も登るから。
明後日も、ちょっと歩きにでかけようかなと思ってるくらいだけど。
お友だちを呼び出してね。
しかし、心配なのは寒波と雪。
また降りそうなあんばいだし。
まぁ、なるようにしかならないからね、なんとかなるでしょ(笑)。
2011/02/09
露洞林道 3
昨日もう降りてきたんだから、わざに書く必要ないのにね。
でも、写真がネタ切れなんですわ(爆)。
ちょっと気になった風景を少しだけ。
その前に、一番気になったのは、結局1時間くらい登ったから、結構な距離歩いたハズなんだよね。平地だと僕の場合、15分で1キロは歩くから、雪ってことをさっ引いても3キロは歩いてるはず。
でも、どこまでも車の轍が続いてるんよ。
誰が何の目的で車で登ったのかしらないしわからないけど、それが不思議で。
例えば大矢から武儀町へ抜ける林道は、生活道として使われてるからわかる。でもここは、入り口にゲートがあって通れなくしてるし、どっかへ繋がってるわけではないから。
建設省の管轄ではないし…。
話は戻って。
こうやって手入れしてある檜林見ると、自分もしなきゃっていつも思う。
でも、現実にはやらない。
チェーンソーも持ってるし、それなりに切るテクニックも持ってるけどね。
一度倒した木の跳ね返りが胸にあたって呼吸が出来なくなって、肋骨にヒビを入れたことがあるから、怖いには怖いんだよね。
以前は、2月になるとまねごとしてたけど。
山持ちの地主としては失格かもな。
でも、それもこれも、木が安いから切るだけ損ってこともあるんだよね。こうやって日本の森林は荒廃していくんだって。
耕作放棄農地もしかり。
これが田舎の現状かもね。
途中の道路の様子。
左側の崖は20メートルくらいある切り立ったそれだった。だから、ここのどこからか結構大きな石が落ちてきたんだろうね。そして、生活道路じゃないから後始末もしていない。
どうしてこんなところに、立派な林道を造るのって思う所が一杯あるけど、これはこれで無駄ではないんだよね。
数年前に各務原の権現山の山火事で、山一つが焼け野原になったことがあったこと、記憶してくれてるかしら?今は多少木々も植えられて復旧途上なんだけど。
そういう山火事という有事の際に、消火活動のための道路でもあるわけで。
そりゃいつ起きるかわからない火事に備えるのは無駄かもしれないけど、備えあれば憂いなしってことでしょ、つまりは。
難しい話はこれくらいで、一番好きな風景。
この林道沿いは、意外にも松が多くてね。
松枯れしてる木も見当たらなかった。
それはいいんだけど、どうして松ってこういう岩地に根を下ろすんかなって思う。
777段の階段登りした時も、遊歩道沿いにそういうとこ見たけど。
こうやって健気に生きてる姿を見ると、自分も頑張らなきゃって思う。
だから、こういうシーンにはいたく感動を覚えるんだわ。
松はこの時期しか移植が出来ないから、掘り起こして移植してあげたくなったけど、自然を壊すわけだからやめといた。
数年後に上ったら、この数倍の大きさになってくれてればいいけどな。
でも、写真がネタ切れなんですわ(爆)。
ちょっと気になった風景を少しだけ。
その前に、一番気になったのは、結局1時間くらい登ったから、結構な距離歩いたハズなんだよね。平地だと僕の場合、15分で1キロは歩くから、雪ってことをさっ引いても3キロは歩いてるはず。
でも、どこまでも車の轍が続いてるんよ。
誰が何の目的で車で登ったのかしらないしわからないけど、それが不思議で。
例えば大矢から武儀町へ抜ける林道は、生活道として使われてるからわかる。でもここは、入り口にゲートがあって通れなくしてるし、どっかへ繋がってるわけではないから。
建設省の管轄ではないし…。
話は戻って。
こうやって手入れしてある檜林見ると、自分もしなきゃっていつも思う。
でも、現実にはやらない。
チェーンソーも持ってるし、それなりに切るテクニックも持ってるけどね。
一度倒した木の跳ね返りが胸にあたって呼吸が出来なくなって、肋骨にヒビを入れたことがあるから、怖いには怖いんだよね。
以前は、2月になるとまねごとしてたけど。
山持ちの地主としては失格かもな。
でも、それもこれも、木が安いから切るだけ損ってこともあるんだよね。こうやって日本の森林は荒廃していくんだって。
耕作放棄農地もしかり。
これが田舎の現状かもね。
途中の道路の様子。
左側の崖は20メートルくらいある切り立ったそれだった。だから、ここのどこからか結構大きな石が落ちてきたんだろうね。そして、生活道路じゃないから後始末もしていない。
どうしてこんなところに、立派な林道を造るのって思う所が一杯あるけど、これはこれで無駄ではないんだよね。
数年前に各務原の権現山の山火事で、山一つが焼け野原になったことがあったこと、記憶してくれてるかしら?今は多少木々も植えられて復旧途上なんだけど。
そういう山火事という有事の際に、消火活動のための道路でもあるわけで。
そりゃいつ起きるかわからない火事に備えるのは無駄かもしれないけど、備えあれば憂いなしってことでしょ、つまりは。
難しい話はこれくらいで、一番好きな風景。
この林道沿いは、意外にも松が多くてね。
松枯れしてる木も見当たらなかった。
それはいいんだけど、どうして松ってこういう岩地に根を下ろすんかなって思う。
777段の階段登りした時も、遊歩道沿いにそういうとこ見たけど。
こうやって健気に生きてる姿を見ると、自分も頑張らなきゃって思う。
だから、こういうシーンにはいたく感動を覚えるんだわ。
松はこの時期しか移植が出来ないから、掘り起こして移植してあげたくなったけど、自然を壊すわけだからやめといた。
数年後に上ったら、この数倍の大きさになってくれてればいいけどな。
登録:
投稿 (Atom)











































