2012/11/26

蕪山 2

そんな谷を渡渉して歩いて歩いて着いた先がこれ。


明確な休憩地のない山だから、これはこれでありがたいんだけど。
これだけ歩いたのに、まだまだなんだね。
見たとたんに、木に座り込んでしまったよ(笑)。

10分ほど休憩をして、またまた歩き始めます。
でも、ここからがきつい登りで大変だったな。
同行してくれた家人も、さすがにここで足に疲労が来てたくらいで、その後歩みがのろくなってきてたし。
そして、登り切った先に見える山頂は、まだまだ遠いよ。


あそこまで歩かないと、お昼ご飯が食べられないんだって考えただけで、気持ちが萎えてきたくらいで。
でも、歩かないと、歩いていれば着くからと言い聞かせながら、歩き通します。
ピークを越えて降り始めると怒れる怒れる。
せっかく登ったのに、降りなくてもいいやんなってね。

そう言いながらも、ちゃんと山頂には到達出来るわけで、ゼイゼイ言いながら着いたよ。


前に来た時と違って、山頂は大きく切り開かれていて、360度どこを見ても展望が開けていた。
そんな写真は明日にするけど、そりゃ見事という他ない。
これがあるから、苦しいけど登り続けるってことなんだよな。

でも、ガス欠で一杯一杯だったよ(笑)。

2012/11/25

蕪山

今日のお山は蕪山。
たつくんと去年の7月に登ってるんだけど、かみさんがどうしても登りたいって言うからここへね。

蕪山と言えば、間違いなく株杉。
見事だもんね。


今日は幸いにも晴れてたからダメだけど、ここに霧でもかかっていたらそりゃ幻想的な風景になるなって思って見てた。
そして、そのまま登山道を歩きます。
石の階段上の道をね。
1時間くらい歩いたところで最初の休憩。
ここは谷を何度か渡渉するから、2つ目くらいだったかな。
切り立った岩の上で休止。


垂直にキレ立ってるから、落ちたら痛いよ。
3mくらいあったから。

休憩を終えて登り続けます。
林道脇の登山口から4キロあるようだから、ここの道は長いね。
でも、登山道自体は綺麗に整備されてるから問題は全くないし。

でもね、途中の沢ではこんな風景が癒してくれるし。


いいでしょ。
赤い紅葉がワンポイントで。
落ち葉になってるように、紅葉としては遅かったね。
でも、気持ちのいい山登りだったよ。

明日に続く…。

2012/11/24

天王山2

そして着いたよ。
この日の核心部、立岩に。


こんなとこを登らせてるんだって、同行してくれた親さんが知ったら、私は怒られるかもしれないね。
でも、ロープを張る必要もなく二人ともヒョイヒョイって登っていったよ。タマにはこのくらいの遊びがないとね、面白くないもんな。

そして程なくして山頂に着いて、定番のラーメンとオニギリの昼食。2時間近くかかったかな?

麓の大矢田神社ではひんここ祭りが行われたようで、にぎやかな音が聞こえてたな。
知ってたら、もっと早く登ってきて、違う道を下山して見てみたかったな。


そして、ここは展望はいいから、あちこち山を眺めていた。
山頂にいた常連さんから、別の展望地を教えてもらったりしてね。


御岳、北アルプス方面。
かろうじて御岳山が見えるよね。
南には、百々ヶ峰と金華山が確認出来たから、双眼鏡を取り出して二人で見てたんだよね。

ここは展望がいいのが救いだよね。

そうしてると12時のチャイムがなったから、早々に下山することにして。
反射板の脇からDコースへ降りていった。

でもね、結構楽しい山行だったよ。
本当は娘さんが数人加わるはずだったんだけど、天気予報が悪いからってキャンセルだったし。

ここへはまた登らなきゃな。

そうそう、1月1日のくらいうちから登って、ご来光ってのもいいね。
マジにそうしようかな。

明日は違う山に登ってくるね。

2012/11/23

天王山

天王山と言っても、美濃の山だけどね。
今日はそこへ会社の娘たちを連れていく予定だったんだけど、天気予報が悪かったから皆キャンセル。

仕方がないから唯一つき合ってくれると言う青年と天王山に登ってきた。
本当は隣の誕生山から縦走する予定だったんだけど、そこは道を知らないし雨で滑るかなと止めておいた。
それが正解だったかもしれないね。
君子危うきに近寄らずでね。

私の見立通り、集合時間には雨もあがっていて、自分の予測に納得してたんだけど、彼が遅れてきたからちょっとだけ心配してた。
そのまま登山口に着いて、準備を済ませて Aコースに。

確かに最初から急登だから戸惑ったようだけど、それでも無事尾根に登って。
でも途中は霧が出てて幻想的だったな。


こんな山道を上っていったんだけど。
そして、尾根からはいい展望が見れたしね。


瓢ヶ岳、高賀山方面。
いい感じでガスがかかってるでしょ。
これだけは、登らないと味わえない世界なんだよね。
天王山は、大矢田神社の裏山だから、紅葉もそこそこいいね。


こんな風景を楽しみながら、遠くに見える山頂を目指しましたよ。


2012/11/22

勤労感謝

明日は勤労感謝の日で、休日。

うちの会社は、それを記念して組合からケーキが支給されるんだよね。
私はとうの昔に組合員でなくなってるんだけど、お情けでもらえるんだわ。

だから今日もらって帰ってきた。
ケーキはショートケーキが8個だったかな。
娘に聞くと、一つ300円はするとか。とすると2,400円。それが200人とすると計算出来るよね?

相当そのケーキ屋さんの売り上げに貢献してるってことになる。

私はケーキが食べれない方だから、結局明日の朝食になるだけなんだけど。
でもさ、申し訳ないけど、私は米の方がいいんだよね。

パティシエの娘曰く、美味しかったって言ってたから、まずまずのケーキってことだよね。

2012/11/21

キンドル


いよいよキンドルが上陸した。
これで主立ったデバイスが揃った事になるね。

私が持ってるデバイスと言えばipadの初期の物だけ。
あ、スマフォもあるけど。

さて、これからいよいよ電子書籍が本格化していく。
教科書もそれを使う時代がすぐそこにまで来てるよ。

どう学校で使っていくのかまだわからないけど、教育現場にも、電子機器の使えないような化石化した先生は要らないってことになるね。

文科省のおおきな過ちであるゆとり教育が生み出した現状を、これで打破できるんだろうか?

でもね正直、電子書籍で読めるのは、やっぱり漫画だと思うよ。
あれで勉強が出来るとは思えないな。
と言うか、そうなったら商売上がったりになるもんな…。

2012/11/20

娘の友達が…

娘の大学時代のバイト仲間が今日来てた。

若い娘がいるだけで、オジサンドキドキしてるし(笑)。

今は自分の部屋で遊んでる。
今夜はここの隣の部屋で寝るんだと。

寒くないかなと、ちょっと心配。


いいけどね、自分で何とかするのが大人だから。


話題がなくて困って書いたけど、今日はちょっと珍しい花を一つ。


そいう、ひいらぎに冬咲く花だけど、私自身今回が初めて。
このひいらぎはうちに数十年あるものなんだけどね。
一眼で真面目に撮れる時だったら良かったんだけど、時間がなくてね。
こんな写真ですいません!

2012/11/19

そりゃね

そりゃね、ミーホが言うように楽しかったよ。
中学の同級生は、全く利害がないからね。

でも、僕が良かったって思ったのは、ゴルフ場から見える北の山並み。
大好きな高賀山、瓢ヶ岳はもちろん見えたし、天王山もねしっかりと。
それ以上に目を引いたのが、この当りの山の姿とは違う、はっきりした三角すいの富士山のような山があって。それが武芸川の権現山だとわかった事だね。
ここには登ろうと思ってたんだけど、今は狩猟の時期になったから、知らない里山はちょっとなって思えて、登らないでいるんだけど。
でも、山姿はすごく美しい。だから、何れここに登る事は決めた。
それが最大の収穫だったよ。

もうじき雪が降ると、里山と言えども登り辛くなるから来春になるかもしれないけど。間違いなくここでレポを報告すると思う。
アルプスにはアルプスの良さがあるけど、里山にはまた違った感じを受けるんだよね。道がわからないまま歩き始めて、案内板もない道を自分を信じて歩き続けて、やっと山頂に着いた時の喜びは、登らない人にはわからないだろうけど、そりゃ違うよ。
達成感が違うし、そこにそれなりの展望があれば言うことないもんな。

一刀斎さんに案内してもらった、追間城趾から眺めた関市南部の風景は実に良かった。それをおかずに食べたオニギリの美味しかったこと。
だから、えらくても山に登るんだろうね。
そこに、気の置けない仲間がいてくれたら言うことない。
連れていった人が、風景に見とれてる姿を見るのが、この上ない幸せだね。

そう思うよ。

2012/11/18

今日は…

今日の天気が昨日だったらなって思った。

でも、今日は同窓会のゴルフでね、天気で良かったんだけど。
高桑のゴルフ場だから、少し遠かったけど。
ここはよく行くコースだから、僕的には良かったけどね。
このところ2回ほど行けてなかったんだけど、久しぶりに皆に再会して。一つ上の人と合同だったんだけど、ワイワイガヤガヤ楽しかったよ。

でも、たまに皆に会うと、いろんな情報が入ってくる。
酔っぱらってコップで腕を切って、指が曲らなくなって2ヶ月休職してる下田のK君とか。根村のSKなんかは、コンビニやってたけど潰して、今はアル中だとかね。
嬉しかったのは、半在の電気屋さんが元気にゴルフ出来た事だね。

いいね、友達って、同級生って。

そうそう、来年あたりに同窓会が開かれると思うわ。
幹事のF君に電気屋さんが言ってたから。

食べ過ぎて飲み過ぎてお腹がえらいけど、楽しい一日が送れたよ。
今日も元気に活動出来た事に感謝だね。

2012/11/17

新しい仲間

桂昌寺にあったあたらしい仲間。


牛の像。
どうしてここにこれが鎮座してるのか、住職に聞けなかったけど。
昔と言っても昭和初期の頃まで、この寺の隣に牛の屠殺場があったらしいんだけど。
その霊を今さら弔うんじゃないだろうにね。

また寺に行った時に聞いてみるけど。

このオブジェが、牡丹の咲く頃にどう映えるのかを見てみたいね。
それは来春のお楽しみってことになるね。