2016/04/21

野草 2

これも散歩中に見かけた物。


たぶんきっと、アケビの花だと思うんだけど、どうかしら???

めったに見ない花だよね。こんなネットから首出さなくてもいいのに。
実が楽しみだね。もう数十年見てないもんな。

でもきっと、見る前にお猿さんのお腹に入ってしまうんだろうな。

中学からの帰り道、自転車でこの裏道を通ってたんだけど、帰る途中で買い食いならぬつまみ食いを良くしてたな。
アケビとか木イチゴとか。

そう考えると、自然が豊かだったんだな。
今もそう変らないけど、猿の個体が増え過ぎて人間にまで自然の恵みが回ってこないんだよな…。

2016/04/20

野草

春は花が沢山でいいね。
花壇にも花があるんだけど、やっぱり野草が好きだな。

日曜は午前中土砂降りだったけど、午後から雨もあがって晴れ間も出てきたので自転車で散歩へ。いつも歩くコースだったけど。

あるだろうって思って行ったんだけど、あったよ。


ネコノメソウ。何ネコノメソウかは、わからない。

これって、高賀山で一昨年初めて見て感動して、そしたら、家から歩いても十分のところにあったんだよな。標高は120m程度のハズだから高山ではない、田舎ではあるけど(笑)。

ちょっとした湿原のようなところだから、いいのかな。

もう時期的には遅い気がする花?だけど、いいね。
自然に感謝!

2016/04/19

天災

今さら言うまでもなく、熊本の地震は悲惨だ。
毎日揺れたテロップが流れてる。

今日facebookで流れてきたもの。
確かに、って思う。
同級生に自衛隊員がいる、彼は阪神淡路の震災にも出向いていた。本当にこうなのか聞いてみよう、いつか会った時に。

片や私と言えば、いつものように夕げの後の珈琲をすすりながらこれを書いてる。
日本は広い、と言ってしまえば終ってしまうけど、この瞬間にも腹を空かして泣いている被災者の子が居るかもしれない。体育館の板の上で横になっても寝れないし疲れもとれないって。
でも、それも現実。

さ、何か出来る事を何かしなきゃ。

自衛隊

2016/04/18

春のめぐみ

例年だと5月の連休頃がピークなんだけどね。
でも、もしかって思って田の写真撮ってから寄り道してみた。

木を伐採したりしたから、多少はいい環境になってるはずなんだけど、あったわさ。



すでにもらった物を食べてるんだけどね。

夕方に見つけたんだけど、日曜は雨の予報だし、晴れたら山の予定だから掘れないし。去年だったかな、夕方様子見して翌朝に堀に行ったら、全部イノシシのご飯になってた事があって、それって腹たつだけだから掘ってきたよ。夕方のタケノコの方がエグミがきついから良くないんだけど見つけてしまったもん。
まだ頭を出してるだけのがほとんどだったけど、全部で10本あったわ。近所に少しおすそ分けしたけど、当分はこれを食することになるよ。今日で3日め、晩のおかずだよ…。
好きだからいいんだけど、消化に悪いから胃がおかしくなるかもな…(笑)。

2016/04/17

農作業

もちろん昨日の話ね。今日は土砂降りだったもん。

昼過ぎに戻ってきて、そのままトラクターに乗り込んだんだよね。
春起し。昔からの作業だね。
もっとも、子供の頃は田一面にレンゲが咲いてたから、それを漉き込む意味でね。これが、窒素になるんだったかな、稲作には欠かせない栄養素ってことなんだわ。

最近はどんどん田植えが早くなってきてるからレンゲがいつしか絶えてしまってる。
春起しだから時間欠ける必要ないし、2時間そこそこで終れたよ。


これをしておけば、いつでも代かき作業に入れるよ。
まだやらないけど…(笑)。

左下にレンゲがあるのがわかるかな。これを久しぶりに被写体にしてみたよ。


写真を始めた頃、ソフトフォーカスっていうかフォギー調にしようと、かみさんのストッキングをレンズに被せて撮ったことを思い出してたよ。

今レンゲの咲いてる田は、ほとんど種を買ってレンゲを咲かせてるってことが多いよね。これも転作の補助金がでるからね。

2016/04/16

2016さくら道国際ネイチャーラン

今年もこの季節なんだよね。

2016さくら道国際ネイチャーラン
名古屋から金沢まで不眠不休で走りとおすウルトラマラソン。

なんどかまた従兄弟が出場してるんだけど、今年は出ていないようだね。

岐阜からの帰り道、美濃あたりで出会って、思い出した次第でね。
家に向う途中で写真を撮ってみた。


須原トンネルの入り口で待っていた。
これは女性ランナー。
25名がエントリーしてるんだって、すごいね。


こっちは少し遅れて男性。
手を振ってくれたよ。

これは1時前だから、真ん中より少し遅れてる人達だと思うけど、こうして書いてる時も走ってるんだよな。
荘川を越えて白川の辺りだと思われるけど。

何をもってして、ここまで過酷なことが出来るんだろうね。
250Kmだよ、金沢まで。
足どころか、車でも嫌になる距離だよね。

皆、無事完走出来るといいね!

2016/04/15

毘沙門岳 6

結構まったり山頂で時間を過して。あとは下りるだけ。
山頂下の急登なんて転げるように下りて行ったよ。下谷林道の分岐まで20分もかからずにね。
そして、登り返して(これがきつい)そして分岐から樹林帯を下りて。
林道の旧登山口まで1時間と少々って感じで早い早い。

ここでズル。
新道を戻るのが筋なんだけど、そのまま通行禁止の林道を歩いてスキー場まで。
700m程度なんで、20分程度で着いたよ。
車も停まっていない駐車場を見ながら舗装道路を歩いて車まで。


駐車場越しにも奥美濃の絶景が見れるんだ、ゴルフに良くきてたけど、記憶ないな。

そして駐車地点に。


ここから大日ヶ岳まで桧峠ルートが始まるんだよ。
ここには、夏前に登らないとな。
誰か、一緒にどうね?

2016/04/14

毘沙門岳 5

急登を登り切ると少しだけなだらかになってきた。
だけど、ちょうど道の真ん中に雪が残ってる。
遠くから山頂下に幾筋もの雪が見えてたけど、その一つかな…?


アイゼンも持ってきてるんだけど、雪は腐ってきてるからキックステップで問題なし。
そのまま進みます。

そして、2時間半程で山頂へ。



見ての通り花曇りで山頂は潅木と熊笹に覆われてるから、展望はない。
早速お湯を沸かしてお昼ご飯。
まだいいけど、もう少し経つと、きっと羽虫にまとわりつかれながらご飯ってことになるな。そろそろ、強力な蚊取り線香を買わなきゃ。
山道具も夏仕様にしていかなきゃね。

2016/04/13

毘沙門岳 4

分岐を進むとゲレンデトップのスキー場の施設の脇を通って(ここにも登山者が入らないようにしてあるらしい…)1201mピークを越え下りて行きます。先には石徹白の下谷林道からの道との分岐があるんだけど、踏み跡すらありません。

そこから見上げる山頂。登山道も見えるでしょ。



もうのけ反るような急登。
ここをほぼまっすぐ上がっていきます。

途中の足場の良いところで振り返ると。


別山から伸びる県境尾根。


そのはじっこ。
小白山から野伏ヶ岳、薙刀等々、石徹白の奥地の県境尾根たち。
雪が少ないよね。もう野伏は登れないな…。


こっちは大日ヶ岳の全景。
スキー場から釜ヶ峰、大日ヶ岳と続いてる。

もう絶景だね。
急登を忘れて風景に見入ってたよ。

これがあるから高みを目指すんだもんね。


2016/04/12

毘沙門岳 3

残雪をところどころ踏みながら、登り切ると林道に出ます。
スキー場の脇の林道を歩けばもっと早く着くんだけど、立ち入り禁止やしな。
実際林道を歩いて来られた方がみえて、先行してもらったよ。

林道にはこんな看板が。


ここが本来の登山口になるわけで、その昔はこの近くまで車で来れたんだって。
それが白鳥高原スキー場が立ち入り禁止なんて意地悪な処置をするもんだから、新道を歩かなきゃいけないハメになってる。
何があったのか、全く不明。
登山者っていうより、地元ともめたような気がするな。
それはおいておいて、ここから樹林帯の中を歩きます。正直花を楽しみにしてたんだけど、雪が消えて間がないんだろうね、ショウジョウバカマの葉っぱがあっただけ。唯一こんな蕾は見たけど、花はなし。


花はまた別の山で見ることにして、上がっていきます。
支尾根に上がると分岐になっていて、ここを右に。
樹間から山頂が初めて見れました。


まだまだ遠いね。ここから80分ってことのようで。