2013/07/10

銚子ヶ峰4

石徹白大杉。
初日にも載っけたけど、これが下りてきた時に見る姿。


こちらから見ると、生きてるって感じするでしょ。だからパワーがあるのよ。
1800年って、我々の人生からすると、2百数十倍だもんな。
やっぱり違うよ。これは一見の価値があるよ。
えらくても430段の階段を登って見てみてよ。
私は、秋の紅葉の季節にもう一度会いに行く予定。
だれか付き合ってくれたら一緒に行くよ!

2013/07/09

銚子ヶ峰 4

今日はまずこれから。


同行者がくれた写真。
腰に手を当ててえらそうにしてるのが私なんだけど。
いささか頭が白くなってるのが気になる。こんなに薄くないはず…。
それはいいとして、見上げてるのが壁の上のほうにある開き戸。ログハウスの横木の上あたりね。
あの戸はなんなんだろうって考えてた。中を確認してないからダメだけど、雪の季節はきっとあそこからしか入れないんだろうって結論に至った。何せここは石徹白、岐阜県の豪雪地帯。3mやそこらの雪は積もるだろうから、余裕で小屋に入るとしたらあそこしかないわな。
これを実証するには、その時期にここまでこないとダメだな。
でもそれは、まず林道を8キロほど歩かないとダメだし。
だとしたら現実的でないな。
う〜ん、困った。
何とか確認する方法はないだろうか?

2013/07/08

銚子ヶ峰 3

避難小屋に着いて休憩かたがたこんな花を見てた。


家の近くでも見てるかもしれない、ミヤマキンポウゲ。
そして、オニユリ。


コントラストがいいから、よけいに目にとまったんだよな。

そうこうしてると、小屋の辺りも霧に包まれてきて。
でも、山頂に行きたいって同行者の声に押されて立ち上がりました。
この避難小屋は、もともと社があったから開けてるんだけど、その名残の小さな祠に手を合わせて、谷のような道を進みます。
もともと雷という予報があったから心配で、ラジオをここでつけました。


ね、一人だったら、ちょっと躊躇しそうな感じでしょ。これが稜線に出てて、何もない状態だったらいいんだけど、うっそうと茂る森って感じだからよけいに雰囲気が良くてね(笑)。

もう少しで稜線に出るってところで、風が強く吹いて葉っぱの水滴が雨のように落ちてくるし、汗で濡れ鼠なんだけど、雨には降られたくないし雷は怖いしでここで撤退を決めました。
まわれ右をして、そのまま避難小屋に戻り昼食とします。

これが私の安全登山の鉄則。

足下しか見えない状態の霧だと、山頂に上がっても何も見えない。そして、途中で何があるかわからない。
一番は、山は逃げないからまた登頂出来るチャンスはあるから。
そんなことを考えての上の判断。

一つだけ。
家を朝出て夜無事戻るまでが登山であって、一人ならいざ知らず、人を連れている場合は特にそう思うから。グループで登る時でも自己責任であるのは間違いない。だけど、それが判断出来ない子を預かった以上は、リーダーの責任だから。

僕単独で登っていても、きっとここで戻っていた。
だって、また登りに来る楽しみは残るからね。
それは秋の紅葉の時期とするわ。

2013/07/07

銚子ヶ峰2

大杉を過ぎて30分も歩くと、登山道脇のあちこちに高山植物があったんだよ。

見飽きるほどあったギンリョウソウ

可憐なアカモノ


そして、

エンレイソウ

これだけでなくて、まだまだ見てるんだけど、それは明日以降に。
でもね、花を見ただけで、今回は楽しかったよ。
残念なのが、雨の予報だったからMを持っていかなかった事。
だからペンタックスで撮るしかなかったから…。

2013/07/06

銚子ヶ峰

今日は銚子ヶ峰に。
ここはそう、石徹白にある郡上市の最高峰、去年登ったんだけど、今日は会社の子を連れてね。
たださ、先週板取の蕪山に行ってるもんだから、参加者は私の他2名という寂しい状態で。
でも人気の山、駐車場には10台くらいが停まってた。

我々も準備していざ山に。
まずは記念写真。


ここからまず、420段の階段を登ります。
これが実にきつい。今日のように蒸し暑い時はダメだね。私は今月にある白山と北アルプスの足慣らしのつもりだからそれなりに登るんだけど、彼女膝が悪いからゆっくり登ってもらって。

そうやって階段を登り切ると迎えてくれるのがこれ。




















天然記念物の石徹白大杉。

樹齢1800年だとか。それ聞いただけですごいよね。
まぁ、ご神木とは言え木としての価値がなかったから切られなかったんだろうし、石徹白という豪雪地帯で生き長らえてきた生命力には恐れ入るし。
パワースポットかもしれないね、ここって。
生命力が与えられそう。

天気も悪いし、降られるの嫌だしそれ以上に雷雨が怖いから、ここでゆっくりしないで先に進みます。


2013/07/05

やっと梅雨かな?

よく降ったね。
まだ降るんだろか?

お陰でジメジメ蒸し暑いし、汗はひかないし。
そんな中、明日は山に無謀にも行こうと考えてる。
昨日歩いたせいか、足が異様にだるいんだよな。ふくらはぎの筋肉が極度に疲労してるのかもしれない。

歩けるのかしら、明日は夏に向けて銚子ヶ峰に行こうと思ってるんだけど。
新しい靴を試す意味もあるし、自分の体力増強の意味もある。
もしかしたら、花が見れるかもしれないし。

こういうスケベ根性がダメかな?
雨降りそうだったら、直前に中止にするけど。

まぁいいわ、明日は明日の風が吹くんだから、その時考えよう。

しかし、暑い。
でも、寝るかな。


車庫の前の風景。
もう草だらけ。

かろうじてガクアジサイが見えてる程度だね。
日曜に綺麗にしなきゃ。

2013/07/04

東へ

今日は雨ってことだから、東へ逃げていった。
朝羽島は雨だったけど、新幹線に乗って東へ。

岐阜の東は京都って言ってる子がいたけど、それはご愛嬌…?
なわけないやろが!

今日は午後からビックサイトに展示会の見学。
午前中は営業所に寄って打ち合わせして、1件だけお客さんに寄ってから行った。
ビックサイトって、汐留のあたりでやっぱり首都圏からでも遠いね。


裏からみたビックサイトね。

今日はブックフェアが目的で、ついでにITソリューションの関連の展示。
例によって中の様子は撮影禁止なんで撮ってないけど、そこそこの人出だったかな。

でもね、展示会ってダラダラと広いビックサイトをウロウロするだけで、非常に疲れるんだよな。面白い物ないし。
デザイナーとかイラストレーターのブースは真面目に観てきたけど、さほどでもなく。
だいたい、この人種って、こう言うところでは目が死んでる。
これっていう人は(作品)はなかったな…。

だから早めに切り上げて3時過ぎにはそこを後にしてた。

2階の外ロビーからの様子。


青海のパレットタウンの観覧車が正面に見えたな。
そして眼下には、隅田川と言っていいのか東京港と言っていいのか。


こんな風景を眺めてきた。もちろんスカイツリーも遠くに見れたしね。

なによりも良かったのは、かばんにいれておいた折畳みの傘を全く使わなかったことだね。
東に逃げて正解の日だったってことだ。

2013/07/03

久々に

久しぶりに梅雨らしい雨だった。
西日本は、明日まで激しい雨だとか。
中部は?そこそこかな。

でも私は、明日は東に逃げていくんだよ。

でも、この雨でアジサイは喜んでるかもしれないな。それは言い事なんだけど…。
田を今干している最中で、今朝見た時はいい感じって思ってたんだけど、これだけ降ると冠水状態になるからダメヤンな。
それが困った事。
でも、おたまじゃくしが少ない水のところに集まってたから、生き延びたね。
やっぱり梅雨は梅雨らしく降らないとダメかな。

とは言え、降ると草が伸びるし。日曜に草刈りしたのに、またやり直さなきゃ(笑)。

こんなことがあるから、定年後に農作業してるとぼけないんだよな。
定年が見えてくる歳になってきたから、そんなことばっかり考えてるよ。

情けないやら寂しいやら…。

2013/07/02

蕪山4

山頂に着いた、でも展望はなし。
仕方ないけどね、曇りなんだから。
でも、ちゃんと三角点は待っていてくれたよ。


先客がいるから、ここまでしか撮れなかったんだけど。

定番のお湯を沸かしてカップ麺、そしてオニギリ。その合間に、冷えたコンニャクゼリーを皆に配ります。
まったりくつろいでいると、遠くで雷鳴がします。
雲の様子はさほどでないから問題はないと思いもしたんだけど、念のためにラジオをつけて下山します。
そこからはただひたすら下りるだけ。こんな坂登った記憶がないといいながら下ります。
分岐で違う道に入ってからも、ひたすら下ります。
途中で珍客がお見送りをしてくれました。


ぼけてるけどヒキガエル。

そして下りて2時間弱で下山口まで。そこからはアスファルトの林道を歩いて下ります。



こんなアジサイを眺めながらね。
単品では綺麗なんだけど、全体としては今年はダメな感じがするね。
高木山もそうだったけど、アジサイにとっては空梅雨がダメだったのかもしれないな。


2013/07/01

蕪山3

この岩を巻いた所の様子。



整備はされてるんだけど、ちょっとスリリングでしょ?
ここだけだけどね、こんなところは。
後は、本当に安全な道で。

そうやって中間点を過ぎた辺りまで登り、小休止して息を整えます。
山頂まで1300mを過ぎたあたりから、登りが続ききつくなってきます。
でも、そんな道の真ん中に、今年どうしても見たかったのに会えていない花がありました。


ギンリョウソウです。
花には見えない白いコケって感じなんだけどね。
これに会えただけで、私は大満足。ひたすら歩を進めアップダウンを繰り返しながら、この急登を登り切れば山頂と言うところで、また美しいものに出あってしまったんだよね。


ササユリ。
可憐で美しい。
Mを持ってたらその場に座り込んでただろうけど、雨って予報もあったのでコンデジしか持っていかなかったからね、この程度。
そして山頂にやっと到着。
予想通り3時間弱でした。