2015/10/21

雲が…

今日はオリオン座流星群を見ようとはり切ってたんだけど、月は隠れてるのはいいけど、隠してる雲が邪魔で星が見えないよ。

せっかくなのにな…。

肉眼で流星が見れるなんてそうそうないのに。

今日はいろいろあったから疲れたし、寝ようかな…。
その前に風呂に入らないとね。


2015/10/20

日曜の事 ゴメンな

日曜日、午前中用事を済ませて戻ってきて、最後の田仕事で草刈をしたよ。
暫くしてなかったから、ススキが伸び放題で大変やった。
いつものあぜクロからやり始めて、メインの伸び放題の法面に。ここは2ヶ月草刈してないな。そう思いながら、新品の刃を使って順調に刈っていったよ。
20分経過した頃、何やら変な感触が手に伝わってきて。刈ったところを覗き込むと、蛇のシッポが切れた状態でウネウネしてたわさ。その先を見ると、50センチくらいの蛇がぬる〜って感じで動いてたよ。
どうやら蛇君のシッポを切断した感触だったようで、その姿を見たとたん5mは飛びながら後ずさってたな。
蛇は嫌いやねん。

ゴメンよって思いながら刈り進めて、上の段を刈って現場に着くと、やっぱり居るんだよな。寒いから動作が緩慢なんだけど、一生懸命逃げようとしてるし。でも、まだ刈ってはいジャングルに入っていくからどうしようもなく、また切ったらゴメンなって言いながら仕事を進めて行ったワサ。
それから見てないけど、刈り終えて大急ぎで家に戻って。思い出すだけで寒気がするからさ、その辺ブラブラしてまだ少し早いけど飲んで寝ることにしたよ。

テレビ眺めながら飲んで寝ようとしても寝れないし。
そうこうしてると6時になったから大河ドラマを見て、また飲みながら夕食食べて、ブログ書いて寝たよ。

でも、翌朝は二日酔いだったな、気持ち悪かったもん。

あれ以来見に行ってないけど、ヤツは無事でいるのかな。寒いしもう長くないかもしれないなって思うけど、どうだろ???

誰か、代わりに見てきてよ!

2015/10/19

石徹白 5

滝を見ながらマッタリしてたら、雲行きがあやしくなって、パラパラしてくるし。
大急ぎで撤収。

来た道を蛙だかだからいいんだけど、同行者は栃の実を拾って歩いてるし。
幸い本降りにならなかったけどね。

そして4つ目の渡渉場所だったかな。大股開いて石を渡るとズルっと滑るし。そのまま持ちこたえてるとついた左足が滑りだして、大股裂きになって私は尻から水中に転げたわさ。おかげで靴は両方水没だし、パンツまで濡れるから冷たいってありゃしない。
ズボンも当然濡れてるからね。
不幸中の幸いは、ザックが塗れなかったから大切なカメラを水没することは免れたよ。

自分で沢は釣りで歩いてるから問題ないって思ってたけど、落とし穴はあるね。

冷たかったよ。
だから、車までもどって、大急ぎで満天の湯に向ったんだわ。
濡れたズボンのママ建物に入って、湯船にどぼん!

2015/10/18

石徹白 4

この滝は八反滝と言うんだよ。
ここで問題、1反はどれだけあるんでしょうか?

正解しても何もあげれないけどな。

1反って、つまり着物の反物の長さだよね。
会社に呉服屋の養子さんがいるから聞いてみた。合ってたよ。

1反はおおよそ12mだとか。
ってことは8反だと96mってことだね、どう見ても50m教ってところだからそこまではないし。
結局は長いってことを言いたいだけなんだね。


滝の横のザイルがわかるかな?
わからないかもしれないけど、ザイルって普通1ピッチ50mだから、それからしても60m程度ってことだよね。
ま、長さはどうでもいいけど、そのくらいいい滝だってことだね。

さ、誰が見たいって手をあげてくれるかな。あげてくれたら、いつでも案内するよ。

2015/10/17

石徹白 3

登ってると音がしてくるんだよ。
ドンなんだろうって思いながら登っていくと正面に見えたよ。


うん、八反滝って言うんだよ。正直紅葉がもう少しいいかなって思ってたんだけど…。

でも滝は良かったね、今まで見た中でトップに君臨するね。


ここで休憩したよ。
だって、ベンチは置いてあるし、見ながら休憩してねって感じだったもん。

コーヒーを煎れてチョコを食べてまったり休憩です。
もちろん滝壷までいって水を汲んでね。

2015/10/16

石徹白 2

林道を歩いてる間はいいんだけど、目的地までは30分程度だしね。
でもね、その場所まではこういう感じで渡渉を繰り返すんだよね。


最近の雨のせいで水量が多いんだよね。だからちょっと不安???

こういうところを6回渡らないと着かない。


まぁ、渓流釣りをしてたから、別に何ともないんだけど、濡れたくないだけ。
水が走ってる岩がどの程度危険かは知ってるしね。

ヒョイヒョイと行きは渡って水音が大きくなってきたから、期待してたよ。
道には沢山栃の実が落ちてるし、同伴者はそれを必死に拾ってたな…(笑)。

そして、坂を上がるとみえたよ、目的の○○がね。

2015/10/15

石徹白

さて三連休の最終日、それまで山には行かないで家だったので、ストレス!!!

朝寝坊しつつ起きると晴れてるヤン。
これは山に行かなきゃ、今なら紅葉って思って、石徹白に行こうと思ったワサ。
石徹白と言えば銚子ヶ峰、この時間では遅いしって考え直して、石徹白のあそこに行こうって思いついて出かけました。
ザックはいつでも持ちだせる状態だけど、今日は山登らないしってことで、自転車用のサブザックに詰め込んで。

駐車場に着いて見上げると、


紅葉と言うにはおごがましい状態、それに青空ないやん。

でも歩きたいからってことで、林道をトコトコと。


正直車でも来れたかもって思ってたけど、歩くのが目的だから。その割に熊鈴持ってこなかったから指笛を慣らして警告します。

でもいいね、木々の間を歩くだけで。
気持ちがリフレッシュ出来るもん。


2015/10/14

木曽駒ヶ岳 お終い

そろそろ終ろう。

そんな風景を見ながら降ります。でも、まだまだ登ってくる人がいるんだよね。
山頂駅で話をした人によると、山頂駅に12時駐車場から4時間くらいかかったってことだから、そういう人も登ってるんだろうな…。
そのくらい激コミの下山でした。結局山頂駅で2時間待って、何とか降りて関に戻ってきたのが9時だったかな。
もう疲れ切ってたよ。
木曽駒を楽しむんだったら、やっぱり下から1泊で登るべきかもな。
でも、こういうラクチン登山を知ってしまうと、泊まるのがもったいないんだよね。
でも、来年も行くだろうな。
秋でなく、初夏の花の季節にしよう。それか残雪の初春もいいかな。
一つ問題は、千畳敷は雪崩れの巣だからね、誤ると夏まで出てこれなくなるからな。

2015/10/13

木曽駒ヶ岳 9

乗越浄土がみえてきたから、すぐかなって思ったけど、着かないんだよね。どこでもそうだけど、みえてからが長いんだよな。

途中にあった花。


当たり前だけど、夏の花のチングルマの秋の装い。
綿毛になってるよ。
皆が先に進んでるから接写は出来なかったな。

そして、やっとの思いで乗越浄土に着いて、下山ルートを見ると。



もう遅い時間なのに、まだまだ集団が登ってきてるし。すれ違った時に確認した。悪名高きクラブツーリズムのご一行だったわ。我が物顔で登ってきてる、若い女性に尋ねると、これから木曽駒登っての日帰りだとか…。
我々はゴンドラの整理券を先にとってもらおうと、一人走って行ってもらってるのに。ツアーってのは楽だね。麓に他の人がいて、見計らってもらってるんだろうな…。それってずるいヤン。


2015/10/12

木曽駒ヶ岳 8

それでも歩かなきゃね、終らないから。

見上げると良さげな風景。


もっと赤とダケカンバの黄色が残ってたらな、って思うよ。来年に課題を残してしまったわ(笑)。

こんなところを渡って、


途中にある池の脇を通って、見上げた風景。


遠くに宝剣山荘が見えるね、あそこまで登るんだよ。
いい加減歩いてきた足には結構堪える道だったよ。