2010/07/31

ナス

僕のお友達で写真の師匠から、ブログの相互リンクをしようって申し入れがあって。
そりゃ願ったりかなったりと、このページの右側のガジェットの中にリンク先を登録しておいた。
ホントに美しい写真が毎日、軽妙な語り口とともに公開されてるから、是非覗いて下さいな。
損はすることは絶対にないからね。


そして、今日の僕のブログへ。

5月に植えて、最近までたくさん実をつけてくれたナス。
今日もまだ数個は実をつけている。
そして枝は、こうやって密集している。





















7月も終りを迎えるので、今日少し葉っぱを残して枝を剪定してやった。





















こうすることで、新しい枝が伸びてきて、またお盆過ぎからナスをつけてくれるようになる。
また少し趣の違ったナスになるのかな。
そしてそれが、嫁に食べさせちゃいけないほどおいしいナスになるから。
結局、2度楽しめることになるよね。

2010/07/30

この花は?

この時期に咲く花の一つ。
そうそう、そんなにすぐに諦めないで、粘り強く考えなきゃ。
僕の友だちなら、数年前にBBSにアップしたことがあるから、もちろん即答出来るワナ。
















黄色の花で、花弁が茶。
意外に大きいのよ、この花。
そして、ぱっと見た感じが、芙蓉に似てるかもしれないよね。
でも、この時期の立派な健康野菜の花なんだよ。
ペクチンやムチンそしてβカロテン(ビタミンA)やビタミンC、ミネラル(カリウム、カルシウム)なんかがごっそりと入ってるんだって。

花弁をアップすると、
















実の写真を撮らなかったんだけど、上の写真の緑の実を見れば想像がつくかな。
実はこれ、今が旬のオクラの花なんだわ。
でもね、お袋が作ってた頃は僕の背丈くらいの木になってたのに、僕が作ると毎年膝丈くらいにしかならないんだって。
どこがおかしいのか、それすらわからないでいるのね、実は。

2010/07/29

たまにはね(笑)

お師匠さんは、すごくいい蝶の写真をブログにアップしてた。
僕も負けずにって言いたいんだけど、それはおこがましい話で。
でも先日、裏庭で写真撮ってたらヒメジョンに近づいてきたベニシジミがいたんでパシャリ。
そんなスナップ的なレベルの写真がこれ。















あまり気にしてこなかったけど、意外に美しいよね。
前頭葉あたりからニョキって生えてる触覚(?)は、見た目美しくはないけど、きっとこれがないと一人では生きていけないんだろうな、と。
















ね、こうやって見ると、意外に捨てたもんじゃないよね。
それなりに美しいなって思ったのは、もしかしたら僕だけかな?

いや、きっとこの写真見てそう思ってくれた人もいるはずだよね。

2010/07/28

ゼフィランサス

最初に、先日のゴルフ場の入り口に咲く花はいろいろ調べた結果「オオマツヨイグサ」だと思います。
月見草って言った方が、身近に感じられるかもね。

そして今日のこれ、和名「玉すだれ」。
大昔、僕が小学校の頃から庭に少しだけ咲いていた。
大人になって歳を取って、ある時その可憐さに引かれた。
ほら、そう思えないかな?
この写真なんて、花弁の先がほんのり薄紫で、実にいい感じ。
光の当る部分は、ビロードのように輝いているし。
















そう感じて数年、種を収集して芽を出させて増やし続けた。
今の僕専用の花壇の端には、ゼフィランサスが所狭しと植わっている。
こぼれ落ちた種で自然に増えたのもあるけれど。
だから、意外に毎年写真に収めてるんだけど、ちょっと時期を外すとこんな感じで花粉が美しい純白の衣を汚してしまう。
それだけが残念ではあるけど、僕的には清楚な感じがして本当に好きな花の一つなんだよね。
だから、これからも毎年増やし続けると思う。
種を集めて増やすことはしないまでも。
そして、花壇の縁の土留めには持って来いの花だよ。
年中葉は枯れることなく、密集して根付いているから。

2010/07/27

反対に

昨日は採れすぎるじゅうろくささげのことを書いたけど。
そのせいかどうか、今夜のおかずにもしっかり置かれていた(笑)。

今日はその逆に、どうしてか今年は生りが遅いゴーヤ。
確かに木も力強くないし、か細いかなとは思うけど。
でも、花は今までいくつも咲いていたし。
こんな感じでね。
















でも、例のミツバチが全国で減少しているせいか、確かに蜂の姿を見かけることが少ないよな。
そのせいで結実しないんかな? この写真が今年2つめの実になる。
去年なんて、木も大きくなったんだけど、食べても食べても生るし、終いにはそのままオレンジ色になるまで育てておいて最後捨てたな。
そして、ゴーヤの漬物なるものまで試してみた。(美味くなかったわ…)
天気のせいか何のせいかわからないんだけど、とにかく今の時点では何がどうなんかわかし。
もう少し照ると、もしかしたら爆発的に生るのかもしれないけど。
それも正直困るからな…(笑)


2010/07/26

困るほどに…

この写真、今年初めて作った「じゅうろくささげ」なる豆類なんだよね。

















単純に二十数センチの豆のさやの写真なんだけど。
先週くらいから採れ始めたんだけど、始めたらとたんに採れすぎなくらい。
もともと食べたいとか珍しいとかの気持ちがあったわけじゃなく、畑が空いてるからそこに何かって思って探してたら、聞いたことのある豆の種があったから買って植えただけこのことなんだよね。
でも、数週間前にスーパーで、20本も束ねられてるんかな、そんなのが100円位で売られてたから、そこそこの価値があるのかなって思ってた。
















こういう太く育ったのはおいしいのね。
早速ナスやミョウガなんかの夏野菜の煮物にして旬を楽しませてもらったけど、食べるのはウチら夫婦だけ。
とても食べられる量じゃないから、近所の人に無理やり押し付けるように貰ってもらったりして。
でも、昨日見てもまだまだ花盛りだし、採り頃のがぶら下がってるから。
当分、この豆がおかずになるのかなって思うわ。
誰かもらってくれないかな…。

2010/07/25

じっと待つしか…

そりゃ暑いって、これをクーラーの入った涼しい部屋で見た人に比べると。
でも、自然界に身を置く立場からすると、ひたすら待つしかないのよ。
このところ、連日37度を越すような猛暑である上に、夏の定番の雷雨すらないのよ。
その割に、今日なんて竜巻注意報が出されてた。
これはドロシーを思い出すけど、実際初めて聞いた注意報。
どっちにしても、あたいとしてはじっと座して待つしかないのよ。
暑すぎるから動けなくて、マクロレンズが迫ってきても動く気にもなれなくて、そのままパシャリ。
何でもいいから、ちょっと雨が降って気温が下ることを祈る毎日なんだよ。


2010/07/24

暑い…

ひたすら暑い。
昨日大暑なんだから、仕方ないけど。
それにしても、ね。

そんな中、今日はゴルフ。
それ聞く限り狂気の沙汰だわな。
でもね、今日は標高1100メートルにあるゴルフ場だから、やっぱり下界とは空気が違うし水も美味い。
何よりも風がさわやかで、日陰に入ると涼しいって感じられて、そりゃもう気持ちよく過ごせたわ。
下界だったら、絞れるくらいのシャツになってるんだけど、ホンのお湿り程度だったしね。

スコアは別にして、高原ゴルフを満喫出来たかなって思うわ。

名前がわからないんだけど、ゴルフ場の入り口に咲いてた花を載せておくわ。













2010/07/23

昨日の名無しちゃん

昨日このブログにアップした花のことなんだけど。
今日僕の高校の友だちで僕の写真の先生である彼が、僕が主宰している同級生用のBBSにその花の名を書いてくれていた。
実は僕も、会社で検索しつつ、これに間違いないから明日にでも調べてみようって思う花を見つけていた。
そしてそれが合致したもんだからこれは間違いないだろうと、明日まで待てないからこんな夜中に懐中電灯を手に撮影現場に出向いて調べてきたのよ。

















その問題と言うのが、この写真を拡大してもらうとわかるんだけど、茎に生えている白いトゲのようなものが、果して刺さるくらいのトゲかどうかによってその正否が決まってしまうしろもので。だから、大急ぎで暗闇を探索に出かけたんだし。
で結論は、触るとやっぱり痛いほどのトゲになる。
だからこの花の名は「ママコノシリヌグイ」で決定!!
これで一つ疑問が解決出来たし。

しかし、こうやってカタカナだとそうでもないんだけど、この名に漢字を当てると。
「継子の尻ぬぐい」となるそうな。
こんなトゲトゲのヒモで子の尻を叩いたんだろうか。
SMの世界ではいざ知らず、そりゃ子供は泣き叫ぶって。
それを聞いて、継母はエクスタシーを感じたのかな。
しかし、どっちにしても危ない話だな。

2010/07/22

名を知らないまま

梅雨明けした途端に、毎日強烈な暑さ。まさしく猛暑。
僕が住む市では、37℃強とか。
ってことは、変に部屋に戻って家事一般をこなしてると、とても持たない暑さヤンね。

実際、家全体が暖まってるから。
僕の部屋は2階だから、帰ってきて着替えるまでで汗をかくし。
そりゃ、蒸し風呂状態。
仕方ないよね、暑い時期に人が誰もいない家なんだから。

そんな中、きっと今日もけなげに咲いているんだろうけど。
ただ、この花がなんて名なのかわからないから。
その花がこれ。
直径、ほんの5ミリ程度。

何かのヒントをくれないかな、誰でもいいから。