2016/03/10

何もない

部分でも全部でもいいのよ、欠けることには違いないから…。

と言いながら今日の話題がないよ。

なんで去年の今ごろの写真を見てみた。
ないね。でも、これは見てない。


見飽きるとなんてことないんだけど、花がないといいね。
ショウジョウバカマ。
これ去年の桂昌寺で撮った物。

これを見てないんだよね、咲いてる所に行ってないからかな。
知ってるところといえば、追間山、天王山、高賀山ってとこだな。
これは見に行ってこなきゃ。

暖かいから花も早いのかなって思ったけど、そうでもないかもしれないね。

あ、その前に錦糸玉子見てこなきゃ。

忙しいな、日曜は。

2016/03/09

今日は雨

朝から雨だったよ、今日は。
本当なら11時頃にこんな日食が見れたんだろうけど…。


お月さまでなくて、これが太陽なんだと。
そりゃ昔の人は天変地異が起こったって思うよな。
今日の皆既月食は、日本ではこれが最高かも。

遙か南方のインドネシアではここまで見れるんだって。


リングだよな。

すごいよ、天体ショーだわ。

これ見たかったんだよね。

次はいつ?

19年1月だって。
その日の天気はどうかな?
仕事中に見るよ。

その前に生きてるかな…???

2016/03/08

高山へ 3

ここは何度目かな?
3回半だとおもうんだよな。
花は期待出来ない、でも登る。

登り甲斐があるんだよね。

最近はヤマレコに載せられてるし、途中で会ったお父さんはFacebookで見たって言ってられたけど、でも、人気が出てきてるんだろうな。

山頂に居たら十数人の団体さんが到着されて、これから母野洞まで行くって言ってられたもん。
お父さんたちは先週鶴形山から少し歩いたけど、わからなかったって言ってられたし、結局縦走訓練の山ってことになるのかな。
私が歩くのなら鶴形山から高山山頂に着てお昼食べて、母野洞へ行って下りるって感じになるな。
そう歩きたいんだけど、時間がないのよ。
でも、夏は歩けないからそれまでには、農作業の合間に歩いてみるね。
もちろん、コンパスセットして、GPSも持って歩くよ。
ここで遭難したら、一生の不覚だもんな。
毎朝眺めてる山隗だもん!

2016/03/07

高山へ 2

暖冬で春の陽気だけど、まだまだ植物は冬だね。


馬酔木だと思うんだけど、開花にはもう少しかかりそうだね。
実際山頂にもあったけど、色がついてた程度だったからな。

とは言え、この山花は乏しそうだね。

ツツジくらいなら咲くんだろうけど、潅木でない花芽が見当たらなかったから。
今の時期なら花は咲いてなくても葉っぱとかがあってもいいはずなんだよな。

たとえば猩猩袴とか。
まったく見られなかった。

ここって、昨今ヤマレコとかに出てるから人が来るようになったのかな。
言いことなんだけど、僕の好きな山はにぎわしくなって欲しくないんだよな。

でも、人気は出るよ絶対に。

2016/03/06

高山へ

昨日はトレーニングで高山へ。
そう、美濃市の湯の洞山ね。

朝雨がパラついてたけど晴れてくると信じて登り始めます。

六角堂を眺めて尾根にとりつくあたりで明るくなってきました。

そこからは順調に高度を稼ぎ、鉄塔の下で休憩してまたまた上がります。

気分は鶴形山まで行こうって思ってたんだけどね。

そして、最後の急登を上がり山頂に。


途中で一緒になった、一宮から来られた人と話をしながら昼食。
そしたら、十数名の団体さんが到着されて、狭い山頂がごちゃごちゃに。

一宮のおとうさんたちに、どっちへ下りるって聞かれたから、温泉へって言って、道の注意点を説明しました。
下りてかれたけど、そのままとどまりその団体さんの話を盗み聞きしてました。
どうやら、母野洞へ縦走されるようで、この時間(12時過ぎ)から向うと下りるのは陽がくれてしまうなって思ったけど、余計なことは言わないでおいたワサ。
車をどこに停めてられるのかわからなかったけど、下道歩いても時間かかるんだよね。
僕は地元だから、地理わかってるし。僕なら鶴形山から高山へ来てその足で母野洞に向うよ。
ルート図があるから、来月までには歩く予定。

昨日は曇りだから展望はなし。


古城山や松鞍山見ててもつまらなかったな。

2016/03/05

めいほう 6

本来はこの隣の気良烏帽子に行く予定だったんだけど、時間も経過してるし展望も良くないからここからピストンしないで林道へ下りて帰ることにした。

GPSでゆるい尾根を探してそこを下りていくんだけど、登り同様笹が出てるから歩きにくくてね。スノーシューってのは下りは苦手だから滑るしで、なかなか進めなかった。


緩いところだけど、笹がわかるよね?

そうして、下りること2時間近くかかって林道へ。
2時だったかな、ここから今まで歩いた稜線の麓を歩くんだから2時間はかかります。


坂はないからいいんだけど、長いよ。それに林道がいろいろ枝道出来てて、ルートを見つけるのが大変だった。1ヶ所間違えて上がってしまって時間ロスしたし。

それでも歩きに歩いて、何とか4時過ぎに駐車場に到着。長い一日が終ったわ。

ここからは温泉に入って戻るだけ。
楽しかったけど疲れた一日だったな…。

2016/03/04

めいほう 5

腹減ってきてたんだよ。
どうしようもなくね。

見上げるとピークがあるし、そこが烏帽子岳の頂上だって思ったんだよね。


見上げる風景。きつそうだね。
雪があるから歩けるけど、昨日のようにみんなで足跡を付けていったよ。

そして、登り上がって記憶の中では、山頂プレートが頭上にあるって思ってたから探したんだよな。
でもないし。

GPSで確認すると隣のピークのようで、ここは第四ピークのようだわ。

でも、座り込んで昼食タイム。

30分程まったり過して、まずは烏帽子に上がります。
身体が重くなったからきつかったけど。


この辺はまだ穏やかだよ。

登り切って探したよ。
ちゃんとあったよ。


本来の目的地は、この隣のピーク(30分くらいかな)の気良烏帽子岳だったけど、この烏帽子岳が最高点だからここでこの日はお終い。
素直に、尾根を下りて林道へ向ったんだよ。
これ大正解だね。

2016/03/03

めいほう 4

2つ目のピークを越えると、展望が少しだけ…。
右手に鷲ヶ岳の姿。


その脇には石徹白の山々が。
いい風景です。

コルまで降りてまた登ります。結構急で、まさによじ登ります。
ここまで鹿の足跡が沢山みられたので、カモシカに会えないかなって思ってたんですけど、晴れてるからか見れなかったな、それが残念。

これは3つ目のピーク。


いい感じの急登でしょ、雪の中だと大変だよ。
こうやって歩いてるんだけど、汗かくんだよな。


こんな誰もあるいてない雪原に、自分の足跡をつけて歩くエクスタシー。
これだから雪山は止めれないんだよ。


2時間以上歩いてるから腹減ってきたけど、楽しいよ。

2016/03/02

めいほう 3

歩いて歩いて第一ピークをクリア。


天気はよさそう。ブナ越しにお日様だからね。

そして、歩いてると出てきたよ。名物のアッカンベーの木。これ荘川の森林組合がよくやってて、どこかで見た記憶があるんだよな、忘れてるけど…(笑)。


赤いプレートを針金でくくり付けてあるもんだから、木に食べられつつあるんだよね。これこそ自然破壊。
山頂プレートを掲げる人もいるけど、良識ある人はバネで取り付けてるもんね。
そのくらいの配慮があってもいいと思うんだけどな。
救いは、これは登山者の仕業ではないってことだね。

2016/03/01

めいほう 2

ゲレンデトップから、稜線に向かい歩くんだよ。
当然スノーシューを履いてね。

基本シラビソの森。


しかし、笹が出てるので要注意ってことだね。
パフパフの雪はいいね、新雪のせいであるべき足跡はないけど、消されてて。


第一ピークまでは、もう少しだよ。
とにかく歩くしかないんだよな。