2013/11/10

今日は…

今日は一日雨。
本当なら、今日は同窓会のゴルフだったんだけど、私は地区行事で欠席。雨見て行かなくて良かったかなって思えたけど。
今日の行事は山の神のお祭り。
山の神は女神で、ブスなんだってことは、昔書いた記憶があるけど。
でもまぁ、無事に山に登れますようにってお祈りしてきたよ。これで大丈夫だね。

昼に行事の後にビール飲んだから、それからウダウダしてたけど、それでも疲れたな。
来週も用事があるから山には行けないし、その次の連休には出かけないとね。
近場で高賀か瓢だと思うけど。

足がナマってくるからね。


2013/11/09

クルマ

もともとクルマにはあまり興味を持ってないんだよね。お金がないのが一番の理由だけど。一刀斎さんの若い頃のように、それしかお金(給料)が使いきれないからってBMWに乗ってたのとは違ってね。

乗ってたクルマはアイシス。トヨタだよ。
いいクルマだったけど7年乗って18万キロだったから、さすがに今回変えたのよ。
で、今日が納車の日だったから、会社の帰りに乗って帰ってきた。さすがにまだバージンだから、足回りがしっかりしてて、眠くなるくらい。
家に戻ってかみさんと娘を載せてドライブ。
あ、でもまだ助手席はバージンだから、誰が最初に乗るかな?

乗った感じは問題ないよ、いい感じ。
足回りはしっかりしてるし。
難点は、今までの冬タイヤが使えないことかな。また買わなきゃいけないな。

クルマはね、私にとっては初めてのスバル。
SUBAEU  XV HYBRID

http://www.subaru.jp/xv/hv/gallery/


これが私の最後のクルマになるかもしれないなって、そう思ってる。無事定年を迎えれたらその時はまた買うけどね。
何れにしろ、その程度しかダメだね。

このクルマで、来年は北アに行くもんな。

2013/11/08

郡上ニュース

新聞によりますと(朝刊に載ってたね)、あの悪名高き牧歌の里が私的整理に入ったとか。正確には、経営母体がそうなったんだけど。
ここの温泉には入ったことがあるけど、牧歌の里自体は入場したことないな。
なんでもさ、オープンした時は『ぼったくりの里』って言われたくらいだったから。
コキアパークが色づいたのは、遠めで見たな。まぁこの先も入ることないだろうけど、営業は続けるようで。そうしないと、雇用が喪失するわけだからね。
あのあたりって、山に行くから行くだけで、スキーくらいしか産業がないもんな。

ひるがのの開墾は別荘がブームになって本格的になったんだろうけど、亡くなった親父が良く言ってたよ。
親父はそこに開墾の仕事をしてたんだとか。当時土地代が100円だったから、買っておけば良かったって何度も言ってた。
買っていても儲けにはならなかっただろうけど、地面があれば私の別宅が建てれたかもしれないな。
山に住む私は、それなら山でなく海が見えるところに別宅は建てたいから。

何れにしろ、田舎の親父の経営では今の時代は生き残れないってことだね。

ま、郡上のニュースではあるけど、関係ないわ(笑)。

2013/11/07

精密検査

山頂に到達したんで、銚子ヶ峰は少しお休み(笑)。

今日は会社を半休にして、朝精密検査に出かけた。
50年生きてるとね、どこか悪くなるのは当たり前なんだろうけど、夏の人間ドックで数値的に引っかかったから、その対策で。
評判のいいクリニックに見てもらって、再度血液検査の結果が思わしくないからって、MRIをとることになったんだよね。そこの指定先の総合病院に出向いたわけで。だいたい大きな病院は待たされるから嫌なのにって思ったけど、今日は紹介状があるからかそれなりにスムーズに事が運んだんだよね。
でも点滴を受けながらMRIに1時間かかったのには疲れた。
結果はまた後日ってことなんだけど、はたしてどうかしら。
私は産まれてこのかた、入院したことがないのが自慢だったんだけど、それも打ち破られるかもしれないな。
それも経験だからいいんだけど、とにかく早く結果を聞いてすっきりしたいね。

お願いだから、山禁止ってならないようにだけ願ってるわ。

2013/11/06

銚子ヶ峰に 5

どれだけ調べてもわからなかった。
この実。


うまそうにも見えるんだけど、さすがに口には出来なかったな。

ま、これはこれとして、山頂に急ぐよ。


支尾根からナナカマド越しに母御石と前衛峰。
ここを歩きます、ただひたすら。
母御石を越え、笹の草原を歩き登ると、やっと山頂です。


山頂の標識は朽ちて倒れたまま。あるのは、この方位盤。
お疲れさん、お腹空いたからお昼にしよう。
と私はパスタをゆがいて食べます。
風が強くて寒いし、霧が山頂を包むようになってきたので、早々に降りることにします。
別山すら見えませんでした。
でも、また来年の初夏に来ます。

2013/11/05

銚子ヶ峰に 4

3キロ地点を過ぎて避難小屋が近づいてくると、ナナカマドがいっぱい赤い実を付けてたよ。


もうタワワにぶら下がってるから、一粒摘んで齧ってみた。
とても食べられたもんじゃない、苦いし不味かったな。

足下を見ると、やっと見つけれた。


たぶんゴゼンタチバナの実。
夏にあれだけ咲いてたのに、時期が遅いせいか見かけなかったんだよ。
そう言えば、アカモノの実も見かけなかったし。

でもね、花もいいけど色づいた実もいいもんだね。
それ見てるだけで、疲れも癒される思いがするし。
紅葉もいいけど、こういう楽しみが秋の山にはあるんだよね。
ただ残念なのが、私に知識がなくてどれが何ってわからないこと。

これだけは勉強しなきゃダメだね。

2013/11/04

銚子ヶ峰に 3

大杉を見ていよいよ登山道に入ります。
今まで見かけなかった物があります。


これカウンターですね。実は下の入り口にもあったんだけど。白山の登山道に設置されているものと同じだね。
その日の入山者をカウントしています。下のは大杉までの人がいるから正確ではないし、ここからは登山者のみが入るので、正式な数となるはずです。それを登山届けと照合するんだろうかな?
ここから尾根に乗るまでの少しの間は結構な急登になりいきなり汗が噴き出します。
リュックはいつもの10kgで、肩に食い込みます。
でも、それでも尾根に登るとこんな風景が迎えてくれました。


いいでしょ、黄葉のトンネル。標高1000mまで行ってないから、想像通りだったなと。私は1000m付近が見ごろと思ってたんです。でも、これでも終りに近い感じ。
ここからは、隣の山肌の錦秋やら、


ところどころにある紅葉を見ながら、


とにかく足を進めます。
登山口から1キロ地点は素通りして2キロ地点で初めて休憩とします。
我慢ができないので、ここで上着を脱いで半袖のTシャツ1枚になります。

2013/11/03

銚子ヶ峰に 2

きついくらいの階段を登ると、大杉が向かえてくれる。
7月に見てるんだから変わりないのが当たり前なんだけど、いいね。


ずっしりと待ちかまえてるって感じ。
柵があって、いつもはロープが張られてるんだけど、何故かなかったから気付かない振りして近くまで寄っていった。
宿り木が紅葉してたのには笑えたけど、まだまだ生きてるよ。


こうやって見上げるとすごい。
その一言。
許されるのなら登って先がどうなってるか確認したいね。
とは言え、許される訳ないから水分補給して登山道に入りましたよ。
もちろん足マットで泥を払ってからね。

2013/11/02

銚子ヶ峰に

今日は銚子ヶ峰に登ってきた。
ここは、実は先週に会社の子を数人つれて紅葉見にいく予定だったところ。石徹白の奥にある。
朝6時に待ち合わせて一路石徹白まで。
着いた駐車場から見た風景。


山全体が紅葉してるね。
あ、これは桧峠への道中の画像だから。
まぁ1,000mまでが紅葉のピークかなと考えてた。
中居位神社を過ぎて駐車場に着いた時の状態。



もう右も左も車が停まってる状態で、さすが人気の山だなって感心。
それ以上に紅葉見物もあるかなって考えてた。

我々も早速準備をして、8時半前に登山道に入って行きましたよ。

2013/11/01

食べれないと思うけど

秋と言えばキノコ。
山に行けば沢山見かける。
これは山ではないけど、見つけた。


何ダケかわからない。
大きくなると、


椎茸のようにも見えなくはないけど、違うな。
キノコだけはわからないから、手を出さない。
山歩いてて、これはいかにもシメジだろうと思っても、ダメだもんな。
皆は図鑑持っていって調べて採っているようだけど、そこまでするほど美味しいとは思えないし。
あ、松茸は別だよ。
これは美味しいし、まず僕でもわかるから。