2018/11/15

高賀六社一観音巡り8

最後は片知の金峰神社。
ここって特徴がないだわ。

高賀に出た妖怪の姿を見た所だから片知と言われるとは知ってるけど。


でも、神社は立派だよ。

おさい銭入れて、お祈りしたわ。

ここの奥からは片知山に登れるかな、高賀三山ではないけど。
まだ未踏の地、行かなきゃ!

拝殿の屋根にブルーシートがかかってたから、台風の影響があったんだろうね。

そして、参道脇の杉の木。


見事に枝で裂けてる。
これはもうダメだね。

こうやって杉はもろいんだよね。ウチの神社の杉もここと同じく台風で倒れて、本殿の屋根に乗っかってたから、先日撤去したんだよ。
屋根の上でチェーンソーで伐採したんだけど。

しかし、六社、なかなかいいね。

2018/11/14

高賀六社一観音巡り7

高賀がおわれば、乙狩の滝神社。
また山奥にあるんよ、確かここも板山地区じゃなかったかな?


登り上がらなかったけど、本殿。
いろいろ説明を聞きながらウロウロと。

この神社、なんとおさい銭箱がないんだよ。
その昔、おさい銭箱を置いたあとに、ここで遊んでたようなわんぱくな子供たちに病気がはやったそうで、それがおさい銭箱のせいにされて撤去されたそうな。

高賀三山の今淵ヶ岳は、この神社に車を停めて、少し林道を上がったところから登り上がるんだよ。2時間かからない山行だから、午後から始めても大丈夫だね。
ただ展望が全くないんだよな…。

説明を聞いたあと、この神社のご本尊である滝を見学に降りていった。


滝としては、さほどでもないけど、厳かな感じはしたね。

御幣が飾られてる真ん中の石、どんな雨が降っても落ちないんだって。
だから、受験生はここに参拝すべきだよ。

2018/11/12

高賀六社一観音巡り6

高賀神社に行きます。
ここは何度も来てるからね。

ちょうど秋の祭礼の日だったようで、巫女さんやらがござったよ。

勝手しったとこだから、まずは宝物殿に入ります。


神輿のようなんだが、わからない。
龍があしらわれてる。
これが数年に一度外で担がれるのかな?

そして、金ぴかの虚空蔵菩薩さん。


だと思うんだけど、僕は顔を見ただけではわからないよ。

高賀信仰は虚空蔵菩だから、そうかなって思ったんだけど???

毎回この宝物殿は見させてもらえるけど、出来れば蓮華峯寺の宝物も見たいね。

2018/11/11

高賀六社一観音巡り5

白谷観音で昼食タイム。

時間のある人は隣のモネの池に行ってもいいってことだったから、早速テクテク。


こんな程度。
この日は暖かかったけど、やっぱり冬だから、鯉は動かないよ。


水は透き通ってるけど、鯉が足りなかったね。
人は相変わらず多かったけど…。

ま、観光地ってこんなもんだなって思ってたけど、想像以上だったな。

敷地内のビニールハウスの中で写真の展示会をしてた。
昨日だったかの中日新聞に載ってたけど。


絵のような写真だってことだそうで、間違いなかったけど。


2018/11/10

高賀六社一観音巡り4

本宮神社を出て郡上市を脱出して関市に入ります。

無料のトンネルとしては日本で二番目の長さのあるタラガトンネルを越えると関市板取。
そこから板取川沿いに下っていきます。
着いた先は白谷観音。


ここは何故か今でも神仏混淆。だから90を越えた住職が迎えてくれた。

ここの観音様、名古屋から背負われて来られたそうな。
そして、全部金ぴか。


本尊?は7年に一度しか開帳されないから見れなかったけど、とりまきもすごいよ。


輝いてるね。
御利益があるような気がするよ。

2018/11/09

高賀六社一観音巡り3

少し写真は撮ったけど、代わり映えしないから新宮を後にして本宮に。
六社のうちここだけ鳥居がないんだよね。だから参道もはっきりしない。


本殿前の社殿。お神酒と言っていいのかな、一升瓶が供えてある。前にも見てるから地元の人に聞くと、先代の総代さんからの言い伝えで、必ず供えるんだって。
そして、この社殿、珍しいのよ。
普通の神社って拝殿と本殿が多いんだけど、ここだけ六社の中でも社殿が途中にあるんだって。

説明を聞いて九輪塔を眺めて…。
バスに戻ろうとすると、目に留まった。前はなかったはず。


屋根に鬼が…。
反対側にはメス鬼があるそうで、六社の中でここだけだそうな、鬼に守られてる神社って。

そんなこと聞きながらもう一つ聞いてみた。ここから高賀に登れるのかって。林道を奥へ行けば登れるそうな。
これは是非この冬のテーマにしなきゃいけないな、って思ったよ。
地理院の地図を見る限り、登れそうなことはわかってたけど、地元の人が言うんだから間違いない。
高賀山を北からと加部から登るのがこの冬のテーマだわ。

2018/11/08

高賀六社一観音巡り2

星宮に続いて、前は八王子神社にも寄ったけど、素通り。何度も来てるからいいけど。

そして、那比新宮神社に。
社殿、遺物はこの中では一番かもしれないよ。


バスを降りて参道を登ります。実に立派な杉が迎えてくれる。

そして本殿を見て、


全員が揃う前に僕だけ宝物殿に入ります。
ここ撮影禁止だから、人がいないうちに撮影しようというもくろみです。

懸仏

虚空蔵菩薩かな?


ここも星宮のも神仏分離政策の割りにはしっかり残されてるけど、星宮のは修復がされてるから、ちょっと残念。
でも、ここのは無修復で厳かって感じがするね。
建物の中を修繕されたそうなんだけど、予算が足りなくてガラス越しではないのがいいね。触ろうと思えば触れたもん、しなかったよ、当然。

人が集まって来たので外に出て、説明を聞きます。
前には刺股の話があったんだけど、今回はなかった。現物もなし。
でも、星宮の宝物殿にはあったから、高賀六社の共通項なのかな?

2018/11/07

高賀六社一観音巡り

このツアーは2回目だったから、さほど期待はしてなかった。

真ん真ん中センターから出発して、美並の星宮神社に。


本殿。

そして宝物殿に入って、


これが虚空蔵菩薩かな?

修復しすぎてる懸け仏。


本尊になるのかな?


普段は入れてもらえないから、貴重な物を見させてもらったよ。

2018/11/06

石徹白ウォーキング お終い

そろそろ終りにしないとね。

中居神社でお昼ご飯食べて。
雨でなかったら、もう少しゆっくり出来たから如庵杉見たかったんだけどな。
どっちにしても、謂れのある神社だから、もう一度ゆっくり訪問するわ。

神社から帰ります。

最後に見たのは、


昔の御師(おし)の住宅で、現存してる数少ない家だそうな。

御師とは、この石徹白は冬雪に閉ざされるから何も出来ない。白山信仰に係わった家の人が冬は地方へ出て、お札を届けたりとかして一蹴の布教活動をしてた人を指すらしい。当然夏には参拝者の宿泊所となる。

ここ上在所の十数件がその役目を果たしていたってことだね。

こないだ虚空蔵菩薩も白山信仰だった藤原秀衡さんが寄進したもの。明治政府の神仏分離政策で声sれる運命にあったのを、別のところに集めたのがそこだったってことだね。

これは、この次に出席した高賀六社巡りでも知りえたことだね。

日頃は山に向ってるから通り過ぎてる石徹白集落。
でも、歴史的にはとても深い意味のある土地ってことになるよ。
岐阜の秘境だよ。
福井、岐阜に変った土地なんだけど。

2018/11/05

石徹白ウォーキング

そろそろ終らないと…。

滝を見て中居神社に戻った。
ここで昼食予定なんだけど、雨降ってるし。

神社の見学はそこそこにして、公民館で昼食タイム。


実際は読めてないんだよね。

ま、威厳のある神社だわ。
本当は、如庵杉を見たかったんだけど、時間切れ。

だから、時間を作ってこないとね。そのくらいの場所だよ。



ここも上がってみたかったね。