2018/11/10

高賀六社一観音巡り4

本宮神社を出て郡上市を脱出して関市に入ります。

無料のトンネルとしては日本で二番目の長さのあるタラガトンネルを越えると関市板取。
そこから板取川沿いに下っていきます。
着いた先は白谷観音。


ここは何故か今でも神仏混淆。だから90を越えた住職が迎えてくれた。

ここの観音様、名古屋から背負われて来られたそうな。
そして、全部金ぴか。


本尊?は7年に一度しか開帳されないから見れなかったけど、とりまきもすごいよ。


輝いてるね。
御利益があるような気がするよ。

2018/11/09

高賀六社一観音巡り3

少し写真は撮ったけど、代わり映えしないから新宮を後にして本宮に。
六社のうちここだけ鳥居がないんだよね。だから参道もはっきりしない。


本殿前の社殿。お神酒と言っていいのかな、一升瓶が供えてある。前にも見てるから地元の人に聞くと、先代の総代さんからの言い伝えで、必ず供えるんだって。
そして、この社殿、珍しいのよ。
普通の神社って拝殿と本殿が多いんだけど、ここだけ六社の中でも社殿が途中にあるんだって。

説明を聞いて九輪塔を眺めて…。
バスに戻ろうとすると、目に留まった。前はなかったはず。


屋根に鬼が…。
反対側にはメス鬼があるそうで、六社の中でここだけだそうな、鬼に守られてる神社って。

そんなこと聞きながらもう一つ聞いてみた。ここから高賀に登れるのかって。林道を奥へ行けば登れるそうな。
これは是非この冬のテーマにしなきゃいけないな、って思ったよ。
地理院の地図を見る限り、登れそうなことはわかってたけど、地元の人が言うんだから間違いない。
高賀山を北からと加部から登るのがこの冬のテーマだわ。

2018/11/08

高賀六社一観音巡り2

星宮に続いて、前は八王子神社にも寄ったけど、素通り。何度も来てるからいいけど。

そして、那比新宮神社に。
社殿、遺物はこの中では一番かもしれないよ。


バスを降りて参道を登ります。実に立派な杉が迎えてくれる。

そして本殿を見て、


全員が揃う前に僕だけ宝物殿に入ります。
ここ撮影禁止だから、人がいないうちに撮影しようというもくろみです。

懸仏

虚空蔵菩薩かな?


ここも星宮のも神仏分離政策の割りにはしっかり残されてるけど、星宮のは修復がされてるから、ちょっと残念。
でも、ここのは無修復で厳かって感じがするね。
建物の中を修繕されたそうなんだけど、予算が足りなくてガラス越しではないのがいいね。触ろうと思えば触れたもん、しなかったよ、当然。

人が集まって来たので外に出て、説明を聞きます。
前には刺股の話があったんだけど、今回はなかった。現物もなし。
でも、星宮の宝物殿にはあったから、高賀六社の共通項なのかな?

2018/11/07

高賀六社一観音巡り

このツアーは2回目だったから、さほど期待はしてなかった。

真ん真ん中センターから出発して、美並の星宮神社に。


本殿。

そして宝物殿に入って、


これが虚空蔵菩薩かな?

修復しすぎてる懸け仏。


本尊になるのかな?


普段は入れてもらえないから、貴重な物を見させてもらったよ。

2018/11/06

石徹白ウォーキング お終い

そろそろ終りにしないとね。

中居神社でお昼ご飯食べて。
雨でなかったら、もう少しゆっくり出来たから如庵杉見たかったんだけどな。
どっちにしても、謂れのある神社だから、もう一度ゆっくり訪問するわ。

神社から帰ります。

最後に見たのは、


昔の御師(おし)の住宅で、現存してる数少ない家だそうな。

御師とは、この石徹白は冬雪に閉ざされるから何も出来ない。白山信仰に係わった家の人が冬は地方へ出て、お札を届けたりとかして一蹴の布教活動をしてた人を指すらしい。当然夏には参拝者の宿泊所となる。

ここ上在所の十数件がその役目を果たしていたってことだね。

こないだ虚空蔵菩薩も白山信仰だった藤原秀衡さんが寄進したもの。明治政府の神仏分離政策で声sれる運命にあったのを、別のところに集めたのがそこだったってことだね。

これは、この次に出席した高賀六社巡りでも知りえたことだね。

日頃は山に向ってるから通り過ぎてる石徹白集落。
でも、歴史的にはとても深い意味のある土地ってことになるよ。
岐阜の秘境だよ。
福井、岐阜に変った土地なんだけど。

2018/11/05

石徹白ウォーキング

そろそろ終らないと…。

滝を見て中居神社に戻った。
ここで昼食予定なんだけど、雨降ってるし。

神社の見学はそこそこにして、公民館で昼食タイム。


実際は読めてないんだよね。

ま、威厳のある神社だわ。
本当は、如庵杉を見たかったんだけど、時間切れ。

だから、時間を作ってこないとね。そのくらいの場所だよ。



ここも上がってみたかったね。

2018/11/04

駆除

ウチの土地に設置されたわな。

今朝農作業の前に覗いて見ると、


小さく見えるけど、50キロ以上あったね。引き吊りだすのに力がいったから。

これ小学校以来の友人が設置してる、僕は免許ないから。
こいつの運命は当然殺される。

見てると一瞬、心臓一突き。悶絶することなく召天。

そのあと二人で道路まで引きづりおろして、運ばれていったよ。

夕方友達が肉をもってきてくれた。捌いてるとちゅうだったのか、脚の骨つきのまま。
そのまま骨から肉を剥して、切れ端を焼いていただきました。
僕の田で、落ち穂やら二番穂を食べてたからよく肥えてた。

ほとんど冷凍するから、冬のボタン鍋になるよ。
脂が少ないから、焼き肉の方がいいかも、って友達は言ってたけど。

豚コレラは関係ないからね、死んでないから。


2018/11/03

石徹白ウォーキング7

面白いのは、石徹白は北陸電力だってこと。
さすがもともと福井県の、ってことだね。


水力発電所のタービン。

これだけで、石徹白全戸の電気をまかなえるんだって。

ここをあとにして、その山の中の舐滝を見に行きます。



知らなかった、こんなとこ。

でも、雨が降ってきて寒いから早々に神社に戻ったよ。

2018/11/02

石徹白ウォーキング6

中居神社の前を山に入って行きます、林道をね。

15分も歩いたかな、突然眼下に建物が見られます。


地元の水力発電所。

立派建物だった。

当然といえばそうなんだけど、石徹白地区は福井電力、ってことは北陸電力なんだって。
だったら、夏の停電は関係なかったんだろうね。

この施設100戸くらいの電力はまかなえるんだとか。この石徹白地区は100戸切ってるから地区の重要な資源になるね。
それこもれも、豊富な水のおかげだね。この施設は落差50m程度ってことのようだけど、それでも貴重だよ。

ここに来る前に、こんな発電施設見てたもん。



2枚目なんて不思議は発電所南だけど、理にかなってるかな。

ま、辺鄙な石徹白ならではの工夫だよね。

2018/11/01

石徹白ウォーキング5

2ヶ月カレンダー(一般的の)が、とうとう最後になったね。

それは仕方ないとして、鮎川さんのところから中居神社を目指します。
調子ヶ峰とかに向う時に使う道路をひたすら歩いていったよ。
いつも心の中で頭を垂れてる注連縄に頭を下げて、上の領域に入って行きます。


ここを越えると上在所。

中居神社の領域に入る。


中居神社とは、奈良時代以前に立てられた白山神社になるそうで。

美濃禅定道の長滝と白山の中間だからこう言われてるそうな。

ここで昼食なんだけど、時間の早いのでここから奥に入っていったよ。
ここは私は未踏の地、はてさて、どんなん?