2016/08/19
山の日は山に行こう! 8
双耳峰の天狗に登って昼ご飯食べれたから、あとは下りるだけ。順調に戻って箕冠山から夏沢峠を目指して下ります。明日の登山ルートの下見ってことね。
順調に下りていって、お正月登山でここまで来たなって思い出しながら見入ってました。ここの山小屋は閉まってたな。
ここからオーレン小屋まで30分程度で下りていけます。
枯れた谷を歩いてるようなもんだったけど、問題なく小屋に着いて、部屋に入って。
この小屋がいいのは、早い順に個室が与えられる事と、山小屋には珍しくお風呂があるってことだね。温泉でなくて沸かしてくれてる。
お風呂で汗を流して、出たらまずはビール。
乾いた身体が潤ったよ…(笑)。
ウダウダゴロゴロしてたら夕方になって、夕食。
また外は明るいんだけど、ビールを買ってかあちゃんと乾杯して食べたよ。この小屋の名物の桜鍋。
感嘆に言えば馬肉の好き焼き。美味かったよ、もちろん。
そして、この日は初めての山の日という祝日ってことで、記念のケーキが出たし。
順調に下りていって、お正月登山でここまで来たなって思い出しながら見入ってました。ここの山小屋は閉まってたな。
ここからオーレン小屋まで30分程度で下りていけます。
枯れた谷を歩いてるようなもんだったけど、問題なく小屋に着いて、部屋に入って。
この小屋がいいのは、早い順に個室が与えられる事と、山小屋には珍しくお風呂があるってことだね。温泉でなくて沸かしてくれてる。
お風呂で汗を流して、出たらまずはビール。
乾いた身体が潤ったよ…(笑)。
ウダウダゴロゴロしてたら夕方になって、夕食。
また外は明るいんだけど、ビールを買ってかあちゃんと乾杯して食べたよ。この小屋の名物の桜鍋。
感嘆に言えば馬肉の好き焼き。美味かったよ、もちろん。
そして、この日は初めての山の日という祝日ってことで、記念のケーキが出たし。
最後は、これが昔の山小屋の風景なんだろうね、宿泊者を集めてオヤジさんの話を聞いたよ。その途中でチャイっていうネパールのお茶が出てくるし、とっても充実した一日だったね。
話がおわると、明日は5時から朝食だから、早く寝て下さいってことでそれぞれ部屋に戻って。
私はザックにしのばせてきた焼酎を1杯飲んで、そのまま寝たよ。
そりゃ、運転してきて慣れない車中泊して、疲れてたからね。起きたら朝5時前だったな…(笑)。
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
山の日は山に行こう! 4
これを見て。
なだらかな稜線の向うにとんがり(山頂)がある、そこが東天狗岳。その左のピークが西天狗岳。両方で二百名山の天狗岳。
双耳峰とは、ピークが二つあって、耳のように並んでる山を言うんだよ。
分岐を過ぎると、すぐに展望が開けます。
東天狗です。
西側が崩落してるように見えるよね。この上の稜線を登山道がはしってます。
コルに下り、まずが根石岳に登りここを目指します。
ひたすら花を眺めながら登り上がると、意外に見た以上に楽に上がれました。
この時点でガスが沸いてきて展望が無くなってきました。
山頂のプレートでわかるように、ここから北へ下りると黒百合平と黒百合ヒュッテがあります。いい山小屋らしいので、いつかは泊まりたいですね。
そのおかげだろうね、思ってた以上に人が多い感じがしました。
でも、今日の宿はチェックインしてるので、我々は西天狗へ向ってここから下りて行きます。結構急なザレタ道になっています。
なだらかな稜線の向うにとんがり(山頂)がある、そこが東天狗岳。その左のピークが西天狗岳。両方で二百名山の天狗岳。
双耳峰とは、ピークが二つあって、耳のように並んでる山を言うんだよ。
分岐を過ぎると、すぐに展望が開けます。
東天狗です。
西側が崩落してるように見えるよね。この上の稜線を登山道がはしってます。
コルに下り、まずが根石岳に登りここを目指します。
ひたすら花を眺めながら登り上がると、意外に見た以上に楽に上がれました。
この時点でガスが沸いてきて展望が無くなってきました。
山頂のプレートでわかるように、ここから北へ下りると黒百合平と黒百合ヒュッテがあります。いい山小屋らしいので、いつかは泊まりたいですね。
そのおかげだろうね、思ってた以上に人が多い感じがしました。
でも、今日の宿はチェックインしてるので、我々は西天狗へ向ってここから下りて行きます。結構急なザレタ道になっています。
2016/08/14
山の日は山に行こう! 3
鉱泉を過ぎて45分程登るとオーレン小屋に到着です。
ここが今宵の宿。
小屋って山頂直下ってイメージがあるようで、ちょっと拍子抜けしてたわ、うちの人。早速受付を済ませると、狙い通り個室です。荷物を置きザックを軽くして天狗に向います。
ダケカンバの林の中を上がっていくと箕冠山(みかぶりやま)のピークの分岐へ到着。ここから下りて行くと正面に天狗岳の双耳峰が見えます。その景色に感嘆の声が自然と湧き上がってきます。
下りると根石岳のコルに着き、根石岳小屋があります。ここを宿にしても良かったかもね。
そこから見る東天狗岳。
なかなか急登ってのがわかってもらえるかな?
尾根の緑との境目の岩場を登っていきます。
その前に根石岳に上がらないとね。
2016/08/13
山の日は山に行こう! 2
ゲートを越えると暫くは林道。4WDでないと登れないかなって思えるような道だったけどね。
40分も歩かないうちに夏沢鉱泉の宿に到着。ここをベースにして登るのもいいかもね。
なかなか良さげでしょ?
この薪を作る作業は大変だろうね、って思って見てたよ。
小屋の脇には登山カード提出口があって、私もここで提出しておいたよ。
その横には沢水が引かれた魅力的な所があったよ。
冷えたビールが呼んでたけど、まだ朝8時前だしこれからがメインだから、ちょっと遠慮しておいたよ。でも、トマトは食べたかったね。
それは双六登山まで待つ事にするよ。
そして、ここからが車の通れない登山道になっていった。
ヒイヒイ言いながら登って行ったワサ。まだ身体が起きてないから。
でもね、あたりはまさしく八ケ岳。
苔と倒木の世界、いいね。
this is the YATSUGATAKE
だね。
嬉しくなってきたよ。
40分も歩かないうちに夏沢鉱泉の宿に到着。ここをベースにして登るのもいいかもね。
なかなか良さげでしょ?
この薪を作る作業は大変だろうね、って思って見てたよ。
小屋の脇には登山カード提出口があって、私もここで提出しておいたよ。
その横には沢水が引かれた魅力的な所があったよ。
冷えたビールが呼んでたけど、まだ朝8時前だしこれからがメインだから、ちょっと遠慮しておいたよ。でも、トマトは食べたかったね。
それは双六登山まで待つ事にするよ。
そして、ここからが車の通れない登山道になっていった。
ヒイヒイ言いながら登って行ったワサ。まだ身体が起きてないから。
でもね、あたりはまさしく八ケ岳。
苔と倒木の世界、いいね。
this is the YATSUGATAKE
だね。
嬉しくなってきたよ。
2016/08/12
2016/08/10
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