2016/08/20

人間ドック

今日は八ケ岳お休みね。

今日は年に一度の人間ドックへ。
朝8時から検査、毎年行ってるから要領はわかってるし大丈夫だったけど。

最後に先生の話を聞いて終るんだけど、問題はないってことで。
持病は上手にコントロール出来てるから問題ないらしい。
運動を欠かさないようにって言われたけど、今は暑いしな…。

そして終ったらブランチ。
去年もここにあげてるから見てもらうといいけど、ほとんどメニューは同じだね。


でもね、朝食べてないからお腹空いてて、精進料理みたいな内容だけど美味しかったよ。

また一年頑張りなさいってことやね。

2016/08/19

山の日は山に行こう! 8

双耳峰の天狗に登って昼ご飯食べれたから、あとは下りるだけ。順調に戻って箕冠山から夏沢峠を目指して下ります。明日の登山ルートの下見ってことね。

順調に下りていって、お正月登山でここまで来たなって思い出しながら見入ってました。ここの山小屋は閉まってたな。

ここからオーレン小屋まで30分程度で下りていけます。
枯れた谷を歩いてるようなもんだったけど、問題なく小屋に着いて、部屋に入って。
この小屋がいいのは、早い順に個室が与えられる事と、山小屋には珍しくお風呂があるってことだね。温泉でなくて沸かしてくれてる。
お風呂で汗を流して、出たらまずはビール。
乾いた身体が潤ったよ…(笑)。
ウダウダゴロゴロしてたら夕方になって、夕食。
また外は明るいんだけど、ビールを買ってかあちゃんと乾杯して食べたよ。この小屋の名物の桜鍋。



感嘆に言えば馬肉の好き焼き。美味かったよ、もちろん。
そして、この日は初めての山の日という祝日ってことで、記念のケーキが出たし。



最後は、これが昔の山小屋の風景なんだろうね、宿泊者を集めてオヤジさんの話を聞いたよ。その途中でチャイっていうネパールのお茶が出てくるし、とっても充実した一日だったね。



話がおわると、明日は5時から朝食だから、早く寝て下さいってことでそれぞれ部屋に戻って。
私はザックにしのばせてきた焼酎を1杯飲んで、そのまま寝たよ。
そりゃ、運転してきて慣れない車中泊して、疲れてたからね。起きたら朝5時前だったな…(笑)。


2016/08/18

山の日は山に行こう! 7

西天狗ね、いい山だったよ。
昼ご飯を食べて珈琲を飲んでマッタリしてたよ。

見える景色は、昨日と同じだからどうしようもないけど。
ここには三角点があったんだよね。



もう基部が掘れてて可愛そうだったけど。それでも三角点だしタッチね。

さ、休憩も出来たから下りるよ。またあの岩の道を歩かなきゃな。


これが高山の山頂下だね。
岩だらけ。ここは火山の後だから仕方ないかもな。

でもね、これがまた気持ちいいんだよ。
山を征服したって感じになれるから。
歩いてないとわからないかもしれないけど、それが正直な実感だよ。

誰か一緒に歩いてくれる???

2016/08/17

山の日は山に行こう! 6

西天狗の山頂には、あまり人がいなかったから、幸いにも昼食タイムってことでね。
いつものようにお湯沸かしてカップ麺とその他いろいろ食べてマッタリしてたよ。もちろん珈琲も飲んだしね。

そこから見る南八つの風景。ここから南は基本岩陵帯で厳しい山が続いてるんだけどね。


書面の真ん中が阿弥陀、左へ中、そして赤岳だと思う。
もちろん全部縦走できるよ、八つはなだらかだからね。


その左には、根石山越しに硫黄岳の爆裂火口。

なかなかあらあらしくていいね。


2016/08/16

山の日は山に行こう! 5

東天狗から西天狗へ上がっていきます。

これは東天狗への急登だね、西へはこれより岩だらけの大変な道だった。


天狗の山頂から北方向を見ると、


硫黄岳の爆裂火口の後がはっきり見えたよ。翌日あの火口の脇を歩くんだよ。

そして、西天狗へ到着。


お昼過ぎたから、ここで昼食とします。
東は黒百合下りたりする人もいるから人が多くてどうしようもないくらいだけど、西は人が少なくてゆっくり出来たね。

2016/08/15

山の日は山に行こう! 4

これを見て。


なだらかな稜線の向うにとんがり(山頂)がある、そこが東天狗岳。その左のピークが西天狗岳。両方で二百名山の天狗岳。
双耳峰とは、ピークが二つあって、耳のように並んでる山を言うんだよ。

分岐を過ぎると、すぐに展望が開けます。
東天狗です。
西側が崩落してるように見えるよね。この上の稜線を登山道がはしってます。



コルに下り、まずが根石岳に登りここを目指します。
ひたすら花を眺めながら登り上がると、意外に見た以上に楽に上がれました。


この時点でガスが沸いてきて展望が無くなってきました。
山頂のプレートでわかるように、ここから北へ下りると黒百合平と黒百合ヒュッテがあります。いい山小屋らしいので、いつかは泊まりたいですね。
そのおかげだろうね、思ってた以上に人が多い感じがしました。
でも、今日の宿はチェックインしてるので、我々は西天狗へ向ってここから下りて行きます。結構急なザレタ道になっています。


2016/08/14

山の日は山に行こう! 3

鉱泉を過ぎて45分程登るとオーレン小屋に到着です。
ここが今宵の宿。



小屋って山頂直下ってイメージがあるようで、ちょっと拍子抜けしてたわ、うちの人。早速受付を済ませると、狙い通り個室です。荷物を置きザックを軽くして天狗に向います。


ダケカンバの林の中を上がっていくと箕冠山(みかぶりやま)のピークの分岐へ到着。ここから下りて行くと正面に天狗岳の双耳峰が見えます。その景色に感嘆の声が自然と湧き上がってきます。

下りると根石岳のコルに着き、根石岳小屋があります。ここを宿にしても良かったかもね。

そこから見る東天狗岳。


なかなか急登ってのがわかってもらえるかな?
尾根の緑との境目の岩場を登っていきます。
その前に根石岳に上がらないとね。

2016/08/13

山の日は山に行こう! 2

ゲートを越えると暫くは林道。4WDでないと登れないかなって思えるような道だったけどね。

40分も歩かないうちに夏沢鉱泉の宿に到着。ここをベースにして登るのもいいかもね。


なかなか良さげでしょ?
この薪を作る作業は大変だろうね、って思って見てたよ。

小屋の脇には登山カード提出口があって、私もここで提出しておいたよ。
その横には沢水が引かれた魅力的な所があったよ。


冷えたビールが呼んでたけど、まだ朝8時前だしこれからがメインだから、ちょっと遠慮しておいたよ。でも、トマトは食べたかったね。
それは双六登山まで待つ事にするよ。

そして、ここからが車の通れない登山道になっていった。
ヒイヒイ言いながら登って行ったワサ。まだ身体が起きてないから。

でもね、あたりはまさしく八ケ岳。
苔と倒木の世界、いいね。


this is the YATSUGATAKE
だね。
嬉しくなってきたよ。


2016/08/12

山の日は山に行こう!

今年が初めての山の日。この日はやっぱり山だよね。
ってことで、八ケ岳に出かけてきたよ。

駐車場が混むと停めれないから前日に出発して車中泊。寝れないね。
比較的ゆっくりスタートします。

7時頃登山口のゲートを越えました。
さて、どんな山旅になるかな、天気は良さそうなので楽しいだろうなって思いながら歩き始めました。


2016/08/10

クロユリを求めて 7

花の白山で出会った花。

キオンだったっけ?

シシウド

ご存知クルマユリ

シモツケソウ

これにも会いたかった ニッコウキスゲ
これで満足 クロユリちゃん!




まずまずの花を楽しめたね。これ以外にも見てるけど。
伊吹山同様、この時期の山はいいね。
また行かなきゃな、御前峰に登ってないから泰澄さんには近づいてないからね。

明日は爆裂火口を見に遠征に出てますので、何も更新出来ないと思うよ。
すいません。