2019/02/27
2019/02/26
2019/02/25
十三峠 8
権現山を堪能したので、来た道を引き返し、大湫宿へ。
この宿、和宮が泊まったところなんだとか。
この看板の向うの資料館が日曜で休みだったから、うろうろしてると、観光案内所の人に呼び止められたよ。
この立派な古民家が案内所。
中に入るとお茶を出してもらえるし、いたく歓迎してもらえたよ。
この古民家、建物は江戸時代末期の建築と推察され、江戸の町屋形式をそのまま有し、当時の旅籠・商家の雰囲気をよく残しています。昭和20年代まで住居として使用され、一部は現代様に改修されているものの、建物は建具類を含めてよく保存されているそうです。
平成18年には国登録有形文化財に登録されました。平成26年に所有者から寄贈を受けたことから、大湫宿の観光の拠点となる施設へ整備することになりました。ということで観光案内所として現在に至っている模様です。確かに見上げると梁が立派で見事に手斧かけ(ちょうながけ)されていました。この梁を見ればその住宅の格がわかります。
さすがに中山道の主要な宿だけのことはあるね。
この宿、和宮が泊まったところなんだとか。
この看板の向うの資料館が日曜で休みだったから、うろうろしてると、観光案内所の人に呼び止められたよ。
この立派な古民家が案内所。
中に入るとお茶を出してもらえるし、いたく歓迎してもらえたよ。
この古民家、建物は江戸時代末期の建築と推察され、江戸の町屋形式をそのまま有し、当時の旅籠・商家の雰囲気をよく残しています。昭和20年代まで住居として使用され、一部は現代様に改修されているものの、建物は建具類を含めてよく保存されているそうです。
平成18年には国登録有形文化財に登録されました。平成26年に所有者から寄贈を受けたことから、大湫宿の観光の拠点となる施設へ整備することになりました。ということで観光案内所として現在に至っている模様です。確かに見上げると梁が立派で見事に手斧かけ(ちょうながけ)されていました。この梁を見ればその住宅の格がわかります。
さすがに中山道の主要な宿だけのことはあるね。
2019/02/24
2019/02/23
2019/02/22
2019/02/21
十三峠 4
車道を横断して再び中山道に。
すぐにあります。
尻冷やし地蔵です。
この後ろから昔の人にとって貴重な清水が湧き出てたそうな。それで喉を潤して歩き続けるわけなんだが、後ろから流れ出てくるから尻を冷やされるように思えてこう名づけられたそうな。
少し登りあがると開けたところに出ました。
そこには立派な石窟があります。
33体の馬頭観音が集められている。
地元はもとより、離れたところの飛脚(今の運送業者)が出資してつくられているような。
脇には、
阿波屋の茶屋跡。
ここに茶屋があって、時代劇で見る風景がみられたんだろう。団子食べたりしてエネルギーを補給して次へ向かったと思われる。
次から次へと登場するから、足がなかなか進まない。
すぐにあります。
尻冷やし地蔵です。
この後ろから昔の人にとって貴重な清水が湧き出てたそうな。それで喉を潤して歩き続けるわけなんだが、後ろから流れ出てくるから尻を冷やされるように思えてこう名づけられたそうな。
少し登りあがると開けたところに出ました。
そこには立派な石窟があります。
33体の馬頭観音が集められている。
地元はもとより、離れたところの飛脚(今の運送業者)が出資してつくられているような。
脇には、
阿波屋の茶屋跡。
ここに茶屋があって、時代劇で見る風景がみられたんだろう。団子食べたりしてエネルギーを補給して次へ向かったと思われる。
次から次へと登場するから、足がなかなか進まない。
2019/02/20
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