2016/06/10

家の花 4

これは離れの前の畑の隅に咲くアヤメ?
といっても湿原でなく畑だから乾地なんだけど。


もう何十年と咲き続けてくれてる。ばあちゃんが植えたのかしら?
聞けないからわからないけど。

私的には色が好きだからいいんだけど、どうしても花を見るとブルドックのほっぺを思い出してしまうんだよね。そして吹きだして終り…。

明日は長野に遠征。
無事戻ってきたら報告するよ。
タマが縮み上がるようなところを歩いてくるからね、期待しててね!

2016/06/09

家の花 3

これは欲街路樹の下に植えられてるよ。
黄色が鮮やかで好きなんだよね。


キシンバイ。
街路樹の下によく咲いてるね。

これは庭に咲いてるんだけど、もともとは、美濃の林業短大で挿し木の講座があって参加した時に構内に咲いてた花を挿し木して家に植えた物なんだよ。
春にモコモコって感じで大きくなるから切られる運命にあるんだけどね。

でもね、春って白花が多いから貴重な気がするんだよね。

増やす気はないけど、まだまだ咲かせるよ。

2016/06/08

家の花 2

イチリンソウの謎はとけたけど…。

でもまだまだ花はあるんだよ。

今日はこれね。


南天の花だよ。
確かに、ここは郡上だから郡上南天ってことなんだけど、そうもいい切れないね。

郡上南天ってのは、このところの園芸種だし、これは僕が子供の頃から家になる南天だからな。
この花がこの先開くのかどうかわからないよ、でも南天の実は終ってるね、汚いもんな。

2016/06/07

家の花

おいおい、って思ったよ。
うちの庭にイチリンソウがあるんだけど、僕は知らないよ。


これってどうみてもイチリンソウ。
おかしいよな。って思ってた。

だから今日聞いて見たら、友達にもらったとかで前に植えたよって。
だったらイチリンソウやんな。花びらが大きいから間違いないし。

しかしな、僕があちこち訪ねて見てたイチリンソウ、ニリンソウの類いが庭にあるなんてな。複雑だわ。

いいけど、好きだから。
ここだけは除草剤まかないようにするね。


2016/06/06

梅雨に入ったしね

梅雨に入ってるんだね、気象庁のおっさん達の思惑では。
でも、低気圧は太平洋へ逃げていってるから、曇るだけで降らない。
水不足になるかもな、涸れないからいいけど、うちの井戸は。

一刀斎さんじゃないけど、梅雨と言えばアジサイだよね。
昨日カメラ持って家の廻りをウロウロしてて撮ってみたよ。


三兄弟ではないけど、そこそこ咲き始め。
これからが楽しみ。

そして、それなりに見えるけど。


もっとモッコリとフサフサでないとね。
一刀斎さんが好きでないアジサイだけど。
でも、まだガクアジサイは咲き始めてないんだよね。

これが咲くと僕も嬉しいんだけど。

それは少し先に譲るとして、梅雨もこうやって楽しまなきゃね。
桂昌寺のアジサイ園も久しぶりに見てこようかな…。

2016/06/05

無謀な診療

今週は山の予定なし、今日あったけど行かなかったし、雨で正解だったね。

なので、トレーニングを兼ねて自転車でクリニック行脚に。

7時半に家を出て、関の最初のクリニックに着いたのが予約時間を少し廻って9時過ぎ。
国道は極力走らない主義なんで、立花までは国道沿いを走ったけど、そこから県道に入り樋ヶ洞まで坂道を上がっていって。坂バカではないけど、坂道で荷重を掛けた方がいいからね。そして殿村へ抜ける道へ出たんだけど、ここから吉川町方面が地味にダラダラ登る道で、ここで時間がかかったな。予定してた小野から中池への峠道通ってたら間に合わないって思ってルート変更。
登り切って坂を下りる、楽だった。スピードメーターは40キロオーバー。これでコケたら大けがするなってことで、ちょっとブレーキかけたけど、気持ちいいね。
ここから団地を抜けて松栄町へ出て、関市役所方面へ降りて行って。
もう足の筋肉が悲鳴を上げてたよ。
1軒目をすまして2軒目が整形なんで、時間がとってもかかる。待ち時間が長いからどこかへ出かけてきてもいいって言われたから3軒目のいつものクリニックへ。
心配してたんだけど、血圧も平常で数値も下っていて一安心。このところの夜のウォーキングが効いてるかな。
そして整形に戻ってレントゲンの結果を聞いてリハビリ受けて、終ったのが1時半。
それから白神でラーメン食べて武芸川経由で戻ったのよ。
車で通る時には気付かない風景が見れて、自転車もいいね。

美濃まで来て極楽寺あたりの田の中のワイルドな道を走って遊びながら長瀬橋まで。
六角堂の入り口辺りまで来ると、黒い雲がそらを覆ってきて、あと30分待ってねって言ったのに地蔵廻りまでくるとポツポツと。
須原からは本降りになってきて、最後の20分は雨の中を走ってた。
って言うか、正直走れなかった。そのくらいきつい状態だった。

戻るとこの日の走行距離は52キロ。なんで、僕はロングライドが出来ないってことがわかったけど、多少は体力があるようだわ。
戻れたのは4時だったから、長い一日やった。
そして、こんな無謀な診療は二度としないよ。これは決めたから、多分しない。

2016/06/04

籾糠山 8

山頂へ登れたし、ご飯も食べたから下山するよ。

下山路はブナ探索路を歩きます。
天気が悪いのが残念だったけど、晴れてたらすごいマイナスイオンを浴びてる事がわかるルートで、意外に人が少ないんだよね。


こんなブナのトンネルをひたすら降りるだけ。それでも見上げるとこんな感じで気持ちいいんだよね。


探索路が終ってある、ミズバショウ群生地という湿原。
チラホラって感じでしょ。
でも、最盛期にはここがまっ白に見えるくらいなんだよね。


これは天生湿原の木道から少し脇道へはいったところにあったミズバショウ。
ここだけ適当にあったけど、歩くと泥沼にはまりそうだったから止めておいたよ。

そして分岐から林道へ入り受付に。
当番のおじさんに、「もう少し360号線早く通してもらえると良いんですけどね」ってイヤミっぽく言うと、おじさんは「おれらも何度も道路公団に折衝に行ってるんだが、お役所はこんなもんだわさ」と嘆かれてた。
僕としてはミズバショウがメインだったから、それが残念だったんだけど2週間前でないとダメだったってことでした。

でも、他の花を腹いっぱい見れたから満足。
何語とも腹八分目がいいのかもしれないね。

2016/06/03

籾糠山 7


山頂につくも、曇りのため展望はなし。翌日は北アまで見えたようだから、ちょっと残念。見えたのはお隣の猿ヶ馬場山だけだったもんな…。

自然には逆らえないからいいんだけど、と諦めて山頂をウロウロ。
って、ウロウロするほどの広さはないよ。時間的にこのあとどんどん人が登って来る気がしたから、早々に写真だけとって下山することにした。


山頂の標識。笠被せてあるけど、角がなくなってるでしょ。
これね、熊がかじった後のようで、やっぱり居るんだね熊ちゃん。

こんな危険なところは早々に退散って降り始めたんだけど、登ってくる人が多いからなかなか降りれなくてね。
やっと降りれたから、さっきみた休憩地でお昼ご飯にすることにしたよ。

2016/06/02

籾糠山 6


新緑がまぶしいくらい、残念なのは曇り空なこと。

これミヤマカタバミって思い込んでたんだよな。


確かにハート型の葉っぱはカタバミなんだけど、花やどうもツバメオモトのようだね。隣に葉っぱがあるもん。残念だったけど、カタバミも沢山今年は見てるからいいか。

ツバメオモトのうっつくしいのを見ながら最後の急登をこなすと、やっと山頂に。


山頂は相変わらず狭くて、ここで堂々と昼ご飯食べてる人も居たのには驚いたよ。
でも分別のある私は降りて下でご飯にします。
もうどんどん登って来られるから、山頂にとどまってられないもん。

2016/06/01

籾糠山 5

そのまま奥へ入って行って、この辺りにあるんだけどな、ってかすかな記憶を呼び戻してると、ちゃんとあったよ。


キヌガサソウ。この山のここにしかないんだよね。
葉っぱもおおきいけど、花も大きいのよ。5センチくらいあるね。貴婦人ってイメージだね、僕の中では。これは一見の価値あり。

そしてカツラ門。


前はこの木の間が歩けたんだけど、古木になって枝が落ちるから危険って理由で立ち入り禁止なんだよな。

そして上がっていくと次々と表れてくれるよ。


サンカヨウ。
先日の姥ヶ岳で嫌になるくらい見てきてるんだけど、それでも出あえて嬉しかったね。


一刀斎さん、ゴミにはいつも家でPCで見て知るのが常でね。被写体を観察しなきゃっていつも思うんだよね。でも、歩く事がメインだからじっくり時間をかけられないから、仕方がないかなとも思ってるんだよね。
この山で高山植物を覚えたから、毎年出かけてる。一刀斎さんでも、天生湿原を1周することは出来るよ。湿原は木道だから危険はないし、嫁ちゃんと一緒でもいいかもね。
今回は、タムロンの28-300をMに付けていったわ、山頂から北アルプスの展望を期待してたからね。