2016/02/01

金鶏山6

そうね、一刀斎さんの言うことは正しいかな。
ここには寝転がれないもん。でも、そのうちするよ、また登る予定あるからその時にでも(笑)。

でも城を見上げた写真があるんだよな。


なかなか立派だよ。壁の縦の窓が弘前城だね?

でもね、しょせんは3mだよ。私がそこに建つとこんなもんだよ。


登れって言われたら最上階まで屋根を登るよ。
壊したら大変だから、そのまま展望を楽しんで昼ご飯にしたんだけどね。


2016/01/31

金鶏山5

山頂からの風景。
正面に高賀山だね。


高賀山って、雪が降っても白く見えないだよね。樹林帯が多いからだと思うんだけど。

山頂で風景を眺めて、三角点(二等)に挨拶して、尾根を下りていくと。


ここにお城があったってことを示すために、地元の有志が作ったミニチュアのお城。なんでも、弘前城を模して作ったんだとか。

3mくらいあるんだけど、その割には立派だよ。
ここの前も南側の展望がよくてね、金華山、百々ヶ峰。そして、名古屋のツインタワーも見れたよ。

2016/01/30

金鶏山4

そして曲輪跡。意外に平なところがあったから、もしかしたら二の丸とかがあったのかもね。



だって、その曲輪の横にはここがね。


正直読めないけど台所だそうで。
ここで煮炊きしてたんだから、そこで戦いはできないっしょ。

ここを登れば本丸だよ。


ここは広場になっていて、奥に石碑が建っている。昔の写真があったんだけど、見つからなかったよ。



その石碑の脇を薮漕ぎしていくと山頂に。山頂標示と二等三角点があるし、高賀山が綺麗に見えたね。

2016/01/29

金鶏山3

ほらね、遺跡跡が出てきてるよ。
この先も同じだよ。


馬慣らし場、ここまで馬で登ってここからは誰であれ歩きってことかな。
行った先は平らな場所だったからね、駐馬場だね。


その上には堅掘あと。

確かに見下ろすとえぐれてたから、まさしくだね。

ここから先は山頂下をトラバースしていきます。


陰地だから(北側で)、よけいに雪が残ってるよ。


これきっと,大河ドラマの頃に立てたんだろうね。
でなきゃ、だもん。
これはこれでいいんだけど、下りて井戸へは行かなかったよ。

2016/01/28

金鶏山2

山道を上ります。
本格登山道だね、九十九折りで細い道です。でも整備してあるから木々が邪魔にはならなかったね。


いい感じでしょ。このまま進んで尾根に上がれば楽になるんだけどな…。

尾根に上がると少し雪が出てきたし。腐ってるから問題はないんだけど、寒いね。

そしていよいよ伝承による看板が出現。


岩門 ってことはここがお城の玄関???
名残が感じられないよ。

でも、まだまだ続きます。

2016/01/27

金鶏山

金鶏山、高富にある古城山と言った方がわかるかもね。
ここに23日に上ってきました。
20日に降った雪が心配だったけど、それ以来降らなかったから問題ないだろうって思ってたんだけど。現地に着くと、問題ないってことは理解出来たし。

県道から老人介護施設方面に入っていき突き当たりに登山口があります。
3年前だったかの夏に登ってるんだけど。
人の記憶はあてにならないね、ましてや私だもんな…。
最初間違えたもん(笑)。


っ熊に注意って言われてもな。
昔もあったよなって、思い出してた。
ま、今は冬眠時期だからいいんじゃないかな、今年はドングリとかが豊作だったからきっと寝れてるはずだよ。


登山口で準備して旧養蚕場の朽ちた建物を見ながら林道を歩き登山口へ。
林道から上がることは覚えてたけど、こんな風景だったかな?って思いながら山道に。


ここは歴史的に価値のある山なんだよな。だから途中で沢山そんな跡地を見れるよ。

2016/01/26

天狗谷遺跡

八木三山というか自然遺産の森に行く途中に目にするところ。
前から気になってたんだよね。

山行が早く終れたから、帰りに寄ってみた。


各務原カントリー倶楽部の手前にあるんよ。
天狗谷遺跡。
遺跡と聞けば行かなきゃね。

車を停めて早速行った先には、トイレと大きな平屋の建物があった。
玄関のカギはしまってるし、どうしたものかと歩いてると窓から中が覗けるヤンな。


どう見ても洞窟っぽいね、でも実際は焼き釜のとのようで。
土だから雨で痛むってことで、その上に覆いというか屋根をつけたんだろうね。

須恵って今でもこの辺りの地区があるよな。

須恵器って歴史で習ったでしょ?弥生時代の石器。
須恵器ってのは、焼物の地瀬戸多治見でなく、各務原で生産されてたんだとか。
そしてこの遺跡でここが1号遺跡であって、ここでメインに焼かれてたんだろうね。
土器って、結局は生活必需品だもんな。


これが2号遺跡、ここでも焼いてたってことだね。
掘れば破片が出てくるんじゃないかな?

遺跡といっても,結局焼き釜あとってことやわ。
それなら、美濃の極楽寺の遺跡ももっと価値がでてもいいんやないかな。
ここは瓦が主立ったからダメんだろうか?

いいけど、せいつ銘文はここを読んでね。


2016/01/25

八木三山巡り8

愛宕山でお腹いっぱいになって、あとは下りるだけ。

それが、薮の中を歩くような結構な道でね。
途中でルートを見失うし大変だったわ。
でも、どこかで正しいルートにのれたようで、ちゃんとここまで下りてこれたよ。


中国人殉難塔 つまり第二次世界大戦中に日本に連れてこられた中国の人達がこの地で強制労働させられて、亡くなられたひとを祀ったもの。きっと今の自衛隊の滑走路とかの整地に連れて行かれたんだろうな。
お疲れさまでした。

下りると、苧ケ瀬池を回って駐車場に向うだけ。


こういう風景が気持ちをクールダウンしてくれるからいいよね。
なかなかいい歩きが出来たね。
また暑くなる前に行かなきゃな。

2016/01/24

八木三山巡り7

山頂ではまったり過したよ。寒くもないしね。

展望は犬山方面は良かったし、でも南も棄てられないよ。


昨今はロッククライミングの地となっているとか。
東(左)のピークをキューピーの鼻という伊木山。

そして、遠く霞んでるけど、名古屋駅のツインタワーが見えたし。


つまりだ、ツインタワーの最上階から北を見て、まず目に付く山がここってことになるね。伊木山以外は山がないもんな。

さて、あとは下りるだけ。
それがね、薮漕ぎなんだよね(笑)。

2016/01/23

八木三山巡り6

二子山を過ぎるとトラバース道のような優しい道で。

でも最後の愛宕山へは急登だったな。
登り切ると絶景が。


各務原の風景。


そして、犬山の遊園地の観覧車も見えてるね。

あいにく北方向は見えないから、アルプス等々はダメだったね。

それにもめげず、われわれ登山部はお昼の準備です。
このために私は4キロのテーブルをボッカしてきたんだよ。
そこでぜんざいを作ってる風景。
正直ぜんざいは食べれないんだけど、二十数年ぶりに食べたよ。
餅は好きだからね。