2014/06/12

花鑑賞 5

意外に花があったんだよ。
もう少し付き合ってね(笑)。


ツバメオモト。


ラショウモンカズラだと思う。エゾエンゴサクって名も上がるけど?

まこんな感じでね。

2014/06/10

花鑑賞 4

いいでしょ、ここ。
花が沢山で、それも高山植物って感じでね。

歩いたよ、花がないかなって。
これ見た時、思わず「あった!」って声をあげたな。


キヌガサソウ。
ここの写真以上に清楚で存在感があるんだよな。これは好きだね。

そして、ここの名物カツラ門。前はこの間通れたはずなんだけど、枝が落ちると危険だからってことで、通れなかった。


本当にトトロの里だよ。

そして最後は、スミレ。スミレは種類が多過ぎて特定できないんだよね。


ま、こんな感じで木平湿原に着いたんだよね。

2014/06/09

花鑑賞 3

さて、ここからは花だけだよ。

まずはこれ。


うん、エンレイソウ。もう花が終ってるんだけど、紫の色がいい。

そして、サンカヨウ。
この位だったら、調べないでもわかるよ。


この花、花弁のカップの具合が実にいいんだよね。まんまるで。
それ以上にいいのが、雨が降ったあとはこんな感じでシースルーというかスケルトンになるんだよな。


これはあまり目にすることないから、しっかり覚えておいてね。

そして最後は、このあたりでも咲いてると思うんだよね、葉っぱを見たことあるから。
でも、花は初めてだから。


まだ咲き切ってないけど、ミヤマカタバミ。
咲くとまた違うんだけど、他にあったかな?

2014/06/08

花鑑賞 2

やっぱりここはこの時期はミズバショウ。


そして、ミズバショウとコラボしてたらいい感じなんだけど、これも少なかったね。
リュウキンカ。


湿原が終って降りて行くと渡渉してカツラの古木が迎えてくれます。


ホントはトトロの木と思えるような感じでね。シダの緑が映えるんだよね。
ここからは花もあるけど木もあるという世界。
マイナスイオンを浴びながら、少しぬかるんだ道を歩きます。

2014/06/07

花鑑賞

今日は天生湿原に。
飛騨市河合町にあるところ。2年前にここにアップしてるけどね。

8時頃峠の駐車場について、準備をして登ります。
湿原までの道は登山道。まずこんな看板が迎えてくれます。


そうなんです、この湿原は熊さんのお庭。
すいません、おじゃましますって謙虚な気持ちで入らせていただきました。
湿原に着いて、指示通りのルートを歩きます。


そう、こんな木道を歩くんだよ。
すごくいい感じするでしょ、尾瀬のようで。


係員から遅いって言われてたから諦めてたけど、それでもあったよ。
目的のミズバショウ。

2年前はもう見渡す限りって感じだったけど、やっぱり少なかった。
それが残念だったけど、今年は雪が少なくて、このところ暑かったからかもしれないね。
でも私的には満足。

さて、見た花はまたね。

2014/06/06

マイナスイオン 5

滝は終るね。
でも、最終目的は滝ではなくてこれなんだよな。


うん、花の群生なんだけど。
でもいいよ。


少しマクロで寄るとこんな風でね。

これはクリンソウ。
九輪とは、お寺の塔(東寺の多重塔とか)の屋根のてっぺんにある塔が何重かになってるけど、それを言うんだよね。
別に九つある必要はなくて、何重かになっていればいいんだけど、この花は幾重にも咲くからそう呼ばれてる。



意外に水が多くないと育たないようで、ここは水が滝から流れてるように豊富だからこうやって見せていられるんだと思うよ。

花は見ての通り桜草そのもの、種が同じだから当然だけど。
200円払って入ったけど、価値はあったな。
でもここだけの話、笹ユリの芽が沢山あったから、今月末に訪れてもいいかもしれないね。
かみさんはまた行きたそうだったけど、これは一刀斎さんに任せて。私は自然界の笹ユリを見に出かけるとするよ。

明日は、たぶんミズバショウをアップできると思ってるけど。
敵は天気だね。

2014/06/05

マイナスイオン 4

もう本当にわからなくなった、滝の名。


歩いてると展望台があって、御岳が綺麗に見れたよ。

もう滝の連発。





最後のが上平滝だと思う。
って言うのは、まだ道はあったから歩いてると、こんな風景だったから。


滝のようになってるけど、どう見ても砂防ダムだし。
この上は四十八滝草原とかいって、休憩にもってこいの所のようだったね。
ここから歩くと、猪臥山へと続いてるようで。
次回はもう少し早く着いてここを登ろうと決めた。


2014/06/04

マイナスイオン 3

さてさて、登るよ。
花はないけど、滝があるから。


平滝?


函滝だったっけ?


滝三連発。
名前がわからんくなってきてるし(笑)。
上段滝だと思うけどな。


これは大滝。
でも、気に入ったのはその奥の流れ。


奥の上に見える流れ。
これが気に入ったんだよね。
ここで半分だね。
まだまだ明日も滝が続くよ。

2014/06/03

マイナスイオン 2

さて、滝シリーズの始まり。
この四十八滝には、こんな謂れがあるんだよ。

昔、この地に「よそ八」という若者と母親が暮らしていた。病気の母親のためによそ八はイワナを釣りに出かけた。なかなか釣れないため、宇津江の山奥の大蛇の住む大沼に来てしまった。ここで釣りをしていると、木の上から大蛇ににらみつけられてしまい、大蛇の妖気でよそ八は寝込んでしまった。
その夜、一人の旅の娘がよそ八の元に訪れ、数十日看病をする。看病によりよそ八は元気になるが、娘は「私は大沼の大蛇です。陸で千年、海で千年修業 をし、空に昇る時がきましたが、あなたの親孝行を見て私の血で看病することを決心しました。しかし、そのために私の力は無くなってしまいました。もう空へ は昇れません」と、姿を消してしまった。
よそ八はなんとか大蛇を空へ昇らせようと思い、旅の行者に相談する。行者は不動明王に断食願掛けを行った。21日間の祈祷の末、突然雷雨となり、大蛇は龍になり天に昇った。大沼の水はすっかりなくなり谷間の木々もなぎ倒され、そこには大小沢山の滝ができていたという。
後に諸国修行の途上にこの地に立ち寄った弘法大師はこの話を聞き、「その行者は不動明王の化身。よそ八は四十八、つまり仏法四十八願の意味であろう」と言い、このことから宇津江四十八滝と呼ばれるようになったという。

つまり、いわく因縁のあるところってことだね。

まず入ってすぐの滝、魚返滝。


そして朝霧滝。


平滝。


こんな感じで次々と滝が現れてくる。
何も言うことないね。
ただそれだけ登らなきゃいけないってことだけ。
登山の格好ではないけど、足下はトレッキングシューズだし、我々は問題なし。
あるのは暑かったことと、いたるところに毛虫がぶら下がってたこと。
降りてきた時には、シャツの上に何匹も着いてたくらいで、だから背中に入ったのかも。
今日時点で背中が大変なことになってるもんな。

痒くてたまらないし(笑)。

2014/06/02

マイナスイオン

いやはや、昨日はマイナスイオンを身体中にたっぷり浴びて、暑かったせいか戻ってきて晩ご飯食べて、マッサージ機に乗っかってたら寝てしまって。
あ、マッサージ機は腰のためにだからね(笑)。

結局ブログを書かないままでね。

なんで、気を取り直して今日は書くよ。

さて、高山に行くって言ってたけど、行った先は宇津江48滝。
そりゃ滝巡りだからマイナスイオンとあいまって涼しいんだけど、滝をいくつも見るってことは谷に沿って登らなきゃいけないってことでね、汗かいたかいた。
高山でも35度とかだから、想像できるでしょ?


何やら変な陰がいっぱい写ってるけど、気付いてないんだよな…。
こんな感じで標高差200mくらいを歩くことになって。

入り口で清掃協力費として200円払って(って、券売機が設置されてるし)。
いきなり見た花。風が吹いてるからブレブレなんだけど、勘弁してね。


ラショウモンカズラだと思う。
こんな珍しい花が一杯だといいなって思いながら整備された階段状の道を上がって行きます。
で、滝の写真は明日以降にね。