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2013/03/19

岩古谷山 3

壁にはいずりながら皆登って最初のピークに。
こっち側は登り辛いから人はこないしってことで、このピークで昼食。


こうやって食べながら、今回初参加の人の歓迎会をして。
終ったら後は下りるだけ。
さっきの壁を下りなきゃ行けない。


こういうところでは、どうしても立ち止まらなきゃいけないから、休憩になるし。私的にはありがたい感じだったね。

そして峠まで下り、あとは13曲りの登山道を下りるだけ。
ここは楽な道だったから、いくぶん終りを迎える物悲しさを感じながら下山です。


そして無事下山。
今回は何も事件もなく平穏無事に終れたよ。

でもね、里山もいいね。
この近辺の里山に行かなきゃ。
そろそろショウジョウバカマも咲くし、もう少ししたら山桜が咲いてるからね。

2013/03/18

岩古谷山 2

山頂広場に着き、ザックをデポして山頂まで。
そこは岩の上で展望がピカ一だったね。
とは言え、たいした風景でもないし、記念撮影をしてその場を後に。
ちかくの展望地から下を見下ろすと。


断崖絶壁なのがわかるかしら?
クレヨンしんちゃんの作者は、こういう風景を撮ろうとしてそのまま落ちてなくなったんだよね。
でもね、そんな絶壁にもちゃんと植物が根付いてて。


真ん中のシダの葉のようなのが岩ヒバ、と言って、マニアの間ではたまらない物らしい。
それがちゃんと生えていて。
生命力だね。

この広場は人が多いからってことで、一端下りて平山明神方面に登ります。
峠からバリエーションルートってことらしく、自然歩道から外れるから整備されてなくて、階段もなく、逆に岩をよじ登るって感じだったな。


こんな感じの道を歩くんだよね。

そして、まずこの写真見てよ。彼女がどんなところに立っているかわかると思うんだけど。


ここには、当然こんな感じでロープを頼りに登るんだよね。


いつ設置されたのかわからないような、半分不安なロープに自分を預けながら登るって感じでやっとピークに着いて休憩です。


2013/03/17

岩古谷山

今日は三河のお山の岩古谷山に。

標高はそれほどでもない低山なんだけど、岩あり、はしごありで楽しいルートだった。愛知のお山恐るべしって感じでね。

いつものように早朝出立で、6時に関を出て集合場所に1時間以上前に着いて。
集まったところで登山口に。

今日は一人欠席で12名。

いろんなお尻を一日中眺めながら登ってた(笑)。


目指すお山。なんでも、2000万年前に海底火山の噴火によって出来たお山だそうで、岩岩だったな。でも、東海自然歩道の一部だから、整備はされてるし危険な箇所はなく登りやすいところだったね。


ね、お尻眺めて登るしかないでしょ?


こんな感じの傾斜だから。

下りる時に思ったけど、意外に狭くてね。
お尻の大きな人は無理だよ。

そして、1時間程で山頂に。


確信はこの後なんだよね。
それはまた明日にでも。