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2015/04/10

近隣の花4

これは花じゃないな…。
草だわ(笑)。

あかん、名前忘れてる。
健忘症だな、末期症状だわ。

アズキ菜、忘れないうちに書いておく。思い出したんだって、今ね。


手前の葉っぱね。
草なんだけど、実際は。でもこれは食べるためにここに植えてある(byばあちゃん)。

これ胡麻和えにして食すといいよ、って、食べたことないわな…(笑)。
テンプラもいいし。
なんでも、湯通しした香りがアズキを茹でた香りに似てるってことだとか。
でも、確かに香ばしいよ。

昔、うちの田の畔グロを見知らぬオバンが歩いてて、私は農作業してたんだけど、聞かれたんだよね。
この辺にアズキ菜が自生してるって聞いたけど、どこ?って。
田の脇にあったんだけど、
それは栽培されてるんだから採ったらダメだよ、って言って帰ってもらった。
その栽培主は亡くなられてたから誰も怒らないんだけど。
だから仕方ないから、私がそれを採って家で食べたわ…(笑)。

誰にもわからないだろうけど、これが田舎の春だよ。
これ、秋には紫のかわいい花をつけるんだけど、それも知らないわな…。

2013/07/29

小秀山2

さて、家を3時半頃出て登山口を目指します。
私の車のナビ、円盤は新しいのに登山口のキャンプ場がわからず、てんで明後日のところに案内してくれます。
5時半ころ着いてたのに、登山口を探してウロウロして、1時間後に何とか到着。



登り6時間の想定だったから、これじゃ陽が暮れるなって思いながらも、行けるところまで行こうってことで、管理等で登山届けを書いてまずは二の谷登山口を登ります。


このコースは滝が綺麗で、観光の人も滝を見に登られます。
だから、登山道でなくて遊歩道のように回廊が整備されています。
そんな回廊を上がっていくと、まずこの風景が迎えてくれます。


乙女渓谷らしく、乙女淵と乙女滝です。
乙女が水浴でもしてくれてるのかなと、同行のオバサンの目を盗み見ますけど、そんな風景はありません(当たり前やし)。
そして、次はこれです。


暗いのでコンデジでは撮り辛かったけど、碧水湖だって。
確かに、小さな池と言うか滝ツボがあって、そこは綺麗やったけど。


陽が出てないから光量が足りなくて綺麗じゃないけど、明るかったら本当に碧かっただろうね。

こんな道が明日も続きます。

2013/07/28

小秀山1

今日からまた山にこもるね。

夏合宿をキャンセルしたから2日間時間ができたんだよね。
昨日は農作業して、今日は行きたかった小秀山にかみさんと出かけてきた。
ある意味下見も兼ねてるんだけど。


このプレートにあるように、1981.7m。そこそこの標高がある。西半分は岐阜で、反対側が長野県という阿寺山系の最高峰で、山頂付近は高原状を呈し、ササと矮小な樹木が点在して日本庭園の趣があり、眼前にそびえる御岳山の雄大な山姿とともに第一級の展望を楽しむことができる山である。

登山口が900mそこそこだから標高差1000m、登山道が6000m。
なんだけど、登り6時間半、下り5時間で昼の休憩を入れると、ほとんど12時間この山にいたことになる。この暑い最中、往復12キロ、11時間歩ける?
ね、数字を見たように想像を絶するくらいのハードな山だった。

写真を整理してないから、山行のレポは明日から書くけど、間違いなく明日はふくらはぎが筋肉痛と決定してる(笑)。