2018/12/10

今朝は

今朝はよく冷えたね。武芸川で-1℃だったな。もっとも、ここはいつも低いところだけど。

会社について、屋上から山々を眺めるのが日課なんだけど、今朝は西方面、伊吹山から能郷白山にかけての揖斐、根尾辺りの山がまっ白だった。
北の高賀山、蕪山は黒々してるから、西方面だけが雪だったようだね。

こうやって冷え込むと、空気が澄んで展望がきくようになる。

だから、久しぶりに会社から恵那山が見れたよ。

こうやって雪を被った山を見ると、ウズウズしてくる。
もうすぐ、雪山の季節だね。

このシーズンはどこへ行こうかな、いくつか候補はあるんだけどね。

2018/12/09

花房山 8

きつい山だったよ。

これだから揖斐の山には気持ちが進まないんだよね。
美濃辺りの低山で十分だもん。

しかし寒くなった。
でも、タイヤは替えていない。

今日は一週間の疲れか、何もしないで終ったよ。
おまけに母ちゃんいないから、一人飯。

明日もなんだけど…。
新しく出来たラーメン屋に寄ってみよう!

2018/12/08

花房山 7

山頂からは、そのままピストンで。

でもきつい登りの下りは膝にくるんだよ。

登り4時間、下り3時間ってことで、長い一日が終了しました。


この藤橋城の姿を見た時の感動はわからないだろうな…。

2018/12/07

花房山6

さて、本当の山頂へ。


ここからは笹薮です。
夏だとダニが恐いけど、今ならいいでしょうってことで、突入!

薮なんだけど、距離は短いし笹の頭を鹿が食べてくれてるから、意外にすんなり。

本峰に到着して、プレートにご挨拶。


本当はこれ地面に落ちてたんだけどね(笑)。

そして、ここからの雷倉と、


小津権現に挨拶して、



風が冷たいので、戻って薮の中で昼食です。

小津権現まで縦走出来るようだけど、それはまたの機会にね。


2018/12/06

花房山5

ナイフリッジを過ぎてもヤセ尾根なんだけど、ちょっと良くなったかな。


見ての通り、石南花の群落地が出てきたし。


その先登り上がると、展望地。南峰と言っていいかな。
北には山頂が見えるし。
そして、下を見ると徳山ダムが見えるんよ。


本当に山深い地、そりゃ福井県との境だからね。

見ての通り、遠くは晴れ間のようなんだけど、頭の上だけ曇りのようで。
風も出てきて寒いので立ち止まることなく、本峰を目指して進みます。

2018/12/05

花房山4

モミの木平を過ぎると、イワウチワロードに変ります。春だったら、強烈な風景でしょう。
そして750mあたりでは石南花の群生地が見られます。

そのまま進むと、このルートのメインです。

ナイフリッジとなります。


桧のまた潜りを過ぎると、根曲り桧です。


不思議な自然の造形美です。

その先もヤセ尾根が続きます。


岩陵帯を越えてもまだまだ。


根が多くて滑りやすいコブを巻きます。
滑落注意です。

2018/12/04

花房山3

このあたりは、尾根はさほど狭くはない。
そして、モミの木の大木が続くモミの道です。


200年程度の大木かな?
だからか、モミの木平という名前が付けられてるよう。

ここを越えると足下にイワウチワの群落が見られるようになりました。そうとう先まで続いてるから、イワウチワロードと名付けましょう。

でも、台風の影響で杉の倒木が登山道を塞いでるから、こうやって跨いだり潜ったりして進みます。


右手は杉の植林帯、左は潅木帯。でも展望がないんだよね。
足下ばかり見ながら歩いてると、登山道の下の平地を鹿が駆け抜けていったよ。尻の白い2頭がね。

そうこうしてると、突然視界が開けます。


別に展望地でもなく、単に崩落してるから木々が無くなってるだけのよう。
これは、この台風の影響ではないと思うけど、どうなんだろ?

何れ立ってるヘリもなくなるんだろうね。

2018/12/03

花房山2

登山口から登り上がると、樹林帯の急登になります。
それを過すと、明確な尾根道に入ります。
でもヤセ尾根だから道は真直ぐにしか付けられてません。

ってことは、急登の登りの連続です。


ん、両サイドがきれ落ちてるから真直ぐにしか進めないんだよね。


2018/12/02

花房山

今日は根尾の徳山ダムの近くの小津三山の一つの花房山へ。
藤橋城跡近くから登ります。


お城に見えるけど、道の駅。
プラネタリウムだったかな?寄ってないからわからないけど、ここを過ぎて川を渡ったところが登山口。

登山口まで舗装道路を渡って、登山口へ。


ここから登り上がります。

ここには、時間4時間20分と書かれてる。
ウソでしょ!っていいながら歩き始めます。

2018/12/01

苗木城址2

天守には、今は展望台が建てられてる。でもね、柱のつく石は、当時の物を再利用してるんだって。それがすごい。



馬洗い石の所から入ったから、裏口かも?

早速天守の代わりの展望台へ。
東正面には、


わかるかな、正面の高い山が恵那山、百名山で毎年登ろうと思ってて登れてない山。来年のターゲット。
この向うが長野だから、甲斐の武田、長野の徳川が京に登る為のルートになる。戦国時代の重要な地点だね。

360度の展望を楽しんで帰ることにします。


最後に北門のところを眺めると、すごくいいよ。
帰りに登ってきたけど。

時間が短くてお腹はふくれなかったけど、近いうちにもう一度訪問したいと思うよ。
そのくらい楽しい城址だったわ。