2017/12/20

12/20

今日は20日、ってことは、あと十日で今年が終る。

そろそろ反省をしなきゃ、ってことで考えてみた。

楽しかったことは、あれとあっことそこ。
逆に悲しかった事は、沢山あるかも。

で、どういう一年だったかと総括すると………。

眠くなってきたから寝るね!

2017/12/19

轡野 権現山 10

権現山はさほどでもないからいいけど、この乙女滝と権現滝は、これだけを見に来ても裏切らないよ。それほどのクオリティーがあるね。
そりゃ、滝が嫌いで自然が嫌いな人にはどうかわからないけど。でも、僕のようにあちこちで滝を見て自然に同化してる者にとっては、一見の価値ありだわ。

あいにく、今の時期は水量に問題があるから、雨後の初夏がいいかもな。

でも、樹林帯だから蚊の攻撃にあうかもな。

紅葉の時期はいいかもしれない。落ち葉見ててそう感じた。

権現山自体は、もう少し展望があったらって思うだけだね。
多分個人所有の山だろうから、なかなか難しいだろうけど、眺望があって駐車場に困らなきゃ人気の里山になると思うな。

さ、里に雪が降る前に登らなきゃね。
次は高賀山かな、裏山も行きたいんだけど???

2017/12/18

轡野 権現山 9

乙女滝から分岐に戻って権現滝へ向うよ。
この冬の水の枯れる時期に滝が見れるなんてね、水量が豊富なんだね。

権現滝までの道すがら滝は見られてたけど。
で、本命の権現さんはこんな感じ。


チョロチョロって程度の水量だったけど、春はもう少し立派なんだろうね。

この山の名物の滝を二つみたから満足ってことで、別荘まで戻ります。


2017/12/17

轡野 権現山 8


別荘?を通り抜けた先にあったよ。

じゃ向いましょ。

再び山道を歩くと分岐があって、そのまま進みます。

滝が見えたと思ったら、こういう案内板があるしね。


天狗とか蛇、龍とかが滝には付き物だね。

さっきの岩尾根から流れてきてるんだろうけど、いい滝だったよ。


冬だからね、水量が少ないのは仕方ないけど、美しい滝だったね。

2017/12/16

轡野 権現山 7

おなかもふくれたから下りましょう。
下山と書かれた看板に従って下ります、上り返しはなくひたすら下がるだけのルートだった。
谷が出てきて何度もこんな丸太橋を渡ります。苔むしてるから滑るんだよね。最後の谷から高いところの丸太橋はちょっとスリリングだったけど。 



中間あたりに差し掛かったころ、岩場が多数出てきます。アカガレ地と看板のある岩壁を眺め進むと対岸に烏帽子岩といえるような大絶壁が現れます。となりの尾根になるんだけど、なんとか行くルートがないかと直下まで行ってみたけど、見つからなかった。ここへは、素直に尾根を伝っていくしかないようです。




岩場は上だから見上げてるんだけど、足元が20センチもない細いルートになってきて、そこから谷までは20m程度の絶壁となって危険極まりない。見上げたいけどしっかり足元を見ながら下りていきます。いつしか道は谷からそれ始め、すると眼下に建物が見えてきました。
ってことは、下り切ったってことやね。




2017/12/15

轡野 権現山 6

そのまま進むと山頂標示と三角点。


1時間少々で着いたな、物足りないくらい。
でも、ここでまったりと早い昼食。
今日はこうなる事がわかってたから、山頂でおでんです。


とは言え既製品に少し食材を加えて日向ぼっこしながら食べたよ。
うまし、山頂の飯。
それぞれがコーヒー飲んで1時間くらいゆっくり景色を眺めます。

その気があれば隣の御殿山にも縦走出来るんだけど、戻ってこなきゃいけないから止めて置いて、ルートを眺めてた。
遠くに名古屋のツインタワーあたりが見えてたし。
500m程度の山なのにね、なかなかだったよ。

さ、あとは降りるだけ。降りて滝を見なきゃね。

轡野 権現山 5

尾根を歩いてコルへ降りて登り返して。
里山だよ。


そして山頂のある平地へ。

山頂はいいけど、きつかったし。

師匠がここに祠があったはずと言われるけど、何もないよ。
あったのは、


壊れたのかどうしてかわからないけど、何もなかったね。
でも、この標識が置かれてるってことは、まだ意識があるってことでいいね。


2017/12/13

轡野 権現山 4

昨日の岩は左へ上がるのが正解。

上がっていくとやっと尾根に到着。そこからは尾根沿いのルートをとります。


ここを右ね。

そこからは水平とは言わないけど、歩きやすい道になってます。

でもね、左側(北側)は、

結構な着れ落ちた所になっていて、落ちたら止まれないね。

そのまま進んで、ピークを越えるとやっと山頂が見えてきます!

2017/12/12

轡野 権現山 3

危なげな橋を渡って登山道へ。

ここからは、里山、急だね。


ひたすら登って、何故かこんな風景が。


目の前にでっかい岩だよ。
直接登れなくはなさそうだけど、里山にそれはないでしょってことで、辺りを見渡すと、右岩の方面にテープがあるから、まいて通っていった。

実はここは迷いやすい所だって。

2017/12/11

轡野 権現山 2

登り上がった林道はいつしか廃道のような道になってきていて、あれれ?って思う頃に標識があります。それに従って登山口へ向いますが、出迎えてくれたのは、


苔むした丸太橋です。
歩かれてないのかな?って思います。

進むと、意外に急登。
登り上がります、里山って感じでいいんだけど、きついんだよね。