2016/06/19
2016/06/18
戸隠山 8
ちっとも下山出来ない、それどころか、やっと核心部だわさ。
今日は能郷白山に行ってきた。その模様は数日後からね。
ガレた斜面を登り切って回り込むと、このルートの核心部。何人もの方がここで命を落とされてる。じっさい途中にも、○子さん ゆっくりお休み下さい ・・山岳会とかいうプレートが置かれてたし…。
ヘルメットは被ってるからザックが揺れないようにしっかり固定して挑みます!
今日は能郷白山に行ってきた。その模様は数日後からね。
ガレた斜面を登り切って回り込むと、このルートの核心部。何人もの方がここで命を落とされてる。じっさい途中にも、○子さん ゆっくりお休み下さい ・・山岳会とかいうプレートが置かれてたし…。
ヘルメットは被ってるからザックが揺れないようにしっかり固定して挑みます!
ここが核心部『蟻の塔渡』まずは立って撮影してるけど、両サイドが100m以上キレ落ちた壁になってるんだよ。
だからここでは、滑落と言わないで墜落と表現される。落ちたら終り、のルート。
この時点で同行の師匠は写真の一番先、どう渡るのかのアドバイスは受けられない。間に下で抜いて行かれた父娘のパーティーがいるし。
どうしようもないから覚悟を決めて渡り始めたよ。数歩進んで立って歩けないことを悟ったから、四つんばいになってね。
この画の真ん中が僕。こうしないと進めないんだよね。
前のお父さんが手間取ってられるから座り込んで1枚!
足下にルートがあるように見えるけど、そこへ降りるのが危険。キレ落ちてるのがわかるでしょ?
そして、その先はもっと細い剣の刃渡。
座り込んで馬跳びの要領で渡ってもいいけど、ズボンのケツが破れるしで右足を最上部に置いて、左足で壁のギャップを拾いながら渡っていった。師匠が、ああやって渡るといいんです、ってお父さんに説明してたな。
で渡り切って、土の上に立った時に、ここに立ててることに感謝したよ。
お友達も疲れた中に満足って表情してるでしょ?
これが本音なんだよね。
でも正直金玉が縮み上がる思いだったな。天気がいいから下まで見えるのがネックだったけど、雨の後の滑る状態だとどうなってたかな?
風もなかったのも幸いしたね。
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
戸隠山 2
戸隠神社の参道を歩くと、そりゃ見事な杉並木が。
樹齢400年だとか、そりゃ太い見事な杉だったね。
雪深いであろうこの地で折れる事なく育ってきた。パワースポットそのものだね。
戸隠山顕光寺と書かれている。文字通り神仏混淆ってことだね。
そりゃこの山修験の山だから、当然なんだけど。
その名残が、
楼門だね。
随神門と言うらしい。ここがちょうど中間点だそうで、歩き慣れていないと疲れてしまうよ。
この先が上の杉並木なんだけど、実際は。
日本屈指の龍穴スポット。
戸隠連山からくる強力な生気で、溜まった毒素を浄化・生命力を活性化し、人生の開運・大願成就に必要なパワーをもたらしてくれます。門を抜けてすぐの杉並木は、特に強いスポット。らしい。
ここでパワーをもらったから、無事登れるかもね。
そうそう、この戸隠神社って、
戸隠山は、天照大御神が隠れた天岩戸が飛んできたとされる地。神仏習合時代は、「三千坊三山」と高野山・比叡山と並び称される修験道の霊場でした。
戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、奥社(本社)・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の5社からなります。世界に光を取り戻した「天岩戸開き」の神々が祀られる、日本最高峰の聖地の一つです。
と言われるほど、強い何かをもたらす神社ってことだね。
山を外して、ここだけ訪れてもその価値のある所といえるね。
2016/06/11
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