2018/11/04

駆除

ウチの土地に設置されたわな。

今朝農作業の前に覗いて見ると、


小さく見えるけど、50キロ以上あったね。引き吊りだすのに力がいったから。

これ小学校以来の友人が設置してる、僕は免許ないから。
こいつの運命は当然殺される。

見てると一瞬、心臓一突き。悶絶することなく召天。

そのあと二人で道路まで引きづりおろして、運ばれていったよ。

夕方友達が肉をもってきてくれた。捌いてるとちゅうだったのか、脚の骨つきのまま。
そのまま骨から肉を剥して、切れ端を焼いていただきました。
僕の田で、落ち穂やら二番穂を食べてたからよく肥えてた。

ほとんど冷凍するから、冬のボタン鍋になるよ。
脂が少ないから、焼き肉の方がいいかも、って友達は言ってたけど。

豚コレラは関係ないからね、死んでないから。


2018/11/03

石徹白ウォーキング7

面白いのは、石徹白は北陸電力だってこと。
さすがもともと福井県の、ってことだね。


水力発電所のタービン。

これだけで、石徹白全戸の電気をまかなえるんだって。

ここをあとにして、その山の中の舐滝を見に行きます。



知らなかった、こんなとこ。

でも、雨が降ってきて寒いから早々に神社に戻ったよ。

2018/11/02

石徹白ウォーキング6

中居神社の前を山に入って行きます、林道をね。

15分も歩いたかな、突然眼下に建物が見られます。


地元の水力発電所。

立派建物だった。

当然といえばそうなんだけど、石徹白地区は福井電力、ってことは北陸電力なんだって。
だったら、夏の停電は関係なかったんだろうね。

この施設100戸くらいの電力はまかなえるんだとか。この石徹白地区は100戸切ってるから地区の重要な資源になるね。
それこもれも、豊富な水のおかげだね。この施設は落差50m程度ってことのようだけど、それでも貴重だよ。

ここに来る前に、こんな発電施設見てたもん。



2枚目なんて不思議は発電所南だけど、理にかなってるかな。

ま、辺鄙な石徹白ならではの工夫だよね。

2018/11/01

石徹白ウォーキング5

2ヶ月カレンダー(一般的の)が、とうとう最後になったね。

それは仕方ないとして、鮎川さんのところから中居神社を目指します。
調子ヶ峰とかに向う時に使う道路をひたすら歩いていったよ。
いつも心の中で頭を垂れてる注連縄に頭を下げて、上の領域に入って行きます。


ここを越えると上在所。

中居神社の領域に入る。


中居神社とは、奈良時代以前に立てられた白山神社になるそうで。

美濃禅定道の長滝と白山の中間だからこう言われてるそうな。

ここで昼食なんだけど、時間の早いのでここから奥に入っていったよ。
ここは私は未踏の地、はてさて、どんなん?

2018/10/31

石徹白ウォーキング4

大師堂で虚空蔵菩薩さんに会えたのに興奮しながら次へ向います。

着いたのは、


この句碑のあるところ。


鮎川信男って人の関係するところだそうで。
と言っても知らない人だね。

『鮎川 信夫(あゆかわ のぶお、1920年(大正9年)8月23日 - 1986年(昭和61年)10月17日)は日本の詩人、評論家、翻訳家。戦後の詩壇で一貫して重要人物とされる。』

という人らしい。
でも、知らない。
調べてみると、東京生まれで招集されて戦地に行ったものの結核等々の病気で復員してきて、福井で療養してたんだと。
で、結局父親の里の石徹白で終戦を迎えた文人だそうな。

今は廃屋になってるから、家が朽ちてきてたけど、地元では大切にしてるんだろうね。


2018/10/30

石徹白ウォーキング3

最初の目的地大師堂に到着。
石段をかなり上がっていって。雨で石が濡れてるから滑りやすかったけど、僕の選んだ靴は正解だった。

それはそれとして、登り切ったところに建物が3つ。

その前に大師堂とは、お寺さんになるのかな?
明治政府の神仏分離の令によって神社から仏像などが撤去された。それを心ある人達は別のところに移した。
このあと出てくる中居神社にある仏像をここへ移設して保管したって所になるね。
高賀神社の蓮華峰寺もそれにあたるかな。

てなことを頭に入れて見てね。


最初の建物には、牢獄が…?
てなことないけど、ここまでしか見れんかった。

これ泰澄大師36歳の時の姿だって。

そしてもう少し登って、一番奥の建物には、


まさしく白山信仰。
虚空蔵菩薩さまがおられた。
この仏像、奥州藤原氏の秀衡が寄進した仏像で、国重要文化財になる。

詳しくは今日は書かないけど、秀衡というのは立派な武士で、東海地方にいたら日本統一してたかもしれないよ。義経を保護してたね。

彼が中居神社にこの仏像を寄贈した。それを奥州からもってきたのが上村氏12名。そのままこの地に居住して、今でも上村氏は在住してる。

わかってるんだけど、簡潔にまとめれないからここでやめるけど。

国重文をこの目で見れたのは、超ラッキーなことだった。

このウォーキングって、こういうラッキーがあるから、参加するだよね。

2018/10/29

石徹白ウォキング2

集合場所に間にあったけど、キリがひどいのよ。

所々紅葉がいい感じって見えてるんだけど、隠されてる。


登ってきた桧峠方面。
山は色づいてるんだよ。

そう思ってると開会式が行われ、体操をして歩き始めます。
まずはここを降りたところの大師堂へ。


知ってる所だったけど、寄ったことはないんだよね。

泰澄大師の像の脇から滑りやすい階段を上がって行きます。

2018/10/28

石徹白ウォキング

今日は白鳥振興事務所の主催の石徹白ウォキング大会に参加。
これで3度目かな。

とにかく遅刻しないように走っていったけど、


道中こんな紅葉が見られたので期待大として集合場所に向かいます。

着いたのは、宿泊施設の駐車場。

着いたら山々は綺麗に紅葉してるように見えるんだけど、朝霧で見えない。
おまけにパラパラと時雨れてくるし。

石徹白はやっぱり岐阜でなく福井山間部の天気予報を参考にしなきゃいけないみたいだよ。
板取洞戸と同じだね。

2018/10/27

天蓋山 6

来た道をピストンするだけだったから、景色は朝と違わない。

急登が激下りになっただけ。
滑って転ばないように注意して登山口へ。

朝は背中側だから見てないけど、こんな看板が迎えてくれた。


なかなかいい心遣いだね。

いい山だった、また来年来るねと呟きながらキャンプ場を抜け車まで。後は温泉に浸かって汗流して家に帰ります。

2018/10/25

天蓋山 5

景色を堪能して、下山に入ります。

昨日後悔したこと、いつもの三角点に挨拶しなかったよ。
僕は撮ってないけど、師匠の写真には三角点があるんだって。

これはまた来なさいっていう宿題をもらったかも。でも、こんないい山だったら宿題なくても来年行けるよ。

降りる最中も沢山の登る人とすれ違って、人気の程が伺えます。

帰りのベストショットかも。


こういう風景大好きだわ!