2021/06/05

いよいよ

昨日はよく降った。 一日うだうだしてただけ。
実は長男夫婦が、母屋を立て直してくれることになって、その前に取り壊しが行われる。そのために、今荷物を出していてその作業が大変なんだよね。
でも最終的には同居しない方がお互い気を使わなくていいだろうってことで、僕らも隣に新居を建てる事にした。
棟上げは来週天気の良い日に行うけど、その前に一昨日先月完成してる基礎の周りに足場を組んだ。基礎の上に土台柱も設置して、あとはその日を待つだけの状態。
楽しみではあるけど、忙しくなるね。

2021/05/17

梅雨入り

昨日とうとう梅雨入り。天気予報見ながら早いとは予測していたけど、過去2番目の早さだとか。 雨が降るのは仕方ないけど、あとは、去年のように稲の花盛りの時期に大量の長雨にならないことを願う。そのせいで収量が落ちたもんね。 その前を狙ってってことやないけど、新聞に見頃って記事があったから土曜に石徹白中居神社まで水芭蕉を見に行ってきた。 二、三人誘ってみたけど、誰もいい返事をしてくれないし、しゃーないかって一人でね。
結果は、『新聞あるある』で、咲いてなくはないけど、一面ということではなかった。 ついでに本殿奥にある如安杉見てこようと考えたけど、雨が心配だったし、この時期ヒルが嫌だから止めてすぐ戻ってきた。 ま、正解やったと思うよ。

2021/05/08

田植え

先月末に代かきが完了して、今日田植え作業をした。 1年ぶりに使う機械も、昨日一昨日で整備したおかげか順調で、3時前に完了。 一週間経過しただけなのに、あちこちに蛙のたまごが固まっていた。機械でバラバラになるんだけど、あれだけ全部かえったら、恐ろしい数の蛙になってしまう。 稲には何ら影響ないからいいけど、春だねぇ〰︎。

2021/05/01

始まり!


正確には昨日になるけど、無事代かき完了。
次は一週間後の田植え。 そこからは、毎日の水管理と、草との戦い。 家でブラブラしてるんだから、今年は問題ないけど。始まったわ、4ヶ月間が。
天気が安定してくれて、去年のようにならないように願うわ。

2021/04/27

ボタン園

今日hぼたん祭りの手伝いに。 まずはボタンの様子。


ハイヌーンのような黄色のボタンが咲き始めてるから、終盤戦だね。


ボタンだけでなくて、石楠花も綺麗だよ。


こんな平日なのに、来客数は100人弱。 ほとんどがジジババ夫婦か、老婦の女子会。 ま、これで当番ないから、気が楽だね。
このままだと、明日からの雨で花が痛むから、連休は無惨な状況になるかもしれないな。

2021/04/23

始まった

春になって暖かくなってきた。 ということは、農作業の季節到来!
今日は春起こしをかけた、週末にぽンプの試運転をして末から代掻き、来週には田植えかな。
いいんだけど、季節の物だし、このおかげで1年間食べていけるわけだし、現状の無収入の状態でも、飢えることはないし。
秋まで4ヶ月、楽しむことにするわ。

2021/04/18

牡丹園

昨日は寺に当番で行ってきた。雨だったから何もせず打ち合わせをして戻ってきたけど。 先日の作業時は咲き始めって感じだったけど、あれ以来寒くなったりしたから進んではないね。



こんな感じで、1部咲きかな。
雨が降ると咲き始めるんだけど、咲いた花は雨に濡れると風情がなくなってしまう。
状況的には、今週はずっと天気だし、週末ごろが見頃になると思うよ。

2021/04/11

昨日はお寺に牡丹祭りの準備に出かけた。
去年はコロナの関係で祭りは中止してたけど、今年は開催する。ただし、タケノコご飯とか、団子の販売はしない。牡丹苗の販売もね。
蜜を避けなきゃいけないし、回転を早くする意味もある。


こんな感じで数輪咲き始めてたし、咲きたいばかりのもあったから、火曜に雨が降ると咲くね。
今は石楠花が盛りで、いい感じだった。 他は、黄桜が終わりがけだったけど、綺麗だったね。

僕の牡丹園の当番は決まってなくて、フリーで人が少ない時に出かけることになってる。
これが終わると田植えが始まって、ちょっと忙しくなるね。

2021/04/09

何もかも早い

桜も早かったし、植物のサイクルが皆早いようで。
昨日見に行ったら数本出てたので、今朝掘ってきた。
通常だと今月下旬からだもんね。

夕方掘るとエグ味が強いからね、始末が大変だし。
7本くらいあったかな、もうアク抜きを済ませて、今夜のオカズになるよ。




昨日コンテツの天ぷら食べたし、春を味わってるよ。

2021/04/05

祭礼

昨日は雨の中氏神さまの祭礼を行った。 去年はコロナもあり、先代神主さんが亡くなったばかりだったので、中止になっていて、3年ぶりに本殿の扉を開けたことになる。 雨だから寒いかなと思ってたけど、それほどでもなかったのが幸いだった。 これでちゃんと祭礼を済ませれたから、氏神さんも喜ばれただろう。 安心安心。